この間、去年か、ちょうど1年前かな、僕、シンセンの展示会に行ったんですけど、
そこでいろいろ調べて、そのときにいろんなカタログとかホームページとか、
ベンチマーク表を実は作ってるんですよ、自分の中で出してないけど。
そうしたときに、基本的に日系メーカーよりもベンチマーク表では上にくる、出しているものが。
上にくる。
上にくる。上にくるし、コントローラーの分野だけで言うとね。
かつ売上高ですよね、会社の。売上高も普通に5000億とか超えてくるんですよ。
すごいな。
だから普通にね、グローバル一流FAメーカーに近いようなものがあるよねっていう。
我々は基本のパーラックは売上は6000億ですよ。
そうですね。
すごいよね。
例えばイノバンスであれば、確か今8000億ぐらいあるんじゃないかな、多分。
OB、AN、OB、ANC、売上。
本当に調べてもらうとおりですけど。
はい。売上。
2023年のデータですけど、6000億円ですね。
もう一回言って。
2013年と言ったら。
2013年?
2023年。
2023年のデータは6000億円ですね。
6000億円ですよね、はい。
だからそれくらいあるわけですよ。
先日これも元だったんですけど、317元。
そうですね。これが年10パー15パー成長してるんで、多分8000億ぐらいあると思うんですけど。
そういう非常に金額の大きなメーカーを配置してるのが中国であると。
当然ながら売上で低品質なわけないんですよね。
高い品質を、いい品質を保ってる。
品質は分からんけどパフォーマンスが低いわけないんですよ。
そんだけ売上があってね。
そうですね。誰も使わないですもんね。
まだ中国内がメインな市場だからグローバルとしてはそこまでものすごく影響力があるわけではないんですけど、
ただやっぱり当然中国の中でもいろんな外資系、一応絡みた外資系メーカーですね。
日本で言うと三菱電機はおもろい。
海外で言ったらCMS。
こういう外資系メーカー戦っていく中で当然ながらスペックが劣ってたときに勝てないですよね。
コントローラー分野っていうのは。
だからそれとしっかりと対抗したものを出していくっていうところできちんとやってると。
そういうことだと思うんですよ。
例えばイノバンスもそうですけど、リードシャインもそうですけど、
きちんと中身を精査していくと本当にスペック面だけで見たら普通に負けないというか勝ってる。
勝ってるかもしれない。
スペック面だけで言ったら正直勝ってる。
コントローラーハードウェアスペック面だけで言ったらね。
ただ当然試験的なことをやったりしてるわけですけど、
エディターとかそういう話をしたときに流れの蓄積とか、
あとは抑えられてる特許とか、そういう面で後発の弱みっていうのがあって、
エディター面はまだまだ難しい面ありますけど、
ハードウェア面では見劣りしないですね、スペック面では。
なるほど。
実際はそうなんですよ。
ハードウェア面が高さを下げてもほぼ負けないレベルなんですよ。
そこは面だと、去年なんか面白いものを見ましたよね。
ハードウェア面が高さを下げてもほぼ負けないレベルなんですよ。
面白いものというか。
どういうこと?
例えばパンダのところなんかいろいろ出ましたね、
そこら辺でもパンダの、なんだっけ名前だっけ、
CISAのIC6499のランタイムのソフトウェアもほぼ同じものとか。
あの会社にも実績があるわけではないとは思ってますけど、
国際企画の最先端なものを出していくっていう風なところもやっぱり多いですよね。
いわゆる市場が成長してるから、きちんとバズったものを出せれば会社としては伸びやすいっていうので、
やっぱりリスクを取る会社として、製品としてリスクを取るメリットっていうのが結構、
中国市場やっぱり大きいんだろうなっていうのはあそこからとても感じましたね。
日本の市場だとやっぱりリスクを取りにくい市場構造であると思うんで、
リスクを取りにくい構造。
そうですね。
要は失敗したらダメージ大きいけど、成功してもそんなにリターンないみたいな、
FA市場なんですよ、基本的に。
失敗したらダメージよりが多い、成功してもよりは失敗したらダメージが多いという構造だったり。
そうですね、はい。ちょっとハイリスクで追ってたみたいなところがあるんで。
そういうところだから新しいチャレンジはちょっと腰が重いかもしれないですね。
そうですね。でも逆に言うと、中国のイノバンスみたいな会社がめっちゃチャレンジしてるかっていうと、別にそんなことないじゃないですか。
でもやってることすごい、皆さんオープニングメーカー、報酬メーカーとかやってるものらしいですね。
サーボアンプとか、あとPLCとか、タッチパネルとか、ロボット、一般的なものを全部やってるんですね。
そうですね。そこに品質をすごく阻害するようなチャレンジングなことをしてますかっていうと、別にそうでもない。
なるほど。
だから中国だからっていうよりは普通に大きなメーカーはやっぱり大きなメーカーの論理で、やっぱ中国もちゃんと動いてるんだろうなっていうのがわかるのと、
ただ大きくないメーカーがチャレンジをする土壌っていうのは、そういう市場原理は結構中国は働いてるんじゃないかなって何回か中国行って、僕はそういうふうに感じましたね。
なるほどね。高谷さんがみなさんの記憶で捉えていないような雰囲気がすごいなと、そう感じましたよね。
そうですね。
物を置いていないでも置いておくみたいな。
そうですね。だからさ、栗さんも行ったほうがいいっすよ、絶対。
そうですね。
行ったほうがいいっすよ。前回はさ、ちょっといろんなことができなかったけど、今年ちょっともう一回計画して行ったほうがいいと思いますね。
そうですね。中国ちょっとちゃんと、わしが現地、中国語喋って、わしの下手な中国語も通じて。
まあね、僕はちょっと今さ、中国入れるかどうかちょっとわからないですけど、
まあいろいろ。
まあいろいろあるから、まあ正直新宿線だったら大丈夫だったと思うんですけど、まあでも栗さんは問題ないと思うんでね、行っても。
でも大丈夫思いますね。わしの妻はもう5月中国なので、仕事で。全然許可も取れるし、ホテルも取れる。普通に入ると思いますね。
そうですね。まあなんで、ちょっと今年も一回、ま、栗さんのために行ったほうがいいんじゃないって。
そうですね。わしのために、中田さんもぜひ一緒に出てくると嬉しいなと思っています。
そうですね。まあ上海スペースとかね、次狙っていくっていうのもいいですし。
近いし。
近いし。
まあもう終わっちゃった。まあ今年はもう終わっちゃったかもしれないけど。
なるほど。
まあ来年とかね、ちょっと狙っていくのはいいと思いますね。
でもさ、高谷さん確かに言うと、日本のメーカーとどう立ち向かえばいいのか、だからたぶんみなさんも結構悩んでますよね、日本のメーカー。
そうだねー。
強敵ですね。もうヨーロッパといってなくて、中国も一緒に入って、韓国も。
韓国やるときも、韓国チームのメーカーもたくさんあるみたいじゃないですか。
韓国やるときに、電気のメーターからサーボアンプとか、LSというメーカーを通じてたみなさん、たぶん韓国をすごい使ってて、
たぶん、いろいろところに挟み打ちされてるみたいなイメージかなと思って、日本のメーカーが。
そうですね。でも、なんて言うんですか、FAメーカーもそうですけど、中国もそうですけど、めちゃくちゃすぐ置き換わるみたいなものはないですよね。
例えば、既存の設備のPLC入れ替えるみたいなことはダメージがでかすぎていろんな、やんないじゃないですか。
だから、設備の更新頻度が長い、FAっていう市場に対して、そこまで急激に変わっていくことっていうのはないと思うんですね。
だから、日本企業が頑張るにしても、それは徐々に増えていくだろうし、徐々に減っていくだろうしっていうところだと思うんですよ。
で、さっきも言った通り、単体のスペックとか、単体の機能で大きく伸ばしていくっていうことが、やっぱり難しくなってきてるよねっていうのはあると思います。
戦いの問題も大体同じになってる。
そうですね。例えば、Nekiaのドラレコってあったじゃないですか、過去ね。
ありましたね。
あれは結構大ヒットでしたけど、でも過去まで遡っても、ああいう大ヒットって10年に1回あるかないかぐらいやと思うんですよ。
じゃあ逆に言うと、ドラレコーターの前の大ヒットは何ですか?
何ですかっていうときに、多分イーサーキャット初でぐらいまで遡るんじゃない?って僕は思ってますけどね。
台前だね、イーサーキャットは。
16年とかね、17年とかその辺りだと思うんで、いわゆるRH-485でやってたのが産業ヒサネットに移ってきたっていう、
そういう時代ぐらいの変化点って、やっぱ14年に1回ぐらいしか起こせないんじゃないかな、ハードウェア単体でっていうと。
なるほど。
このサイクル自体の、ファッションアドベンチャー自体のサイクルも長いっていうことですね、更新の環境も含めて。
長いし、だからやっぱり伸ばそうと思ったら今だと言えば、何ですかね、複合するしかないですよね。
いろんなものを組み合わせてとか、そういう形になるんだと思いますけど。
なるほど。
まあ自分はだから、そういう点では今シミュレーションっていうのが一つ、ターゲットになるそうな気はなんとなく動かしてますけどね。
シミュレーションですか。
シミュレーション。
これ日本か。
日本というか世界的にね。
世界的に。
次のサイクルでビッグヒットで起こすものがシミュレーションじゃないかということですか。
そうですね。今はそこで派遣を、シミュレーションっていうよりは設計全般ですね。
上位前工程ですね。前工程でその派遣を取れるっていうのは、取るっていうのが一つあるんじゃないっていうのは個人的には思ってます。
でも私もそこまで詳しくはないですけど、でもCVSとかもずっとやってましたね、そういう設計の、派遣のサポートのプロセス。
ティームセンターでしたけどね、ずっとやりましたね、10年。
そうですね。たださ、ぐりさんはどう感じるかわかんないですけど、あんまりうまくいってないんじゃないかなっていうふうに僕は思ってるんですよ。
いやこれね、ちょっと言っていいのかいいのか。
彼、一回ちょっと気になるんですけど、うまくいってると思い込んでるみたいですけど、
そこまで実際どうなのかなとは、そういう設計ツールを使うチャンスはほぼないので、
だから実際ほんとにうまくいってるのかちょっと言い切れないですね。
そうですね、まあその要は一部はうまくいってるのは間違いないと思いますよ、デジタルツールの話とかも含めて。
事例もいっぱい出てきててっていう。
ただなんかスピード側、やっぱり遅いよねっていう。
普及まではまだ先かもしれないけど。
そうですね。で、もう15年ぐらいでやってるような気がしてて、僕の感覚でいうと。
それでもまだここ立ち位置だったらまだまだだなと。
そうですね。で、15年やって、まだ爆発的にバーンってやってるわけじゃないっていう風になってるってことは、やっぱなんか足りてないんだと思うんですよ。
だから僕はシーメンスのチームセンターとかいう活動が無意味だと思ってるわけではなくて、
すごくあれは重要な活動できちんと効果も出しているんだけど、
爆発的な普及が済む何かがまだないんですよねっていう。
何かのピーズが足りないってこと?
足りないってことだったら思うんですね。ただ市場は着実に彼らは育てていて、
で、その何かっていうのを一番出しやすいのはもちろんシーメンスだと思うんですよ。
ずっとロアを構築してたまってるし、やってますからね。
ただ多分それはまだ出てないんだと思うんですね。
そっかー。そういうことですね。
だからそれが次のキーポイントなんじゃないかって僕は個人的には思ってますけどね。
シーメンスがむしゃらしいパペル会社ってわからないですね、今。
それは中国かもしれないし、それは日本の会社の中かもしれないし。
はい、なるほどね。
だから次の変革点みたいなところはまだワンチャンあるような気がしてるんで、
そういうところで頑張っていくしかないんじゃないかっていう。
それか全く僕が考えもしないハードウェアの変革点っていうのはまだあるかもしれません。
そうですね。今、リーカブのオンラインを作ってもわからないし、わからないですね、隠してるし。
そうですね、まあそうだし、ドライブ技術ってそうじゃないですか。
もしかしたらリニアがめちゃめちゃ安くなる可能性だってあるし、
ヒューマンレードめっちゃ安くなる可能性もあるし。
突発、突破のポイントがどこがあるかっていうことですね。
そうですね。だからやっぱり一概にどうなるかはわからないけど、
まあでもコントローラーにめっちゃ変革があるかっていうと難しいなっていうのはやっぱり思うんで、
まあやっぱりプラスアルファーがいるだろうなっていう。
なるほどね。なんかちょっと変革起こそうをしてるんですね、皆さん。
いやもうバーチャルPLCとかこういうPCで作りたいとか、こういうコントローラーのソフトウェアメディアの
そういう尖ってるところをちょっとやろうとしてるんですね。
ただバーチャルPLCも別にどうなんですか。尖ってるんですかねって。
彼は尖ってるもんですけど、でもこれ彼見るとそこまでかな。
いやなんか考え方変わったのかなっていうのは思わんではないですけどね。
でもなんかね、ただ私が見ると同じカレーだけど、ただ作り方が違うんじゃないかなと思うだけですね。
ごめんなさいです、こういう変な例えなんですけど。
僕もそう思ってて、意味がないということもなくて、着眼点がちょっと変わってて、
これはすごく重要なんですよっていうのは、僕はそうきちんと思ってますけど、
イノベーションではなくないって思ってます。
結局もうカレー。カレーじゃん。
というところがね、すごい。
私見てみるとすぐ盛り上がるんですけど、
そういうところ見てなんでそんなに盛り上がってんだろう、全然わからなくて。
僕はバーチャルPCはタイミングがいいっていうふうにすごく思ってますよ。
IPCもみんな使い始めてるし、現場も使い始めてるし、そういうタイミング思いますよ。
だから別に何かブレークスルーがあったっていうよりは、ただただタイミングがいいんだなって僕は思ってますけどね。
時代来た。
なるほど。でも言うほどっていう感じはいつもないんですよね。
というかこれができるようになったっていうのは聞かないじゃないですか、バーチャルPLCで。
聞かないね。
だってソフトPLCがどっか上で動いてますっていうこと以上に何かこれがっていうのが世に出てるかっていうと、
分かりやすいものは出てないですよね。
要は今までできなかったことはこういうことがクリアされたからこういうことができるようになったんですよっていうのはいっぱいあるんですけど、
チャットGDP出てきましたみたいなそういう話じゃないじゃないですか。
今までの扱い方と全然違うのはないですよね。
やっぱり延長線上ですよね。
だってソフトPLCっていうものがあって、リアルタイム性のものがあって、それがどっかで動くようになりましたっていう。
よくなりました。カレーでいいスパイスを使いましたみたいな。
そうですね。
すごい大事だと思うんですけど、って感じかなと思って。
でも坂さんが確かにエキスでリソースの運用もっと有効活動できるようになったりとか、
あとは止める範囲がちゃんときちんと決めるとかいろいろメリットもあるんですけれども、
嬉しい嬉しいですけど、切り替えるほど嬉しいではないかなと思いますね。
なんていうんですかね、単体で見たらそうだだけであって、全体で見たらめっちゃ意味はあると思ってますよ。
そうですよね。
いやだってさ、正直PLCとかOTのソフトウェア設計とかシステム設計の設計手法って、めっちゃプワーじゃないですか。
貧弱。
昨日の配信でも30年未来の同じことしか出ないですね。
貧弱っていうのはITに比べたらね。
そうですね。
例えば、じゃあ継続的インテグレーションみたいな品質を担保する仕組みってありますかって言うと、ないですってなってるし、
ないです。
GitHubってありますかってバージョンコントロールありますかって言ったらないですってなってるし、
ないです。
じゃあデプロイはどうやってやるんですかとか、本番環境をどういうふうに管理してるんですかって言うと、
再現するんですかとかね。
人が作業前にバックアップ絶対取りますみたいなことをまだ言ってるわけですよね。
そうですね。
じゃあそれが変わったらそれはそれで大きいじゃないですか。
これのワークフローが変わったら確かに大きいですね。
そうですね。でもそれはOTの人たちが採用してないからできないわけじゃなくて、
OTの環境に、ITの環境を適合させるためにはまだいろんな課題があるからできてないっていうことだと思うんですよね。
要は別に、OTの人たちがサボってるわけじゃないと思うんですよ。
OTも頑張ってるようなものですよね。
頑張ってるけど別にできないし、じゃあITの人たち100人ぐらい連れてきて、
モダンな開発環境にしてみろよって言ってもできないと思うんですよ。
課題が多すぎてね。
なるほどね。
うん。
なるほど。
でもそれって何かすごく革新的なことが必要かっていうよりは、
一個一個潰していくっていうのが大事じゃないですか。
もう一個しかないんですよね。
ってなったら、ソフトPLCがバーチャルPCになりました。
バーチャルPC、こういうとこ解決しました。
っていうことが、そういうことに繋がっていくことも全然あり得るわけですね。
実際に繋がっていくんですけど。
実際の今できなかったことを逐つ塗りつぶしてるっていうイメージかもしれないですね。
だから全く意味がないわけではないし、非常に意義がある大きな目で見たときに。
そうですね。
でも単体に技術だけに着目したら、めっちゃ違うわけではないわけですよね。
そうですね。もっと選択肢見ないとダメですね、これは。
反対見るとめっちゃ面白いですね。
どこに繋がってるかっていう話だったと思うんですよ。
なるほど。
ちょっとチョコメーカーの話が全然違うところに行きましたけど、
まずさっきはイノバースの話ですけど。
そうですね、非常にみなさんの一通りのソフトウェア、サーボメーカー、POCメーカー、
HMIとかロボットとやってるところ。
あと高谷さん、ベンチャー、マクカル見ると全然、
日本のメーカーの多分同じレベルのものに達してるところですね。
ぶっちゃけると、
負けてるんじゃないって思うことは多い。
そうなんですか。
ちょっとこれ分からないです。そこくらいに比べてもらえないですけど。
ぶっちゃけるとね。
なんていうんですか、
じゃあなんで使ってないねみたいな話になったりするんで、
採用するのとカタログスペックとはやっぱり全然話がまたちょっと違うから、
それは一旦置いといて。
カタログスペックから見ると、まあそういう感じ。
そうですね。
ただ僕が中国に赴任して選びますってなったときは、
中国メーカー選ぶような気がする、今のラインナップだったら。
なるほど、なるほど。
それはラインナップ、今ラインナップただ中国のメーカーを選ぶ。
うーん、そうだね。
で、あとはそのやっぱり、
ちょっと僕も中国のメーカーめちゃめちゃ使ってるわけじゃないから、
ここはそのなんていうか、表面上の情報をさらっただけの感想やと思って聞いてほしいんですけど、
時代に即してるのは、中国のPRCのほうが即してると思う。
ちゃんと時代に沿って進化していくという。
やっぱり市場ニーズっていうものをきちんと反映してるのは、
中国PRCのほうが強いんじゃないかなっていうのを思うね。
当然だから、出てる年度も違うから一概には言えないんだけどねって、
中国PRCのほうが新しい商品だったりするし、一概には言えないんですけど、
非常に僕自身もやっぱりちょっとそれは残念なことではあるんですけど、
やっぱり中国PRCのカタログスペックで見てみたときに、
とりあえず市場が要求していることはだいたい入ってる。
これは誤発でもあるんじゃないですかね、彼らは。
やっぱり皆さんがちゃんと、今までの大きなメーカー全部踏み間違えた道を踏まない、踏んでないので。
そうですね、誤発の試みっていうのはあると思いますし。
当然面でも。
そうですね、でもあとは価格が安いから、積みやすいっていうのもあるんだとは思うんですよ、機能をね。
台数も多分、たぶんカナさんも、なんかディジャモンさんも台数出れますから彼らは、たぶん10分の、今たくさんの大きな工場あるし。
彼らはね、工場いっぱい建っていますからね、まあそれも当然あるでしょうし。
この台数を出る分で言うことは、いわゆるお金が回れる分で、それをまた投資に回れるという瞬間でもあるんじゃないかなと思いますね。
その有利な環境になってますね。
やっぱり危機感はすごい、僕はちょっとありますね。
ハード面だけで言うと。
ただその、当然そのソフト面とかシステム面とか、まあそういうとこまで含めたときに全然まだ勝負できてるっていうのはもう間違いないんですけど。
ハード面ではちょっとまあ、たぶんもう少し負けてるかもしれないという感じですね。
そうですね。
その、なんていうんですか、やっぱり、なんでそう思ってるかっていう話だけちょっとしといた方がいいのかなと思うんですけど、
これはその、絶対的な話じゃなくて、見方の話だと思うんですよ。
どういう観点で見るかというと。
僕が大事にしているものの観点からすると、ジョークプレジションがいいなって思うことは結構あるんですよね。
どういうことを思ってるかっていうと、やっぱりその、僕はIsaiahに近い形なわけですね、もう元出が。
要はその、あるものを作りたい、こういう設備を作りたい、こういうシステムを作りたいっていうときに、
いろんなものを組み合わせて、そのシステムを構築しますっていうお仕事をしてるっていう立場に立った話だと思って聞いてほしいんですけど、
基本的にはその、なんていうんですかね、使えるラインナップの可能性が多ければ多い方がいいんですよ。
もちろんそうだよね、バリエーションが使えるものが多い方が多いですよね。いいですよね。
で、そのときにこれがない、あれがないみたいなのが嫌なんですよね。
そう、いつか入れる前にも、あ、これはないか、これもダメかという、嫌だよね。
そういう観点で言うと、やっぱりその、なんていうんですかね、ラインナップの多いものっていうのはあってほしいですよ。
高さですよね、自分のメーカーほぼ全部揃えてます。
まず、RS-485があります。
キャンバスがあります。
EtherCATがあります。
Modbus-TCPがあります。
MQTT-OPC-UAサーバーみたいなものもあります。
で、日本のメーカーで今挙げたものっていうのは、全部揃っているところって結構少ないですよ。
モジュールを足したらできるとか結構あるんですけど、
じゃあCPUモジュールだけで全部ありますかっていうメーカーあるかっていうと、
多分ないに近いね。
ないに近い。
ないに近いね。モジュールつけてください、何に関してもモジュールつけてくださいって言われるんですね。
その観点が来ると確かに嬉しい。
嬉しいよねっていう。
一個終わったらもう、またモジュール再交流、またモジュールを交流しなきゃいけないところにライン開かれますね。
っていうところとか、そういうのがやっぱり時代に即してるんじゃないかな。
ニーズの受け方が上手いんだなっていうのはすごく感じるところだなっていう。
なるほどね。
使い方が全然悪くはないかもしれないですね。
そうですね。
ただ使ってるわけじゃないから、結構ここに乗っていろんな制約あったりするじゃないですか。
オロラCCP使いますって言ってるけど実は使えないとか、SLMP使いますって言ってるけど実は多点書き込みできないとか、そういう。
いざいざ見つかるんですけど。
だから罠がいっぱいあるから、何とも言えないところは全然あるんですけど。
敵と敵の騒ぎもあるからね。
中国メディアじゃないですけど敵と敵の騒ぎ結構あったこともあるのではしも。
そうですよね。
だから僕の観点はそういう観点でPLCメーカー見ちゃう。
その観点からだけで言うと、強いねっていうのは心では思ってる。
だからそれがこのカタログ上を見ると、多分上限選んじゃうのが理由かもしれないっていうことですね。
イノバースだったらeGPLC。
リード社員だったら、ちょっと名前忘れましたけど、似たような32軸ぐらいのEtherCATコントローラーがあるんですよ、4コアのね。
結構安めの。
ありますよね。
ちょうどeGPLCだし今手元に1個あるんですけど。
あれまだ良かったな。
悪くないよね。
じゃああれを使って今の仕事してくださいって言われたときに、できるじゃないですか。
多少苦労はするかもしれないけど、おそらくできないことはないよねっていうのは思うじゃん。
そうですね。
そういうところですね。
実際に中国に来て、この間台湾メーカーも似てるようなことをやってますもんね。
そうですね。
マンタックとか。
どうなんだろう、台湾メーカーと比較してもやっぱり一歩、中央が抜きに出てる気がしますね。
なんかちょっと足りないなって思いました。
台湾はやっぱり日本的なイメージがめっちゃありますね。
やっぱり日本に沿っていくという近い立ち位置になってる気がしますけど。
そうな気はするよね。
しょうがないかなと思ってましたけど、近いから。
近いからね。
近いから。
そうだよなーっていう。
ただ、なんていうんですかね、日本のメーカーもいいとこめっちゃあるんですよ。
日本のメーカーが買ってるところがいっぱいあるんですよ、機能として。
別に負けるわけでもないんですよ、我々は。
そう、絶対負けてるわけでもないし、例えばリモートIOとかね、圧倒的に日本が買ってますよ、普通に。
え?
うん。
そうなんですよ。
結構ネットワークは強く抑えられたと思うんですけどね。
価格はね。
ラインナップはちょっと詳しく調べたんですけど、価格ではもう負けちゃったんですけど、
他はちょっとそこまで見てないですね。
いやいや、ちゃんと買ってると思いますよ。
リミッター用は、XM-5はたまに見てるんですけど、タッチパネル、チュークのやつはめっちゃ安いんですけど、
やっぱりちょっと反応、ビデオだったりとか、まあ慣れません。
ちょっと悪口言うんじゃないですけど、やっぱりこのくらいのエターナはこのものしか出せないなというふうに思ったりしてますね。
というところかなと思いますね。
まあだからやっぱりバランスじゃないですか、こういうのって。
はい。
その引きの要件みたいなところはやっぱり非常にバランスだから、
ただいずれ修正はされるとは思いますけど、またやっぱりなかなか厳しい状況にあるなと。
なのでですね、皆さん一回中国行ったほうがいいと思いますね。
高くないから。結局だって前僕が行ったときも、香港まで飛行機往復4万円ぐらいで行ってるし、
そっから香港入るのも1万、2万ぐらいで行けるんで、正直滞在費で言っても10万円あれば全然往復で行けちゃう。
そうですね。地方の二国文化を、エペパキオアトレーション文化を体現したい、たほうがいいんじゃないということですね。
そうですね。
本当に日本可能性が高い。
本当に行ったほうがいい、おすすめ。
まあまあ、ハノファメッセ行くよりは全然行きやすいですよ。
行きやすいですね。また最初の海外の展示会なら、たぶん中国のほうが行きやすいかもしれないですね。
そうですね。
水木金で展示会あったりするんで、木曜日に行って金曜日見て帰るみたいな。
2日休み取れれば、なんとか行けたりすると思いますし。
高谷さんのスケジュールだったら、いつもすごいきついスケジュールなんで、高谷さんはのんびりで行ったほうがいいんじゃないかと思うんですよね。
そうですね。あと中国は通貨安とかあんまり影響を受けないから比較的行きやすいっていうのもありますね。
なるほどね。
通貨レートが安定してるから。
あと今開いてる大きな都市の上海とか新生とか、北京あるかどうかわからないですけど、もう行きやすい場所ですよね。チョコビンもあるし。
そうですね。チョコビンが飛んでるマスからね。そこはね。
そうそう。たぶんまだ行きやすいんじゃないかなと思うんですね。近い地にね。
行ったほうがいいと思うなあ、僕はね。
異国文化を。異国のパキオトの文化を。
ロボットを見ながらご飯を食べたりとかね、高谷さん。
ああいうのは面白さの一つではありますけど、ここで言いたいのは、そういう面白さっていうこと以外にもガチの視点で見たときも全然見るところがいっぱいあるっていう。
私も今年もう一回ちょっと敬語していきます。
ただクリスさん。
クリスさんね、突然消滅するから。
突然消滅するから、そうそう。
いや、突然消滅しないように頑張ります。
そうですね。
台湾行ったじゃないですか、去年。
台湾行きましたね、台湾。
そうですね。
今年はどこ行くんですか。
どこ行きますかね。
SPS。
SPS、ドイツ、ドイツかな、イタリア無理だな、もう5月だしな。
行くんだったらドイツですね、イタリアはちょっと微妙かもしれないな。
11月。
そう、11月ですね。
行くんだったらもう早めに。
そうですね、来年はどうしよう。
今年はさ、11月、SPSが一番行きやすいかな。
その周辺で上海行くっていうのはあるかもしれないけど。
来年は高谷行ってもアメリカ行きたい。
来年はアメリカ行きたいね、来年はアメリカ行きたいね、6月アメリカオートメーションね。
アメリカはどんなもの使ってるんですかね、全然わかんない。
そうですね、ちょっとアメリカはやっぱ行きたいな。
ちょっとお金貯めるか。
そう、お金貯めようか、頑張って、貯めようか、お金を。
そうですね。
ちょっとスポンサーも募集してね。
そうですね、募集して、ちょっとだけ我々を支援してアメリカに行かせて。
そうですね、そうなんだよな。
たださ、来年まではちょっと原油高落ち着いてることを願ってですね、今サーチャージ上がっちゃったからね。
958円ですよ。
殺してくれ、目高いですよ、もう。
まあでもさ、たぶん今が一番安いと思うんですよ。
この話は去年も話せませんでしたね。
今が一番安いと思うんですよね。
いやそのさ、たぶんですけど、2年後、いやたとえばさ、5年後アメリカ行ったらそうじゃないですか。
はい。
たぶん今行くより価値低いと思うんですよね。
ほう、はいはい。なんで?
早いほうがいいから、こういうのは。
あ、そういうこと?
うん、だから3年使えるわけですよ、プラスで。
ああ、そういったことがなかなかあるんですね。
いやだってさ、10年あって、大きい情報を得たときに、その情報が1年丸々使えたら、まあ10万も20万も価値あるじゃないですか。
早いも価値あるな。
そう、だからさ、それが3年だと60万分の価値があるような感じになるじゃないですか。
2年過ぎです。
そうそう、だから払ってるお金が正直に30万っていうことを考えたときに、まあそれくらいの金額なんだったらたぶん時間のほうが価値高いんだろうなっていうのはまあ思わんではない。
なるほどね。
で、その、そうそうで、なんというか2030年ぐらいまでになんかそれなりの方向性固まっちゃいそうな気もするんで、今の感じ見てると。
なるほどね。いくつか今のうちに採掘情報をもらえるんですね。
まあだから思わないじゃないですか、そのなんですか、これからこうだっていうことを騒がれ始めて見に行ったらやっぱりそうだったねってなるのって一番思わないじゃないですか。
ですね、やっぱりそうな。
ですよね、だからどうなるかわからへんけど、こう言ってみたらこういうふうに思いましたのほうが面白くいいじゃないですか、普通に。
サプライズがないですよね、わかったほうがいいですね。
そうそう、だから後になるほどその可能性って高まるじゃないですか。
ああいうのか。
そうそうそう。
あるいはこの頃からかかるかどうかわからないですよね。
だから今だったら、いや今ヒューマノイドが来るんですよって言われて、行ってみて、ああやっぱヒューマノイドいっぱい来て、やっぱヒューマノイドでしたっていうより。
そう、やっぱりダメだね、やっぱりダメだね。
いや今まではやっぱり4足を転ぶって言って、今年っていやめっちゃもう2足を転ぶって動いてましたよ、これからヒューマノイドなんすわって言ったほうが面白いですよね、たぶんね。
心のインパクトも違うしね。
って考えたらやっぱり今じゃない。
今じゃない、今じゃない?
今、今行くしかないんじゃないですかって、今でしょうじゃない。
今でしょう。
今でしょうっていうのは一つ考え方としてあるんじゃないかなっていうのは思います。
そうか、2030年に変わることある、変わることある場合ですね。
そうですね、なんとなくいろんな人のいろんな話とか、いろんな人のいろんなやってることを聞いてると、2030年には何かそういう、これからこうですねみたいな何かみんなの意識が大体固まりそうな気がしてます、僕。
各業、メーカーとか、僕もあれで同じ方向に進めようとしてるんですね。
そうですね、そういうのが表に出てきちゃったらもう何か面白くなっちゃうから。
なるほどね、やっぱりそう、こんなことやってるんだろう、面白いですね、確かに。
そうですね、ドイツは結構何年も行った結果、大体そういう方向なんですねっていうのは見えてきたと思うんで、次はアメリカ、中国ですね。
全然知らないから、アメリカ、中国に入ってきても大事ですから。
アメリカ、中国、インドかインドが入ってくるじゃないですか、アメリカは何でもないですね。
アメリカはわかんないですよね、もうロックウェルくらいしか入ってこないですからね、本当に。
ロックウェルと、あとこの間もう一個ネット国からアメリカで結構売れてますよというメーカーしか知らないですね。
どんなものを使ってるんだろうと、もうわかんないですね。
わかんないよね。
じゃあちょっと来年はアメリカ行くっていうのと、今年はSPS。
SPSですね、ドイツ、ドイツ。
少なくともクリスさんは行く。
英語でドイツに泊まっておいたら欲しい。
僕はまあちょっと行けるかどうかはよくわからんけど。
だからね、去年ね、病気で休んだんですかね、ホテルで。
そうですね。
バカでした。
そうですね、なんで旧企業全然戻れませんよっていうふうに思ってますって話と、
何の話をしたかは忘れてしまいましたが、
いろんなメーカーが来てないと。
来てないというか、これから頑張る余地はたくさんあるというところで。
衝動ですからね。
あくまで今日はカタログスペックだけ見たときの話をしたわけだから。
なるほど、実際はまだわからないですね。
まだわからないと思いますよ。
カタログスペックないところのほうが購買要因としては結構大きいので、FAは。
なるほど。
それで皆さん頑張っていきましょう。
はい、今日はもう一回していきましょうというところで今日は終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。