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237:Jリーグ、清水キャンプ情報と湘南のJ1昇格ライバル話シリーズ(仙台&新潟) / W杯決勝スペイン戴冠 / Jリーグ開幕ムービーにみる育成論
2026-07-21 51:36

237:Jリーグ、清水キャンプ情報と湘南のJ1昇格ライバル話シリーズ(仙台&新潟) / W杯決勝スペイン戴冠 / Jリーグ開幕ムービーにみる育成論

今回の話題

・W杯決勝スペイン戴冠と準決勝雑感

・Jリーグ開幕ムービーと育成論

・清水オーストリアキャンプ2試合

・昇格ライバル仙台/新潟の補強分析


W杯決勝、スペインが「魂のアルゼンチン」をねじ伏せて戴冠

W杯は準決勝の振り返りへ。市場価値1位のフランスがスペインに何もできず敗れ、3位イングランドを含む組織的な強豪を相手に、市場価値7位のアルゼンチンが劇的に勝ち上がる「能力と魂のぶつかり合い」に面白さを感じたと語る。南米の「いかにバレずにやるか」というダーティーさや、2年前のコパ・アメリカと比べれば今回はまだ穏やかだったという脱線も。そして決勝はスペインが圧倒。アルゼンチンは90分でシュート0本、魂だけで耐えたが及ばず、実質90分ドローという展開に「カーボベルデ実質優勝では」という冗談まで飛び出した。パウ・クバルシ(バルサ、183cm、19歳CB)ら次々に出てくるスペインの人材層に舌を巻き、「2050年入賞」の目標が急に遠く感じたとこぼした。


「世界は」ではなく「国による」、各国の歩みという視点

スペインの強さの分析から、「世界がこうだ」という一括りな言い方への違和感へ。スペインはシステムを何十年もかけて浸透させてきた国、イングランドはFA的サッカーからプレミア30年で今の形に、フランスは人種の融合と98年以降の歩みでたどり着いた国。それぞれが別々の道を歩んでおり、「世界も国による」というのが本音だと整理した。応援文化の話にも及び、小川航基が語っていたオランダ(海外)と日本の「サポーターから求められるものの違い」、賭けの対象として選手のミス一つに殺気立つ文化など、フットボールの多様性を語り合った。


Jリーグ開幕ムービーに宿る「解像度」と、自分ならどうするか

日本に帰れば「日本サッカーはここから」。収録日に合わせるようにJリーグの開幕ムービーが公開された。W杯敗退の朝から描き始めるしかない構成、ソファの後ろに掛かった遠藤航の古い3番ユニ、町野修斗や鈴木淳之介らのリアルな描写に「作り込みと解像度の高さ」を絶賛。おそらく磯部さんの仕事だろうと推測しつつ、「もしこの企画が自分(タケパン)に来ていたら」という思考実験へ。完成された世界観を前に「自分ならやらない、やるべきではない」と考えつつ、「解像度の薄い仕事を良くしていく作業を4年間やっていきたい」という自身のスタンスも語った。


川端さんに学ぶ、10年20年スパンの育成論

話題は「日本サッカーはなぜ強くなったか」へ。川端暁彦さんがインタビューで語った「高円宮杯などで各年代が週1でリーグ戦をやる仕組みができて十数年、それが当たり前の世代がA代表になって結果が出た」という答えを紹介。トーナメント主流の時代から真剣勝負の数を増やすリーグ戦文化への転換が、今の礎になっているという見立てに深く共感した。エリートに選ばれなくても高校・大学という「謎の育成組織」で拾い上げられる日本の二重三重の構造の強さにも触れつつ、「すぐ結果が出る施策を押し付ける人が多い」という川端さんの姿勢に、蹴球眼鏡好きとしての愛着もにじませた。


清水エスパルス オーストリアキャンプ、ジャーメイン 良が量産

J1は清水のオーストリアキャンプ2試合をレビュー。Jリーグの補助金事情にも触れつつ本題へ。1試合目はウクライナ1部のポリッシャ・ジトミールに3-1。北川航也が今季初ゴール(木下康介のクロスをボレー)を決め、新加入のジャーメイン 良が2得点。木下康介とオ セフンの併用、ディエギーニョ(新加入アンカー)のセットプレーの質にも注目した。2試合目はドイツ2部カールスルーエSC(福田師王が主力組で登場)。梅田透吾のキック精度と守備の不安、須貝英大(京都から加入)の攻撃面の良さ、藤井智也の左ウイングの充実、そしてジャーメイン 良の「スーパーじゃないゴールのうまさ」を高く評価。国學院大内定の辻友翔が単独ゴールを決めるなど若手の躍動もあり、攻撃陣の厚みに期待を寄せた。守備陣は補強がなく若干不安との見立ても。


J2昇格ライバル分析(1)ベガルタ仙台、得点源が分散した盤石軍団

ここから湘南のJ1昇格を占う、J2ライバルの補強分析。まずは百年構想リーグ総合優勝の仙台。岩渕弘人・武田英寿・鎌田大夢(チーム最多アシスト)・菅田真啓・五十嵐聖己と得点源が人に依らず分散しているのが強みで、対策が取りにくいと分析。そこへセレッソから中島元彦、藤枝MYFCから浅倉廉(静岡学園→拓殖大、狭い場所で前を向くのが抜群にうまい)を補強。「本気で取りに来た」2枚で、枚数は多くないが盤石で安定感があると高評価。中島が百年構想リーグで結果を出せるかは見どころとした。


J2昇格ライバル分析(2)アルビレックス新潟、船越体制で昇格の本命に

続いて、湘南より順位が上(7位)で予算・動員規模も大きい新潟。育成年代を長く見てきた船越優蔵監督のもとで7位まで押し上げており、昇格の可能性が非常に高いライバルと警戒。補強の目玉は桑山侃士(町田から、184cm前線のターゲット)と前田椋介(愛媛から、元水戸・福島、経験豊富な10番タイプ、28歳)。さらに鹿島の育成組織出身で年代別代表歴のある佐藤海宏(19歳SB)が期限付き移籍を延長。ジャイアントキリングされないための地力が備わってきたと見立てた。番組では「どこを調べても苦戦しそう」と、昇格争いの厳しさを実感していた。


その他の移籍とSHIBUYA CITY FCの久々の白星/エンディング

J2のビッグニュースとして、浦和を退団した安部裕葵がFC今治へ完全移籍(バルサBを経験、長谷部監督のもとで再びの輝きに期待)。地域リーグは、タケパンが現地観戦したSHIBUYA CITY FCの試合。鈴木友也のヘディング(コーナーから)で先制するも追いつかれPKで同点、残り5分で吉永昇偉のクロスを笹森が逸らし半田ゲンヤが押し込んで2-1。2ヶ月半ぶりの勝利を喜んだ。順位が近い相手には全部勝っていきたいと語りつつ、上位の強さや東京ユナイテッドFCの好調にも触れ、次回は磐田とのプレシーズンマッチのレポートを予告して締めた。

感想

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サマリー

今回の放送では、ワールドカップ決勝でスペインがアルゼンチンを破り優勝したこと、そして準決勝の戦術的な面白さについて語られました。また、Jリーグ開幕ムービーのクオリティの高さと、それを受けての「解像度を上げる」という自身の仕事へのスタンスについても触れられました。育成論に関しては、川端暁彦氏の「週1リーグ戦」の仕組みが日本サッカーの礎となったという見解を紹介し、共感を示しました。Jリーグの話題では、清水エスパルスのオーストリアキャンプでの試合結果をレビューし、特にジャーメイン良選手の活躍を評価しました。さらに、湘南ベルマーレのJ1昇格に向けたライバルチームとして、ベガルタ仙台とアルビレックス新潟の補強状況を分析しました。最後に、地域リーグのSHIBUYA CITY FCが約2ヶ月半ぶりの勝利を収めたことにも触れ、番組は締めくくられました。

00:07
角を掛ける68メートルのフィールドには、喜びと楽しさと悔しさが詰まっている。 サッカーを愛するクリエイターたちのたくさんポッドキャスト fm105、今日も渋谷からお届けします。
パーソナリティは、湘南ベルマーレサポーターのデザイナー タホイと、清水エスパルス渋谷CFCサポーターのコピーライター タケパンです。
素晴らしいフリーキックでしたね。 素晴らしいフリーキックですか?
うーん、どの試合かわかんないですね。
ワールドカップ決勝スペイン戴冠と準決勝雑感
いろいろ考えてバレーボールの話が来るんじゃないかとか、ダブルインパクトの話が来るんじゃないかとかと見せかけて、ワールドカップの3位決定戦なり決勝の話が来るんじゃないかと。
もしくはスーパーライジンの話もね。 スーパーライジン発表されたね。行くんですよ。
行こうと友達と話しておりまして、大阪までチケットを取ろうかなと思っておりますが。
朝倉みくる対青木真弥。
そのカード、青木真弥。 我が地元の英雄青木真弥です。
いつまで頑張るんだ青木真弥って。 なぜかGO!所属の青木真弥。
そうなんだ。 そうですよ。三浦さんのGO!所属ですんで、青木真弥。
そうだ、それでさ。 広告業界所属の青木真弥。
それでさ、三浦さんノックアウトされてたよね。 え、そうなんですか?
そうなんですよ。 その話はあれとして、まずフリーキック。
見てないんですか? 渋谷CFCですか?
フットボールコーナーさんが。 フリーキックを決めました。
フットサルやってたんだよね。 フルコートで。
見事なフリーキックを決められましたよ。 私壁にいました。
見ますか? どうがあるんだ?
上手いなあ。 すごくない?これ。
やっぱり蹴るとき力が抜けてるね。 これすごくないですか?コース。
巻いて、壁の上から巻いて、左上に。
草サッカーより見ないレベルの。 そうね。
高木系ポカシニアーツさんの所属チームというか。
まあ、所有チーム。 所有チームですね。
僕は壁として彩りましたので。
分かりました。 初めてフリーキック決められる壁やりました。
いろいろあったんですけど。 今日サッカーの話題盛りだくさんだし。
サッカー業界がゴタゴタしてます。
我々は明るく楽しくやっていきましょう。
ということで、サッカーワールドカップ準決勝決勝終わりました。
そして日本に帰ってくると、シミディスパルストレーニングマッチの色々見ましたんでお話。
そして渋谷シティFCのエリース戦の現地観戦のお話などしていきたいと思います。
J2は湘南のライバルチームの動向。
今回は仙台と新潟について補強と見立てみたいなところを考えてきたので、
そのお話もできればなと思っております。
今日も盛りだくさんでお送りしていきたいと思います。
FM105スタートです。
初めてこんなことやりました。
でもジングルは用意できてない。
こうやって1回ジングル挟むみたいなのがラジオっぽい。
今後ちょっと考えたいと思います。
以前ジングル1回挟んだことあるんだけど。
とりあえず言葉でいきました。
ではワールドカップ、準決勝ちょっとだけ振り返ると、
準決勝2試合の僕の感想はサッカーって面白いなって思ったんですよ。
スタイルウォーズって言い方が合ってるかわかんないですけど、
一概には言えないこと戦術っていうのは別にどっちもあるから言えないんですけど、
何か史上勝ち合計で言うと1位のフランスがスペインに何もできず負けるというところで、
こと組織みたいなところの比較みたいな。
でもどっちが勝つ時もあるじゃないですか。
今回こっちは勝ったみたいなのも面白かったし、
史上勝ち合計2位がスペインで3位がイングランドかな。
に対して7位のアルゼンチンが勝つというところ、しかもあんな劇的に。
能力と魂みたいなのをぶつかり合いで魂が勝つみたいなスタイルもね。
南米のダーティーなサッカーをしますねアルゼンチンはね。
ここは政治的にも因縁があるからね。
我々はね、俺たちのフィールドでサッカーを学んだ人間としてはね、
アルゼンチンのサッカーは腕でやるんだっていうことを体現した。
いかにバレずにダーティーなことをやるかっていうのがサッカーなんだっていうのを教えてくれたアルゼンチンでもあって、
別にそれが僕は悪いと思ってない。
しかしね、今こんな皆さんの目に晒される昨今、バレてますよアルゼンチン。
めちゃくちゃ戦ってましたね。試合後の喧嘩とかね。
皆さんね、2年前のコパアメリカを見てないからなんですよ。
あれをフィールドで見た人間化すると穏やか。
ワンプレイごとに善意で出身囲むというのがみんなだし、
なんならウルグアイが敗退した後、選手が観客席に行って観客と殴り合いしてますからね。
椅子とか投げてますからね。
すごいね南米は。
いないでしょ。まだ穏やかっていうので、そういうのもあって。
でも何だろうな、こと戦術で気持ちと能力みたいののバランスがやっぱりサッカー良くて、
何かどこかに偏っていなくて、どっちにも触れるから面白いよなって思った準決勝でした僕は。
確かにね、多様性を感じるねこれは。
バランスっすよね。別に戦術だけなわけじゃないし、そこに噛み合わさって。
でも何かそこの将棋っぽさみたいなのとか。
でも将棋と違うのは駒の能力が違うところもあるし。
そうなんですよね。
駒が頑張れるか頑張れないかもあるし。
急に飛車2抹しか進まないとかいう時あるし。
でもねアルゼンチンの試合を見てて終始思ったのは、自分がアルゼンチンに生まれてたらこの国で息抜いていけないと思った。
俺はこの国では。
馴染めなかっただろうなと思っちゃうな。日本に生まれてよかったと思いましたよ。こんなたくましく生きれない。
向き不向きだね感じますね。
で準決勝そんな感じで。
まあ最決定戦はもう何か正規のバカ試合だったので割愛しますが。
守備を全然しないみたいな感じになってたよね。
草サッカーですよ。まさに駒の能力が。
世界的草サッカー。
オープンオープンみたいな試合でしたけど。
で決勝です。
決勝はねびっくりしましたね一言で言うと。
マドンナとね。
松剣とラモスと竹田。
松剣サンバでラモスと竹田で某カップ戦の決勝でやるとしたらそのメンバーかなと俺が勝手に想像した。
かも違います。
そうなんだね。
ラモスと川勝ですね。
いや嘘です嘘です。
他のサポーターの方からはそこは城にしかいいんじゃないかという太り方の話ですね。
などねいいですけどね。
話がありましたか。
ハーフタイムショーの話もね真ん中ぐらいで。
ハーフタイムショーの話をするとですね。
まずねマドンナ何歳よって言うので。
67歳です。
僕も調べました。
嘘って思って。
俺だからマドンナじゃないと思いましたもん。
最初に出てきた時にね。
これが何でしたっけ。
シェキーラって人なのかなと思って。
シェキーラじゃない。
知らない人だからこの人かなと思ったんですけど。
マドンナいくつと思って。
マドンナ姉さんね。
びっくりしました。
BTSってこんな世界的に有名なんだと思ったの。
そうだよ。
僕は無知なんで。
韓国代表決勝いってるやんと思って。
韓国のGDPの何%かを稼いでるんだよ。
すごいですね。
それは岡崎市の税金の何%かを
納めている東海オンエアに近いですね。
まぁそんな感じだね。
岡崎における東海オンエアイコール韓国におけるBTS。
なるほど。
すごいっすね。
あとあれですね。
ジャスティン・ビーバーさんは
俺あんまり知らないんで
マジで誰?って思いました。
見た目あんまり知らないのと
イメージしてたのって
こんな弾き語りの人じゃなかったから。
ジャスティン・ビーバー弾き語りは最近変わったんじゃない?
そうなんです。
昔は違った気がする。
誰?と思ってましたけど
これがジャスティン・ビーバーなんだなと思いました。
俺も寝坊したと思って
起きたらあれだったんでね。
テレビつけたら
後半始まるやん!って思ってつけたら
おい!って。
どうやら27分くらいやってたらしいですけど。
パーティーしてるって思って。
僕は一番見たかったのが見れなかったんです。
床に敷いてあったやつの
撤収のシーンが見たかったんですけど。
あ、そんなのあったんだ。
敷いてあったじゃないですか。
あれあの時間でどうやって撤収するんだろうなと思ったら
そこ映してくれなかったんで。
ちょっと準備と撤収が見たかったんです。
確かにね。
全面敷いてたもんね。
そう。
みんなで思いっきり敷いたんですかね。
坂井マチアーキみたいな人が
ザザーンってやったんですかね。
それが気になりますけどね。
これもね。
こんな長い時間やって
前代未聞だっつって
南米選手権でやってましたんで。
アメリカ開催の。
30分やってましたんでね。
あの時はピッチにステージ組んでましたんで。
そうなんだ。
今回はシートなんだと思いましたね。
コパアメリカもそんな長いハーフタイムショー。
コパアメリカはアメリカ開催だったんで
実質ワールドカップの予行演習みたいな感じで
やったと思うんですよ。
あれの時に結構物凄かもして
30分ハーフタイムショー
決勝でやったっていうので
これはサッカーのルールに反するんじゃないか
みたいなこと言ってましたけど。
みんなねちょっとね2年遅い。
笑顔が。
確かに言うてたよね。
2年前の放送でね。
っていうのがあったんですけど
試合はまさかこんなに
アルゼンチンが何もできないなんてっていう。
まさにチンチンにやられましたね。
シュート90分でゼロですよ。
でもなんかそれでも凄いのが
アルゼンチンは本当に魂だけで戦ってるから
魂だけで耐え抜くっていうとこは凄いんですけど。
あれでPKとかで勝ってたら
まさに映画なり漫画にできるよね。
ただ後味悪ーって。
あれは悪い。あれは悪い。勝ったね。
でもなんかまさかシュートゼロ本で優勝って
ありえるのかなとか色々思ったりします。
それも凄い記録だよね。
結局スペイン強かったですねというとこけど
やっぱねドローじゃないですか実質90分で。
スペインアルゼンチンドロー。
そしてこの2チームは両方とドローなのは
カーボベルでなんで。
実質カーボベルで優勝ということでいいですか。
その話でいくとスペインって
もう何年も負けてないんだよね。
ワールドカップ本大会で言うと
カタールのミトマの1ミリから負けてないと。
そういう意味で言うと
日本が実質優勝でいいんじゃないかという話が
違います。
本大会ではない。
カーボベルで実質3位が正しいですかね。
本大会で言うとね。
いやー強かったですね。
強かったのと不思議でした。
どういう意味で。
なんでこんなに支配できるんだろうなと。
正直日本がブラジルに負けた時に
2050年まで優勝できるかって話したじゃないですか。
このスペインを見て
これを上回らないといけないと思うと
あの時話したことが
すごいチンプに思えてきて
相当難しいなと思ってきた。
マジで。
相当難しい。
いやー上手すぎるし一人一人も。
勝負は時の運でだし
結構サッカーはそこで
弱い方が勝つことも多いじゃないですか。
考えると可能性あるかなと思ったんですけど
この1試合を伸びたワールドカップで
ここまで強いチームが勝ち続けると
運が入り込む要素が少なーと思いましたね。
そうだよねー。
本当にディテール一つ一つが
透けがないんだよね。
だからそこまでいくとなると
かつスペインの監督が言ってたけど
ヤマルとかは自分のプレーを抑えて
チームプレーに徹してたみたいなさ。
ヤマルそんな目立った?
ヤマルはなんかやっぱ好き。
ヤマル坊やと言いたくなる。
俺はガビが好きなんだけどね。
ああいうちょっとやんちゃな感じのね。
あともう一人若いリベンスの子。
22番の子だっけ。
あの子も好き。
あれだよね普通に体格とか言えば
若い頃だと
どっかで切られるというか
その上に行けない感じだったんだけど
その体格以外のその判断とか
技術の素晴らしさで
バルセロナかなんかだよね。
そうだと思います。
ラマシアで。
サッカーチャンネルにあるまじき
知識の無さで送ってるんですけど。
しかも22番とか言ってるでしょ。
詳しくないので。
クバルシですね。
バルセロナ183cmですね。
そこまでいったのか。
いやでも183cmはセンターバックでは小っちゃいですよ。
でも小っちゃい子はもっと小さかったってことなんですね。
そうなんですよ。
この子すごいいいよね。
この子とか言っちゃってるけど。
さすがにねこの子って言いたくなる。
でもリュウノスケも出てたら
彼らと同じ年じゃないですか。
確かにね。
それも見たかったです。
なんか中谷とか出てきた
黄年の柏レイソル思い出すな。
黄年のというか。
黄年の柏レイソルかあったかな。
中谷。
今町田のディフェンダーの代表にいた
中山。
中山が18か19くらいで
センターバックやってみたいな。
J1でまだ高卒1年目の子が
バリバリレギュラー張るんだみたいな感じで強かったからね。
スペインは本当に
次から次がいい選手出てくるし
よくできてるで
世界がって言い方あんま好きじゃないですか。
世界って広いから
あなたの言う世界はどこの
モントセラとの話しされてますよとか
グルジアの話ししてますよとか
どこか言ってくれないとわからないじゃないですか。
ひとくぐらいスペインは
なかなかワールドカップ優勝できないって言われたところから
僕はあんま詳しくないですよ。
システム化したものを周知させていって
何十年かけてこうなっていた。
一方イタリアはみたいなとか
一方何々はみたいなのもいっぱいあるから
世界はっていうのは結構
ひとくぐりにするのあんま好きじゃないと思うんですけど
スペインはこうでした。
イングランドはイングランドでね
昔のFAのサッカーからプレミアリーグができて
この30年で歩んできたものが今あれを作った。
フランスはフランスで
人種の融合みたいなところから
フランスってだって90年ぐらいって別に
そんな共合国じゃなかったですよね。
言ってみればベルギーみたいな
イタリアドイツスペインとかには
かなわないよねみたいなぐらいの
優勝は98が初めてですから。
それ以降は強い位置あるけどね。
それもジダンもアルジェリア系だったりとか
そういう道を歩んで強くなった。
それぞれがそれぞれの歩みで
うまくいった国もあれば
うまくいってない国もありますねというところで
なので今の議論で言うと
世界があっていうので言うと
世界も国によるよというのは
僕の思っていることで
楽しく見ていきましょうというところですけど
我々Jリーグ勢としては
やっぱりワールドカップ終わりましたねと
ただやっぱりJリーグからまたサッカーの
日本サッカーはここからだよねというのがあって
思ってますがちょうどね
今日に合わせてくれたかのようにね
Jリーグ開幕ムービーと育成論
Jリーグのムービーが上がりました。
4年前カタールの時もね
同じテイストのやつが上がってたんですけど
4年後じゃない3ヶ月後だっていうのがあったんですけど
今回4年後はこの夏から始まるっていう
シーズン1後の話も含めてね
この負けた日の朝から描いているのが
これってこの日にならないと作り始められないですよね
この企画
なるほどね
そこで勝つ可能性もあるわけだからね
実際企画の段階でね
この時の感情って何パターンか用意してて
したとしても絶対これ分かんないんですよ
あの日にならないと
でもあの日僕も全く同じ気持ちになった
しこの渋谷を歩いている絵から始まるんですけど
しかも渋谷寺の横なんでね
めっちゃホーム
俺いない?大丈夫?
スリームの横ない?
いなかったんですけど
これ皆さん見てない人ぜひ見てください
4年前はね
選手たちがどこに所属していてみたいな
これ湘南ムービーでしたね
そうなんですよ今回
めちゃくちゃ湘南がね
結構入ってんなと思って
一番最初さ
4年前に
そうよく気づいたね
このムービーに出てくる湘南おじさんがいて
いつも
またこの人出てるって最初思ったんだけど
そのソファーの後ろにかかってるユニフォームが
たぶん2014年か13年か12年あたりの
遠藤渉の3番のユニフォームなんですよ
おーって思って
やっぱそういうねちょっとしたところをね
見ちゃいますよねリアリティをね
町野と順之介の話があったりとか
それぞれ4年前
小川季後期
そういえば横浜fcの時か4年前って
そう
渋谷より前か
渋谷の後か
あれどうです?
渋谷か最初
水戸の後か横浜fcは
水戸の後かとか
中友は変わらずだなとか
そうね
相変わらずね素晴らしいなと思って
でこれに対して
Pを唱える人はいないんですよね
まあね
ただ僕たちファンはこれを見て
同じ気持ちになるっていうか
ここから始まるわけだから
もっと多くの人にJリーグを見てもらいたいなという
気持ちになって
こういう気持ちが
ちょっとなんかあんまり排他的にならないように
っていうのを
促してくれるんじゃないかなという気がして
ありがとうという感じでございますが
これも磯見さんですか?
ちょっと正確にはまだ分かんないですけど
どう考えてもそうとは思いますけど
それでね竹原このムービーの話をしたいって連絡くれた時に
俺もふと思ったことがあって
前回だか前々回だかの収録で
サッカーと仕事の関わり方を
新しく考えていくみたいな話があった
例えばこのJリーグ開幕のムービーの企画が
磯見さんじゃなくて竹原に来てたら
どういう風にしてたんだろうみたいなことを
ふと勝手に思ってたんですよ
世界観が完成されてるから
これを違う人がやるっていうのは
もうめちゃめちゃ難しいんじゃないかと思って
もちろんこれ自分にも置き換えてね
自分だったらどうするんだろうみたいなことを
ぼんやり考えながら
今に至って別に答えはないんですけど
そうですね
考えてもなかったですけどやらないやれないですね
これは違う
これは私はやるべきではないと思います
そうですね
なんかねこれはやりたくないです
別に僕はいいと思ってるものを変えたくはない
そういうことか
だから良くないと思ってるものをやりたい
そういうことね
変えていきたい
じゃないと意味ないから
別に僕が関わることが目的じゃないから
なんかね
解像度の薄い人がやってるものは多いんですよ
それは見ててじゃなくて
実際のスタッフを見てると思うし
それで良しとされてる部分もあるんですけど
ここの解像度上げたらもうちょっと良くなるだろうな
っていうところを
みんなの解像度上げていきたいなという作業を
僕は4年間やっていきたいなと思うんですけど
何かの役に立つだろうなぐらい
全体的にやっぱディティールの作り込みとか
解像度が高いっていう感じはずっとあるんだよね
一連のムービーでね
そこは素晴らしいと思います本当に
なのでまたJリーグから日本サッカーを盛り上げて
2050年までに間に合うか分かりませんけど
頑張っていきたいと思います
日本サッカーが強くなったのは
高校年代のプリンスとかプレミアが
それはちょっと面白かったですけど
その話知ってどこの話ですか今
その話どこの話ってのはどういうこと?
出典はタゴイさんの意見ですか?
Xのアカウントで見て
川端さんの話じゃないですか
川端さんの話なの?
俺は違う人の
川端さんについて書いてる人がいて
何で書いてありました?
その辺で育成年代の時から
試合数が増える機会が多くなったのが
今に繋がってるという
川端さんですね
エルゴラスト元編集長
川端さんが何かのメディアで
日本サッカーなぜ強くなったんですか?
って聞かれて答えてたんですけど
多分向こうが聞きたかったのは
そんな細い話じゃなかったのかと思うんですけど
そこの試合数の話とかを
川端さんの解像度が高すぎて
多分ね思った際
海外にいく選手が増えたからですね
とかそういうレベルの話を
求めてたのに対して
俺はなんか結構真面目にサッカーのことを
川端さんね本当に素晴らしくて
僕がよく言ってる
育成年代の
これですね
川端さんがどこかのインタビューで
日本代表が強くなった理由聞かれて
高窓宮杯などで
各年代が週一でリーグ戦をやる仕組みができて
十数年
それが当たり前の世代がA代表になって
結果がついてきたと
だと思うって答えてたけど
多分そういうこと問われたんじゃないから
使われないだろうって
言ってた動画を最近見たけど
まさにそういうことなんだろうと思って
簡単に強くなんてならなくて
10年とか20年というスパンで
育成の成果って出てくるのに
僕は考えた最強の
即決法を押し付けてる人がいるんだよな
っていうのを
ちょっとパウサさんというアカウントの方が
書いてますけど
誰さん
パウサさんという
パウサさん
書いてるんですけど
川端さんは言うように
十数年かけて
なってきてるっていう話で
さっきのスペインの話もそうですけど
別にこうしたらすぐどうなるってことはないのに
この人はみんなが
こうしたら良くなるっていう
短期会みたいなものを
とりあえず言うみたいな人が多いよねと
言ってるんですけど
僕はこの話で面白かったのは
どっちかっていうと
聞かれてることじゃない
川端さんが答えてる感じがおもろい
なるほどね
俺が人の話を見て
なるほどなと思ったのは
そもそも昔はやっぱり
トーナメント戦が主流で
負けたチームは1試合しかできないみたいな
ことが多く
かつ真剣勝負の数が少なくなるじゃん
それをリーグ戦にすることによって
数も増えるし
出れる選手も増えるし
というところが
さっき言ってたプリンスリーグ
プレミアリーグの仕組みによって
上手く機能して
強くなったんじゃないかという
それはもう本当にそうだと思います
私その仕組みを作ってきたことが
ここの礎にあるということを
みんな礎を意識したら
面白いよって思う
川端さんの話で
ここでも何度かしてますけど
好きなのが
中国の記者さんに
なんで日本サッカーは
強くなったんだみたいに
聞かれたときの話で
中国との育成の仕組みの違いの話を
この間もしてたかな
若年層でエリートに選ばれなかった人が
プロになる仕組みが他国にはあまりない
特に中国だと
エリートプログラムが進みすぎててない
に対して
日本はユース上がれなくても高校
その後大学みたいな
謎の学校という育成組織があって
拾い上げられていくっていう
二重三重の構造みたいな
強さみたいな話をしてたのも
面白かったんで
多分ね
川端さんが一番好きですね
そうですか
なるほどね
そうですね
結構川端信者かもしれない
そうですか
宗教メガネーズまだやってんの
宗教メガネーズちょっと形変わってるんですよ
そうだよね
水沼さんはいなくなったんだ
水沼さんもいますよ
いるんだ
不定期ですね
なるほどね
宗教メガネーズ大好きなんですよね
面白いね
一応ね僕もね
大昔ちょっとだけエルゴラのバイトしてた
端くれではあるんで
そうなんだ
川端一問
あったことないですけど
お金の請求にしか
エルゴラの事務所行ったことないですけど
さっき決勝戦の時に
試合後にゴタゴタがあったじゃない
あれでチラッと見かけた記事だけど
スペインは育成年代の時に
振る舞いみたいなことも教えるらしいね
そのサッカーに対する
そこが結構南米とは決定的に違う
ところもあるんじゃないかというのを
見かけたんですが
どう思いますか
でもアルゼンチンの英雄の人
スペインの育成育ちですけど
メッシーは別に
参加しなかったけど
それはあると思います
南米はね
南米なんですよ
どこまで行っても
であれが
僕は面白いなと思ってる
小川幸喜がリハックに出てたんですよ
単独で一人で
よくここでも話題にする
応援する人の態度
サポーターが
温かく
どういう状況であれ頑張れ
って言ってくれる状況か
そうじゃない状況もあるわけじゃん
海外はとにかく
命かけてやってこいみたいな
感じの応援が多くて
また海外行ってみましょう
モントセラートの話ですか
小川幸喜の言ってるオランダとかね
オランダの話
どっちがいいですかみたいな話
なった時に
一応には言えないけど
求められてるものが違う気がする
みたいなサポーターから
っていうのを言っていて
南米はどっちかというとそういう
オランダですらそうなんだから
南米はもっとそういうイメージが
あるなと思ってて
選手のプレー一つ一つに
求めるレベル
ミスしたら命取るみたいな
ビッグマッチとかだと
たまにあるじゃん
そういうプレッシャーの中で
やってることを思うと
サッカーというか
フットボールの多様性みたいなのを
感じましたね
実際に殺される人もいますしね
それはちょっと賭けの対象だったり
するのもあるんですよね
あれがいいか悪いか
どっちかというと悪いです
俺が損したから殺すみたいな
ところがちょっとある
極端に死まで関与してくると
そうですけど
起こるのは日々の
全員が賭け事やってるわけではないし
死ぬパターンはそれだけですけど
あんまりないですけど
街の誇りとして
他の街には負けられないとか
今までの歴史も踏まえて
とかあるだろうしね
そういうのもあるし
難しい
僕は獲得効率人間なんで
獲得効率が下がってる
獲得効率にサポーターが
どう寄与できるかというのが
大事だと思ってるんで
効率中なんで
感情を押し殺してでもチームが勝つために
どうするかを考える
いろいろな考え方があります
なので楽しんでいきましょうJリーグということで
Jリーグの話していきたいんですけど
湘南の方の話から聞いていきたいんですけど
先週清水の話から
他チームの動向とか話をしたんですけど
J2の動向どうですか
軌跡が進んできて
チームも各クラブ指導してるので
それを踏まえて
湘南のJ1昇格
J2昇格ライバル分析(仙台・新潟)
ライバルチームの動向みたいなところ
話していきたいと思ってるんですが
まずやっぱり一番最初話したいのは仙台
100年高層リーグで相互優勝したチームですけど
仙台ってそもそも何が強いかというと
得点が一人に勝ててないんですよ
なるほど
岩渕博と6得点
武田秀俊5得点4アシスト
蒲田がチーム最多5アシスト
菅田 浜崎博 井原志 瀬名
っていうのは各3得点
岩渕選手ね非常にいい選手なんですけど
それだけじゃなくてディフェンダーかつミッドフィルダーからも得点できるので
なかなか対策が取りにくいなと思ってたところに
セレストから中島選手が
そうなんすよね
中島本彦入りましたね
もうね得点力さらにアップして
これ仙台また強くなったなという
朝倉連
はいそうなんですよ
藤枝の四方朝倉連が
そうです
ゴリさんが藤枝と仙台が試合した時に
うわあの選手うざって思ったらしいですわ
あれですね海外だと
ヨーロッパ圏オランダでは炎上するやつですね
本田圭介があいつうざいわって言ったのが
オランダ語に訳すと
普通に侮辱してるようにしか聞こえないじゃないですか
その関西弁のうざいとかっていうのは
割と優秀で厄介っていう敵にすると
大変みたいな意味があるのを
それはうまく訳せないよね
だからゴリさん直々じゃないですか朝倉連が
静岡楽園ですよ朝倉連
なんといっても狭い場所で前を向くのがすごくうまい選手という印象はありますね
めっちゃ静岡なんですよねプレースタイル
あんま走らないイメージだけどそうでもない
静岡はあんま走んないですけど
ボール持って狭いところで前向いてプレーして
ちょこまかと動いて何でもやるみたいな
南勝の風間さんのスタイルとかに近いですけど
足元とにかくうまい
なんだかキャプテン翼みたいになってきた
いい選手だし僕すごい好きなんで
結構この2枚は素晴らしい補強なんじゃないかなと思っておりますね
かなり仙台は僕先週もあのチームが当てた仙台で
そんなに枚数は多くないんですよねこの夏の補強の
結構万弱なんじゃないかなという気がしてならない
100年高層の成績も含めてちょっと安定感があるなと思いますね
ただ中島選手は100年高層リーグでは得点取れてないので
彼が入ることで花を開くかどうかというのも
非常に大きな問題ではあるんですけど
100年高層だいぶ良かったんで
他の選手たちに押し出される
勝手に押し出されちゃったって感じですよね
まあでもかなりいい選手だと思っているので
ずっと藤枝なんでね宅職代出てからは
朝倉連はね朝倉そうですね
朝倉はもう牧野さんがよく出したなという感じです
やっぱりそれなりに費用面でも良かったんじゃないでしょうかというところ
本気で取りに行ったという感じがしますね
仙台はね大注目
そして新潟です
新潟
なぜ新潟を出してきたかというと
100年高層リーグで将来よりまず順位が上
7位
そして予算規模もやっぱりそれなりに大きいのでJ2の中では
観客動員がズバンケて多いですからね
ここ何年か低迷している印象はありますが
監督が船越さんだったんだよね
100年高層リーグからね
船越さんはJの代表の育成年代をずっとやられた方で
U20とかやってるイメージありますけど
20だったかわかんないですけど
7位まで持ってきてるので総合で
ライバルチームとしては一目置いてるというか
一目置いてるって何目線で話してるんだというのがあるんですが
全然昇格する可能性が超高いチームだなと思っております
そしてここの補強の目玉は僕的には
おーなるほどね
まあやっぱりでかいですよね
184センチ前世ターゲットでボールも収められるし
得点も取れるといったところ
なんか僕町田にいたなーってイメージしかあんまりないんですけど
そうかそんな大きい選手なんですね
名前はぐらいでちょっとあんまり意識してなかったな
面白いですねこっからブレイク
あともう一人前田亮介選手わかりますか
愛媛かな最終は
亮はなんかオグラのグラみたいなやつですよね
そうですそうです
水戸にいた?
そうですよね水戸の選手ですよね
水戸のイメージが僕強いです
福島手芸水戸愛媛みたいな感じかな
かなり試合数も出てるので
経験豊富なミントフィルダーが入ってきたなと思っております
28歳
結構中盤でビルドアップとか攻撃のリズム
時間を作れる選手のようなので
そこがいいですねジャイアントキリングで
あれですね
目立たない
掘った?掘ったじゃない掘ったほど目立たない
掘ったじゃなくていつも存在を忘れ去られてしまうあの選手
富山さん
勝手に俺がそう思ってるだけで
本当に前田亮介さんがそういうタイプかどうかちょっとわからないですけど
調べててそういうタイプなのかなと勝手に思った次第です
もし違ったら新潟の方から教えてください
あと最後に若手なんですけども
アントラーズの育成組織出身からの選手が
起源付きで来てるんですよ
佐藤美宏選手
U15からU21まで年代別日本代表
100年高層リーグ15試合出場
起源付き
移籍で出てたんですけどそれを延長したということで
新しく加入というより本番シーズンでも戦うというところなので
いやー19歳で
サイドバックですかね
177センチのディフェンス
そうだね72キロ
ちょっと無知でここは知らないな
でもちょっと若いからね
海の日に抱負を語ってますよ
海広と書いて海広だから
なるほど
まあ世代別の代表でも出てるっていうことは
これからもね試合数を重ねて期待できるんじゃないかと思っております
というところですね
いやー苦戦しそうこの2チーム
湘南
そうですか
調べれば調べるほどどこに対しても苦戦しそうですよ
J2もう一個大きな移籍の話をちょっと触れておきますけど
その他の移籍とSHIBUYA CITY FCの勝利
FC周り
安倍裕樹
そうですか
安倍裕樹裏輪から移籍という話が出てた安倍裕樹選手が
なんとFC周りに入りました
マジかそれいつ発表された
これはね7月19日
この週末
はい発表されました
本当だ
これあれ期限付きじゃなくて
じゃないです
完全?
完全です
ていうか今裏輪から移籍する人多すぎじゃない
安倍選手とか戦力がいいみたいなことなんだと思うんですけど
中島翔也選手とかね
ちょっと同じポジション
でもちょっと事情があって
クラブワールドカップが去年あったんで
そこでスカットが多かったっていうのもあるんですね
主力級が
っていうのを整理もあったんですけど
残したかった選手も出ていっちゃった選手もいるんじゃないかな
という気は確かにしますね
張さんが監督になるのにね
ちょっと獲得効率のところで言うと
選ばれるかどうかみたいなところで言うと
ちょっと難しい面もあるのかなと
もちろん資金力あるビッグクラブですけど
前ほどそれがずば抜けてはいないかなというところもあるし
あまり成績点は上手くいってないというのと
ピッチ内外のいろいろなこともあったりとかで
なかなか保室が多いなというところで裏はどうなるのか
あとはこの安倍選手のね
再びの輝きみたいのを見たいですけどね
そうね
ということは見れるのか安倍が
なんて言ったってすごい浅い話をしますけど
バルセロナ行ってましたからね
まあそうだよね
そうだよね
Bだっけ
バルサBでトップの質はないんですけど
Bでただ大気がしてね
帰ってきてなかなか出れなくてっていう感じでしたけど
頑張ってほしいなと思います
はいということでJ2見てきましたけど
J1清水の話を
キャンプの話なのに厚めにするという
なるほどね
清水エスパルス オーストリアキャンプ情報
ところなんですけど
清水エスパルスオーストリアキャンプに行ってました
涼しいの
涼しいんじゃないですか
ヨーロッパの
なんか涼しそうなイメージあるじゃないですか
あと結構世界のチームのキャンプ地みたいになってて
いろんなチームがいてそこと試合できるみたいなのがあって
Jリーグが補助金出してるんですよね
オーストリアキャンプ行くところは
それはJのプレゼンス高めるみたいな
世界のチームに対してみたいのもあって
Jリーグ補助金出してる
補助金が1000万くらいなんですけど
とはいえキャンプなんかもっとかかるかもしれない
そうだよね
そこまでそこまでかなみたいな
50人のエアー台だけで5000万くらいかかりそう
そうだよね
1000万を50人で割ったら
一人当たり20万の補助しかないから
サーチャージとかでケース補助
確かに
大した補助ではない
結構お金使っていきましたという感じです
練習は2試合やりました
そちらのまとめです
1試合目ポリスやジトミールというチームです
ポリスやジトミール?
知らないですよね
これウクライナ一部リーグ
ウクライナリーグって
ディナモキエフとかじゃないですか
そうだよね
手がいるリーグで
4年前に2部から昇格してきたチームなんですけど
昇格して5位4位3位と上がってきてる
割と強豪ですねウクライナの
ディナモキエフがいるとこで会ってるよね
多分会っています
シャクタールドネツクとか
懐かしいよね名前が
聞いたことあるよね
このリーグにいるジトミールというチームと
対戦しました
これスターメンとかまで話すってもいいですか
2試合目のスターメンの話した方がいいかな
1試合目はキーパー大きいだったんですけど
センターバックがジェラート
左にブルネッティ
右がタカギセンでしたね
アンカーに新戦力のディエギーノが入って
インサイドハーフを島本と北側
北側がやや前目で島本がやや高い目
左カピシャーは右のアウトサイドに
木下康介
センターフォワードはオセフンっていう感じで
北側は木下オセフンいるっていう
そんなわけないじゃないですかって言ってたやつが
速攻いた
木下康介はオセフンと併用すんだな
という感じがありました
1本目11でしたね
45分1本目が
北側がね
左に流れた木下のクロスを
北側がトラップして
なんかちょっと浮かせて
チョンチョンチョンみたいな亡霊で
なんかめっちゃうまみたいな亡霊でした
北側荒野が今季ファーストゴールでした
木下良かったですね
サイドに流れてサイドからクロス
これはセットプレイ
ディエギーノキッカーなんですけど
ディエギーノね
高いボールを描いて
高くから落ちてくるボール
放物点をすごい描くボールを蹴るキッカーだなと思ったんですけど
何本か蹴ってたんですけど
オセフンと木下いるんですよ
ちょっとエグいですね
なるほどね
セットプレイ
さすがにセットプレイ得点は増えそうだなという気がします
2本目以降でメイン出てくるんですけど
メインも右ウィングで出ましたこの試合は
ヤメさんこの試合なんと2得点
あってるんじゃないですか
そうなんですよ
メインは実はその次の試合も決めてまして
ちょっとメインはだいぶいいです
得点能力というか
何だろうな
当たり前のこと当たり前にやるっていうと
あれなんですけど
中で受けてフリーになって受けて
それをちゃんと流し込んで決めるみたいなのが
とにかくうまい選手ですね
この試合左から藤井選手
藤井選手なんと左ウィング
右じゃないの
そうねでも湘南でもちょいちょい左もやってた
多分エスパルスでは左です
左の藤井選手からのクロスを
ジャーメイン選手の中で
フリーになって受けて
はい決めますよみたいな決め方するっていう
でも確かにね
じゃあ真木選手からか
これクロスはそうだ
なんか藤井選手はスピードで
多分ポケット取って
そのスピードのあったままクロス上げるより
一回止めて
止めて上げた方がいい気もする
この2試合目で非常に良かったので
そっちで話したいんですけど
この1試合目はジャーメイン2ゴールみたいので
相手チームもめっちゃ強かったんですけど
決め切って3-1で勝つというのでした
2試合目がカールスルーウェーです相手が
聞いたことある名前だけ
ご存知カールスルーウェーです
誰か日本人選手いますよね
福田紫陽選手が
いる
昔はあれですね
山田裕樹選手とか
そうですか
いた気がしますね
あとあれですよ
あれ長い唯一読みませんでした
そうなの
カールスルーウェー
今ドイツ2部でのチームですけど
その試合
この試合のスタメンは
頭から梅田選手でしたねキーパーは
やっぱり石並み見てても
途中から梅田選手に変わるんですけど
失点は大木選手の時だったんですけど
しょうがない失点ではあったんですけど
遠目から打たれて
飛ばずに見送るみたいなのが起きて
多いなっていうのは印象としてありました
大木選手が
梅田選手そういうとこなんか
謎のシュートストップ見せるんですよね
届くみたいなのが大木選手あんまりないな
ただキックめっちゃ上手いんですけど
っていうところの一長一短があるなというので
梅田選手が2戦目は先発
でジェラーと本田選手がスタメンで
左ブルネッティ右についに須貝が来ます
須貝は1試合目のクライナーのチームとの試合は
後半から出てくるんですけど
いきなりPK検証してたんですけどね
その後木下選手のゴールアシストしたりとか
違うなこの試合かそれは
須貝選手は攻撃では良さをずっと見せてますね
ディエギニョ選手がアンカーで
これも北側島本が真ん中で
左藤井がスタメンです
で右メイン木下というので
オセフンちょっと何かあったのかお休みでしたね
これもスタメン木下北側並ぶというね
でかいねーみたいな
すごいなかなかやっぱ強力だね前線
ちょっとねメンツ居すぎて
メンツが居すぎて
メンツが居すぎるね
居すぎてかつポジションも
これ北側右もあるだろうし
木下右スタメン右もあるし
これこの試合途中からスタメン真ん中もあったし
北側真ん中もあるだろうし
結構みんな流動的にいろんなポジション
誰か怪我してもいけそう
まあそうだねそういう選手層の厚さは
特に必要だよね
メイン4ポジできるんで非常にいいんですけど
でこの試合はですね
先生木下選手なんですけど
須貝選手がディフェンスラインで受けて
メイン選手に私の戻されたパスをそのまま台で
前にスルーパス浮き玉の
でそれで抜け出した木下選手がループ決めるみたいな
気持ちよさそうなリズムですね
非常に綺麗に決まりました
でその後追いつかれるんですけど
これがなんと福田潮
出てたんだなるほど
主力組っぽいところで出てましたね
でなんか綺麗にかわされて
須貝とジェラが綺麗にかわされて決められます
そうですか
なんかね柔らかいですね福田潮選手って
足元とか
ちょっと見てみたいですね
本当に綺麗にかわされてました
なのでちょっと結論として
若干守備は不安なんですが
守備陣補強してないんで
あるんですけど攻撃陣はそっからね
亀井選手がまたゴールして
ユース上がりの覇竜選手の
左からの綺麗な巻いたクロスを
真ん中でトラップしてはい決めますみたいので
キーパーの脇を抜き
こういうねスーパーじゃないゴールが上手いんです
なるほどね
これ大事じゃないですか
まあきちっと決めてくれるってのは大事だよね
キーパーいるとこで
綺麗に流し込むみたいな
とか上手いなと思いましたね
あともう一個はねなんか大学生で
まだ内定選手なんですが
辻選手って国学院の選手が
キャンプ行ってて
行ってんだと思ったら
なんか一人で決めてました
相手からボール奪って一人で決めてました
そうですか
そうとかで結構若い選手も躍動して
なんだろうな期待しちゃうなっていう
いいじゃないですか
最後サブ組でもう45分2本やってたんですけど
そこで北詰選手決めてたみたいなんですけど
そこはちょっと映像がなかったんで
これね映像あったんで見てました
どういうこと
配信があったんですよ
そういうことね
1戦目はフルマッチの配信が
静岡新聞のyoutubeでやってくれてて
余談なんですけど
普通の手持ちのカメラで
スタッフさんが撮ってるみたいなレベルなんで
ピッチレベルなんで
見づらいってコメントあったんですけど
もう地域リーグ慣れしてる人がすると
別に
全然別に
なるほどね
というので2試合通じて
やっぱりメイン選手が
ちょっとすごいなと
さすがにJ1で19点取っただけあるなと
清水の選手とフィーリングが合ってんのかもね
もしかしたら
おせふみみたいな選手が前にいて
2列目にいるみたいなのが
すごい合うんだろうなと
トサルとかのさ
コサルとか
別にコサルじゃなくてもいいんだけど
チーム編成で
この人合うなっていう人と
このチーム強いけど合わないなって
ない?
俺はあんま分かんないです
そう?
俺結構あって
そうそういうのも多分
プロのサッカー選手めちゃめちゃあると思うんだよね
すごい何か合ってるんだろうなという感じが
しました
欲しいタイミングでボールが出てくるとか
そういう感じなんだけど
でもそうかもしれない
どっちかというと
それが合わへんなこいつをみたいな
北川康也と共存して
何かいい感じにクリスチャンと
あとね2戦目のディエギンはめっちゃ良かったっすね
狩り取り型のアンカーな感じはするんですけど
でもなんか
ブエノみたいに鬼キープみたいのは
別にできる感じはしないんですけど
そこからいい展開とかを
無難にやるというか
狩り取ってちゃんとやるみたいな
堅実タイプのアンカーな気がしましたね
で藤井選手
どうでしたか
バカ良かった2戦目
そうですか
とにかく良かったっすね
藤井最初はいいんだよな
最初はいいんだよな
ただこれ違うのは
ここのポジションカピシャボもいるんで
松崎もいるんで
スカットが強いというね
いやでもいいじゃないですか
そうあるべきですよやっぱ強いチームはね
超主力が2人いなくなりましたけど
そのお金でちょっと枚数を取りましたという
今期の清水に期待したいなと思います
またね岩田とのプレシーズンマッチがありますんで
今週末それとかもレポートしていきたいと思います
続いて地域リーグのお話いきたいと思います
渋谷CityFC試合がありましたよと今週も
エリスト島戦ですね
行ってきました現地
そうだエリスト島だ
なんと2ヶ月半勝ってなかったんですか
渋谷が
そんなに
リーグ戦でいうと
リュウケイダイに勝った後
南勝に負けて
ドット東院に引き分けて
東宝チタニウムと東京ユニットに負けると
上位3チームには負け
順位の近いところとは分けるっていうのが
分かりやすい成績すぎる
順位が近いエリスト島です
ここ数試合点が全く入らなくて
無得点だったんですけど
前半4分ぐらいで先制する
コーナーキックから
鈴木智也選手が詰めるんですけど
今日この話
今日は何特集にしようって言いましたっけ僕
岩下選手
あれは往年の岩下ですよね
あんまり良くない意味で岩下を言ってました
そうだよね
誰でしたか
アルゼンチンの選手
アルゼンチンの試合後に
5番の岩下選手
岩下のそういうところもあるんですけど
僕はその前に
この同様の試合を見ながら
鈴木智也は岩下見があるよねって感じだったんですよ
元清水のキャプテンですけど
ディフェンスラインで
ヘッディングの強さもあるんですけど
ボール奪った後の
一回止めて
味方コブするみたいな
王様感みたいなところとか
シンプルに声デカいとか
いう感じが
めちゃくちゃ岩下見があって
僕はすごく好きで
一番好きですねプレーは
その鈴木智也選手をヘッディングで決めます
久々の得点を
収録の時に
結構鈴木智也選手が
決めてる話が多いよね
鈴木智也はもう
ヘッディング無敵すぎるんですよ
マジで一対一負けない
このカテゴリーでは
無敵ですね
戦々するんですけど
エリスも強くて
結構その後
一心一体な感じが続いて
後半決められるんですよね
こいつかれちゃう
PKですね
PKの後ろから
完全に崩されて抜けられたところを
後ろから倒したっていうのがPKで
こいつかれて
同じくらいの順位のチームの
引き分けが続いてるんで
またもしやっていうのが
あったんですけど
残り5分くらいで
左から吉永勝利選手のクロスを
浅森選手がそらして
最後半田健也選手が
流し込みまして
勝ち越します
素晴らしい
2-1
このまた生きて
2-1勝利で
2ヶ月半ぶりの勝利でしたね
おめでとうございます
いやーマジで嬉しかった
エリスには相性いいんじゃないですか
エリスには2連勝ですね
ただこれくらいの順位の近いチームには
全部勝っていかないと
順位1個上がって7位かな
ここから勝っていかないとな
という相手が続く
それでもエリスが1つ上で
もう1つ上が江戸か
遠いも近いじゃないですか
そこまでは
順位引っ張る
勝っていきたい
3つがやっぱ強いんですけどね
特に東方チタニウムめちゃくちゃ強くて
そういうところで
なんとか踏ん張っていきたいと思います
江戸と東京大鉄の試合とかも見てたんですけど
江戸も強くなってますね
そうですか
なんか選手総入れ替えみたいな感じだったので
かつてのジェフみたいな感じの入れ替え方をしてるので
21人アウトインみたいな状態なので
開幕立ち上がりあんまりでしたけど
遠いな相手にかなり押し込んでたりとか
その前説も南勝相手にね
退場者出るまではかなり押し込んでたんで
江戸さんも強いですよというところで
勝ち点差としては位置違いなんだよね
今調子が上がってるってところで
次の対戦が怖いよーって気持ちがありますね
これなかなかね
痺れるカントリーグになってきましたよ
カントリーグは冬で終わるんだよね
この前言ってたね
それ長いんだよねまた休み
休みこのシーズン以降のタイム
1個ずれてこのシーズン以降やってるんでカントリー
といった感じで
FM105はいろんなカテゴリーのお話をしていきますよ
お便り紹介したいんですが
今日はちょっと時間が
もうこんな時間ですね
なかなかね
来ちゃったので
次週以降めげずにお便り
4年間また頑張りましょう
今週もFM105をお聴きいただきありがとうございました
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51:36

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