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#78 禁断の移籍!? 移籍期間最終日のドラマ
2026-09-18 23:57

#78 禁断の移籍!? 移籍期間最終日のドラマ

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26−27シーズン夏の移籍期間最終日のドラマについて話します

#水戸ホーリーホック

#鹿島アントラーズ

#大森渚生

#J1元年

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サマリー

2026年9月18日、FC水戸ホーリーホックの移籍期間最終日前後に発表された動きを振り返る。マティウス・レイディアの完全移籍、大森渚生の鹿島アントラーズ移籍、川上航達の松本山雅FC移籍について、選手の特徴や移籍の意味を語る。大森の穴を埋める候補として川面、山下、大崎を挙げ、田村優里と山形から加入した岡本一馬を新戦力として評価する。さらに、海外移籍が難航してJリーグ復帰の噂がある両太郎の行き先や、FC水戸出身の斉藤俊介が日本代表に選ばれたことにも触れ、斉藤の決定力と代表での活躍に期待を寄せる。

移籍期限前のマティウス・レイディア完全移籍
はい、始まりました。FC水戸の日々2 笠松より愛をこめて~のノブです。
本日は、2026年9月18日ですね。
本当だったら、全然収録しない日なんですけど、ちょっといろいろありましたんで。
緊急で回しておりますってやつ。
この前川崎線あって、その収録をしたんですけど、
明日が横浜F-線なんですが、その前にいろいろと、
JDGの場合9月の16日が移籍の期限だったんですけど、
そこでまたまたホーリーホックがね、国内移籍資料のおにぎばす結果となりましたんで、
急いでちょっと収録してるわけなんですけど、
まず順番に見ていきましょうかね。公式発表から見ていくんですけど、
まずは9月15日ですね。16日が締め切りだったんですけど、
その前日の9月15日にマティウスレイディア選手を置いたとにかく完全移籍のお知らせということで、
9月15日の11時に来てます。
マティウスレイディアは出たり出なかったりですけど、
計算はできる選手かなと。100年後それ以外は思ったより活躍したイメージだったんですけど、
まだなかなかちょっと先発は勝ち取れなかったかなというところですよね。
完全移籍というのがいいなと思ったんですけど、
あと個人的にJ2でもそこまで実績を残せなかった選手を上手くJ1で使いつつ、
今度は10番として迎え入れるらしいので、
しかも完全移籍ですから、
実績満額取れたわけなんで、
これは選手の再生というか育成に成功したとも言えますよね。
なかなか外国籍選手でそういうの少ないですけど、
これはマッチ的に良かったかなと思います。
出力機会は当然増えるだろうし、
給料もうちと同じくらいは保証されてるはずだから、
これは良かったかなと思いますよね。
うちとしてもそこまで板出ではないかなというところで、
でも真面目な選手なんで活躍してほしいなと思いますけど、
10番はちょっと苦思いです。
過剰な期待はね。
点取る選手じゃないんで、どっちかというとチャンスメーカーなんで、
そこは上手く使い方を考えてほしいなと思います。
大森渚生の鹿島アントラーズ移籍
衝撃が走ったのが9月15日の深夜ですよね。
日付変わる頃にスポニチホーですよ。
スポニチホーで大森翔選手がね、
鹿島アントラズで完全遺跡ということで、
まさにね、禁断の遺跡と言っていいと思うんですけど、
かつて水戸から直接鹿島に行った例は、
パク地方ですかね。
キシックも同じ左サイドバックなんですが、
それ以来のところで、
地方の時はうちにいた期間も短かったし、
外国籍選手なんで、
いいクラブに遺跡するってのは仕方ない部分もあるかなと思って、
でも鹿島かと思った記憶がありますけどね。
世代別代表の選手でもあったし、
ただ鹿島ってあの当時ってまだ韓国人使ってなくて、
僕の記憶では、
韓国人くんのやだみたいなホームページを見ましたけどね。
鹿島サポの。
鹿島は伝統的に日本人とブラジル人でチームを作ってきた。
だから韓国人を入れるのは嫌だみたいなのを見て、
とても保守的なクラブサポーターだなと思った記憶があります。
2009年とかですかね。
2008年か。
思った記憶があります。
それ以来の鹿島への禁断の遺跡ということで、
実際に正式に発表があったのが、
16日の13時ですね。
ということで、
正直森章はずっと試合出てたし、
去年というか2025年シーズンもフル出場でベスト9ですから、
痛いのは痛いんですけど、
でもステップアップなんで仕方ないかなという部分もあるし、
個人的にはそこまで森章を評価してないんですよ。
森章のいいところはもちろん平安寺のキックの精度もそうなんですけど、
無事コレメーバーというか、怪我しないし、
90分フル出場できるし、
電子にも耐えられるし、その頑丈さ。
意外にプレー振り繊細なんですけど、
意外に山本みたいに頑丈なんですよね。怪我しないし、タフだし。
スピードがあるわけじゃないから、
マセみたいにすっげー頑張ってるなっていう感じじゃないんですけど、
実はチームとしてはとても使い勝手が良くて、
計算できる選手っていう評価で、
現場評価が高いなっていう気がしてますね。
僕どうしたって守備がゴテゴテに回したら、
バックステップ苦手なんですよね。
だから裏取られるシーンが特に2025年は多かったですね。
今年に入って電話でやるようになってからかなり修正されましたし、
うちもその森章の分をしっかりカバーするような戦術を取ってるので、
うまくカバーできてるのかなっていう気はしてたんですけど。
だからどうなんでしょう。
鹿島は第3バックに小川しかいないっていう話ですけど、
小川と同タイプだし、小川よりはまだまだ全然だと思うんで、
どこまで試合に出れるのかっていう。
ACLとかね、そういう試合が多いから出力機会はあるとは思うけど、
なかなか出力までなるのはここからもう一つ二つ上げていかないときついんじゃないかなと思ってますけどね。
皆さんあんまり覚えてないですけど、
去年からずっとキックが担当してたじゃないですか。
セットプレイから全然点取れなかったじゃないですか。
あれって、もちろんその中で合わせる選手が少なかったっていうのもあって、
今年は木本が点取ってるからっていうのもあるんですけど、
でも実は森章の責任もちょっとあるんじゃないかな。
森章の責任というか、森章が一番キック上手いから蹴ってたんで、
他に蹴れる選手がいなかったから森章のせいにするのはダメなんですけど、
でも森章よりもいいキッカーがいたらもしかしたらもっとセットプレイで得点増えるかもしれないんで、
そう考えると改めて森章以外の選手が蹴り出すといいのかなっていう。
わかんないですけどね、どうなるか。
大森の穴を埋める左サイドバック候補
穴はどう埋めるかっていうところで言うと、
第1甲としては川面、そのために取ったっていうのもあるからね。
もともとバックアップとして岩崎を取って、でも岩崎がケアしちゃったから川面取ったんだけど、
でも川面が結構試合絡んでるんで、
あとルバンカップでは山下がね、
夜明けから来た100年高層リーグの前に来た山下が、
本来左サイドバックではないんですけど、
左サイドバックも無難にこなしてたし、
もともとJ2アシストですから、
キックの精度ははっきり言って森章より上なんですよね。
なんでうまく馴染んで、馴染んでというか左サイドバックに慣れて、
今年は多分ずっと左サイドバックやってると思うんですけど、できれば。
あとはブランチがね、ウーゴーなりが目立てば、
大崎を左サイドバックに回すっていう手もありだと思うんで。
今のちょっと右肩上がりの若干スリーバック気味になる左サイドバックは、
大崎合うと思うんですよね。
っていうのも、2024年の森大戦になった後に、
大崎をスリーバックの左に使ったじゃないですか。
あれがすごい、俺はあの時に大崎の評価が爆上がってたんですけど、
あれが大崎が一番生きるポジションなんじゃないかなと思うんですよね。
守備に広範囲に動けるし、攻撃参加も可能っていうところで。
逆に大崎を上手く左サイドバック回せれば、
今のうちのシステムだったらはまいそうな気がするんだけどね。
やっぱり森章みたいに、森章ほどのクロスの性能ないけど、
縦にえぐれますよね。
森章ってやっぱりドリブルでグッて上がってくるのできなかったから、
その推進力みたいな、カウンターの鋭さみたいなのは、
大崎の方が出せるのかなっていう気がしてまして。
逆に言うとカーズラーバルを使ったセンターバック的なんで、
スリーバックの左みたいなのはちょうどいいし、
大崎も似たような感じですかね。
って感じで、左サイドバックなんとかなるかなっていう気はしてるんで、
まあまあ驚いたのは驚きましたけど、
言い出ほどの衝撃はなかったですかね。
ということで。
川上航達の松本山雅FC移籍
で、その後川上光達選手が松本山林へ完全移籍のお知らせということで、
ここも16日の16時ですね。
川上に関してはうちでなかなか出場機会を得られないかったし、
最初めぐってきて天皇杯でも残念ながら結果出せなかったので、
まあそんなわけで川上に関してはいい移籍になるなと思います。
山川に行ってて去年は12試合出てたので、
全然知らない土地じゃないっていうのもいいかなと思います。
もともとは本当は2025年昇格した年度開幕スターメインを飾った選手なんで、
能力はあるし期待はしてるだろうけど、
やっぱりちょっと前田みたいな難しさがあって、
前田は今新潟で活躍してるじゃないですか。
だからちょっとうちのサッカーとは合わなかった可能性もあるんですよね。
もうちょっと攻撃的でパスを回すチームであれば行けるのかなっていうところですよね。
だから本当は川上帰ってきた時に、
川上戻すんだって正直思ったぐらいなんで、
木森監督は川上のような選手を使ってボールを回す、
ボールを保持する戦術を思考してたと思うんですけど、
残念ながらちょっとうちにはフィットしなかったっていうところかな。
なので山賀で松本で頑張ってきてほしいなと思います。
で、もって昨日なんですけど、
結局移籍期間が16日に終わって、
発表が17日にずれ込むパターンがあるらしいんですけど翌日に。
田村優里と岡本一馬の加入
そのパターンでまず発表されたのが、
田村優里が桃山学院大学より加入のお知らせということで、
特別指定で出てて、エルバンカップでも120分プレイした選手なんですが、
ここに来て特別指定を解除して、完全移籍で加入という形で。
だから大学を結局中退はしないらしいですけど、
大学大学しながら大学のチームは外れて、
うちに合流するという形ですよね。
だから昔だと長友とかもそうだし、
うちのも本当はそうなんですよね。
大学3年で卒業する前にクラブ、移籍してますから。
ということで、田村くん右も左もできるということで、
いいだんも抜けたし、今回の文字賞も抜けたので、
その補強みたいな感じですかね。
チームには必然合流してるんで、戦術もしっかりかなというところで。
これはこれでよかったでしょうということと、
あとは結構遅くなりましたが、
昨日の17時に山形から岡本一馬選手、完全移籍完了ということで。
これが去年16日の深夜ですかね。
これもスポニー地方から出てた通りで、
本当に来てくれるのか冷え冷えしましたが、
夕方になって金を決定ということで。
彼はまだ若いんでしょうね、22歳。
高卒ですぐ群馬でレギュラーを脱出して、
山形に引き抜かれて、山形でもしっかりとレギュラーを取っていて、
右サイドバックとして出てますが、どっちかというと右も左もできそう。
あとワンシーズン4得点とかしてるんで、
ゴールシーンとか見ましたけど、シュート上手いですね。
マシェは結構シュート外すイメージがあるし、
仙台の時は本当にシュート外しまくってたっぽいので、
そこから比べるとシュートセンスはあるかなというところですね。
割とビルドアップとかもできるし、
あと対陣がとても強いらしいんですよね。
一対一で負けたところを見たことがないってスタッフが言ってるぐらいなんで。
ビルドアップも上手いらしいので、
右も左もできそうな感じですね。
サイズもそこまで小さくないし、
カーダーも強そうなので、
これは正直言ってすごい良い補強だと思いますね。
でもやっぱりマセもフルカードさせるのは結構難しいと思うので、
連戦が続くとパフォーマンスも下がるし、
だから上手くバックアップもしつつ、
左でも使えない左で使って、
たぶんタムラ君もオカモト君にしても、
結構上下度ができるタイプだと思うんですよね。
いわゆる典型的なサイドバックというか。
その辺が川沢とか岩崎とかとも変わってくるから、
そういう戦術的な組み合わせで、
うちみたいにマセが右肩上がりでやるときは、
オカモト君とかタムラ君はなかなか左サイドバックで使えないんですけど、
違う戦術を取るときとかに使えるだろうし、
あとはウィングバックですよね。
完全なスリーバックにしちゃって、
左のウィングバックとして使うときも
使えるかなという気がするんですよね。
なかなかウィングバックで使えそうな選手が少なかったので、
山本とか谷口とか取り替えとかがやってもいいんですけど、
やっぱり基本的には攻撃的な選手なので、
守備がちょっと不安だから、
そういう使い方は戦術の幅が広がるかなという気はちょっとしてますね。
個人的には家泉とか入れてスリーバックでやったら、
セットプレイも攻撃力も上がって面白いかなって勝手に思ってるんですけど、
そんなところで、
移籍市場の締めと両太郎の去就
とりあえず飯田と大森の穴は埋めたのかなという気がしますかね。
町の代わりは先に奥村君が来てたっていうのもあるし、
あと川上が抜けた分、
オランチどうすんだっていうところもあるんですが、
そこはちょっとどうなるかは分かんないですが、
とりあえず国内での遺跡はこれで打ち止めなのかなと。
あとは両太郎の動向ですね。
両太郎が、どうやらちょっとヨーロッパでの遺跡は破綻して難しそうなので、
Jリーグに戻ってくるっていう噂があるんですが、
浦和なのかFC東京なのか、果たしてうちなのか。
言ってJ1でやりたいと思うんでね、新潟ではやらないと思うので。
そう考えるとうちになってくれるとありがたいけど、
うちがそこまでお金出せるかね。
ただ、今回結構、岡本選手にお金使ったかもしれないですが、
それでもマッチ出して、文書出して、川上も出してますから、
この3人で結構な額を稼いだと思うので、
それを両太郎支援に使えればいいなと思うんですが、果たしてどうでしょうか。
両太郎もJリーグで活躍すればまた代表への復帰が開かれてくるかもしれない。
ぜひぜひ頑張って。
なんとかうちにね、復帰するならうちにね、
東京が濃厚っぽいんですけど、東京もアタッカー多いからね。
うちに来れば、確決に試合には出れるから。
いやぁ、来てほしいなぁ。
斉藤俊介の日本代表選出
遺跡はそれで終わったんですが、もう一個ちょっと嬉しいニュースがありまして、
日本代表のキリンチャレンジカップの代表が9月に試合があるんですけど、
それが昨日から選出がありまして、
斉藤俊介はね、昨年J2、平安昇格の盾役者の斉藤俊介が選ばれるということで、
三戸の這い抜きでフル代表を選ばれたのは初めてかな。
張平がセラベッド代表に選ばれたことはありましたけど。
今シーズン始まってすぐに結構点を取ってるんですよね。
そこが一番効いたかなというところですね。
多分注意して見てたと思うんですけど、J2時代から。
新しい選手を入れるっていうタイミングだったっていうのもあるんですけど、
ちょうど調子のいい選手っていうところで。
室谷さんもちゃんとよく見てるなっていう気がしますね。
まだまだベルギーでも小さいクラブだし、活躍してるとはいえ、
もっと活躍してる、実績のある選手は多い中、今が伸び盛りっていう。
そういう伸び盛りの選手好きなのかもしれないですね。
選手権に関しては物を死にしない性格だし、
よくありがちな日本のプレイヤーと違って決定力があるんですよね。
パンチ力が薄いと思っている。そこを評価してくれたのかなと思います。
結構ドリブラーはいたり、アイドル受けたりっていうのはできる選手多いけど、
あそこまでしっかり決め切る力を持ってる選手っていうのは少ないのかなと思うので、
代表でもオミキープレイしてバンバンシュート打ってほしいなと思います。
やっぱり彼の特徴はカットインカーの右足だと思うので、
札幌戦のゴールは痺れましたけど、あれを代表でも見せてほしいなと思います。
ということで、明日100枚の試戦で、
それが終われば一瞬代表の中断期間になるんですけど、
選手はたぶん3日連休が待っていると思うので、
しっかりやり切って勝ち戦を取って帰ってきてほしいなと思います。
それでは最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた。
23:57

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