あれはドイツから来るんですか?ドイツ?
ちょっとまだ未定ですけど、シンガポールから来る予定です。
さすが高橋さんの面図が。高橋さんが誘ったんですか?
そうですね。ちょっと付き合いのある方がいらっしゃったので、その方経由で。
シンガポールから来る?それもリモートでやるって感じですか?
まだ未定ですけど、一応来るかもって言ってましたね。来日して。
あれ持ってくるんですか?
あれ持ってきます。
なので会場で実体展示も。たぶんでもまだできないとは思うけど、
実体展示はしてくれるんじゃないかなというふうに思ってます。
これはまだ未確定なので、なんとも言えないですけど。
年末までには、いかに決め切って皆さんにご報告できるかなというふうに思っています。
楽しみしてます。
ぜひ。初めての英語会になると思うんで。
もう皆さん頑張っていきましょう。
通訳は呼ぶんで。
ついてますか?じゃあ大丈夫ですね。
質問は日本語で大丈夫です。
よかったよかった。
もう一つはTHKのLINEARの方ですね。
いろんな要件を聞いて、機械的な要件は非常に良いものだなというふうに感じました。
いわゆる実情上耐えられるだろうなという。
一つ懸念点というか、二つの違いというところですかね。
コントローラーがいわゆるプログラマブルなものではない。
例えばベッコフのXTSだとか、ヤマハのLINEARとかもありましたけど、
今までそれはすべてプログラマブルなコントローラーだったんですけど、
今回THKのものはプログラマブルなものじゃなくて、
いわゆるAIのコントローラーのような、
あらかじめ決められた動作を上位の指令によってやっていくような形のコントローラーだということで。
一般的にそれでほとんどの案件は問題ないとは思うんですけど、
例えばサーボモーターと同期がしたいですとか、
そういうことになってくると構成上の問題が少し出るかもしれないなという。
ちょっと物足りないっていう感じですか。
かなり複雑なことをやるとちょっと困るかもしれないなっていうところですね。
なるほど。
ただ8割9割のアプリケーションでは困らないなと思いました。
そうですね。どこを狙うっていうことですよね。
そうですね。
例えばLINEARが走りながら止まらずに一緒に流れ加工をしますとか、
そういうのは少し制度的な課題はもしかしたら出るかもしれないなと。
いわゆるスマートフォンマシンで結構不具合が多いんで、調整も多いし。
そういうものを作る楽なんじゃないかなと思いますね。
なるほど。そっか、リニアを使ってないのでそういうメリットがあるんですね。普通の搬送よりはこっちの方が。
メリットを考えないと使えないから頑張って考えるという感じですね。
頑張って考える、なるほど。
そこまでしないと使えないけど、でもそこまでしたら違うものは見えるかもしれない。
なるほど、なるほど。
そうですね。
あとは、ベッコフのアトロみたいなロボットモジュールみたいなのを組み立てることができました。
こういう組み方のやつですよね。
あれが中身がステッピングモーターらしくて、コントローラーオリエンタルモーターのロボットコントローラーを使うという結構アクロバティックな感じでしたね。
あとはキネマティクスが結構制約がかかる。
例えば決められた形は作れるけど、ベッコフだったらオクトバ姿みたいな低発砲みたいなロボットでも作れますよみたいな感じですけど、
オリエンタルの方はある程度決まった形のキネマティクスまで今のところ対応可能。
ユーザーが自由に何でもかんでもロボットを作れるようなモジュールではないって感じですね。
ある程度決まったモジュールを作れますよっていうところみたいです。
でもそこまで何でも自由で作れるユーザーはそこまでないかも。
そこまで作りたいかどうかっていうのはありますけどね。
あ、いかがなのですか?
決まったロボットじゃダメなのっていうのは大多数の人そうだと思いますけど。
なるほど、なるほど。
それが今後どうなるかっていうところはオリエンタルモーターのロボットコントローラーのアップデートを見ながらっていうところにはなるんだと思いますね。
なるほど、なるほど。
DHKとしてはもうモジュール売ってるだけですみたいな感じでした。
売ってるだけですみたいな言い方は悪いですけど、ハードウェアとして提供しますっていう形でしたね。
ソフトウェアは地味で頑張ってくださいっていう言い方?
頑張ってくださいっていうのはオリエンタルモーターに結構依存するって感じですね。
なるほど。
DHKが頑張るっていうよりはオリエンタルモーターが頑張る。
オリエンタルモーターが頑張るって感じですね、なるほど。
面白い製品ではあったとは思いますけどね。
でもこの形でオリエンタルモーターの形で結構いろいろ展示が出たんですよね。
こういうモーターの、ロボット組み立ての何か展示が出ましたよね、似てるもの。
そうですね。
似てるものというか、このアプリケーション、このアプリケーション作れますよ、何か出ましたね。
そうですね。
なるほど。
あとは?
僕はとりあえずその2社がまず今回目当ての形なので、
ここもいろいろありましたけど、だいたいまずその2社かな、チームとの見たかったところは。
なるほど。
で、私見たのはMOOLのやつを見たんですけど、
アイオリン関係はほぼあんまり変わらないので、あんまりサプライズはなかったんですね。
で、やっぱりバネスのさっき出たソリューションは興味あったんですけど、
動いてないので結局詳しい話は聞かなかったんですね。
で、まあちょっと修学があったというより、
シュマーサルちょっと見ましたね、シュマーサルの中のセーフティのブロックちょっと見ました。
まあちょっと他社は何が違うんですかって聞いたんですけど、
彼はセーフティのIPログラマーのブロックは、聞いたら今一番困ったのは皆さんがブロック間どうで通信できないですよねって言ったら、
シュマーサルは、いやうちはできますよ、自分の安全通信でブロック間はできますよって言ってたんですね。
で、どんなものでやってるんですかって聞いたら、自分だけのセーフティ通信ところという感じですね。
なので、シュマーサルは私はちょっと見たかったところですね。
最高のIOブロック、ロックランナーの安全ブロック、ローチング付きのブロックはちょっと見たかった。
で、最初はアウトリングセーフティも出るんじゃないかなとちょっと期待したんですけど、
けおいなさんとシュマーサルさんも出なかったところをちょっと惜しいなと思っています。
結局ね、工作機械はそこまでわからないのでそこまで見なかったんですよ。
工作機械はそこまで見なかった。ちょっとコメントごめんなさい。
我々、国際見本市に行って工作機械1個も見ないって。
そう、一応DMGのすごいデカいの、ロボット、あれ見ました。
あのグルグルの音楽でやつを見ました。
あれは工作機械じゃないから。
あれ見ました。
あのマーブルマシンね。
そうそう。
でも、あそこも、
まあ森精衛はそこまでわからないんですけど、
面白いカラーアームで半分水面ですよ、半分ファラクの。
ステンシー使っても面白いなと思ったんですね。
そうそう。
面白いですね。
あとはちょっと面白いのを見つけた商品はIFMさんですね。
実際なパネル付きのCODISのコンドローラーは結構面白いなと思ったんです。
4インチ?6インチ?何インチくらいだっけ?何インチもないですよあれ。
4インチくらいですよね。すごい綺麗な色を表示できて、
下もボタンが付いてて、
CODISも入って、IPログラマーのディスプレイ付きの
CODISコンドローラーは結構興味深いという製品がありましたね。
それもIPログラマー。IPログラマーですよね確かに。
IPログラマーだったかな?
でもケンキ用でいたんですよ。後ろも全部コネクター系ですよね。
67か65か忘れましたけどその辺だと思いますね。
そうですね。なので例えばこれ、
使えるかどうかはサブパネル、小さいサブパネルとか、
そのままスタックの隣にパチャって付けたりとかもできるんじゃないかなと思ったんですね。
あれはできれば面白いなと思ったんです。
サブにはならんと思いますね。
なんですか?
サブコントローラーって別にCODISいらないですもんね。
そうですね。
基本的にはメインコントローラーとなるのがあれの主流な使い方だとは思いますけど。
なるほど。
だってサブグだったらもうタッチパネルいいじゃないですか。
確かにそうですね。
あれをメインとしてどこまでやるかって話で。
一つの回としては例えば、
僕がSPSでFestのIoLinkのステッピングモーターユニットの動画を上げたと思うんですけど、
1ユニットがいっぱいIoLinkだけで動いててっていうものですね。
ああいうものを扱うにはコントローラースペックはいらなくて、
インターネットIPが一つ動けばあれは全部制御できるので、
ああいうものと組み合わせてバンレスで組んでいくとか。
なるほど。
ローエンドへの見込みっていうのが非常に出てきてるなっていうふうには思ってますね、個人的には。
ローエンドっていうのは低価格帯なコントローラーとかアクチュエーター群をどういうふうにやっていくか。
今までだったらローエンドのアクチュエーター群って言ったらエアシンダーぐらいしかなかったんだけど、
そこにもう少し位置決め制御ができるようなステッピングモーター群、
IoLinkで動くステッピングモーターかつドライバー内蔵のものっていうものが組み合わせていくと、
もう少し安価に低価格帯のコストっていうのが都合よくできるかもしれないね。
コントローラーのこういう時にそんな良いコントローラー、良いコントローラーという言い方なんですけど、
もっとラング下のコントローラーでもラインとしては立てるっていうんですよね。
そうですね。
だからローエンドになればなるほどパネルに内蔵された子ですっていうのは少し見込みが出てくるんだろうね。
変えたものを我々は公表することができないんですよ、まだ。
なるほど、なるほど。
そこにちょっと難しさがあるなとは思ってますね。
いい取り組みだと思うんですけど。
当然それは今後考慮のうちに入ると思うんで。
改変権まで含めて公開されると非常にいいなと個人的に思ってます。
面白いですよね。
あとベイコフ、そうだね。
それくらいですね、思い出す。
あとファナックの毎年のすごい重い物持ちのゲイはすごいくらいかな。
ロボット、あれは毎年1回くらいすごいできますね。
そうですね。
あとあれか、ファナックでいうとロボガイドのアップデートが今後入ってきて、
VRへの対応だとか、そういう形で少し機能アップするという話が今回ありましたね。
でもロボットガイドって去年からかな、去年ロボットガイドってアップデート、
これまだもう発売したんですか、最新バージョンは、ロボットガイドの。
ロボガイド、いや、そもそも僕はロボガイドってあんま使ってないんで。
そうですね、去年もちょっといましたね、最新、もうアップデートします、今までのやつと違うやつを。
でも今回も、今はもうリリースしてるみたいな話をしてたような気がしますけど。
なるほど。
なので、いわゆるメタクエストをかぶれば入れますよと、いわゆるVR体験までできますよっていうアップデートの方針になったっていうところですね。
あとなんかいろいろ聞いた気がするけど忘れちゃったな。
メモしないで忘れず。
メモしないで忘れる。
ツイッターに全部メモしてるからわかんないんだけどな。
そうそう、だいたいこういう時は高谷さんのツイッターで追ってきれば、
そういう時、高谷さんこんなの書きましたよとか。
そうですね、あとは、ファナックのロボットにCODIXが搭載されてる話が、
去年のロボットテクノロジージャパンか、そこから情報が出てましたけど、
今回結構強めにその辺の情報が出てて、
少しロボットパッケージの話も聞くことができたんですけど、
ちょっとですね、これもう少し調べてみないとわからないところはあるんですけど、
CODIXが扱える通信入力とかがちょっとまだ見たいようなところがちょっとあるみたいで、
インターネットIPとかその辺を扱うのが少し苦労する。
でもCODIX、私のイメージ的にはファナックのCODIX伝送みたいな感じ、
伝送とツインケットみたいな感じではないですか?
なんていうんですかね、CODIX自体がインターネットIPのスタックを持たないみたいな形を取ってるみたいで、どうも。
ランダムに書き換えて当たりが出るのを祈るみたいなぐらいしかないっていうのが、
一般的なPLCの受け付けているプロトコルなわけです。
だからただOPCウェイっていうのは、
情報モデルってすごく便利なものだって、
情報モデルっていうのはそのOPCウェイの中でどういうレジスタがあって、
それは何を意味してますかっていうのをすべて引き出せるわけです。
そうですよね。
だから攻撃者から見るとその情報モデルを引き出してしまえば、
どのアドレスにどれを叩けばいいかっていうのは一目瞭然で分かるわけですよね。
逆な発想じゃないですか。
だからセキュリティを設定しないっていうことは便利が上にセキュリティホールなんですよ、そこが。
だってレジスタ全て名前がついてるわけですから、情報モデル。
そこをアタックできるわけですよね、OPCウェイっていうのは。
その逆な発想なかった。確かに。
ネットワーク内に張り込まれたりすると、そういうところに非常に弱いと。
だからきちんとそれをやりましょうねっていう話。
いわゆるセキュリティを設定しましょうねっていう話があれの本題で。
でもそれをやるってまず基本だけど、忘れるじゃんっていう何個か。
人が設定するものだから忘れますよねっていう。
それに対してどういうふうにそれを検出して防御しますかっていうのがそれの追加の展示だったわけです。
OPC教科。
なのでデモの内容を一言で表すのは難しいけど、
OPCウェイのデモの内容だけを簡単に言葉で分かるように話すと、
PLCがありますと1個。
その上に攻撃用のPLCがあります。
もう1個に防御用のPLCがありますと。
そうですね。
まず基本的な概念としてはOPCウェイっていうのは、
結構自分の中身をアッパッパーに出すようなプロトコルなので便利にするためにね。
めっちゃ便利なんですよ。便利が故に攻撃者にとっては都合がいい。
仕組みになってるんで。
基本的にまずそれをシャットダウンしましょうと。
基本的にそれをちゃんと設定するのがまず基本ですよっていうのは大前提で。
でも忘れるじゃんっていう。設定間違うじゃん。
間違ったら終わりなのっていうところに対してこういう防御システムがありますよっていうのがあの展示なんです。
なるほど。
なので、これからどんどん産業用プロトコルも含めてかなりIT寄りの便利な時代になっていくんですけど、
昔は便利じゃなかったがゆえに守られていたセキュリティが便利になるがゆえに開いていくっていうことが今後想定されると。
そうですね。
あまり我々は考えなかった、いわゆる適当に考えてるのも結構なんとかなったOTセキュリティっていうのは
ITと同様のセキュリティを持っていない。