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サマリー
クリスさんと高橋さんは、国際ロボット展を見学した経験を共有しています。彼らは、ヒューマノイドや最新技術について意見交換を行い、出展内容の課題や今後の方向性について議論しています。国際ロボット展では、ロボットコントローラーの進化や新たに導入されたGPU技術に関する考察がなされており、ファナックがオープン志向を進め、ユーザーニーズに応える動きが強まっていることにも触れています。また、リスナーとの交流があり、印象深い瞬間となっています。
国際ロボット展の見学
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メインパーソニティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
国際ロボット展が無事、先週ね、終わりまして。
終わりましたね。
クリスの出展側ですけど、出展と、
出展側です。
後また別の回で撮ろうと思いますけど、FSAP技術勉強会の開催ということで、いろいろ盛りだくさんのアイレックスでしたけど、
どうでした、クリスさん、まず感想としては。
まずは感想としては、息子と一緒に見学していく分は大満足だったかなと思いましたね。
子供と一緒に行く分。
子供、高橋さんも知ってるんですけど、いつも子供を展示会で連れて行くんですね、いろいろ。
プーマーとか、あとラグナロボット展、国際ロボット展とか、いろいろ連れて行くんですけれども、
すごい嬉しかったのは、子供がこれロボット前を見たことあるねと覚えてくれたんですね、やっぱり。
それはすごい嬉しかった。
あと、いろいろブースも回ってて、ファラクのブースとか靖川のブースとかも回ってて。
見ると子供が、若気がないんですけど、やっぱりファラクのほうが見ちゃうんですね、やっぱり。
唐揚げを掴むとか、ギターをこうやって闘争するとか、やっぱりうちの子はすごいずっと見てた。
何してたかわからないですけど。
あとなんか、いろいろ色の玉か豆かを分けるゲームがロボットと競争するゲームがあるんですけど、ファラクのところで。
あそこは息子も挑戦してみて負けたんですけど、そういうところで子供を全部寄せちゃうなとちょっと分かってたところですね。
展示内容の評価
クイズさん的に面白い展示はありましたか?
面白い展示が、面白い展示が多いのはヒューマンロイドがすごく多かったのを感じました、展示が。
あとワンコ型ロボットが、私が出展するところがファラクの隣のブースですけど、この近くでもヒューマンロイドのブースも2つぐらいありましたね。
で、ヒューマンロイドこれ歩いてるとか、音とかの展示もしてたんですね。
あそこ見るとね、パチパチパチパチ、すごいなと思ってたんですね。
リケどう思いました?
あれ、ヒューマンロイド?
ヒューマンロイドですか。
うちの子は最初は、これは不思議の谷ですって言ったんです。
クイズさんは?
クイズさんの感想は。
私は、なんかちょっと私とそうそう展示するもの違うなと思ったんですね。
なんかおとりとかじゃなくて、なんかもうちょっと、たぶん高谷さんも前も、おばんかんもそうなんですけど、こういうヒューマンロイドを入った時に我々のどう変わるのか、なんかあんまりなかったなと思ったんですね。
そうですよね。僕もそれはすごい思ってて、ヒューマンロイドいっぱい出てましたけど、これからどうなんでしたっけみたいな。
なんかUSA踊れる、すごいんですけど。
で、いかないと悪いよ。
どう変わるの?私の生活、私の当たる現場、どう変わるのだなと全然思いつかないんですね。
なんかその点の想像力をかけされるようなデモはあんまりなかったんじゃないかなって、僕もなんかそう思いましたね。
でもやらなきゃいけないなとちょっと思ったんですけど、多分革命大はこれから大手のファナクさんとか、ファナクさんとかヤスカワさんと、これからもたくさん力入れなきゃいけない部分だと思うんですけど、
でもどういう未来を見せてくれるのか。
テレビとか見ても、現地、敵がいっても、て感じですね。多分あれで想像力が足りないかなと思ったんですよ、高橋さん。
それはもしかしたらあるのかもしれないんですけど、でもなんか犬が走って、人型ロボットが歩いて、なんなんだろうなっていうのは思ってました。見ながら。
それを、川崎中高が20年前だっけ、ANモンだっけ、なんだっけあれ。川崎中高だっけ、本田だっけ。
同じロボットを作ったじゃないですか、あの人型ロボットで。あんまり変わらなかったなと思って歩く、現地で。
アシモンですか?
やってることが。アシモン、アシモン。
まあ安くなったよとか、そういうことには価値があるんでしょうけど、どうなんだろうな、ちょっと動いてるなあ、すごいなあぐらいしか思わなかったなあっていう。
否定する意味はないんだけど、やっぱりなんていうか、結構難しいですよね。でもなんか聞いたんですよ、出展中の人に、これからどうなるんですかね、脱出聞いた時にみんなわかんないって言ってて。
わかんないか。
だからなんかコメントできるような状況じゃないんだろうなっていうのは思いました。
とりあえず作っているのでみなさんも急いでやらないとみたいな感じですか?
そうですね、だからコメントできないなあ、今の状況だったらみたいな。なんか意味ないとか言うつもりはないんですよ、意味ないとか言うつもりはないんだけど、
作ってる人がどうなるかわかんないって言ってる状況で、僕たち見た側が多分何かを感じることはできないんだろうなとは思います。
そうですよ、あなたたちは何のためにこれを作ったの?とか教えてくれないと、私も想像できないじゃないですかみたいな感じですかね。
想像できないっていうか、ディスカッションにならないよねっていう話はあるなって。
なるほどね。
今の時点でそれがあってくださいって話じゃなくて、お互いにそういう主張が出てきて、やっぱ次のステップなんでしょうね。
そうですね。
僕も結構な人に今のヒューマノイドブームどう思いますかっていうことを聞かれるんですけど、出してる側に主張がない状況だと何とも言えないなっていう。
どういう目的を作っているの?
良い悪いじゃなくて、やっぱり何かそこが出揃ってたろうな、でもそれをちゃんと見出すためには作らないといけないんで、だから今やって出してるっていうのは僕はすごい良いことだと思うんですよ、そういう意味で言うと。
作るにはそれはそれの意味があるんですよね、それの技術的な意味があるんですよね。
ただ、これ何の意味があるんですかみたいな話をした時に、それはちょっとまだわかんないですねって言っているような状況なんで、
やっぱり今後どうなっていくかとかユーザーがどう協業していくかみたいな話はもう一歩先のステップになるんで、今の時点で何とも言えないなっていうのは思ったことですね。
今後のロボット業界
そうですね。良かった、高橋さんもレコードを持ってくれて、そういう時は。
だから意味ないなんていうのは思わないけど、今の時点で意味あるとも思わないよねみたいな。
今のでもうんうんって感じですよね。
そうか。
で、まあなんかそのヒューマノイドが展示があんまりいけてないから、日本の国際ロボット展は遅れてるわみたいな意見も結構あったりしましたけど、
でも国際ロボット展って万博じゃないからね。
確かに。
万博じゃないから、そういう文脈で見るところじゃないんじゃないかっていうのは僕は思ってますけどね。
国際ロボット展の本来の趣旨、あれは産業?産業向けのもの?
っていうよりはトレードショーですよね、基本的に。
これからの企業はどんなロボット?
いや違う違う、商談会なんですよ、あれは。
商談会。
そういうことか。
そのロボットのトレードショーなんで、商談会なんですよね、あそこってね。
なるほどね。
だからファナックもインタビュー言ってましたけど、6ヶ月後ぐらいにリース的な製品を持ってくると。
日本のメーカーってそんな感じないですよね。
だから別にヒューマノイドを出すことは全然悪いことじゃないけど、
ヒューマノイドはまだ結構先の技術なんで、今国際ロボット展にヒューマノイドが出てる出てないっていうので、
国際ロボット展全体を論ずるっていうのは、多分性質上ちょっと難しいんじゃないかなとは思いますね。
今この国際ロボット展の本質は何の目的?
そうですね。
あれが万博とかだったらヒューマノイドないじゃんみたいなのは全然あると思うんですけど、
言うても国際ロボット展だからなみたいな。
それは商談会ですからね。
でも正直基礎研究の出展少なかったなっていうのは思います。
基礎研究の出展ではどんなITを出すか。
かなり先の話とコンセプト展示とか、
10年後、5年後どういうことを目指してやっていくんですよみたいなジャブ打ちみたいな展示が今年は少なかったなって思います。
だから多分どこの企業も儲かってないんだろうなっていうのをなんとなく肌で感じましたね。
そういうのやる余裕が多分ないんだろうなっていう。
もう目の前のこと精一杯。
ロボットメーカー今やっぱり厳しいですか?
厳しいと思うよ。
中国制度もあるんだし、やっぱり前のコロナ時期にちょっと投資すぎたということもあるんですか?
投資したりはそんな別にないと思いますけど、単純に競合が増えてるっていうのはあるでしょうね。
中国制度とかいろいろ。
一応出荷台数とか見てる限りはそんな落ち込んでる話じゃないですけどね。
でもやっぱり成長率ってのはかなり鈍化してきてるじゃないですか。
伸びれない。だから伸びれないという状態ですよね。
だからえぐりが出てるけど塗り上げ上がってないですよみたいなそんな。
そういうことか。だからちょっと基礎研究のところはわからないですよね。
ちょっと抑えてるのかもしれないですね。
ちょっと寂しかったなーとか。なるほど。あとなんか生成家多かったですよね。
多かったですか。なんかあんまり見てないですよ。
そのなんか僕ただのチャットボット系なんかあんまり興味がなくて、あんまりスクスクする人が。
そう、みんなこれですよね。チャットボードでプログラム作ったりとかごっことかそのままのほうが
なんかみんなレトロ展示してるなーとかちょっと見えたんですね。
わかんないのは僕。なんかちょっと正直にしゃべるんですけど。
正直にしゃべるんですけど、あの手の展示そんなに準備時間かかんないような気がするんですよね。
あのような展示ですよね。
そこまで。
音声で入力してそれをLLMで裏で飛ばしてAPIで帰ってきてそれなんかするって。
なんかそんなに今の状況だとめっちゃ難しいデモに見えなくて。
なるほどね。確かに。確かにね。
だからなんかどのメーカーもやろうと思ったらできちゃうんじゃないかみたいなそういうのって。
なるほど。確かにそうかもしれないね。
そこになんかそのメーカーの。
つまんないとは言わんけど、そのメーカー独自の工夫は何なんだろうっていうのがちょっとあんまりわからなかったですね、僕。
すごい一般的なツールで使ってやってるから。
そうですね。だってその音声で指示をするっていうのも別に裏にプロンプトで。
こういう時はこういう何々返せみたいなプロンプト裏で動かしておいたらそんなに難しくなくやれると思うんですよ。
なるほどね。
っていうのでなんか生成AIチャットボットってそんなになんかすごいなって思わなかったかなって。
思ってないですね。
いやそんなめっちゃ簡単にできると思ってないんですけど。
だからすごく気を使って。
工夫もあるんだと思うんですけど。
すごい。
そのメーカーの工夫が何なんだろうかみたいな。
なるほどね。
どっかの製品屋さんは工夫借りたんですよ。
だからすごい気を使って言ってますよね、今までずっと。
そうですね。
気を使わずに言うんだったら結構簡単に誰でもできてしまうんじゃないだろうかみたいな。
流行りだからやってねみたいな。
気を使わずに言うんだったら。
それはあるかもしれないね。
いや難しいのかも。
自分が僕にやったことあるわけじゃないから、あんまり調子乗ったことは言えないんですけど。
はい。
ハーブ運でかいですね。
あと何か面白い、何か印象残ってあります?
印象に残ったのはカワジュウかな。
カワジュウが次世代のコントローラーですね。
これにベッコフのスインキャット採用するっていうやつですね。
電装もそうですよね。
電装のRC9もそうだし。
ロボットコントローラーの進化
ただ実際にちょっと違うのは、RC9っていうのはもうロボットコントローラーの中にベッコフのIPCを入れてるんですけど。
はい。
カワジュウの方はIPCは外に出てて、スレーブとしてロボットコントローラーに適応するみたいな、そういう感じですね。
コントローラーのノープロコーナーの隣でベッコフのIPC置いてるイメージですね。
置いてるみたいなイメージですね。
確かに電装さんののはもうその組み込み。
RC9はもうそのIPCの中にそのRC9のシステムを全部込めて出してる。
ただ外から見たらほとんど何も変わらない気がしますけどね。
外から見える分には。
そうですね。
っていうのがあったなっていうのは結構大きな展示かなっていうのと。
なるほど。
あとはなんだろうな。
大きいところはそれくらいかな。
あとはあれですかね、IAIが。
新技術の導入
私と西側が2階はちょっと寂しかった。
クリスさんの展示の周りね。
はい。
ありましたね。
はい。
そうですね。ありましたね。
あとは西側の2階はちょっと寂しかったけど、
ハチコのコーナーで工作コーナーがあってて結構人気があったみたいですよ。
工作コーナー。
西の2階のところ。
知らんの。
ハチコのコーナーがあってて。
はい。
知らないでしょ。
友達が2階で展示したんですけど、失敗ちゃったなってなんですよ。
すごい寂しいって言って。
ハチコで工作コーナーがあってて。
ファクトリーグッズ。
ファクトリーグッド。
G.O.D.S.というコーナーみたいなのがあってて。
いろいろ小さなメーカーが自分の商品を紹介しながら、
そしてワークショップもやってみたいですね、子供向けの。
ここ面白かったですね。
例えば何があったかな。
何があったっけ。
何やってたっけ。もう忘れちゃった。
交差機か、過去機のメーカーがあったりとか、
あとは何かもう覚えてないな、他に。
覚えてないのは過去機のメーカーがあって、
息子があそこでメイン作ったっていうのがすごい多い。
それぐらいです。
なるほどね。
そうそうそうそう。
出んじゃったかな。
出んじゃったかな。
そうですね。
でも多分ロボットを成り割としてる人が見ると思って、
いっぱい見どころはあるんだと思いますけどね。
これは我々がIFS見てる感じじゃないですか、たぶん彼とともに。
例えばファナックとかも新しいロボット出してたわけですから。
一番ちっちゃいのが3キロでしたっけ。
すごくかわいいな。
3キロの新シリーズっていうのが新しく出てて。
なるほど。
それも要は従来に比べてだいぶ能力が上がったロボットだったんで、
おそらくよくロボット使う人はこれはすごいねって言うんだろうなっていう。
で、あとヤスカとかファナックとか見てて思ったのは、
要はGPUをもう積み始めてるってことですよね、ロボットのトローラーに。
ありましたね。
NVIDIAの積んでるようなことが出ましたね。
そうですね。あそこまで大きな境遇ではないですけど、
でももう数年前からGPUを積んだロボットコントローラーっていうのは、
ヤスカ、ファナックっていう大手をベースに始まってることですけど、
あれをどういうふうに見ていくかっていうことですよね、僕らは。
GPUを積んでGPUをどうやって使うか、また見せなきゃいけない。
示さないといけないですよね、多分。
今日同じループになっちゃったね、高田さんも最初。
いろいろできるんですけど、じゃあ何やればいいんだろうということ。
っていうのもそうだし、ロボットコントローラーに集約するのかっていう話もあるじゃないですか。
ロボットコントローラーがメインで考える、メインでもある操縦制御、物制御する。
ロボットコントローラーって毎回あるわけじゃないですよね。
全てのアプリケーションにあるわけじゃないじゃないですか。
そうですね。
あったりなかったりするわけですよね。
そうですね。
あったときにリソースがそこにあるっていうことが、
効率的なシステム構成になるのかっていうのは、
僕はちょっといまいちまだピンときてないところですよね。
そうか。
でも、ロボットを扱ったアプリケーションって一定の数があって、
そういうシステムを見てると、ロボットコントローラーが中心となっているケースって結構あるんですよ。
あるんですか。
そういう意味において、ロボットコントローラーが中心となっているケースって結構あるんですよ。
ロボットコントローラーに集約していくっていうのは間違ったわけではないんだろうなっていう感想を抱きながらなんですよね。
ロボットコントローラーからリモアイオンとかいろいろと取って、
メインで自分のセルを制御するというイメージをアピールしなし。
みたいなのも世の中にはありますよね。
だってFANUCってもともとロボットコントローラーにラダーがあったり、
ファナックのオープン志向
今の最新シリーズだったらコレスがあったりしますから。
そうですね。あれはありか。
そういうことか。
そうですね。ただあとはやっぱり難しいというか、
ロボットじゃ5台置いたときに5台分GPUがあって、
それってどういうふうに統合していくんだろうか、リソースとか。
なるほどね。どう活用するかわからない。
というのがこれから課題になるんだろうなっていうのは思いますね。
なるほど。
もしかするとロボット単体でもそれだけのリソースがいるんですよって話も結構あるかもしれないなとは思ってますけどね。
もちろん複雑なアプリケーションも。
みたいなちょっと入れた瞬間にめっちゃリソースが必要でGPU全部使い切るんですよみたいな。
これはもうハイパフォーマンスモデルなんですみたいな。
もうこのGPUもロボットのために使うんですよということもあるかもしれないですね。
そうですね。という可能性もあるかなと思いますね。
なるほど。
だからやっぱりコントローラーというか生産進みの中にリソース問題っていうのがすごい出るような気がしますね、今後。
やっとこれ終了するべきか。
もしくは分散するべきっていう話になるかもしれないですし。
なるほど。
必要なとこに必要なだけリソースを置きましょうって話になるかもしれないし、どっかに逃亡しようねって話になるかもしれないし。
これよくまだ今はっきりした答えというか、もうまだないですもんね。
ないというか、今はまだアプリケーションはないですからね。
そうですね。
リソースをまず引っ張ってないですから、今は。
あ、そういうことか。リソース余ってるって言ったら余ってるもんね。余ってるって言ったらいいですか。
余ってるって言ったら使ってないですよね、リソースなんてほとんど。
そうですね。
ここだね。なるほど。
そうだね。
あと何かあるんだろうな。
面白い勝ちだぞ。
そうですね。
タダとファナックがだいぶオープン志向になってきたっていうのは、今回の展示会の目玉じゃないですか。
オープン志向?
オープン志向。ロス太陽とかもそうですけど、ネヌみたいな時は。
そうですね。
やっぱり昔からじゃ考えられないことですよね。
そうですね。今では自分だけの。
自分だけってことはない。もともと自分だけってことはなくて、一応繋がりはしたけど、
でもやっぱり保障するのはファナックスへの物通しっていうのがやっぱり基本的な考え方であった中で、
オープン志向になったっていうのはだいぶデカいんじゃないかなと思いますね。
メッセージとしてね。
いろいろ受け入れますよということですね、ファナック我々は。
それがだから今後どうなっていくかですよね。
今回とりあえずオープンにしましたよって話が、継続するのかどうかっていうことの、継続しますよって今回のメッセージだったのか、
それとも一時的なユーザーのニーズで対応しましたよっていう話なのか、
それは多分もう数年様子を見ないといけないかもしれませんけどね。
もう1回2年後のコスタルオープンを見ないといけないかもしれないですね。
そうですね。でも多分いい方向には進んでるんだろうなっていうふうに思いますね。
もちろんオープンにしていくっていうことですか?
オープンにしていくっていうよりは、
今までのファナック、僕はファナックを論じるのはファナック得意じゃないんで、
やっぱりファナックの中で保証してた範囲でお客さんが求めるアプリケーションで作れたと思うんですよ。
オールファナック?
オールファナックで統一してください。
でもお客さんが求めているニーズっていうのは完全に満たせますよっていう。
なるほど。
だから例えば原骨ロボットがあって、その下にコンベアがあって、そのコンベアにはファナック製のエンコーダがついてて、
動きながらロボットが物を取って別のところに同期させながら運びますみたいなことをできますよって。
これが多分だんだん難しくなってきたんだと思うんですよね。
世の中のニーズが強くて、ファナックだけのもので完結するようなアプリケーションってなかなか作れなくなってきたんだと思います。
ロボットっていうものの使用範囲がすごく広くなってきたっていうのもあるでしょうし。
だからやっぱりユーザーニーズに合わせるためにファナックプラスファナックじゃないものですよね。
ファナックが買ってきたりしてないものをオープンにつないで、一応アプリケーションっていうものはできるようになりますよと。
これはバラズンピッキングとか3Dスキャンダーとか画像処理も含めて、そこに少し活力を切り始めていますね。
その要は多分ロボットのニーズですよね。
やりたいニーズっていうのが多分ファナックの研究開発のスピードよりも早いんだと思います。
ファナックはユーザーのニーズをいっぱい受け入れて、その中で手差選択をしていろんな開発をしている中で、
多分その開発のスピードよりもユーザーがいろんなところにロボットを活用したいっていうスピードが多分世の中かなり早くなっていて、
それやっぱりこのままだと追いつけないっていう判断があって、多分オープン化に関与を切ってるんじゃないかっていうふうに思いますね。
ロボットが昔ほど使いやすくなったというか、使いやすくなったというか、扱いやすくなって、もうちょっと短いの存在になっていったっていう。
扱いやすくはなってないと思いますね。ただ、共同ロボットも含めて適用先が増えたっていうことだと思います。
いろいろと場所で活用できるようになってくるんですね。
そうですね。あとは周辺機器のハンドの進化とかカメラの進化とかいろんなものがあって、
例えば最近で言うとラーメンを作ったりしてるわけですよね、ロボットって。
ラーメン屋で湯切りしたりとかするわけじゃないですか。
はい、するんですね。
みたいな、今まで使ってたところの外とかすごい使われ始めてるし、研究開発もいっぱいされてるし、アカデミックもね。
なるほど。
っていう意味でやっぱり多分、めちゃめちゃ広がってるんだと思いますね。
なるほど。
だからもう、だいたい多分、当然に開発も追いつかないかもしれないって。
自分でオープンしたほうがいいんじゃない?
そうですね。
なるほど。
ただ、今までファナックは保証できてたわけですね。実写製品で全部固めたんで、この個性ったら絶対できますみたいな。
信頼性もマッチリですみたいな。保証ができてるところが、違うものが入ってきたら保証できないじゃないですか。
ファナックのオープン化と課題
ファナックを保証するって言えない、言い切れないですよね。
そうですね。
っていうところで、やっぱり今までの売り方とかサポートとか変わってくると思いますね。
考え直さないとね。
今まではファナック製品で立ったシステムが、もうそれ以外のものが入ってきたってことですよね。
ここでやっぱり難しいのは品質保証だと思います。
これ問題で言ったら、ファナックの問題なのか、この自らの製品の問題なのか、それ以外の問題なのか分別しなきゃいけないんですよね。
そうですね。問題かどうかっていうよりは、それが要はユーザーニーズを満たせるかどうかですよね。
なるほどね。この先端の組み合わせとか。
やっぱりファナックって、今まではやっぱり性能と品質で売ってきた会社だと思うんですよ。
なるほど。
で、その中、それは自社製品で固めることによって得られていたってことは、多分すごく大きくあると思ってて。
品相証面でも性能面でもね。
なるほどね。
場合はバリバリにチューニングしたりだとか、バシバシに確認してるもので揃えれば当然強いのは当たり前の話で。
でもそれはユーザーが立ち上げがすごい楽だとか、サポートがすごくいいだとか。
そろそろ自社製品固めたらサポートいいに決まってるじゃないですか。
っていうファナックの強みの源泉でもあったと思うんです。自社製品を使ってくださいねっていうことは。
なるほど。で、これ、タオさんのこの間言えなかったというか、この保証薄くなっちゃうというか。
なっちゃう可能性ありますよねっていう時に、これからどういうふうにそこを構築していくのかかなっていう。
多分しばらくはオープン化したものが使われることは結構アカデミックに限られたりすると思うんで、あんまり問題にはならないと思うんですけど、
5年後ぐらいに多分ちょっとずつ課題出るんじゃないかなっていう。
ああ、こういう使い方。なるほどね。
そう、こういう使い方、こういう併せで実際。
やったらうまくいかないんですけどみたいな、ファナック化したら俺ら知らんわ、そんなみたいな問い合わせも来るでしょうし。
なるほどね。
それはこっちじゃなくてカメラメーカーに言うよみたいな話も多分来ると思うんですよ、普通に。
これはもうチームのカメラじゃないから、だから通りませんよという言えるかどうか。
今までファナック化することは断れたんですよね。いや、それはうちの製品で固めてないからできませんってはっきり言えたわけですけど、これからはそれを言いづらい環境になっていくわけですね、開いてるから。
オープンされるでしょ?オープンされるでしょ?使えないんだったらオープンされるのがアパセルの時代かもしれないですね。
リスナーとの交流
その時にうちのこの構成だったらできますけどっていうアイテムがあればいいんですけど、オープンにするとそういうのはやっぱりなかなか用意しづらくなってくるんで、
やっぱり多分営業とサポートっていうのはなんか課題が出るんじゃないかなっていうのはなんとなく思うかな。
もちろんアップグレードしないといけないかもしれないですね、こういう時に彼らもいろいろやらなきゃいけない。
でも当然ながらそんなことは認識してると思うんですよ。
彼らの営業力だとかマーケティング力だとかサポート力って日本一なわけですよね、ある種。
そうですね、日本一ですね。
だから多分ちゃんとこういうこともキャッチアップして対応するんだと思います。
それは多分できると思ったからやってやり始めたんじゃないかなっていう。
そうか、ファナックだから自信がないことをやらないんですよね、彼ら。
だから多分いろんな目処はついてんじゃないっていう。
じゃあオープンだ、じゃあオープンしますみたいな感じですね。
僕はファナックユーザーではあるんですけど、直接のファナックユーザーじゃないんで。
そうなんですね。
そうですね。
なるほど。
っていうふうにちょっと思うかな。
でもそれは結構業界で言うと大きなことだったのかもしれないなっていう。
このオープン、ファナックはインターフェースをちょっとオープンしたという。
そうですね。
業界地位が多くと2位、3位も多くんで、
エスカーさんとか川崎転送、なっちも含めてこれからちょっとそういう追従はもしかしたらあるかもしれませんね。
はい、なるほどね。
そうですね。
あと何があるんだっけ。
あとロブローテンは、話ですけどよかったのはリスナーと会いました、高橋さん。
話が変わったんですけど急に。
僕?
はい、私が。
高橋さんと会わせたかったんですけど、高橋さんにはちょっと縁がなかったので会わなかったです。
でも実際に来ましたよ、私のブースに。
本当に。
リスナーが嬉しかったです。
僕も来年から多分展示会に立つことが増えると思うんで。
高橋さんを狙って、私は高橋さんを狙って。
そうですね、来てほしいなっていう。
前に僕ブースに行ってて、高橋さんを待って、ちょっと、
高橋さん、私が言いますけど、みたいな。
って感じです。
あれですね。
僕がクリスさんのブースに行く時間を多分決めればいいんですね。
そうですね。
その時間は高橋さんいますよって言うべきですね。
じゃないと、なんで私はブースに高橋さんを探すんですかとか特にあるんですけど。
面白い皆さんだなと思いました。
そうですね、僕がやりたかったら、FSV、
いつ勉強に来てくれれば。
いつでも会いますよ。
特に会うのがもうちょっと、すぐ真面目な、あんなに喋れない高橋さんですけどね、あの時は。
ブースだったらもうちょっといろいろ探すことができるかもしれないですけどね。
またぜひね、今後も。
また。
来年以降は私、多分展示会の立つこと多分かなり増えると思うので、
来年が数字姿の高橋さん見えてくるんですか?
あるんじゃない?
数字姿の高橋さん見えますので、ぜひ皆さん写真撮ってあげてください。
下手したらセミナーブースさんだったかもしれませんね。
ちょっと楽しみにしてますね、高橋さんのステイニングビューラーが。
はい。
はい。
まあどこかな、IREX、いろいろあったけど、楽しい展示会だったと思います。
楽しい。
2年後も皆さんも次子どもを連れてきて、皆さんも楽しんで待ってください。
はい、次はまた2年後ね、皆さんぜひお会いしましょうということで、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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