183室の運営経験から考える外注の重要性
資金ゼロからの不動産投資、確実に家賃収入を得たい人の教科書、著者の中松です。 初心者の方から中級者の方まで、不動産投資で成功するための考え方や趣向をお伝えしていきます。
はい、中松です。今日は、183室を運営して分かった、大家がやらなくていいことをテーマにお話ししていきます。
はい、私は土地から新築系が強い親なものでして、場合によっては立ててすぐ売ったりとかもしちゃってるので、常にこういう投数は変わりますし、当然部屋数も変わるんですけど、ピーク値とか183室ぐらいまで行
ったことがありますので、
それの経験を通して分かってきた、親がやらなくていいことですね、ちょっとお話ししていきたいなと今日考えています。
特にこれから拡大ですね、ある程度まで投数増やしたい、部屋数増やしたいって考えている方の場合は、特に役に立つ話できますので、ぜひ聞いてほしいなというところです。
結論から言いますと、親がやらない方がいいことっていうのは、外注ができることですね、外注に任せられること。それをわざわざ親がやる必要はない、やらない方がいいと思います。
理由としては、外注するとお金はかかりますよね、当然かかるんですけど、その分自分の時間を節約できる、減らすことができる、手間を減らすことができるっていうすごい大きいメリットがあって、
せっかく外注できる、お金払えばやってくれる仕組みがあるんだと、それを使わない手はないと思うんですよね。
特に不動産協会っていうのは、この外注の仕組みが最強に強くてですね、外注できないことがないってぐらい、
物件買う時の金償契約とか、親本人のことじゃないとできないことを除けば、ほとんど90%以上のことは全部できるんじゃないですかね、外注。
管理・DIY・物件探しを外部化する判断
これだけ外注できるのが多い仕組み業界、整っている業界ってすごいなと思ってて、それを活用しない手はないかなところです。
例えば、管理一つとっても管理会社に手数料払えばやってくれますし、
部屋の修繕なんかも設備業者さんとか内装業者さんとかハウスクリーニング業者さんとかにお金払えば当然やってくれるわけですよね。
確かに自主管理すれば手数料払わなくていいですし、DIYすれば材料だけでいいですよね。
ただ、それは自分の時間を切り売りしているというふうにも取れるんですよね。
自分の時間を売ってお金を節約していると。
これ最初の初期のステージ、お金をとにかく貯めなくちゃいけないステージとかの場合だったら、やる必要が出てくるケースもあると思うんですよね。
とにかく拡大するためにお金を浮かしたい、節約したいとかね。
そういった場合は自主管理とかDIYという選択をする必要も出てくるんですけど、
もうちょっとそのステージを抜けてくると。
拡大していきたいというふうになった時は、どこかのタイミングでやっぱり辞めて、
外注できる仕組みがあるんだから、お金を払ってその仕組みを使うという視点を持っていくことが大事かなというところですね。
代表的なのが管理会社と自主管理とDIYを辞めると、いずれも外注できるのでというところなんですけど、
これに限らずですよね、他にも外注できることがあればどんどん任せていくと。
例えば物件探しとかですよね、収益物件の探し方なんかも、
これあれですからね、そんなに特別ノウハウ入ることじゃないので、
エリア、利回り、築年数とか、ある程度項目が決まっていて、
それに見合うものだけピックアップしていって、必要に応じて問い合わせして精査していくと。
これなんかも外注に限らず、AIですよね、なんか使えばできる余地が増えてますので使っていくと。
本人にしかできない判断へ時間を集中する
AI使うのにも結局多少お金払う必要がありますので、そういう意味では外注に含まれるのかもしれませんけど、
このAIも外注できることに含まれていると思いますので使っていくと。
そうすることで確かに手元のお金はちょっと減ってきますけど、代わりにとにかく自分の時間が増えますね。
時間が年出してくるのでそれを有効活用すると。
例えばその出てきた時間を使って、本当に自分じゃないとできないことに時間を使っていくと。
金償契約とかもそうですし、物件の最終段階のチェックの段階とか、本当の精査、買うかどうか決めるとかね、
ところってのは本人じゃないとできませんので、そこにエネルギー、時間を使っていくと。
あと物件見ないで買っちゃうってことも人によってはあるし、私もしたことあるんですけど、
基本的には見に行った方がいいですので、見に行く、それにやっぱり時間と労力使えますので、そういったところに使っていくと。
忙しすぎちゃうとね、そういうの見に行く時間すらなくなっちゃうとかね、起きてしまいますけど、
それって本当に順位のところに時間とお金使えてないってことなのでね、
それを踏まえるととにかく外注できることはしていくと。
時間を捻出して、自分は自分にしかできないところにフォーカスしていくというスタンスが大事かなというところです。
これは拡大していけばしていくほど、大きくなっていけばしていくほど、その視点を持つのが大事になってくると思います。
稀にね、かなり何百室とか持ってて、それを全て自分で管理されてるなんてすごい方もいると思うんですけど、
そういった方多分もうね、その行為自体が多分好きなんですよね、きっと。
入居者さん自分で接客っていうかね、会って話してコミュニケーションとって、それ自体が楽しい生きがい、そういうレベルだと思うんですよね。
そうなってれば別にそれはそれでいいんですけど、そうじゃないと。
そもそもそういった方多分稀だと思うので、基本的に不動産投資なんで始めましたかと聞かれたら、
投資の目的であるお金と時間のゆとり
多くの方がお金ですよ、お金にゆとりが欲しいから、経済的に余裕が欲しい。
将来的な資産形成を踏まえてとかっていうようなところが動機だと思うんですよね。
で、できれば時間も手に入れたいと、ゆとりが欲しい、ゆっくりしたいと。時間とお金ですよ。
ですので、そこを今一度思い出してほしいと。
そうなると結果、時間、外注フル活用すると時間が増え、自分の時間が増えると。
お金はちょっと少し減りますけど、そのできた時間を使ってさらに収益性が高いものを買ったりとか、お金を増やすことができますので、
結果、お金を使っているけどもっと増えるということが出てきてきますので、
そうなると当初の目的であるお金と時間を増やすということに繋がってきますのでね。
やっぱりそこで増やしていって、お金と時間を増やしていって、最終的に自分の使い方や、
使っていくというところが大事かなと思いますので、これを踏まえると、
とにかく親がやらなくていいことは、外注できることはやらないほうがいいかなというところですね。
特に最初のステージを除いて、ある程度になってきたら、どんどんこれを意識していくのが大事かなと。
自主管理やDIYに固執しないために
私も自主管理とDIYを両方やったことがありますし、はまった時期はあるんですけど、
確かにこれはこれで面白くて楽しいんですけど、言ってもやっぱり大変ですよ。
時間もかかりますし、手間もかかりますし、疲れますよね。
疲れますし、場合によってはストレスがかかるケースも全然ありますよね。
それに比べたら、やっぱりどこか旅行を行ったりとか、おいしいものを食べたりとかしているほうが、
どう考えても楽しいですので、そこはムキになるところじゃないかなと思うんですよね。
単純に自主管理とかDIYとかの良さは尊重しますし、メリットもあるのはわかるんですけど、
もっと楽しいこと、楽なこと、本来やりたかったことって絶対あると思いますので、
そっちの方に使っていくという意識を持つのが大事かなと。
ついついここら辺、考える時間を意識的に設けないと、ごちゃごちゃになってよくわからなくなっちゃって、
結局、不動産投資をやっているのに、なぜか時間に追われているとか、
あんまりお金に余裕がないなんていう貧乏親さんになってしまうこともあり得るので、
そうならないためにも、ぜひ親がやらなくていいことを意識してほしいかなってところになります。
はい、ではいつもいいねを押してくれてありがとうございます。
今回も中松がお届けしました。ではまた次回お会いしましょう。