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2025-12-30 05:01

2025年12月30日 いせさきFMニュース

12月30日 いせさきFMニュース

(1)2024年に県内で生まれた新生児に占める外国籍の赤ちゃんの割合、7%超え。
(2)関越道での多重事故、複数のドライバーが「ブレーキを踏んだが止まりきれなかった」などと説明。
(3)茂林寺沼南岸に建設予定の複合観光施設について、館林市は2026年度中の完成を目指す。
(4)ストーカー規制法違反の罪で東吾妻町職員に罰金30万円の略式命令。
(5)結婚式場を展開するプリオホールディングス、5カ所を年内で閉館。

サマリー

群馬県内で2024年に生まれた新生児の外国籍の赤ちゃんは7%を超え、特に伊勢崎市で最も高い割合を示しています。また、みなかみ町で発生した多重事故や観光施設の計画など、様々なニュースが取り上げられています。

外国籍の新生児の増加
群馬県のニュースをお伝えします。
2024年に県内で生まれた新生児に占める外国籍の赤ちゃんの割合が7%を超えたことが分かりました。
2024年に県内で生まれた新生児に占める外国籍の赤ちゃんの割合が7%を超えたことが
厚生労働省の人口動態統計に基づく集計で分かりました。
12の市の中では伊勢崎市が13.4%で最も高く、
縦映市が13.1%、太田市が12.1%で2桁を超えました。
(2)みなかみ町の関越自動車道で発生した多重事故、
複数のドライバーが警察の聞き取りに対し
ブレーキを踏んだが止まりきれなかったなどと説明していることが分かりました。
今月26日、みなかみ町の間越自動車道で車を合わせて67台が巻き込まれて、
このうち20台が炎上した多重事故では2人が死亡し26人が重軽傷を負いました。
これまでの警察の調べで一連の事故は片側2車線のおよそ300mの区間で起きていて、
この区間の前方でスリップしたとみられるトラックに
別のトラックが追突した事故の処理が始まった後、後方で衝突事故が相次ぎました。
この区間は緩やかな左カーブとその先に続く直線で全体が下り坂になっています。
警察によりますと事故に関係した複数のドライバーが聞き取りに対して
前方で事故が起きていたのでブレーキを踏んだが止まりきれなかったなどと説明しているということです。
警察はカーブや下り坂といったもともとの道路の状況に路面の凍結が加わり
止まれない車が続出して被害が拡大したとみて詳しい状況を引き続き調べています。
(3)茂林寺沼南岸に建設予定の複合観光施設について、
館林市は2026年度中の完成を目指すことを明らかにしました。
日本遺産「里沼」の主要スポットの一つ、館林市の茂林寺沼南岸に
市や民間事業者で作る共同企業体が整備する複合型観光拠点について、
館林市は2026年度中の完成を目指すことを明らかにしました。
観光案内や食事、アート関連の展示・販売機能に加え、
有名建築物を屋外展示するなどして話題性を高めます。
拠点名は「MORINJI PRAY」(モリンジ・プレイ)で、市有地およそ1万2千平方メートルに整備中です。
(4)ストーカー規制法違反の罪で東吾妻町の職員に罰金30万円の略式命令が出されました。
中之条区検は29日までに、ストーカー規制法違反の罪で
東吾妻町税務課の次長58歳を中之条簡易裁判所に略式起訴しました。
簡易裁判所は罰金30万円の略式命令を出しました。
税務課の次長は9月22日から24日、県内の30代女性の勤務先に3回にわたり電話し、
対応者を介して「電話が欲しい」などと要求したほか、
県内の商業施設で待ち伏せ、女性の車を追跡するなどのつきまとい行為を繰り返した疑いで
県警に逮捕されていました。
(5)群馬県などで結婚式場を展開するプリオホールディングスが
5カ所を年内で閉館することが分かりました。
群馬県などで結婚式場を展開するプリオホールディングスが、
大泉町の「ヴィラ・デ・マリアージュ太田」など
合わせて5カ所を2025年内で閉館することが29日、分かりました。
閉館するのは大泉町のほかに、
栃木県宇都宮市や長野県長野市などの式場で
ホームページで発表しました。
プリオホールディングスによりますと、
閉館する各施設は売却を検討しているということです。
プリオホールディングスは1983年に設立し、
コロナ禍以前のピーク時は、
20カ所近くの式場を展開しました。
しかし、近年は挙式の減少や
少人数化が進み、
2021年4月に「桐生プリオパレス」を閉館、
今年の9月に
「伊勢崎プリオパレス」を事業譲渡するなど
再編を進めていました。
担当者は、「採算が見込める式場で事業を継続していく」としました。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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