告知への恐れと気持ちの変化
こんにちは、「好き」を仕事に変えるマインドラジオてっしーです。 もともとただの事務OLだった自分が、大好きなファッションを仕事にしたいと思って、アパレル業界に転身して、スタイリストとして副業を始め、独立して、今は一人で会社をしています。
今日は、私が集客で大切にしていることをテーマにお話しします。
突然ですが、今この音声を聞いていらっしゃるあなたは、自分のサービスを告知する時にどんな気持ちになりますか?
うざいって思われたらどうしよう?スルーされたら嫌だなとか、そんな風に思ってないでしょうか?
実はこれ、かつての私が日々思っていたことでした。 告知イコール売り込みだと思っていたので、怖かったんですよね。
でもある考え方に変えてから、無理に集客しなくても、売らなくても、キャンセル待ちというのが出る状態を作れるようになりました。
今日はその一方、マインドのお話をしていきます。 多くの方が、告知は一方的に案内するもの、売るものというふうに考えているんじゃないでしょうか?
実際それをA地点というふうにします。 でも私がいろいろ試行錯誤してたどり着いたのはB地点です。
このB地点っていうのは、必要な方だけが反応してくれて、 だからこそ安心して自分は告知をできる、そんな場所です。
ここで一番大切な前提をお話しすると、 告知は売り込みではなくて、相手とのコミュニケーションなんですよね。
これ買ってください。このサービス始めました。お願いします。ではなくて、 ねえねえ、今度こんなこと考えてるんだけどどう思う?
みたいな、お友達への相談のような丁寧なやり取りの積み重ねが、集客の正体だと私は感じるようになったんですよね。
告知の本質と未来の感情
そう思うと少し肩の力が抜けてきませんか? というわけで、告知文を書く前に、伝える前に、まずやっていただきたいことがあります。
それは日付とか金額とか、そういったスペックではなくて、 参加をした人がどうなれるか、未来の感情ですよね。
それを書き出すことです。 自信が持てるようになるのか、ままともにオシャレだねって言われるようになるのか。
人って何を学ぶかというよりは、どうなれるかに心が動きます。
心が動いたものに行動するというか、お申し込みをするわけですよね。
というわけで、まずはあなたのサービスで、相手がどう幸せになるか5つメモしてみてください。
それがあなたの告知の原点になってきます。 というわけで、好きなことをお仕事にするんだったら楽しくやっていきたいですよね。
というわけで、そのためにもぜひメモしてみてください。 今日の内容はいかがでしたでしょうか。
気づきだったり感想だったりコメントをいただけたら嬉しいです。 というわけで、また次回の配信でお会いいたしましょう。