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2026年4月3日 いせさきFMニュース
2026-04-03 05:02

2026年4月3日 いせさきFMニュース

4月3日 いせさきFMニュース

(1)伊勢崎市、住宅確保要配慮者支援で協議会新設

(2)山本知事、イラン情勢を受け有識者会議設置へ

(3)富岡市IHIエアロ、宇宙ごみ観測で仏企業と連携

(4)広域連続窃盗事件捜査終了、伊勢崎は12件の被害

(5)「くわまる」がインスタ開設

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群馬県のニュースをお伝えします。                                      (1)高齢者や障害者、外国籍住民など住宅の確保が難しい「住宅確保要配慮者」の支援を目的に、
伊勢崎市は2日までに、伊勢崎市居住支援協議会を新設しました。 市役所内の7つの課が横断的に連携し、福祉や医療、民間団体と構成する協議会で、
地域の居住支援体制の整備につなげます。 協議会設立は県内では前橋市に次ぎ2例目です。
住宅課によりますと協議会は改正住宅セーフティネット法で努力義務化され、伊勢崎市は国や県の支援を受けながら設置に向けた準備を進めてきました。
市の協議会は福祉、医療、不動産の各関係団体と民間企業、市の5団体で構成します。
伊勢崎市役所内では社会福祉課や多文化共生課など7つの課が横断的に連携します。
住宅を必要とする人が円滑に入居するためのネットワークとして活用していきます。
伊勢崎市内の要配慮者は単身高齢者の増加などで増えることが見込まれます。
(2)イラン情勢に伴うエネルギー不足への懸念の高まりを受け、山本一太知事は2日、自らを中心とした有識者会議を設け、対策を考えていくと発表しました。
国際政治やエネルギー問題の専門家7人程度で構成します。
情勢の把握や対策の整理、成長と産業転換につなげることが狙いで、議論の中身は県の政策に反映させます。
2日の定例会見で明らかにしました。
設置の時期は「中東情勢を見極めつつ、なるべく早く」と語り、速やかに人選に着手するとしました。
エネルギー不足に加え、石油由来製品が不十分になるといった様々な影響を念頭に、議論を重ねていくということです。
山本知事はイラン情勢について「希望的な観測は持ちたいが、本当に収束するか分からない」と指摘しました。
「地政学的なリスクは続く。(エネルギー対策は)不足の事態から県民の命と暮らしを守り抜く戦略に他ならない」と会議体を置く意義を語りました。
(3)宇宙関連事業を手掛ける富岡市のIHIエアロスペースは2日、フランスに本社を置く宇宙大手アリアングループと
「スペースデブリ(宇宙ごみ)」を含む物体観測で連携すると発表しました。
兵庫県に設けた共用観測所を運用します。
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IHIエアロスペースがこれまで行っていなかった低軌道上の物体に観測対象を広げ、宇宙の利用拡大や安全保障に生かします。
(4)群馬や茨城、栃木など5つの県で発生した広域連続窃盗事件で、
県警捜査3課と前橋署など5つの署の合同捜査班は2日までに、邸宅侵入などの疑いで、
いずれも住所不定でベトナム国籍の26歳と33歳の男2人を摘発し、
被害総額4384万8654円、計173件を前橋地検に送検して捜査を終結したと発表しました。
各県の被害は群馬112件、埼玉34件、茨城11件、栃木と千葉8件です。
県内の各署管内別では桐生26件、前橋東22件、前橋16件、伊勢崎12件などとなっています。
(5)伊勢崎市は1日、市のPRキャラクター「くわまる」のインスタグラム公式アカウントを開設しました。
伊勢崎市とくわまるの認知度を向上させ、関係人口や交流人口の拡大を目指します。
くわまるは田島弥平旧宅のPRキャラクターとして誕生しました。
市の職員が考案して、体は繭と桑の葉、しっぽは桑の実で表現され、2022年から伊勢崎市PRキャラクターを兼ねています。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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