感想
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サマリー
このエピソードでは、水戸ホーリーホックのJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節ホーム浦和戦を振り返ります。試合は退場者を出し、苦しい展開となりました。特に、小森選手のゴールが決まった際には、試合を見るのが辛くなるほどでした。山本選手のゴールで一時的に救われたものの、1週間憂鬱な気分で過ごすことになりそうです。 直近の4試合、町田戦、マリノス戦、鹿島戦、そして浦和戦について詳細に振り返ります。町田戦では、相手のコンディションが悪い中、根本選手や松原選手がJ1初先発するなど、多くの選手が起用されましたが、結果は引き分けに終わりました。マリノス戦では、セットプレーからの失点やダニエル選手の退場が響き、PK戦の末に勝利しました。鹿島戦では、茨城ダービーとして注目されましたが、牛澤選手の退場もあり、0-3で敗北しました。浦和戦では、センターバックに怪我や出場停止者が続出し、3バックで臨みましたが、相手の監督交代後の勢いやセットプレーの質の違い、そして退場者を出したことで0-2で敗れ、終盤に山本選手がゴールを決めるも、最終的には0-4という結果に終わりました。 連戦による選手層の薄さや、J1レベルでのフィジカルや技術の差、特にセットプレーでの対応や退場者の影響が敗因として挙げられています。今後の課題として、センターバックの補強や、選手個々のレベルアップ、そしてチームとしての組織力の向上が必要だと述べられています。次節への期待も語られ、シーズン終盤に向けての意気込みが示されています。
試合の概要と直近の連戦振り返り
はい、始まりました。FC水戸の日々2 笠松より愛をこめて~のノブです。
本日は、2026年5月9日ですね。ホーム浦和戦ですね。
J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節ホーム浦和戦の試合終了から2時間後ぐらいですね。
今日も、今日とて退場試合を出し、つらい試合でしたね。
久しぶりに2点目小森のゴールが決まった時点で、もう見るのやめようかなと思ったぐらい。
ちょっと見てるのがしんどくなるような試合でしたね。
山本のゴールでちょっと救われた感はありましたけど、また1週間うつうつとした気分で過ごす感じになるのかなと思ってますけど。
前回収録したのが4月28日ですね。もう遠い昔のようですけど。
なので2週間足らずですが、4試合も開催されておりまして。
ゴールデンウィークなんで連戦だったんですけど、29日町田、5月2日マリノス、5月6日鹿島、5月9日浦和ということで。
金曜日の4月24日、FC東京戦から5連戦みたいな感じですかね。
そんな試合だったんですけど、中3日中2日、中3日中2日ですよね。
ゴールデンウィーク僕の仕事は忙しくて、しっかりやりきってちょっと落ち着いたタイミングだったんですけど。
町田戦の振り返り
どうしましょうね。町田戦から振り返っていきますかね。
町田戦は5対2でアウェーでFC東京に惨敗をした後のホームにね、ACL返りの町田を迎え撃ってっていう形だったんですけど。
コンディション的には町田が悪かったはずなんですが、他に構成以外は全部下面を変えてきて、ACLの決勝回ですよね。
中2日と言いつつも本当に町田は変えられずそのまま空港から直接水戸に来たらしいですから、すごいタフですよね。
そんな中試合が行われまして、根本が初下面だったんですかね。
ゴールキーパーも松原がJ1初先発ということで。
しかもゴステンがあったので変えて、山下も初先発ですね。
丑沢も初先発ということで連戦もあって多少人も入れ替えてっていうところだったんですけど。
大敗しちゃったんで人も変えてっていうところだったのかな。
レイリアが左に入って、それも初の試みでしたかね。
そんなわけだったんですが前半17分に町田に下田にミドルを。
あれも技術の高いゴールでしたけど決められてしまって。
ゴールは握るんですけどなかなか前進できずみたいな感じで。
前半終了して後半開始直後に逆にドリシェビッチに決められて0-2ということで。
ここで山下がなかなか機能してなくてですね。
ちょっとボールもらうのを怖がってたところもありましたがね。
ちょっと良さが全然見えないゲームでしたけど。
戦場が入ってきて直後にこんな効きかけてそれがオンゴール誘発してヘンリーの1-2になって。
そこからはもう完全にずっとうちのペースでしたね。
レイリアに帰ってアンドコウキも入れてっていうところで。
FC東京戦から続けてでしたけど。
本当に対面の相手を抜きに抜き。
最終的には後半45分にはヘンリーの的を抜いて。
ショージもかわしてゴール決めるっていうね。
あれ決まった時本当にすごいネットに突き刺したって感じだったんですけど。
よく見ると枠は外れてて。
蹴った直後にディフェンスに当たってそれがちょうどいいコースに飛んだって感じだったんで。
そこに至る勝ても素晴らしかったんで。
2試合連続ゴールってデビューからなかなかないですから。
なかなかアンドコウキ流し入れちゃって。
だいぶ対策も練られるようになっちゃったんですけどね。
今思えば。
でもそうだったですね。
この試合はアンドコウキのゴールで追いついて。
結局谷耕生も休めばいいのに休まず出続けるから。
谷にはちょっとPK勝てない感じがするよね。
松原も頑張りましたけど、全部方向は合ってたんですけど。
止められずっていうところで。
PKで負けと。
でもACL準優勝相手のちらに最後の引き分けまで持っていったのは
意地を見せたかなってところでありましたけど。
相手のコンディションがそんなに良くなかったので。
それでも下面全部ほぼね。
取っ替えしてもいい選手が出てくるところあたりがね。
さすが松原だなって感じでしたけど。
でもホームだしね。勝ち切りたかったですね。
コンディションのところを考えると。
まあまあそんなゲームでした。
マリノス戦の振り返り
続いてがアウェーのマイナス戦ですね。
個人的には鹿島戦に備えて
マイナス戦は多少入れ替えてもいいのではないかなと思ったんですけど。
レギュラーメンバーというか。
現時点でベストな夫人で来たのかなと思いましたね。
西川が復帰して。
ダニエルも出場停止から帰ってきて。
新井美月が左に入って。
前回対戦でも新井が活躍したのでその辺も踏まえてだったのかなというところですけど。
この日は新井がすごい良かったですね。
やっぱりアンド効果なんでしょうね。
アンドが活躍しちゃったんで。
新井も頑張ったのに新井に火がついたというか。
そんなところだったかなと思いますよね。
試合の方はちょっとセットプレイからね。前半5分に。
谷村も確かに高さすごいあったんですけど。
もうちょっとなんかできたかなって感じですけどね。
西川もちょっとさえなかったかなっていうところでしたけど。
まあちょっとセットプレイの視点多すぎるんでね。
どうにかしたいなと思うけど。
まあどうなんでしょう。難しいね。
まあでもそうは言ってもずっと結局ね。
周りの人が先制したというか思わなくて。
ボールを持つことを放棄したようなサッカーをしてきたんで。
まあうちがね逆にこれ見逃しにというか。
まあ願ったりかかったりじゃないですけど。
ボールを持ってね。
支配する展開がずっと続いて。
で、前半27分に新たなゴールが決まって1-1になって。
ここでねまたダニエルが前半のうちに2ロンもらっちゃって。
どうしてもダニエルは前半のうちにイエローもらわないとどうしてもないのかねっていう。
で、結果的に農新党のね疑いで前半で牛座と交代になっちゃいましたけど。
これが後々ちょっと効いてきましたね。この連戦で。
ダニエルが結局鹿島線と浦和線で使えないことになっちゃいましたから。
これがちょっと正直痛かったですね。
まあそれでうちがずっと支配する展開だったんですけど決めきれず。
またアンロックも出てきたけどさすがにちょっと対策されてましたね。
で、PKになりまして。
PKはマイヌスは初めてだったんで。
うちがPK戦これで何試合目ですか。8試合目ですか。
だったので、まあなんていうんですかね。
まあその経験の差かなっていうところで西川が2本止めて。
西川はすっかり覚醒した感がありますけどPKについて。
マイヌスが慣れてなかったところ埋まってきたかなっていうところでPKで勝利ということですね。
マイヌスはシーズンWでしたけど。
ちょうどマイヌスは前期も連戦のタイミングでしたけど。
どうなんでしょうね。ちゃんとしたマイヌスと当たってないなって感じではありましたけど。
まあそういうスケジュールとか当たるタイミングとかなのかなっていうところで。
まあ自信にしてはいいですけどちょっと割り引いて考えないといけないかなとは思いましたね。
マイヌスの本当に強い選手というかは欠けた状態での戦いだったかなと思いますね。
その次が茨城ダービーですよ。
鹿島戦(茨城ダービー)の振り返り
鹿島戦は正直連戦でもあったし。
鹿島の方が実は中2日で、うちが中3日でしたから。
コンディション的には鹿島の方がきつい状況だったんですけど。
鹿島も4人、5人くらいかな。3面帰ってきて。
鈴木悠真もサブでしたし。
そんな中、うちはちょっと飯田がお休みでしたけど。
ダニエルはちょっとね、野志党の疑いだったので復帰プログラムの途中だから使えないということで。
牛澤が先発しまして、根本が下弁というところでしたね。
前半は正直一心一体というか、お互いに決定期も作りつつというところで。
むしろうちの方がちょっといいぐらいな展開で進んでいて。
そんな中、牛澤がレオスレイダーの裏抜けを止めたということで。
決定期阻止ということで一発退場ということでね。
前半33分にうちは10人になってしまう。前半30分ですね。20人になってしまうという。
あそこもね、レオセアラが上手かったとも言えるし、あそこ無理していかなくてもゴールキーパーと連携してうまく防げたんじゃないかなという気もするし。
まあちょっとあそこはうまくやられたかなというところと。
ただやっぱりうちの裏を柏は結構徹底して狙ってきましたね。
そればっかりではなかったんですけど、やっぱりうち対策というのが、
水戸対策がだいぶ立ち入りにしで渡ってきて、うちのハイラインの裏を狙うというところがね。
西川がケアはしているしなところなんですけど、
石沢がそこがね、レオセアラの抜け出しも上手いしというところで、
ちょっと早くのキックも良かったし、その辺ですね。質が高かったですね。
で、10人になりまして前半早々に。
でもその後もね、12になってからも逆にうちが5バックにして、
前半というか前世がトライアングルで、大崎がワンポランチになってすげえめっちゃ走り回ってましたけど。
それが割と前半は効いて、というかうまくはまって、
でカシマンは逆にちょっと難しくなったところがあって、
やっぱりボール保持がそんなにまだね、カシマンはもう熟成されてないので、
ボールを保持してちょっと攻めあぐねてというところで。
うちもちょうど右サイドから崩して、
で最終的にはアライのミドルで、あれがやっぱり決まんないかねっていう。
アライの得意の形でね、ペナルティリア内でシュートを打つって今絶好の機会が来たんですけど、
決め切れになかったですね。ああいうところですかね、違いは。
そういった感じで前半終わった後では割と後半に期待が持てるような、まだまだ戦うぞという終わり方だったんですけど、
ただ後半はカシマンは立ち位置を修正してきて、大崎のワンポランチの横をうまく使ってきましたよね。
なのでやっぱりカシマン相手の12位はきついねっていうところで、
でセットプレイの流れから失点をしまして、後はレオフサイヤーだ、レオフサイヤーなんですよ。
結果ですもんね、セットプレイとレオフサイヤーですから、それがカシマンの強さなんでしょうけど、
結局、まあ確かに鈴木ウマも出てきていい仕事もしてましたけど、
他にもチャブキチとかもいい選手でし、脱出ルーキーの林くんも良かったんですけど、
でもやっぱり結果で寄せ柄なんだよな。
まあまあニューヨーク3000万ですか?の価値はあるよね。やっぱりMVPってすごいね。
MVPではないのか、得点王か。MVPは早川でもね。
まあでもやっぱりさ、うちの下面のね、全部合わせての年望もぐらい払う選手ともなると。
まあ言っちゃえばレオフサイヤーなんて、どこの他のクラブだって止められないわけだから、
ある意味仕方ないかなっていうところもあるんですけど、
で、うちはなんとかアンドックも出ましたけど、対策立てられちゃいとかね。
で、パトリッキがこの日も出ましたけど、
まあちょっとまだまだ重いかなっていうところでしたね。
ということで、茨城ダービー初のね。
で、J1での茨城ダービーは3条で負けということで。
まあね、この日はね、鹿島スタジアムも完売で、
3万2千ちょっとかな、入って。
J1100年高層リーグでは、のかしまのホームゲームで一番人が入ったっていう試合になりましたけど、
で、僕も直前まで行けないと思ってたのでチケットは買ってなかったんですけど、
16時開催だったところもあって、ギリギリ仕事が2時くらいに終わって急いで駆けつけて、
駐車場もちょっと止められるかどうか心配だったんですけど、
なんとか民間駐車場が開いてるとかあって止められて、
試合開始20分前くらいに到着したんですけど、
あの到着というかスタンドに入ったのがね、席付いたのがそれくらいだったんですけど、
結局行く気なかったからサポーター席取ってなくて、
完売してたのでリセールでなんとか取れたのが、
バックスタンドの真ん中、しかも一番上って言ったらいいですか?
2階席?2階席って言うの?あそこなんて言ったらいいの?
カテゴリー2ってとこなんですけど、
裏になんかビップ席みたいなガラス張りの席があって、
中でご飯を食べながら時々外に出て見れるみたいな席が、
ほんとすぐ後ろだったんですよ。
たまたま後半途中から大井川知事とかが出てきて、
おーいいなと思って。上機嫌でしたけどね、鹿島の湯に来て。
ちょっとイライラしながら見てましたが、
どうなんでしょうね。
笠松での茨城ダイビーの時には来てくれるんでしょうか、彼は。
県の施設を使うのでぜひ来ていただきたいし、
クラブとしてもちゃんと招待した方がいいと思うんですけど、
あとは知り合いの経営者の人とかを見かけたんで、
あそっか、鹿島応援してるのかと思いながら見てましたけど、
ほんとに周り鹿島札幌しかいないところで、
僕もなかなかさすがにユニフォームを着れる勇気がなくって感じだったんですけど、
でもそれでも前半はいい戦いしてたんで、
周りもちょっとイライラしながら見てる感じがしてて、
しめしめと思いながら見てたんですけど、
後半は見事にやられて、
悔しい思いしながらスタジアムは後にしましたけど、
体調が全てだったなと思いますし、
辛いあれでしたけど、
悔しさを体験できたのも良かったかなと思いますけど、
結局試合終わった後も少し眺めてたんですけど、
悔しいですね。
いつか鹿島で勝ちたいなと思いましたけど、
だから次の目標は前の鹿島スタジアムで勝利することですかね。
だから次の8月か26、27シーズンはアウェーでも勝ちたいなってところですね。
笠松でも勝ちたいですけど、
そう思った試合でしたね。
浦和戦の振り返り
それで今日の裏合戦ですよ。
牛沢が退場してしまったので、
センターバックどうするかなというところで、
そもそもセンターバックもそうなんですけど、
ディフェンスラインに怪我人やら出場停止があってことで、
結果的にスリーバックで臨むことになりましたね。
人選どうするのかなと思ってたんですけど、
結局マセが鹿島戦で大したことないと思うんですけど、
おそらく足首かな。怪我を負傷交代しちゃったので。
驚いたのは飯田にしても新田にしてもベンチ街っていうね。
西川、板倉あたりはあれですけど、
今日は大森と森章、板倉、佐々木だと思う。
この前の鹿島戦がデビューになりましたけど、
その時も落ち着いてやってたんで、
大丈夫だろうなと思いながら見てましたけど。
前半は良かったんですけどね。
山下優斗が左のウイングバックで、山本が右のウイングバックですね。
山崎と久しぶりの川上がダブルバンチということで、
この二人は実は去年の開幕戦のスタメンがこの二人だったんですよね。
川上は松本の途中で連帯をしたりとか、
ちょっと出場機会を失っちゃいましたけど、
久しぶりのスタメンということで。
あと奥田も100年コストリーグでは初スタメンですかね。
あと鳥海が復帰して、前回マリオス戦で復帰はしてましたけど、
復帰後初スタメンでただのワントップということで。
サブには加藤千尋が帰ってきましたね。
久しぶりに藍原も入ってっていうところでしたね。
まあまあその辺がなかなか連戦が厳しいなっていう。
ちょっと前の収録の時も話しましたけど、やっぱ連戦が厳しい。
やっぱ層が薄いんでね。
あとベテランの新田と飯田、両キャプテンをベンチ街というね。
だから森昌がキャプテンマーク巻いてましたけど。
そんな中試合が始まりまして、
どうなんでしょうね。
うまくやれてた感じはしましたけど、
ただ裏輪が監督交代から3連勝ということで、田中達也監督。
まあ暫定ですけど。
暫定なのか?暫定っていうの?よくわかんないけど。
で、いろいろ裏輪をやることが整理されて、
わりとシンプルにいろいろできるようになってきたのかなというところですかね。
あとは思い切ってやれてるっていうところもあるので。
あとは小森が復帰してきたのが大きかったのかなという気がしますけど。
まあでもそんなにめちゃくちゃやられてる。
ちょっとボールは握られてましたけど。
やっぱり3バックというか、この3-5-1のシステムだと、
どうしても前から行きにくいというところがありましたね。
裏は4-2-3-1なんで。
攻撃のときは左サイドバックの長沼が前に支持出してきて、
っていう形になるので。
5バックで守ると守りやすいんですけど、
やっぱり前からプレスに行くには向いてないシステムなので。
ちょっと柏戦みたいに、完全に3バックのチームだったらはめやすいんですけど。
そこが難しかったので。
そんなに危ない場面はそこまで作られなかったんですけど、
逆にうちがカウンターからゴールに迫るっていう部分はあんまり作れなかったですね。
ほとんど付けなかったですね。
結果、前半シュートゼロですから。
そんな中、またセットプレイですよね。
セットプレイもキッカーの質がいいんだよね。
この早川くん、まだ20歳なんですけどね。
彼もちっちゃくて、163センチしかないんだね。
でも本当に左足の精度が高くてね。
彼がコーナーキッカーですけどね。
長沼がフリーで合わせて、
最後にゴール前に陣取ってた安井のところに落ちてきて、
決められて失点ということで、前半の24分ですね。
だから、セットプレイですね。
セットプレイから失点がちょっと続いちゃってますね。
この辺もどうにかしたいけどね。
まあ難しいのかな。
余計連戦中だったから修正できなかったっていうのもあるけど、
ちょっと捉えすぎですよね。
それでも連戦はそこまでやられることもなく、
裏はまだまだ連勝中とはいえ、
連戦だし、監督変わってっていうところもあったんで。
ただやっぱり連戦でも戦争は内と違って厚いので。
やることはわりとシンプルだったな。
難しいことは全然やってないんだけど、
スペース消されちゃうと、
そこを打開するような細かいパスワークとかで
かしわみたいにはできないので、
なんとか攻めあぐんでる感じではありましたけど。
そんな中ですよね。
後半に入りまして、
うちはちょっと全然、
ゴールあんまり気のしてなかった奥田に帰って、
バテウスレイディアを入れてギア上げていこうって感じで。
入りはすごい良かったんですけどね。
決定期も作りましたし、決定期ではないのか。
エネルギーディア侵入しましたし、タダが暴力あってね。
ただその後、結局シュート打てず、
前半シュートゼロだったんで早めにシュート打ちたかったんですけど。
左サイドですよね。
で、バテウス・サビオがセンターライン付近でボールを受けて、
ワンタッチで叩いてっていうところに茶﨑くんが、
キダットが遅れていって、
これが足裏を見せて、最初イエローの判定だったんですけど、
VRで覆って、レッドということで。
そこはバテウス・サビオにかなり危険を作られてたので、
前半ね、激しく行きなさいって言われてたんだろうけど、
それが悪い方に出ちゃったのかなってところですね。
全然危ないシーンでもなかったし、完全に遅れていってるからね。
イヤホンで聞いてたんですけど、
ダズオンで声拾ってましたからね。
たぶん裏のコーチか何かが言ってたのが、
あそこでなんでスライディング行くんだよみたいなこと言ってましたけど、
確かに全然間に合ってないんで、あそこ行っちゃダメっすよね。
あの辺が何の音録と思ったのか全く間に合ってないですからね。
あそこでスライディングキャンセルできないもんかねって思いますけど。
ちょっとね、佐々木君には厳しい初試面になっちゃいましたね。
前半は割と無難にこなしてて、悪くなかっただけにもったいなかったね。
これから、この試合が良ければまた続けて試合も出る可能性もあったし、
やっぱり身長高いんで、システムもあるんで、
うちにはいないタイプというか、
やっぱりこれだけセットプレイでやられてますから、
背の高いセンターバック欲しいんですけど、
辛い退場になっちゃいましたね。
2試合連続センターバックで退場するという、とてもね、しかも早い時間に、
また苦しい展開になっちゃいましたけど。
それでも何とか、うちはやっぱり10人で守るの慣れてるから、
頑張って5バックプラスひし形のワンボランチで守ってましたけど、
やっぱりちょっときつかったですね。
後半25分ですね。後半25分に小森にゴール決められるんですけど、
この時も一瞬、レイディアが攻めに行って、
結局サポートが足りなくて人が足りなくて取られて、
スペースができた段階でここにパス通されて、
小森がシュート打つスペースがあってね、
イタクラがちょっと右足のキックフェイントに引っかかって、
ちょっと後手に回ったところを得意の左足で決められるっていう感じだったんですけど、
小森も全然この試合ボールいい形でもらってなかったんですけど、
本当の後退する直前ですよね。
後退する直前というか、ゴール決めたから後退したんだと思うんですけど、
本当にワンチャンス決め切ったっていう、こういうのも蹴っているわけですよね。
あそこイタクラももうちょっといい対応できなかったかなと思うし、
最後コータツも戻ってきてたんで、もうちょっといい挟み方してほしかったんですけど、
あの辺かな、やっぱりペナルティエリアゴール前のクオリティが、
小森も自立得点多いからヨーロッパ行って、
うまくいかなかったけど帰ってきて裏輪で、
もうちょっと結果残しつつあるんでね、5試合で3ゴールですか?復帰して。
うーんと、そうですね。
これでもうちょっと試合決まっちゃった感じでしたかね。
僕村はこの時点でも見るの辛くなっちゃって、見るの裏ゾーンですけど、
やめようかなってちょっと思ったぐらい。
まあまあまあ。
そんな中ね、取り替えに変えてアンドーを入れて、タダに変えてファトリッキを入れて、
で、向こうは逆に小森に変えてテリンを入れて、
このテリンがね、また結局2ゴールですよ。
で、ファーストタッチでね、イタクラと入れ替わられて、西川の股を抜いてゴール。
で、その後は直後34分ですね。
2分後に、今度は早川ですか、先ほど言った早川君の裏抜けからの、これも股抜きのアシストでしたけども決められまして、
この時点で0-4ということで。
まあ、辛かったですね。
結局0-2になって、うちも完全に攻めに転じなくちゃいけなくなったんで、
スペースができちゃったんで、この失点はいたしかたないかなというところもありつつ、
まあでも最後の最後ちょっと山本がね、点決めてくれたんで、右サイドからペナルティーエリアでね、
一人かわして相手の長沼をかわして、すごい出場でしたね、右足。
まあ、山本があれだけのパワーを持っているのは知ってますけど、
でも本当にゴール左上隅に決まる良いゴールでしたね。
倒し方も素晴らしかったし。
だから山本もコンディション上がってきて、これまでも惜しいシーンは作ってましたけど、
ゴールがね、決まって。これなんかね、かなり救われましたね。
その後ちょっと1回うちが少し遅々になって、パトリッキのオーバーヘッドみたいなのもありましたけど、
まあね、山本のゴールが見れたからまだ救われましたけど、まあ辛い試合でしたね。
まあでもなんかやっぱ対上者出ちゃうとどうしようもないよね、プランが。
ゲームプラン狂っちゃうし、まあそんな中でも選手たちはしっかり戦ってたとは思いますけど、
これだけ対上者出ちゃうというところは考えないといけないし、あとはやっぱりセットプレイですね。
まあやっぱりジャガーのプレイスピードだったりクオリティの高さにまだアジャストできてない部分があって、
対上者が出ちゃうのかなっていうところもそうだし、
セットプレイに関して言うとやっぱりキッカーの質が高かったりとかね、ヘリングセリアやっぱり体格も大きいですから、
なんかもう全体的に平均的に高いですからね、身長が、J1の選手って。
やっぱり高いけど技術があってフィジカルだけじゃなくて技術があってスピードがあってっていう選手がね、
揃っているので、やっぱり同じ技術力で同じプレイができるんだったら、低い選手より高い選手の方がいいですからね。
そういう選手が結局J1にはたくさんいて、できるのは張っていてみたいな。
だからうちはどうしてもそこからは少し一枚落ちるというか。
全体的にいい選手だけどちょっと身長が、サイズが足んなくて、J1で活躍できなくてみたいなのがね。
新たにしたってそうだし、旋盤にしたってもそうですよね。
普通にボランチとか中盤の選手でも180cm超えてきたりするから、J1だとね。
そういったところで優位性がね。多段にしてもそうだよね。
おそらくあの身長だとやっぱりJ1でフォアアウトとしてはなかなか使われない。
うちらからこそ出られるけどっていうところは。
いい選手ではあるとは思うけど、なかなか最後の最後でそういうところが出ちゃうのかな。
だからセットプレーは本当に集中して守るとか、やるべきことはやってるとは思うんだけど。
でもやっぱりそこも個人の能力の差が大きいのかなって思っちゃいますけどね。
キッカーの質問を言いましたけど、やっぱりいいキックが入ってくるよね。
早川くん最初からフィーリングがすごく良くて、何回かゴール決まる前からあったんですけど。
フリーキックもね、大森か、森翔がイエローもらった場面でフリーキック、結局蹴らせてもらわなかったんですけど。
あそこ多分蹴られてたら決まってたんじゃないかなと思うんですけどね。
結局マティスサビを蹴っちゃったんですけどね。
まぁそんぐらいいいキックを持っている選手がいるなぁと思いましたね。
うちの村から山下がいたんで、もっとセットプレー見たかったんですけど、
ちょっとコーナーキックさえ取れないっていうね。
なんせ前半シュートゼロですからね。
まぁでも山下はどうなんでしょうね。ちょっと現状良さが全然見えてこないですね。
かなり期待はしてたんで、ちょっと残念な今までのところを見てるとね、なっちゃってますね。
まぁでもいわきであれだけ試合出てたんだからね。いい選手だと思うんだけど、
なかなかうちでハマっていないというか、どういう使い方がいいんですかね。
いわきだとちょっとシャドー的なポジションで使わせたりとかもあったけど、
どうしてもいわきだからハードワークもできるはずなんだけど、
ちょっと良さがわからない感じになってますね、今のところ。
川上も久しぶりにプレー見ましたけど、無難にはやってましたけど、
やっぱりどうなんでしょうね。やっぱり戦場と比べるとちょっと見劣りしちゃうし、
前半だから11人の時もやっぱりどうしてもビルドアップが少しうまくいかない感じでしたからね。
やっぱりボランチどちらかがうまく降りてきてっていうところがあります。
この辺がちょっと試合出てる人との差がありましたかね。
取り替えが復帰してきて、少しずつコンディションが上がっているのはいいかなと思います。
タダも相変わらずいい動きはしてて、去年よりも足早くなったっていうぐらいな気はするんですけど、
やっぱり競り合いに勝って収めるっていうプレーはなかなか難しいので、タダの場合ね。
タダ強いんですけどね、サイズで。
ちょっとずつみんな足りないよね。そこを組織で埋めるしかないんだけど。
前回の収録の時も言いましたけど、連戦がうちにとってはとても厳しい。
やっぱり一週間一回のペースであればなんとか戦えるけど、
こういう連戦になってきて、飯田とか新田とか真瀬とかその辺が出られなくなってくると、
代わりに出てくる選手がまだまだ少し足りない。
それぞれがそれぞれいい選手なんだろうけど。
やっぱり足りないね。小倉もちょっと足りなかったね。
個人でレベルアップするしかないし。
あとはセットプレート退場のところは個人もそうだけど、チームとしてもどうにかしないといけないところではあるので、考えないといけない。
だから両方だね。チームとして個人としてレベルアップしていかなくちゃいけないところではあるけど。
やっぱりJ1でもしっかり通用する部分は確かにあるけど、
改めてこうやって連戦でJ1との選手層の差も含めて、いろいろ差を感じさせられる展開になっちゃったかなと思いますよね。
まあどうなんだろうな。
今後の課題と展望
とりあえずあと4試合すか、プレイオフも含めて。
しっかりやり切って。
少なくともホームが続くんで、
なんだろう、しっかりとね。希望がないわけではないので。
たださすがにこういう試合が続くと、ちょっとメンタル落ち込みますけど。
広角がない分ね、いろいろ次の26、27シーズンに向けて、いろいろ準備をしていってほしいなと思いますけど。
補強も含めてセンターバックはちょっと足んないよね、現状ね。
イタクラも頑張ってはいるけど、出ずっぱりでコンディション落ちちゃってるし。
今日もちょっとパフォーマンスが良くなかったかなっていうところもあるから。
ダニエルがカードもらわずに90分やれるなら、ダニエルは割とたらかえてる方だと思うんですけど。
ただやっぱり経験のあるセンターバックなのか、あるいはJ2で伸び盛りの選手を取ってくるのか。
J2からで強奪するっていうのもね、J1らはできますし。
あるいはどっかのJ1クラブの反レギュラー的な選手だったり。
やっぱりちょっとセンターバックが足んないなっていう気がしましたね。
頭数だけじゃなくて。
その辺、井上がどうなのかなっていう。怪我してるのか何なのかちょっと分からないんですけど。
この辺期待してたんですけどね。
もう少しね、必要かな。
結構前線は揃ってきたんで。
パトリッキも今日1本いいシュート打ちましたけどね。
あそこがもうちょっと頑張って。
木守も言ってましたけどね。レオ・セアラーみたいにね。
90分フル出場して、点も決めて守備も頑張るっていう。
あんぐらいになってくんないですかね。
レオ・セアラーの半分ぐらいでもいいんでね。
動き回れるような。
ちょっとまだまだコンディション重いですから。
彼ももっと上に行きたいんだったらね。
もっと頑張ってほしいですね。
センサーちょっと感じられたので。
オーバーヘッドシュートなんかもそうでしたけど。
フィジカルの強さはね、見た通り分かるので。
もうちょっと運動量増やしてほしいね。
裏抜けもどんどんしてほしいし。
はい、思いました。
そういうわけでちょっと重くなりがちですけど、
元気出していきましょう。
ナオモトがね、
去年の活躍から比べればね、
今回はこの100年高層リーグはちょっと大人しかったんで。
これで覚醒してくれれば、
もう一巻向けてニューヤマモトが見られるんじゃないかなと期待してますんで。
やっぱりナオモトの人はバンドコッキーの活躍が多分、
発奮材料になっているんじゃないかなと思いますんで。
ナオモトにこの残りの4試合期待しましょう。
ということで、
もうちょっと長くなっちゃいましたけど、
この辺で終わりにしましょう。
次節はまたホームが続くので、
東京ベルギー戦ですね。
ベルギーにはちょっと開幕戦で、J1戦で浴びせられましたから、
ホームでしっかり打ち倒してね。
ちょっと新たにしても、飯田にしても、マセにしても、
ちょっと大事をとってお休みだったらありがたい。
特にマセの状態がちょっと気になりますけど。
その辺もね、帰ってきて、
次節5月16日はベストメンバー組めるといいですけどね。
おそらく次もちょっと僕は行けないので、
次行けたとして川崎戦かな。
そういったことで、
今日は最後まで聞いてくれてありがとうございました。
また来週お会いしましょう。
さようなら。
49:28
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