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2026年4月27日 いせさきFMニュース
2026-04-27 05:00

2026年4月27日 いせさきFMニュース

4月27日 いせさきFMニュース

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サマリー

群馬県では、20代人口に占める外国人の割合が全国で最も高く、労働力や社会保障の担い手として存在感を増しています。また、沼田市長選では現職の星野氏が再選を果たし、伊勢崎市議選では新市議30人が決まりましたが、投票率は過去最低を更新しました。国立公園を訪れた外国人客も過去最多を記録しました。

群馬県の外国人人口増加と社会への影響
群馬県のニュースをお伝えします。 日本の20代人口に占める外国人の割合が、この10年で大きく増えています。
昨年、全国で9.5%と20代人口に占める外国人の割合が、2015年の4.1%から倍以上に上昇しました。
都道府県別では群馬県が最も多く14.1%と、若い世代に占める外国人の割合が特に高くなっています。
少子化で日本人の若年層が減少する中、外国人は労働力としてだけでなく、社会保障の担い手としても存在感を強めています。
20代の外国人の数は、この10年で倍増していて、新たな在住制度の導入などを背景に、今後も増加が見込まれています。
沼田市長選の結果と投票率の低下
任期満了に伴う沼田市長選が行われ、現職の星野 稔氏が再選を果たしました。
任期満了に伴う沼田市長選は26日投開票され、現職の星野実氏60歳が新人で元市議の島田康博氏49歳におよそ1万票され圧勝しました。
3度目となった前回と異なり、有権者の関心が高まらす、投票率は15.99ポイント下がり、42.51%となりました。
伊勢崎市議選の結果と課題
伊勢崎の新市議30人が決まりました。
任期満了に伴う伊勢崎市議選は26日投開票が行われ、新しい市議30人が決まりました。
投票率は前回を2.6ポイント下回る40.02%となり、過去最低を更新しています。
定数32対1、35人が立候補した伊勢崎市議選は、前回開選時から9人のベテランが引退したこともあり、立候補者の3分の1を新人が占める懇選となりました。
新市議の平均年齢は54歳で前回開選時に比べ若返りました。女性も最多の8人が当選しています。
一方で、投票率は今回も40.02%と過去最低を更新し、6割もの有権者が最も身近な市議選を棄権した現実は、伊勢崎の姿勢にとって重い課題となっています。
国立公園への外国人訪問者数の増加
昨年、国立公園を利用した訪日客は最多の988万人となり、尾瀬は4600人となりました。
環境省は、26日までに2025年、尾瀬など国立公園を訪れた外国人客は、昨年に比べ139万人増え、988万人となり、2年連続で最多を更新したと発表しました。
昨年の訪日客層数が4268万人と大幅な増加だったことが主な要因となっています。
それぞれの公園に参入すると、延べ人数は1104万人となり、富士山を抱える富士・箱根・伊豆が486万人と全体の4割強となり、最も多く、「阿蘇・くじゅう」が117万人と続きました。
群馬県では、上信越公園が58万7100人、日光が39万7000人、尾瀬が4600人となっています。
県内ニュースのまとめ
以上、県内のニュースをお伝えしました。
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