2025-12-19 38:02

#419 国際ロボット展の感想について

1 Mention

サマリー

クリスさんと高橋さんは、国際ロボット展を見学した経験を共有しています。彼らは、ヒューマノイドや最新技術について意見交換を行い、出展内容の課題や今後の方向性について議論しています。国際ロボット展では、ロボットコントローラーの進化や新たに導入されたGPU技術に関する考察がなされており、ファナックがオープン志向を進め、ユーザーニーズに応える動きが強まっていることにも触れています。また、リスナーとの交流があり、印象深い瞬間となっています。

国際ロボット展の見学
スピーカー 2
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メインパーソニティの高橋です。
スピーカー 1
クリスです。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
国際ロボット展が無事、先週ね、終わりまして。
終わりましたね。
クリスの出展側ですけど、出展と、
出展側です。
後また別の回で撮ろうと思いますけど、FSAP技術勉強会の開催ということで、いろいろ盛りだくさんのアイレックスでしたけど、
どうでした、クリスさん、まず感想としては。
スピーカー 1
まずは感想としては、息子と一緒に見学していく分は大満足だったかなと思いましたね。
子供と一緒に行く分。
子供、高橋さんも知ってるんですけど、いつも子供を展示会で連れて行くんですね、いろいろ。
プーマーとか、あとラグナロボット展、国際ロボット展とか、いろいろ連れて行くんですけれども、
すごい嬉しかったのは、子供がこれロボット前を見たことあるねと覚えてくれたんですね、やっぱり。
それはすごい嬉しかった。
あと、いろいろブースも回ってて、ファラクのブースとか靖川のブースとかも回ってて。
見ると子供が、若気がないんですけど、やっぱりファラクのほうが見ちゃうんですね、やっぱり。
唐揚げを掴むとか、ギターをこうやって闘争するとか、やっぱりうちの子はすごいずっと見てた。
何してたかわからないですけど。
あとなんか、いろいろ色の玉か豆かを分けるゲームがロボットと競争するゲームがあるんですけど、ファラクのところで。
あそこは息子も挑戦してみて負けたんですけど、そういうところで子供を全部寄せちゃうなとちょっと分かってたところですね。
展示内容の評価
スピーカー 2
クイズさん的に面白い展示はありましたか?
スピーカー 1
面白い展示が、面白い展示が多いのはヒューマンロイドがすごく多かったのを感じました、展示が。
あとワンコ型ロボットが、私が出展するところがファラクの隣のブースですけど、この近くでもヒューマンロイドのブースも2つぐらいありましたね。
で、ヒューマンロイドこれ歩いてるとか、音とかの展示もしてたんですね。
あそこ見るとね、パチパチパチパチ、すごいなと思ってたんですね。
スピーカー 2
リケどう思いました?
スピーカー 1
あれ、ヒューマンロイド?
ヒューマンロイドですか。
うちの子は最初は、これは不思議の谷ですって言ったんです。
スピーカー 2
クイズさんは?
スピーカー 1
クイズさんの感想は。
私は、なんかちょっと私とそうそう展示するもの違うなと思ったんですね。
なんかおとりとかじゃなくて、なんかもうちょっと、たぶん高谷さんも前も、おばんかんもそうなんですけど、こういうヒューマンロイドを入った時に我々のどう変わるのか、なんかあんまりなかったなと思ったんですね。
スピーカー 2
そうですよね。僕もそれはすごい思ってて、ヒューマンロイドいっぱい出てましたけど、これからどうなんでしたっけみたいな。
スピーカー 1
なんかUSA踊れる、すごいんですけど。
で、いかないと悪いよ。
どう変わるの?私の生活、私の当たる現場、どう変わるのだなと全然思いつかないんですね。
スピーカー 2
なんかその点の想像力をかけされるようなデモはあんまりなかったんじゃないかなって、僕もなんかそう思いましたね。
スピーカー 1
でもやらなきゃいけないなとちょっと思ったんですけど、多分革命大はこれから大手のファナクさんとか、ファナクさんとかヤスカワさんと、これからもたくさん力入れなきゃいけない部分だと思うんですけど、
でもどういう未来を見せてくれるのか。
テレビとか見ても、現地、敵がいっても、て感じですね。多分あれで想像力が足りないかなと思ったんですよ、高橋さん。
スピーカー 2
それはもしかしたらあるのかもしれないんですけど、でもなんか犬が走って、人型ロボットが歩いて、なんなんだろうなっていうのは思ってました。見ながら。
スピーカー 1
それを、川崎中高が20年前だっけ、ANモンだっけ、なんだっけあれ。川崎中高だっけ、本田だっけ。
同じロボットを作ったじゃないですか、あの人型ロボットで。あんまり変わらなかったなと思って歩く、現地で。
スピーカー 2
アシモンですか?
スピーカー 1
やってることが。アシモン、アシモン。
まあ安くなったよとか、そういうことには価値があるんでしょうけど、どうなんだろうな、ちょっと動いてるなあ、すごいなあぐらいしか思わなかったなあっていう。
スピーカー 2
否定する意味はないんだけど、やっぱりなんていうか、結構難しいですよね。でもなんか聞いたんですよ、出展中の人に、これからどうなるんですかね、脱出聞いた時にみんなわかんないって言ってて。
スピーカー 1
わかんないか。
スピーカー 2
だからなんかコメントできるような状況じゃないんだろうなっていうのは思いました。
スピーカー 1
とりあえず作っているのでみなさんも急いでやらないとみたいな感じですか?
スピーカー 2
そうですね、だからコメントできないなあ、今の状況だったらみたいな。なんか意味ないとか言うつもりはないんですよ、意味ないとか言うつもりはないんだけど、
作ってる人がどうなるかわかんないって言ってる状況で、僕たち見た側が多分何かを感じることはできないんだろうなとは思います。
スピーカー 1
そうですよ、あなたたちは何のためにこれを作ったの?とか教えてくれないと、私も想像できないじゃないですかみたいな感じですかね。
スピーカー 2
想像できないっていうか、ディスカッションにならないよねっていう話はあるなって。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
今の時点でそれがあってくださいって話じゃなくて、お互いにそういう主張が出てきて、やっぱ次のステップなんでしょうね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
僕も結構な人に今のヒューマノイドブームどう思いますかっていうことを聞かれるんですけど、出してる側に主張がない状況だと何とも言えないなっていう。
スピーカー 1
どういう目的を作っているの?
スピーカー 2
良い悪いじゃなくて、やっぱり何かそこが出揃ってたろうな、でもそれをちゃんと見出すためには作らないといけないんで、だから今やって出してるっていうのは僕はすごい良いことだと思うんですよ、そういう意味で言うと。
スピーカー 1
作るにはそれはそれの意味があるんですよね、それの技術的な意味があるんですよね。
スピーカー 2
ただ、これ何の意味があるんですかみたいな話をした時に、それはちょっとまだわかんないですねって言っているような状況なんで、
やっぱり今後どうなっていくかとかユーザーがどう協業していくかみたいな話はもう一歩先のステップになるんで、今の時点で何とも言えないなっていうのは思ったことですね。
今後のロボット業界
スピーカー 1
そうですね。良かった、高橋さんもレコードを持ってくれて、そういう時は。
スピーカー 2
だから意味ないなんていうのは思わないけど、今の時点で意味あるとも思わないよねみたいな。
スピーカー 1
今のでもうんうんって感じですよね。
そうか。
スピーカー 2
で、まあなんかそのヒューマノイドが展示があんまりいけてないから、日本の国際ロボット展は遅れてるわみたいな意見も結構あったりしましたけど、
でも国際ロボット展って万博じゃないからね。
確かに。
万博じゃないから、そういう文脈で見るところじゃないんじゃないかっていうのは僕は思ってますけどね。
国際ロボット展の本来の趣旨、あれは産業?産業向けのもの?
スピーカー 2
っていうよりはトレードショーですよね、基本的に。
スピーカー 1
これからの企業はどんなロボット?
スピーカー 2
いや違う違う、商談会なんですよ、あれは。
商談会。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
そのロボットのトレードショーなんで、商談会なんですよね、あそこってね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だからファナックもインタビュー言ってましたけど、6ヶ月後ぐらいにリース的な製品を持ってくると。
日本のメーカーってそんな感じないですよね。
だから別にヒューマノイドを出すことは全然悪いことじゃないけど、
ヒューマノイドはまだ結構先の技術なんで、今国際ロボット展にヒューマノイドが出てる出てないっていうので、
国際ロボット展全体を論ずるっていうのは、多分性質上ちょっと難しいんじゃないかなとは思いますね。
スピーカー 1
今この国際ロボット展の本質は何の目的?
スピーカー 2
そうですね。
あれが万博とかだったらヒューマノイドないじゃんみたいなのは全然あると思うんですけど、
言うても国際ロボット展だからなみたいな。
スピーカー 1
それは商談会ですからね。
スピーカー 2
でも正直基礎研究の出展少なかったなっていうのは思います。
スピーカー 1
基礎研究の出展ではどんなITを出すか。
スピーカー 2
かなり先の話とコンセプト展示とか、
10年後、5年後どういうことを目指してやっていくんですよみたいなジャブ打ちみたいな展示が今年は少なかったなって思います。
だから多分どこの企業も儲かってないんだろうなっていうのをなんとなく肌で感じましたね。
そういうのやる余裕が多分ないんだろうなっていう。
スピーカー 1
もう目の前のこと精一杯。
ロボットメーカー今やっぱり厳しいですか?
スピーカー 2
厳しいと思うよ。
スピーカー 1
中国制度もあるんだし、やっぱり前のコロナ時期にちょっと投資すぎたということもあるんですか?
スピーカー 2
投資したりはそんな別にないと思いますけど、単純に競合が増えてるっていうのはあるでしょうね。
スピーカー 1
中国制度とかいろいろ。
スピーカー 2
一応出荷台数とか見てる限りはそんな落ち込んでる話じゃないですけどね。
でもやっぱり成長率ってのはかなり鈍化してきてるじゃないですか。
スピーカー 1
伸びれない。だから伸びれないという状態ですよね。
スピーカー 2
だからえぐりが出てるけど塗り上げ上がってないですよみたいなそんな。
スピーカー 1
そういうことか。だからちょっと基礎研究のところはわからないですよね。
スピーカー 2
ちょっと抑えてるのかもしれないですね。
スピーカー 1
ちょっと寂しかったなーとか。なるほど。あとなんか生成家多かったですよね。
スピーカー 2
多かったですか。なんかあんまり見てないですよ。
そのなんか僕ただのチャットボット系なんかあんまり興味がなくて、あんまりスクスクする人が。
スピーカー 1
そう、みんなこれですよね。チャットボードでプログラム作ったりとかごっことかそのままのほうが
なんかみんなレトロ展示してるなーとかちょっと見えたんですね。
スピーカー 2
わかんないのは僕。なんかちょっと正直にしゃべるんですけど。
正直にしゃべるんですけど、あの手の展示そんなに準備時間かかんないような気がするんですよね。
スピーカー 1
あのような展示ですよね。
そこまで。
スピーカー 2
音声で入力してそれをLLMで裏で飛ばしてAPIで帰ってきてそれなんかするって。
なんかそんなに今の状況だとめっちゃ難しいデモに見えなくて。
スピーカー 1
なるほどね。確かに。確かにね。
スピーカー 2
だからなんかどのメーカーもやろうと思ったらできちゃうんじゃないかみたいなそういうのって。
スピーカー 1
なるほど。確かにそうかもしれないね。
そこになんかそのメーカーの。
スピーカー 2
つまんないとは言わんけど、そのメーカー独自の工夫は何なんだろうっていうのがちょっとあんまりわからなかったですね、僕。
スピーカー 1
すごい一般的なツールで使ってやってるから。
スピーカー 2
そうですね。だってその音声で指示をするっていうのも別に裏にプロンプトで。
こういう時はこういう何々返せみたいなプロンプト裏で動かしておいたらそんなに難しくなくやれると思うんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
っていうのでなんか生成AIチャットボットってそんなになんかすごいなって思わなかったかなって。
思ってないですね。
スピーカー 2
いやそんなめっちゃ簡単にできると思ってないんですけど。
スピーカー 1
だからすごく気を使って。
スピーカー 2
工夫もあるんだと思うんですけど。
すごい。
そのメーカーの工夫が何なんだろうかみたいな。
スピーカー 1
なるほどね。
どっかの製品屋さんは工夫借りたんですよ。
だからすごい気を使って言ってますよね、今までずっと。
スピーカー 2
そうですね。
気を使わずに言うんだったら結構簡単に誰でもできてしまうんじゃないだろうかみたいな。
流行りだからやってねみたいな。
気を使わずに言うんだったら。
それはあるかもしれないね。
いや難しいのかも。
自分が僕にやったことあるわけじゃないから、あんまり調子乗ったことは言えないんですけど。
スピーカー 1
はい。
ハーブ運でかいですね。
あと何か面白い、何か印象残ってあります?
スピーカー 2
印象に残ったのはカワジュウかな。
カワジュウが次世代のコントローラーですね。
これにベッコフのスインキャット採用するっていうやつですね。
スピーカー 1
電装もそうですよね。
スピーカー 2
電装のRC9もそうだし。
ロボットコントローラーの進化
スピーカー 2
ただ実際にちょっと違うのは、RC9っていうのはもうロボットコントローラーの中にベッコフのIPCを入れてるんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
カワジュウの方はIPCは外に出てて、スレーブとしてロボットコントローラーに適応するみたいな、そういう感じですね。
スピーカー 1
コントローラーのノープロコーナーの隣でベッコフのIPC置いてるイメージですね。
スピーカー 2
置いてるみたいなイメージですね。
スピーカー 1
確かに電装さんののはもうその組み込み。
スピーカー 2
RC9はもうそのIPCの中にそのRC9のシステムを全部込めて出してる。
ただ外から見たらほとんど何も変わらない気がしますけどね。
外から見える分には。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
っていうのがあったなっていうのは結構大きな展示かなっていうのと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
あとはなんだろうな。
大きいところはそれくらいかな。
あとはあれですかね、IAIが。
新技術の導入
スピーカー 1
私と西側が2階はちょっと寂しかった。
スピーカー 2
クリスさんの展示の周りね。
スピーカー 1
はい。
ありましたね。
はい。
そうですね。ありましたね。
あとは西側の2階はちょっと寂しかったけど、
ハチコのコーナーで工作コーナーがあってて結構人気があったみたいですよ。
スピーカー 2
工作コーナー。
スピーカー 1
西の2階のところ。
知らんの。
ハチコのコーナーがあってて。
はい。
知らないでしょ。
友達が2階で展示したんですけど、失敗ちゃったなってなんですよ。
すごい寂しいって言って。
ハチコで工作コーナーがあってて。
ファクトリーグッズ。
ファクトリーグッド。
G.O.D.S.というコーナーみたいなのがあってて。
いろいろ小さなメーカーが自分の商品を紹介しながら、
そしてワークショップもやってみたいですね、子供向けの。
ここ面白かったですね。
例えば何があったかな。
何があったっけ。
何やってたっけ。もう忘れちゃった。
交差機か、過去機のメーカーがあったりとか、
あとは何かもう覚えてないな、他に。
覚えてないのは過去機のメーカーがあって、
息子があそこでメイン作ったっていうのがすごい多い。
それぐらいです。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
出んじゃったかな。
出んじゃったかな。
そうですね。
でも多分ロボットを成り割としてる人が見ると思って、
いっぱい見どころはあるんだと思いますけどね。
スピーカー 1
これは我々がIFS見てる感じじゃないですか、たぶん彼とともに。
スピーカー 2
例えばファナックとかも新しいロボット出してたわけですから。
スピーカー 1
一番ちっちゃいのが3キロでしたっけ。
スピーカー 2
すごくかわいいな。
3キロの新シリーズっていうのが新しく出てて。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それも要は従来に比べてだいぶ能力が上がったロボットだったんで、
おそらくよくロボット使う人はこれはすごいねって言うんだろうなっていう。
で、あとヤスカとかファナックとか見てて思ったのは、
要はGPUをもう積み始めてるってことですよね、ロボットのトローラーに。
スピーカー 1
ありましたね。
NVIDIAの積んでるようなことが出ましたね。
スピーカー 2
そうですね。あそこまで大きな境遇ではないですけど、
でももう数年前からGPUを積んだロボットコントローラーっていうのは、
ヤスカ、ファナックっていう大手をベースに始まってることですけど、
あれをどういうふうに見ていくかっていうことですよね、僕らは。
スピーカー 1
GPUを積んでGPUをどうやって使うか、また見せなきゃいけない。
示さないといけないですよね、多分。
今日同じループになっちゃったね、高田さんも最初。
いろいろできるんですけど、じゃあ何やればいいんだろうということ。
スピーカー 2
っていうのもそうだし、ロボットコントローラーに集約するのかっていう話もあるじゃないですか。
スピーカー 1
ロボットコントローラーがメインで考える、メインでもある操縦制御、物制御する。
ロボットコントローラーって毎回あるわけじゃないですよね。
スピーカー 2
全てのアプリケーションにあるわけじゃないじゃないですか。
そうですね。
スピーカー 1
あったりなかったりするわけですよね。
そうですね。
スピーカー 2
あったときにリソースがそこにあるっていうことが、
効率的なシステム構成になるのかっていうのは、
僕はちょっといまいちまだピンときてないところですよね。
そうか。
スピーカー 1
でも、ロボットを扱ったアプリケーションって一定の数があって、
スピーカー 2
そういうシステムを見てると、ロボットコントローラーが中心となっているケースって結構あるんですよ。
あるんですか。
そういう意味において、ロボットコントローラーが中心となっているケースって結構あるんですよ。
ロボットコントローラーに集約していくっていうのは間違ったわけではないんだろうなっていう感想を抱きながらなんですよね。
スピーカー 1
ロボットコントローラーからリモアイオンとかいろいろと取って、
メインで自分のセルを制御するというイメージをアピールしなし。
スピーカー 2
みたいなのも世の中にはありますよね。
だってFANUCってもともとロボットコントローラーにラダーがあったり、
ファナックのオープン志向
スピーカー 2
今の最新シリーズだったらコレスがあったりしますから。
スピーカー 1
そうですね。あれはありか。
そういうことか。
スピーカー 2
そうですね。ただあとはやっぱり難しいというか、
ロボットじゃ5台置いたときに5台分GPUがあって、
それってどういうふうに統合していくんだろうか、リソースとか。
スピーカー 1
なるほどね。どう活用するかわからない。
スピーカー 2
というのがこれから課題になるんだろうなっていうのは思いますね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
もしかするとロボット単体でもそれだけのリソースがいるんですよって話も結構あるかもしれないなとは思ってますけどね。
スピーカー 1
もちろん複雑なアプリケーションも。
スピーカー 2
みたいなちょっと入れた瞬間にめっちゃリソースが必要でGPU全部使い切るんですよみたいな。
これはもうハイパフォーマンスモデルなんですみたいな。
スピーカー 1
もうこのGPUもロボットのために使うんですよということもあるかもしれないですね。
スピーカー 2
そうですね。という可能性もあるかなと思いますね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だからやっぱりコントローラーというか生産進みの中にリソース問題っていうのがすごい出るような気がしますね、今後。
スピーカー 1
やっとこれ終了するべきか。
スピーカー 2
もしくは分散するべきっていう話になるかもしれないですし。
なるほど。
必要なとこに必要なだけリソースを置きましょうって話になるかもしれないし、どっかに逃亡しようねって話になるかもしれないし。
スピーカー 1
これよくまだ今はっきりした答えというか、もうまだないですもんね。
スピーカー 2
ないというか、今はまだアプリケーションはないですからね。
そうですね。
スピーカー 1
リソースをまず引っ張ってないですから、今は。
あ、そういうことか。リソース余ってるって言ったら余ってるもんね。余ってるって言ったらいいですか。
スピーカー 2
余ってるって言ったら使ってないですよね、リソースなんてほとんど。
スピーカー 1
そうですね。
ここだね。なるほど。
そうだね。
あと何かあるんだろうな。
面白い勝ちだぞ。
スピーカー 2
そうですね。
タダとファナックがだいぶオープン志向になってきたっていうのは、今回の展示会の目玉じゃないですか。
スピーカー 1
オープン志向?
スピーカー 2
オープン志向。ロス太陽とかもそうですけど、ネヌみたいな時は。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
やっぱり昔からじゃ考えられないことですよね。
スピーカー 1
そうですね。今では自分だけの。
スピーカー 2
自分だけってことはない。もともと自分だけってことはなくて、一応繋がりはしたけど、
でもやっぱり保障するのはファナックスへの物通しっていうのがやっぱり基本的な考え方であった中で、
オープン志向になったっていうのはだいぶデカいんじゃないかなと思いますね。
メッセージとしてね。
スピーカー 1
いろいろ受け入れますよということですね、ファナック我々は。
スピーカー 2
それがだから今後どうなっていくかですよね。
今回とりあえずオープンにしましたよって話が、継続するのかどうかっていうことの、継続しますよって今回のメッセージだったのか、
それとも一時的なユーザーのニーズで対応しましたよっていう話なのか、
それは多分もう数年様子を見ないといけないかもしれませんけどね。
スピーカー 1
もう1回2年後のコスタルオープンを見ないといけないかもしれないですね。
スピーカー 2
そうですね。でも多分いい方向には進んでるんだろうなっていうふうに思いますね。
スピーカー 1
もちろんオープンにしていくっていうことですか?
スピーカー 2
オープンにしていくっていうよりは、
今までのファナック、僕はファナックを論じるのはファナック得意じゃないんで、
やっぱりファナックの中で保証してた範囲でお客さんが求めるアプリケーションで作れたと思うんですよ。
スピーカー 1
オールファナック?
スピーカー 2
オールファナックで統一してください。
でもお客さんが求めているニーズっていうのは完全に満たせますよっていう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だから例えば原骨ロボットがあって、その下にコンベアがあって、そのコンベアにはファナック製のエンコーダがついてて、
動きながらロボットが物を取って別のところに同期させながら運びますみたいなことをできますよって。
これが多分だんだん難しくなってきたんだと思うんですよね。
世の中のニーズが強くて、ファナックだけのもので完結するようなアプリケーションってなかなか作れなくなってきたんだと思います。
ロボットっていうものの使用範囲がすごく広くなってきたっていうのもあるでしょうし。
だからやっぱりユーザーニーズに合わせるためにファナックプラスファナックじゃないものですよね。
ファナックが買ってきたりしてないものをオープンにつないで、一応アプリケーションっていうものはできるようになりますよと。
これはバラズンピッキングとか3Dスキャンダーとか画像処理も含めて、そこに少し活力を切り始めていますね。
その要は多分ロボットのニーズですよね。
やりたいニーズっていうのが多分ファナックの研究開発のスピードよりも早いんだと思います。
ファナックはユーザーのニーズをいっぱい受け入れて、その中で手差選択をしていろんな開発をしている中で、
多分その開発のスピードよりもユーザーがいろんなところにロボットを活用したいっていうスピードが多分世の中かなり早くなっていて、
それやっぱりこのままだと追いつけないっていう判断があって、多分オープン化に関与を切ってるんじゃないかっていうふうに思いますね。
スピーカー 1
ロボットが昔ほど使いやすくなったというか、使いやすくなったというか、扱いやすくなって、もうちょっと短いの存在になっていったっていう。
スピーカー 2
扱いやすくはなってないと思いますね。ただ、共同ロボットも含めて適用先が増えたっていうことだと思います。
スピーカー 1
いろいろと場所で活用できるようになってくるんですね。
スピーカー 2
そうですね。あとは周辺機器のハンドの進化とかカメラの進化とかいろんなものがあって、
例えば最近で言うとラーメンを作ったりしてるわけですよね、ロボットって。
ラーメン屋で湯切りしたりとかするわけじゃないですか。
スピーカー 1
はい、するんですね。
スピーカー 2
みたいな、今まで使ってたところの外とかすごい使われ始めてるし、研究開発もいっぱいされてるし、アカデミックもね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
っていう意味でやっぱり多分、めちゃめちゃ広がってるんだと思いますね。
スピーカー 1
なるほど。
だからもう、だいたい多分、当然に開発も追いつかないかもしれないって。
自分でオープンしたほうがいいんじゃない?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ただ、今までファナックは保証できてたわけですね。実写製品で全部固めたんで、この個性ったら絶対できますみたいな。
信頼性もマッチリですみたいな。保証ができてるところが、違うものが入ってきたら保証できないじゃないですか。
ファナックのオープン化と課題
スピーカー 2
ファナックを保証するって言えない、言い切れないですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
っていうところで、やっぱり今までの売り方とかサポートとか変わってくると思いますね。
スピーカー 1
考え直さないとね。
今まではファナック製品で立ったシステムが、もうそれ以外のものが入ってきたってことですよね。
スピーカー 2
ここでやっぱり難しいのは品質保証だと思います。
スピーカー 1
これ問題で言ったら、ファナックの問題なのか、この自らの製品の問題なのか、それ以外の問題なのか分別しなきゃいけないんですよね。
スピーカー 2
そうですね。問題かどうかっていうよりは、それが要はユーザーニーズを満たせるかどうかですよね。
スピーカー 1
なるほどね。この先端の組み合わせとか。
スピーカー 2
やっぱりファナックって、今まではやっぱり性能と品質で売ってきた会社だと思うんですよ。
なるほど。
で、その中、それは自社製品で固めることによって得られていたってことは、多分すごく大きくあると思ってて。
品相証面でも性能面でもね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
場合はバリバリにチューニングしたりだとか、バシバシに確認してるもので揃えれば当然強いのは当たり前の話で。
でもそれはユーザーが立ち上げがすごい楽だとか、サポートがすごくいいだとか。
そろそろ自社製品固めたらサポートいいに決まってるじゃないですか。
っていうファナックの強みの源泉でもあったと思うんです。自社製品を使ってくださいねっていうことは。
スピーカー 1
なるほど。で、これ、タオさんのこの間言えなかったというか、この保証薄くなっちゃうというか。
スピーカー 2
なっちゃう可能性ありますよねっていう時に、これからどういうふうにそこを構築していくのかかなっていう。
多分しばらくはオープン化したものが使われることは結構アカデミックに限られたりすると思うんで、あんまり問題にはならないと思うんですけど、
5年後ぐらいに多分ちょっとずつ課題出るんじゃないかなっていう。
スピーカー 1
ああ、こういう使い方。なるほどね。
そう、こういう使い方、こういう併せで実際。
スピーカー 2
やったらうまくいかないんですけどみたいな、ファナック化したら俺ら知らんわ、そんなみたいな問い合わせも来るでしょうし。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
それはこっちじゃなくてカメラメーカーに言うよみたいな話も多分来ると思うんですよ、普通に。
スピーカー 1
これはもうチームのカメラじゃないから、だから通りませんよという言えるかどうか。
スピーカー 2
今までファナック化することは断れたんですよね。いや、それはうちの製品で固めてないからできませんってはっきり言えたわけですけど、これからはそれを言いづらい環境になっていくわけですね、開いてるから。
スピーカー 1
オープンされるでしょ?オープンされるでしょ?使えないんだったらオープンされるのがアパセルの時代かもしれないですね。
リスナーとの交流
スピーカー 2
その時にうちのこの構成だったらできますけどっていうアイテムがあればいいんですけど、オープンにするとそういうのはやっぱりなかなか用意しづらくなってくるんで、
やっぱり多分営業とサポートっていうのはなんか課題が出るんじゃないかなっていうのはなんとなく思うかな。
スピーカー 1
もちろんアップグレードしないといけないかもしれないですね、こういう時に彼らもいろいろやらなきゃいけない。
スピーカー 2
でも当然ながらそんなことは認識してると思うんですよ。
彼らの営業力だとかマーケティング力だとかサポート力って日本一なわけですよね、ある種。
スピーカー 1
そうですね、日本一ですね。
スピーカー 2
だから多分ちゃんとこういうこともキャッチアップして対応するんだと思います。
それは多分できると思ったからやってやり始めたんじゃないかなっていう。
スピーカー 1
そうか、ファナックだから自信がないことをやらないんですよね、彼ら。
スピーカー 2
だから多分いろんな目処はついてんじゃないっていう。
スピーカー 1
じゃあオープンだ、じゃあオープンしますみたいな感じですね。
スピーカー 2
僕はファナックユーザーではあるんですけど、直接のファナックユーザーじゃないんで。
そうなんですね。
スピーカー 1
そうですね。
なるほど。
スピーカー 2
っていうふうにちょっと思うかな。
でもそれは結構業界で言うと大きなことだったのかもしれないなっていう。
スピーカー 1
このオープン、ファナックはインターフェースをちょっとオープンしたという。
そうですね。
スピーカー 2
業界地位が多くと2位、3位も多くんで、
エスカーさんとか川崎転送、なっちも含めてこれからちょっとそういう追従はもしかしたらあるかもしれませんね。
スピーカー 1
はい、なるほどね。
そうですね。
あと何があるんだっけ。
あとロブローテンは、話ですけどよかったのはリスナーと会いました、高橋さん。
話が変わったんですけど急に。
僕?
はい、私が。
高橋さんと会わせたかったんですけど、高橋さんにはちょっと縁がなかったので会わなかったです。
でも実際に来ましたよ、私のブースに。
本当に。
スピーカー 2
リスナーが嬉しかったです。
僕も来年から多分展示会に立つことが増えると思うんで。
高橋さんを狙って、私は高橋さんを狙って。
スピーカー 1
そうですね、来てほしいなっていう。
前に僕ブースに行ってて、高橋さんを待って、ちょっと、
高橋さん、私が言いますけど、みたいな。
って感じです。
あれですね。
僕がクリスさんのブースに行く時間を多分決めればいいんですね。
そうですね。
スピーカー 2
その時間は高橋さんいますよって言うべきですね。
スピーカー 1
じゃないと、なんで私はブースに高橋さんを探すんですかとか特にあるんですけど。
面白い皆さんだなと思いました。
そうですね、僕がやりたかったら、FSV、
いつ勉強に来てくれれば。
スピーカー 2
いつでも会いますよ。
特に会うのがもうちょっと、すぐ真面目な、あんなに喋れない高橋さんですけどね、あの時は。
スピーカー 1
ブースだったらもうちょっといろいろ探すことができるかもしれないですけどね。
またぜひね、今後も。
また。
スピーカー 2
来年以降は私、多分展示会の立つこと多分かなり増えると思うので、
来年が数字姿の高橋さん見えてくるんですか?
あるんじゃない?
スピーカー 1
数字姿の高橋さん見えますので、ぜひ皆さん写真撮ってあげてください。
スピーカー 2
下手したらセミナーブースさんだったかもしれませんね。
スピーカー 1
ちょっと楽しみにしてますね、高橋さんのステイニングビューラーが。
はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
まあどこかな、IREX、いろいろあったけど、楽しい展示会だったと思います。
楽しい。
スピーカー 2
2年後も皆さんも次子どもを連れてきて、皆さんも楽しんで待ってください。
スピーカー 1
はい、次はまた2年後ね、皆さんぜひお会いしましょうということで、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
38:02

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