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群馬県のニュースをお伝えします。 (1)青少年の保護で政府がSNSの年齢確認を厳格化する方針です。
交流サイトを利用する青少年を保護するため、政府は22日、年齢確認の厳格化を事業者に求める方針を固めました。
義務化も視野に入れ、青少年インターネット環境整備法を2027年度に改正することも検討しています。
総務省によると、代表的なSNSのXやインスタグラムは、13歳未満は対象年齢外と規約で定めており、アカウントが作成できないようにしています。
ただ、利用開始時に自分で入力する仕組みで確認が不十分との指摘がありました。
SNS依存や誹謗中傷を書き込まれるいじめの被害を防ぐのが狙いとなっています。
県PTA連合会の会長は、「義務教育段階は利用できなくていいのではないかと思う。」「SNSに縛られる必要はない」と指摘をしています。
(2)高崎で乗用車と自転車が接触する事故があり、自転車に乗っていた男性が死亡しました。
高崎署は22日、過失致死と引き逃げの疑いで高崎市の代行運転手68歳男を逮捕しました。
警察によりますと、21日午後10時ごろ、県道高崎伊勢崎線で軽乗用車を運転し自転車に乗っていた68歳男性を跳ねましたが、救護措置を取らずに逃走、搬送先の病院へ死亡させました。
車を運転していた代行運転手は容疑を認めています。
(3)個人情報の入った水道メーターの取替表10票を紛失したと発表しました。
伊勢崎市は22日、水道使用者の氏名や電話番号などが書かれた水道メーター取替表10枚を紛失したと発表しました。
メーターの取替表部は伊勢崎観光設備共同組合に委託していましたが、倉庫で保管されていた取替表が紛失していたことが20日分かったということです。
市は、委託事業者が保管する取替表を含めた個人情報取扱いに関する安全管理の確認を徹底するよう指導し、再発防止に努めるとしています。
(4)県の技能検定で合格登級に誤りがあったことが分かりました。
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3月に県が行った技能検定の合格発表をめぐり、県は22日、機械製図キャド作業3級合格の受験者1人を2級合格にする誤りがあったと発表しました。
県によると、8日、合格証書を発送するために受験申請書を確認したところ、受験者が2級の受験資格を満たしておらず、3級で申請していることが発覚しました。
検定の実施期間である県職業能力開発協会が、受験者の申請書を誤って2級として受理していたということです。
県は受験者に謝罪をし、合格登級を2級から3級に訂正することを伝えたということです。
以上、県内のニュースをお伝えしました。