私が最初にやった「顧客理解」の事例を紹介します
2026-06-15 06:09

私が最初にやった「顧客理解」の事例を紹介します

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こんにちは、てっしーです。今日は、私が最初にやった一番大切なことというテーマでお届けします。
先日ですね、このような質問をいただきました。私が初期の頃に、まず最初にやったことって何ですか?というご質問です。
これは、これから発信を始める方や、もうすでに始めていて、さらに反応を良くしたいと思っている方にとってかなりヒントになると思います。
私が最初にやったこと、結論から言うと顧客理解です。
顧客理解なんて言うと、なんかマーケティングの難しいお勉強みたいに聞こえちゃいますよね。
でもそういうことではなく、もっと簡単に言えば、目の前の人にとことん興味を持つことであり、その人の気持ちに共感する気持ちになる、みたいなことなんです。
私が自分でフリーになってお仕事をしたいな、好きなことでお仕事をしたいなと思ってスタートを切ったばかりの頃、人脈も実績も何もなかった時、何をやっていたかというと、
とにかく出会う人、協力してくれるモニター様のお話を、これでもかというくらいに真剣に聞いてました。
例えばお出かけする時、本当はどんな服が着たいんですかとか、でも今はどんな服を着てるんですかとか、
じゃあ何がハードルになって、その本当に着たい服っていうのを諦めてしまうんだと思いますかなどなどです。
そうやって相手に関心を持って、相手の世界を一緒に覗き込むような気持ちでお悩みを聞いて、その困っていることとか痛みだったりに共感をさせてもらう、そこからすべてが始まりました。
これ何のためにこういうことをしたのかっていうと、もちろん最初に言った顧客理解っていうところではあるのですが、
もうちょっと噛み砕いてお話しするのであれば、相手の困っていることが何なのかというのを、私自身が実感を持てるようにするということです。
例えば私は155センチであまり身長は高くない方なんですよね。
だからこそ、背が165センチ以上の方を見るとすごく羨ましく思います。
パンツの丈詰めなんてしたことないんだろうなぁとか、海外のブランドをかっこよく着られるんだろうなというふうにすごく憧れるんですね。
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ただ一方で、そのような高身長の方は高身長の方なりのお悩みを持っていらっしゃるっていうことを、私は先に言った、相手の気持ちになっていろいろ質問してみる、ヒアリングするっていうことをしてようやくわかってきたんですね。
例えばどんなお洋服を着ても、袖丈が合わなくってちょっと不恰好になってしまうっていうふうにおっしゃってたんですよね。
そうかと。やはりその人その人なりに困っていることっていうのは違うし、自分のメガネだけで物事を見ているとものすごく視野って狭くなるんだなっていうことを知ったわけです。
よくSNS発信を始めると、何を投稿したらいいんだろうとか、そんなふうに自分の発信のノウハウばかりに意識が向いてしまいがちです。
でもこちらのノウハウをただ一方的に伝えるだけだと、お相手からするとそれはお悩みではなかったりもするわけですよね。
なので大事なのは、もちろん自分が言いたいことも伝えるんですが、そこと相手がそうそうそれ本当に悩んでるんだよねと言いたくなるような相手の心の声を代わりに言葉にするっていうところ、そこが重なり合うようにするっていうのが大事なんだなっていうことを知りました。
そのためにはまずサービスを提供する自分自身がお客様候補になる目の前の人に興味を持つことっていうのがいかに大切なんだなっていうことを知ったわけです。
この人は何が好きで何が嫌いで何に心がワクワクして何に傷つくのかなって、そういった興味だったり共感の深さっていうところが自分自身で実感できるほどそれがそのまま発信の強さになって伝わりやすくなってくるっていうのを経験しました。
というわけで、今日は顧客理解についてお話をしました。
なんか小難しいワードのように聞こえてしまうかもしれませんが、これはお勉強っていうよりかは相手に対する愛情の深さみたいな感じだと私は思います。
そこに焦点を当てるだけで発信の楽しさも相手からの反応もガラッと変わっていくはずです。
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それでは今日も聞いてくださってありがとうございました。
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