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はい始まりました。 FC水戸の日々2 ~笠松より愛をこめて~のnobです
本日は2026年9月4日、ベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナベワタナ
J1第5節水戸対鹿島の試合から2日後ですね。
に収録をしております。
ということでね、まさかこんな日が来るとはという、そんな1日でしたけどね。
まあ何だろうね、想定外というかいろんなことがまさかね、あなたが4点も取るとはというところもありますし。
まあ本当にいろんなことがね、起きてというか。
最初にしゃべっちゃうと本当にね、僕の場合は2002年からみとを応援し始めて。
最初のうちはやっぱりね、鹿島が1992年にできて、Jリーグが翌年に開幕して。
その頃からもともとね、子供の頃からスポーツ好きだったので、小さい頃野球ばっかり見てましたけど、Jリーグ始まったらやっぱりみんなそうだったと思うんですけど。
茨城県民全員鹿島のサポーターだったような、そんな大ブームでしたからね。そもそも鹿島アントラーズ自体がブームになりましたからね。
Jリーグのシンボリックな存在としてね、やっぱ地方で強豪たちを次々と打ちのめしていくというストーリー自体がね、日本国民の方眼微生きな感じにもあったし。
本当のそんなブームに乗って、僕も鹿島スタジアムの回収前とかも行ったこともありますし、まあまあそんなね、鹿島から。
なんとなくやっぱり鹿島サポーターっていう方じゃなかったですけど、ファンぐらいかな?は続いていて、大学生の時もたぶんパキシソンがいた頃の鹿島、京都を見に行ったりした記憶はありますけど。
それで大学が終わった2002年ぐらいですけど、水戸の存在を知ってて、ちょっとずつ見始めて、そのうち水戸を見れば好きになればなるほど、鹿島を嫌いになっていって。
最初の頃は賢人って言ったら変ですけど、両方好きみたいな感じだったんですけど、やっぱりそれって二股かけてるみたいな気持ちもあるし、やっぱり片方を愛すと片方を嫌いになってくるんですよね、なんか不思議なもんで。
03:16
そんなチームを相手についにJ1での茨城ダイビーが、プレシーズンマッチでは毎年やってましたけど、あれはあくまで公式戦じゃないし、天皇杯で3回当たってますけど、天皇杯でPKで勝った時も、あの時も2015年でしたっけ?
あの時も結構個人的にはインパクトあったんですけど、世の中的には大したインパクトじゃなかったんですよね。お互いに、鹿島もサブ組だったっていうところがあって、うちもサブ組だったんですけどね。あの時は残留争いが大変だったんで。
あの時も大したインパクトにはなってなくて、やっぱりJ1でやらなきゃダメなのかなって思いましたけど、それがついに実現して、その実現しただけで感動が深かったし、それで言ってね、ああいう感傷ですから。
言った形でね、鹿島に勝つなんていうのは本当にこんな日が来るんだなっていうふうに思いましたし、途中からちょっと感情の整理ができなくて、あえて冷静でいるように感情切り離してたところがちょっとありました。試合の途中から。
それでもね、アディショナルタイムにはすごい換気が余りましたけど。そんなところでね、試合を振り返っていきましょう。
試合前からか。もうちょっと話しますか。僕は平日休みが多いので、休み取りやすいというか、仕事がないことが多いので、早めに行ったんですよ。
1時昼過ぎぐらいに行けばいいかなと思ったら、多分11時半ぐらいに知り合いのサポーターから電話がかかってきて、もう第三駐車場待ちそうだよって言われて、それで慌ててちょっと行って、なんとか第三停められて。
そこからずっとサポーターたちと昔話をしながら、昔話だけではないんですけど、会問を待つ時間がとても尊いというか愛おしいというかね。
僕はあんまり会問前に行けることが少ないので、仕事だって土日いわゆる仕事であることが多いので、そういったのも含めて楽しみながら、スタジアムグルメも。
06:05
もつ焼き食べました?みなさん。おいしいですよもつ焼き。まぜ三食堂とかね。食べたりしながら試合開始を待って、決起集会とかも参加してテンション上げてて。
スタジアムもいい雰囲気で、柏サポーター多かったですね。昼ぐらいから全然いましたからね。あの辺は県内在住の柏サポーターかなと思いましたけど。
結構開始1時間前ぐらいにはもうパンパンになってましたから、さすがだなと思いましたけど。クラブ記録の14,500人入って。平日なのにもかかわらずすごいですよね、あんだけの人が来たのが。
渋滞とかがどうだったのか正直わかんないんですけど、そこまで大きな混乱があったようじゃなかったんで、そこが一番心配でしたけど、よかったなと思いますよね。それで試合が始まるわけですけど、
まず最初に多分中央広場あたりでご飯食べながら、スタメン出たねって見たときに、衝撃だったのは大崎ですよね。多分みんな驚いたと思うんですけど、大崎スタメンなの?っていう。完全に騙されましたよね。
今だから言いますけど、大崎が怪我をした瞬間、怪我をしたというか、練習中に傷んだ瞬間を知り合いが見ていて、その様子だと結構長引くんじゃないかっていうのを聞いてたんですよ。
だからここでもどっかで言っちゃったかもしれないんですけど、もっと長引くだろうなっていう。それもあってウーゴを取ったんじゃないかなと思ってたんですよ。そしたら大崎スタメンにいるわけですよ。完全に騙されましたよね。
それでいきなり、だって練習試合とかも出てなかったらしいですから、どうやってコンディション上げたんだと思うんですけど、それでパフォーマンスですから、本当恐れ入りましたって感じです。逆にあれをしっかりと隠し切って、ここに使ってきた気持ちもすごいなと思うし。
いろいろフィジカルのスタッフも含めて、大崎ももちろんこの試合に和木ダービーに合わせて調整してきたって言ってましたけど、ちょっと驚かされました、いきなり。
3人帰ってきたんですよね、大崎も含めて。
09:01
板倉がちょっと怪我なのか何なのか、単純にコンディション不良だとはいいと思うんですけど、怪我じゃないことになりますけど、板倉に代わって川面が左のセンターだったんですよね。
船橋が出られないので、そこに大崎が入って、ボランチの大崎が入って、普段とは内野がトップに入りますが、内野ではなく根本が入っているということで。
ウォールキーパーが言うと、ウォールキーパー西川、ディフェンダー右から正木本、川面、森章、中盤が取り替え大崎、千葉、谷口、根本と新田の2トップですね。
本当に大崎のスタメンはびっくりしましたね。
鹿島は逆に連戦ですが、変わらず素晴らしいメンバーですよね。
徳天王のレオ沙原はじめ、鈴木悠真もいて、値柴崎角もいて、テスブエーノという今年入った選手もいて、元日本代表の上田もいたり。
早川は現役の日本代表ですし、本当に隙がないというか、素晴らしい夫人ですよね。
そんな鹿島相手にどんな試合になるかなと。
開始前の予想ではガチンコで行って、前からうちが取りに行って、ただおそらくボール持たれる展開になるだろうか。
その時はブロックを敷いてという感じになるだろうなとは思っていましたが、いきなり開始15秒で大ピンチでしたね。
決まっていたら全然違う試合になっていましたね。
結局あれは早川川だったのかな。ディフェンスラインだったのか、早川川のロングボールを、川瀬田がちょっと触れず。
そこでレオ沙原も足元に来て、直前でエリア外からシュートを打たれるんですけど。
そこを西川がエリア外に出てきて足でクリアという素晴らしいですね。
あれが本当にビッグプレーでしたね。
あれは鬼木監督も言っていましたけど、あれが決まっているは全然違う試合だったので、この試合を分けたプレーの一つだったのかなと思いますよね。
そこを防いで、その後コーナーキックを捉えたりとか、ちょっとバタバタするんですよね。
バタバタしてるなーって言いながら見てたんですけど、そこはなんとか乗り切って。
そうするとだんだんと前からプレスに行ったりとかし始めたのが結構効いてて。
思ったよりあれは何なんでしょうね。ちょっとプレスに手こずってた感はありましたかね。
開始5分くらいですかね。
12:01
5分くらいでうちの西川が蹴ったロングボールを目元がしっかりと上側に勝って落としたところを、
浮き玉になったボールを笛野と関側がお見合いしちゃったんですよね。
それでバウンドさせたところをうまく取り替えが反応していて、この辺の多分小笛玉への反応とかが素晴らしかったなと思いますけど。
裏に走り込んだ新たにヘリングで浮き玉のパスをして、それを受けた新たが早川をかわしてシュートを打とうとしたところ、
早川の右手がかかってPKということで。
あのPKも本当は触ってないんじゃないか、PKじゃないんじゃないかみたいなのもありますが、
出身も近くで見てたし、手に当たっているのは確かですよね。
ただその当たっているのがあんなに倒れるほど当たってないんじゃないかみたいな。
新たも少しもらいにいったんじゃないかとは言いつつ、PKはPKですから。VRもちゃんとチェックしててのPKですから。
新たもゴール裏で柏サポーターがいっぱいいる中、プレッシャーかかってたと思うんですけど、
助走が短くて笛が鳴ったらすぐ、タイミングずらしましたね完全に。
真ん中に蹴り込むっていうのも素晴らしいですね。
迷ったって言ってましたけど、迷ってもいいや真ん中蹴っちゃえっていう思考だったのかな。
いずれにしろ素晴らしかったですね。
でね、幸先よく宣誓したわけですけど、
言うて言ってんですからどうかなと思ったんですけど、
でも明らかに柏はちょっと重たくありましたね。
連戦の疲労なのか、ちょっとなんとも言えない感じでしたけど、
全体的に重かったですよね。
で、ボールを回すんだけど、どうなんだろう、ベルリー戦のいいイメージが残ってたのかな。
前から出てくるうちのハイプレスにすごい手こずってましたよね。
たぶんベルリーは前から行かないから簡単にボール回せたんだろうけど、
そこのギャップが結構大きかったのかなって勝手に思いましたけど。
うちのプレスニックは結構ハマってたんで、
そこは時折やっぱり個人技でかわしてっていうのはありましたし、
15:04
レオシャイラーとかも中途打ってましたけど、そこまで怖さは感じずに。
そっこしてるうちに、もはやうちのストロングといって右サイドの突破ですよね。
で、後ろのビルドアップでつないで、木元からセンバー。
センバーがダイレクトで、右サイドがサイドバックの裏にっていう。
で、前回はバチラー戦は走り込んだのマシでしたけど、今回はトリカイが走り込んで、
本当のフリーだったんで速カーがちょっと前に出てきましたね。
あれだからどうなんでしょうか。
1対1になりかけたんですが、速カーがちょっと辞調して戻ったんですよね。
それで関側が追いついてきて、クロスを根元に向けて上げたんですが、
関側の足に当たって、それがまたトリカイに戻ってきて、そこから落ち着いてましたね。
そこでもう一回ギラマのクロスを、あなたもしっかりボールを読んでるんですけど、
そこに上げて、あなたもざっすみとはしなかったんですけど、しっかり叩きつけて枠に飛ばして、でゴールでしたね。
あの形ですよね。結局サイドを突破して、根元がディフェンスライン引きつけて、空いたスペースにあなたが走り込んできてっていう。
まあそういう、うちの必勝パターンかなと。あれ多分分析されちゃうと思うので、もしかしたらもう使えないかなと思うんですけど。
でもこれって、結局カシマって100年コースリーグでうちがやった時と同じ失敗をしてるんですよね。
うちがコームでケイゼンキサジャームでやった時のあなたのゴールともちょっと似てて。
あの時はやっぱりエグベルの軽い守備からレイリアが、真っ正レイリアって縦につないで、
で右サイド突破して、でタダが引っ張った空いた後ろスペースにあなたが走り込んでてシュート決めるっていう展開でしたから。
全く同じ失敗をここ大市場でまたするっていう、カシマらしくないかなと思いますけど。
でもエグベルを多分あそこで使うってことは、あのディスクがあるってことなんでしょうね。
今回は溝口じゃなくて大川でしたけど左サイドバック。きれいにフラ取られてましたから。ラインも揃ってなかったし。
なんかその辺が修正できてないし戦術的に負けてたなと思いますけどねカシマは。
18:04
だからここがエグベルなりまたSVのを使うと緩くなるっていうのはおそらく認識はしてたはずなんでしょうけど、
攻撃に今ちょっとシフトチェンジしてる感じなので、今シーズンのカシマはやっぱり守備がちょっとまだ不安定ですよね。
おそらくですけど早川もあそこであんなに出ていったのはワールドカップ経験しちゃったからじゃないかなと勝手に思うんですけど、
あそこ自分の力でどうにかしようとしちゃったと思うんですよねきっとね。
だからちょっと中途半端なポジションになっちゃったんじゃないかなと思いますね。
去年までの早川だったらもしかしたら最初からあんな飛び出さないでもっとうまく自調してたかもしれないんですけど、
ちょっと中途半端な対応になってましたよね。
あれが多分なんかより上を目指そうとすることで出てきてる歪みなんじゃないかなって。
今シーズンちょっとあんまりコンディションとかパフォーマンス良くないのはそういったセミゲーがあるかなと思うんですよね。
上を目指そうとして、よりやろうとすることでギャップができちゃうみたいな。
そんなのもちょっと感じました。
前半はほぼパーフェクトと言ってもいいぐらいですかね。
あとは小牧くんからショートコーナーで繋いで大崎が上げたのを木本がタイリングして、
一人一回はあやかに防がれましたけど、それをまた押し込んでゴール。
3点目決まったかなと思ったら、さすがにオフサイドで。
オフサイドもギリギリでしたけどね、あれ見たら。
なんかそんなのもあったりとか。
でもまあシュートもそれなりに打たれてましたけど、
そんな怖いというか危険な場面は作らせずに終わったかなと思いますね。
ちょっと川面が最初のミスと、もう一回ボールトラップしちゃったところがあって、
ヨセワラミに打たれたシーンがありましたけど。
あそこの2つちょっと怖かったですけど、それ以外はおおむね組織としてしっかり守れてたかなと思いますよね。
前半結局シュート2本ですからね。シュート2本で2点。
ボール戦率も確か34%ほどだったんで圧倒的に攻められてましたけど、
なんかそんなに攻められてる感じもしなかったし怖い感じはしなかったですね、特に前半は。
21:01
そんな形で後半に入ります。
そして後半はカシュマが3枚返してきましたね。
まずマテス・ブエーノに代わってミサオを入れて、
エーヴェルに変えてチャブリッジ。
上田に変えてキム・テヒョンを入れてきましたね。
上田を変えたのはなかなか衝撃的でしたけど、
確かにそんなにパフォーマンスが良くなかったというのもありますけど、
どっちかというと関側の方が悪かったのかなという気もしましたけど。
どうやらちょっと痛みを抱えたみたいなコメントもありましたから。
3枚替えっていうのは結構カシュマもどうにかしないといけないっていうのはね。
これは鬼木監督のメッセージでしたよね。
カシュマが3枚替えをして、さあ行くぞっていうところで、
その出花をくじくわけですよ、またね。
新田渡辺が。
うちがこんなきっかけを獲得して、
森将が右から蹴って、それが跳ね返されてセンバーの元に転がってきて、
センバータバーで、普通にシュートだと思うんですけど、
蹴ってすぐ目の前でバウンドして、いい感じに新田の元に飛んできましたね。
でもそれをしっかりと新田が右足アウトサイドで枠に飛ばすっていうのは素晴らしかったですけど、
あれはちょっと反応できないですね、早川もね。
逆に言うと、不意に飛んできたボールに反応してしっかりと枠に飛ばす新田の技術力ですよね。
それが出たかなと思いましたね。
これで新田渡辺はもうハットトリックですよ。
新田トリックって言おうとしたとは言いません。
ハットトリック達成ということで。
もうちょっと笑っちゃいましたけどね、この時はもう。
でもそうは言ってもここからね、鹿島が意地を見せてきまして、
左サイドで柴崎をフリーにさせてしまって、柴崎から裏に走り込んだ鈴木ウーマーが胸で落として、
そこをレオ・サヤラが決めるっていう。
24:01
本当に主力の3人、校長の3人にやられてしまったなっていう。警戒していた3人にやられちゃったなっていうところですよね。
この3人はこの試合も良かったですよね、相変わらず。
それでですよ、これで3-1になって、やばいな、やっぱ鹿島だし、これやばいかなってちょっと思いましたよね、きっと皆さん。
サポーターも思ったし選手も思ったと思いますし、私も、監督もね、思ったと思います。
そんな中ですよ、もう一度新田渡辺が、だから後半8分ですよね、レオ・サヤラに転決められた後の2分後、後半10分に渡辺新田ですよ。
あれも西川のフィールドから根元のところにボールが行って、根元が触ったのか触ってないのかよく分からないですけど、
これがこぼれたボールが取り替えの足元に来て、取り替えがちょっとどいぶり運んで新田にパスを出して、
新田も谷口も左にいたんですけど、構わず自分でシュートを打ってリア側から、これが左隅に突き刺さりまして。
新田はドリブルからのシュートってあんまりやんないですけど、ドリブルで相手をかわしてシュートっていうのはあんまりやんないですけど、
そこはインタビューでも言ってましたけど、3点取ってて余裕があったんで思い切って打ったって言ってましたけど、
この4点目は大きかったですね。やっぱり柏がさぁ行くぞってなってたところ、また出花くじきましたから。
この4点目は本当に大きかったですね。新田もこっち来てくれたし、サポーターのとこ来てくれたんで嬉しかったですね。
そんな中、ずっと鹿島には持たれてましたけど、そこまで危ない場面は作らせないで、
うちも取り替えに変えて千尋を入れて、根本に変えてうちのを入れて。
うちのやっぱり途中から入れられるっていうのはひとやすり良かったし、根本も仕事しましたね。
しっかりと上田相手に競り勝って、結構競り勝ってましたからね。
だから根本の使い方はあれが良いんだと思いますね。根本に点を求めてはいけないというか。
多分ああいうターゲットマンとしての使い方が良いんだと思いますね。
27:01
根本の都実説が分かったっていうのは素晴らしいと思います。でも本当に良い仕事をしたと思います。良かったです。
鹿島の方は広瀬に変えて田川を入れたいとか攻撃を強めていきましたけど、
ここだから後半38分に失点するんですけど、ここだから30分間近く耐え切れたのは良かったですよね。
新田に変えてレイリア入れて、谷口に変えて山本を入れてっていう。
ここサブ組も結構ね、両ワイドレイリアと山本が残ってたっていうか、ここで使えたのが良かったですね。
あんまり強度を下げずにやれたのかなと思います。
鹿島の方は柴崎に変えて津久井を入れてっていうところで、後半38分に津久井が良かったですね。
津久井はサイドバックの選手らしいんですけど、詳しく知らないんですが。
フォランチで起用されて、結構アクセントになってましたね。
で、浮き玉のパスをレオセアラが。
トラップも上手いね。右足でトラップしてパモンとって、シュートのタイムが早い。
あれですよね、ストライカーは。上手い2点目でした。
で、4対2となって、ちょっとヤバいかなと思いましたが、後半46分には大崎に変えて家住を入れて。
アジショナルタイムに入った時には、もう大丈夫かなと思いましたけど。
ファイブバックにして、守りを固めて、耐え抜いたということで。
耐え抜いたって感じでもなかったですかね。まあまあ、勝ったなっていう。
アジショナルタイムもドリームエクスペースだったんですけど、ちゃんとが。
それもちょっと泣けるなと思ってて、やっぱり昔から歌い継いできた、ちゃんとを最後の最後でチョイスしてくれたコーディーダーには感謝したいなと思います。
老害サポは嬉しかったです。
本当に最後の最後まで走り切ってくれて、選手たちは無事にというか見事な勝利でした。
試合の途中から点差がつき始めたぐらいから、感情を整理するのが難しくなってきて、ちょっと引いてみるようにしたんですよ、わざと。
30:02
感情が入りすぎちゃうと、しんどいなと思って。
歌詞番のチャンスが訪れる度にヒヤヒヤしちゃってしんどいなと思って、ちょっと弾いてみてました。
そんぐらい感情が揺さぶられそうでヒヤヒヤするってなってたんですかね。
そんぐらいエモい試合になりましたね。
結局僕はグッとは来ましたけど、泣くまでは行けなかったんですが、本当に泣いてるサポーターもたくさんいたんで、そっちに行っちゃってもよかったんですけど、ちょっと我慢しちゃいました。
もったいなかったですけど、泣いとけばよかったですからね。
そんな感じで、昇格した時にはかなわないかなと思うんですけど、それに匹敵するような感動だったかなと思いますね。
そんな中で、木守のコメントもよかったですよね。
結局石山さんの意思を継いでここにたどり着いて、いろんな人たちの思いを背負って戦ったっていう。それがたぶん松蔭のひとつかなと思うよね。
モチベーションビデオにもそういう話をしてたし、森翔もXで言ってたし、そういった準備をして気持ちをつくって、やっぱりこの一戦がクラブにとって本当の今後の水戸陸というクラブの面を分ける、そんな試合だということをしっかりと選手たちに意識をさせて、
それをプレッシャーではなくモチベーションに変えて、試合に臨めた、戦わせることができた。それがひとつの要因かな。最大の要因とまでは言わないですが、ひとつの要因だったかなと思いましたよね。
あとはしっかりと今まで積み上げてきたことをしっかりとやって、うちのサッカーと相性が良かったですね、鹿島のサッカーは。そんな気がします。
なので、この日のために多分いろんな人がいろんな準備をしたんですよ。本当にちょっとでも確率を上げるために。
33:03
ダービーだっていうのを盛り上げて、クラブスタッフとかも集客に奔走して、サポーターたちもこの日を楽しみにして、気持ちを作って盛り上げて、たくさん足を運んで会場の雰囲気を作って。
そういったことが、あとはここ数日だけじゃなくて、この本当のクラブができて、26年戦って27年目、そういったちょっとずつ積み上げていったこと、いろんなことをやってきたことが、全てはこの勝利のためだったのかな。
そんなことを思うとグッときましたね。アジショタルタイムにそんなことを思ってました。
やっぱり僕らは後発のクラブで、ホームタウンに住んでいながらもマイノリティで、ナチュラルに鹿島ファンなんですよね。
茨城県民って。やっぱり鹿島のジェイリング創世記のインパクトが強すぎて、全員鹿島ファンみたいな、そんな中で育ちというか、そんな中に環境に置かれ、
ホリホックサポーターであることがホリホックのホームタウンに住んでいながらマイノリティなんですよね。今でも多分、三田周辺に住んでいる鹿島サポーターの方が三田サポーターよりも多いかもしれないですよね。
そんな状況って結構他の地域ではありえなくて。だから横浜とか埼玉とかは転在をしていることは多分あると思うんですけど、なかなかありえない。大宮はもしかしたらあるのかもしれないですけどね。大宮地域に住んでいながらにして。
いやでもそんなことないか、さすがに。横浜はちょっと同じ横浜だから、横浜はヨッシーがいたり横浜はマニュアルスがいたりっていうことは当然あるんだろうけど、未当に住んでいながらマイノリティっていうのはなかなかきついんですよ。
だから今逆にずっと鹿島を応援してきて、三田の周辺に住んでいるっていう人は逆にちょっと肩見せまいをしているのかなと思って、嬉しい気持ちでいっぱいですけど。
36:01
だからようやくですよね。だからナチュラルに職場とかで、「あなたサッカー好きだったよね?堀北勝ったね。おめでとう。」って言われるんだと思うんですよ、鹿島そこが。だまみろですよね。
そんなことをずっと言われてきたんです、我々は。そんな意味で我々にとっては大きいことだし、やっぱりそれこそがダービーだしって思いましたけどね。
それで試合終わった翌日とかも結構岡島記者ですか、総長室の。騒がしてましたけど。
あれは三田にとってはダービーでも鹿島にとってはダービーじゃなかったみたいな発言が結構一人歩きしてますけど、
でもそれは実際問題としてそうだろうなと思ってて、客観的事実で言っちゃうのはちょっと言い過ぎだろうなと思ったんですけど、
でもそれは事実としてあってやっぱりモチベーション差があったのは当然で、それは事実として思うんですけど、
ただ、それを言い訳にしちゃうのはちょっとカッコ悪かったねっていう話かな。
おそらく岡島記者の真理を推測すると、彼は経歴を見ると川崎とかも経験してるから、スポーツフォーチュリーもどうなんだ、エース記者なんですかね。
で、担当したクラブが優勝したりとかすると、自分の実力じゃないのに自分の実力みたいに思うんじゃないですかね。
やっぱり強いチームのサポーターってちょっと誤解、勘違いしてるサポーター多いですよね。これは個人の見解ですけど、あくまで印象です。
強いチームを応援するのって多分それが魅力だと思うんですよ。精神的に優位に立てるんで、マウント取れるじゃないですか。
うちら強いんだみたいな。それが多分強いチームを応援する意味だし理由なんですよ。
で、カシマっていうのは基本的にずっと強い。強さこそがアイデンティティなんですよね。弱くなったら応援されなくなっちゃうんです。
それはすごい前からわかってて、だからその練習試合でうちに負けたときも、今までは結果をバックチームに載せてたのに、載せなくなったりしたんですよ。
こういうところがカシマの下高さだし強さの裏がしだなと思ったんですよ。
39:04
そんな岡島記者はきっと悔しかったんだと思うんですよ。本当に負けたのが。
で、もう悔しくて悔しくて負けを認めたくなくて、で、なんで負けたんだろうと思ったときに、
あ、そうだ。これはカシマがダービーと思ってないから負けたんだ。
決して僕らは、僕らというかカシマは実力で負けたんじゃなくて、そのモチベーションの下で負けたんだ。
どうせミートなんて別にライバルともなんとも思ってないから、こんなんダービーじゃねえし。
それでちょっと切り抜いちゃって、で、負けちゃったんだ。
そう思いたかったんでしょうね。それをたぶん書いちゃったんだと思います。
あとは、先日の部分も言ってましたけど、もうちょっと泥臭くというか、
強引に点を取るみたいなこともやってほしかったみたいなのも書いてましたけど。
あれは結構賛同してるカシマさんも結構いたんで、実際そうだと思います。
特に県外に住んでいるサポーターは、「茨城ダービー何それ?」みたいなのは多かったと思います。
やっぱり茨城に住んでるからこそ、同地域で戦うからこそダービーだっていうのは意識できるし、
やっぱり県外に住んでたらダービーという意識はたぶんなかったと思います。
まあね、彼も結局茨城じゃ住んでないんでしょうから、悔しさがあれに出ちゃったのかなと思いましたけどね。
そんなところでしたから、結局ダービーじゃないって言われたことに対して、
他の人はわかんないですけど、僕はそこまで思ってなくて腹を立てていなくて、
どっちかっていうと、そういうことを負け惜しみというか言い訳にしたっていうのがカッコ悪いなダサいなとは思った感じですね。
だからすごいなと思ったのは、柏野選手とか鬼木監督とか全く言い訳してないですよね。
そこが素晴らしいなと思いました。
逆に鬼木監督はコメントをわざわざ課金して、
カシマのゲルマガジシャキを課金してコメントを見たんですけど、
前回100年コースリーグで負けたときに、
そのときはちょっと気合を入れすぎちゃったらしいんですよね、ダービーだっていうことを。
それがちょっと悪影響を起こしたというふうに分析をしていて、
今回はあえて強く言わなかったんですって。
それこそ、でもよくマネジメントとしては、
やっぱり選手を力立てて盛り上げてモチベートしてっていうパターンもあれば、
42:01
いつも通りやれば勝てるから。
いつも通り38分の1だから、みたいな。
開幕戦とかでそういう言い方をする選手とか監督いますよね。
そういう言い方をして、いつも通りやろうっていうのを、
平所心でやろうっていうのを心がけたんだと思うんだけど、
結果としてそれがうまくいかなかったんで、反省してますっていうふうに言ってました。
難しいよね、マネジメントって。
結局カシマを勝ってたらこれ良かったっていうのもあるし、
どっちがいいかとも正直言えないけど、
ただ、なんとなく緩く感じたところはあるし、
その辺が、ただメンタルだけじゃないと思うんですよね。
やっぱりうちがしっかりとカシマを分析して、
カシマの弱点ですよね、やっぱりサイドバックの裏をしっかりとついてきた。
それはうちの得意な戦術でもあったっていうところもあるし、
うちのストロングと相手のウィークがうまく噛み合ったっていうところも当然あるんですけど、
そこを分析して徹底してついていって、
この試合に賭ける思いだけじゃなくて準備ですよね。
そこがしっかりクラブとして、マネジメントとしてできたっていうところは、
やっぱり実力なんじゃないかなと思うんですよね、それも含めてクラブとしての。
もちろんここの能力とか実績とかではカシマの方が上なんですが、
この日に限ってはうちの方が実力は上だったんですよ。
つまり勝った方が強いんですよ。
とりあえずこれが言いたいです。
ということで、Xの論争も楽しめました。ありがとうございました。楽しかったです。
いいっすね、こうやってダービーって多分つむがえていくんだと思います。
なんかそれでいいと思います。
ただやっぱりカシマは東京に移転した方がもっと強くなれるんじゃないかなと思いますけどね。
やっぱり築地のスタジアムに移転した方がいいんじゃないかな。
その方がスポンサーも集まるしサポーターも増えるし。
いいと思いますけどね。
世界的なビッグクラブになれると僕は思うんですけどね。
前々からずっと思ってるんですけどね。
茨城にいることが足枷になってますよね、カシマは。
どうしたってあの六湖地域、カシマ地域がアントラーズに恩分抱っこだし。
だからこそ茨城県はカシマに出て行ってほしくなくて、
何百億もかけてスタジアムを作ろうとしてるんですけど。
それが果たして健全な関係なのか。
カシマというクラブにとって、アントラーズというクラブにとって、
最善の結果というか最善の手段なのか、最善の方法なのか。
45:00
それはちょっと思っちゃいますけどね。
小泉さんが社長であるうちは多分茨城を出ていかないと思いますけど、
メルカリが一系破綻じゃないけど、一系が怪しくなって手放すってことは全然、
企業ですからありますよね。
余計ああいうベンチャー企業、ベンメガベンチャーとかは、
投資判断には厳しいですから、株主とかが。
実際、メルカリが株主になって勝てないときも、
ツイッターとかXとかでも批判の声が上がってるの見ましたからね。
あんだけ投資してなんで勝てないんだみたいな。
だからまだ調子いいからいいですけど、そういった声もちょいちょい出てきて。
赤字ですからね、決算も。
そういうところで実は、いろんな意味で課題を抱えてるんじゃないかなと個人的には思うんですけどね。
それが東京に移転したから一色端に解決するかって言われるとあれですけど、
でも移転した方がメリットは大きいんじゃないかな。
いろんな圧力は生まれると思いますけど、それを乗り越えて通り越して、
でも移転した方が将来的なビジョンは描きやすいんじゃないかなと俺は思っちゃうんですけどね。
やっぱ柏ってやってるのは自利品ですよ。厳しい。
結局東京でマーケティングしなくちゃいけないし、
それだったら東京でやればいいじゃんっていう話になるからね。厳しいよ。
逆に言うと柏であんだけ強いクラブ作ってるのがすごいんですけどね。
そこはマジで尊敬します。
あんな本当に5万人ぐらいしか住んでないような地域であれだけのクラブを作ってるのはマジですごいですよ。
まあまあそんなわけでね。
上海戦も楽しめた茨城タービーでした。
で順位表ですね。
順位表は1位が町田ですね。町田が勝ち点13。
で柏と鹿島はともに負けて勝ち点12のまま2位3位ですね。
で広島が勝って11位で神戸10ですね。
で6位セレッソ9位で7位に未当ですよ。
鹿島8位までのましました。
だからね。
昇格チームが開幕5試合で勝ち点5取れば94%勝ち点6取れば100%残留と言われているデータがあったんですが勝ち点8ですよ。
大きく超えてきました。
いやーまあまあでもね油断はできないですが。
勝ち点8で7位という結果ですね今のところ。
8位FC東京8位。
9位横浜アイフマリノス7位。
48:01
岡山10位7位。
11位川崎6位。
12位岩場6位。
13位名古屋6位。
14位裏が連勝ですね。
15位京都5位。
16位清水4位。
17位長崎4位。
18位福岡3位。
19位東京ベルギー2位。
21位千葉0位ということで千葉は5連敗ですね。
しかもアディショナルタイムにね決められて負けるという。
いやーちょっと重傷ですね千葉ちゃんは。
同じ消化組としてね。
なかなか大変だなと。
思いますが。
はい。ということですね。はい。
でー実質ですよ。
もう明日なんですよね。
だからもうちょっとさ。
岡島戦の要因に浸っていたかったんですけど。
もう明日なんです。はい。
で明日ということで。
明日ね、福岡と。
福岡まだここのとこちょっと勝ててないですが。
でもコンディション的にはね。
本部連戦なんで福岡の方が絶対いいと思うので。
パナソデルな相手だし。
あとはやっぱり。
残留争いのことを考えると福岡しっかり叩いておかなくてはいけない。
逆に言うと福岡に勝ち点を与えてはいけない。
そんな試合のわけですが。
でもそうは言っても中2日なので。
100年高層リーグでもそうでしたけど。
ちょっとやっぱり視力はちゃんと休ませないと。
あとに響くのでね。
それを体感しているので。
とても難しいマネジメントを強いられているなと思います。
木森は。
本当に余韻に浸る間もなくですよ。
休ませるのね。
ただここで勝ちまで勝ったことで。
たぶん状態は絶対上向きだと思うので。
ただ逆にこういう時ほど。
孔二真央氏って言いますけど。
気持ちでやれちゃうところがあると思うので。
ダメージ反応が大きいと思うんですよね。
町田とね。
町田鹿島と負荷の高い連戦が続きましたから。
しっかりとコンディションを見極めて。
なんか福岡の試合中に誰か怪我したりとかそうな気がするんだよな。
マジでミリカルスタッフ、フィジカルスタッフ。
その辺をしっかりと見極めて選手寄与してください。
お願いします。
ということで。
植木大備J1初対戦で。
今のところJ1で鹿島に無敗ですから。
はい。公式戦無敗ですよ。鹿島相手にね。
51:02
ということで。
これから鹿島の長楽が始まっていってくれると嬉しいなと思います。
裏にも負けないかなと思ってます。
順位で上行きたいですね。
一瞬でもいいからとりあえず。
だから鹿島が3連敗して内谷さん入手すればいけるんで。
一回上を見ときたいですね。
鹿島のね。
四時終盤になってくると大変なんで。
今のうちにね。
行ってきたいなと思いますけど。
ではでは。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
長くなっちゃいました。もう50分超えちゃいましたね。
しょうがない。許してください。植木大備なんでね。
ということで。最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた。
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