IO-LINKマスタはいいぞ!
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サマリー
このエピソードでは、IO-LINKマスタのメーカーごとの特徴と、その利点・課題について深く掘り下げています。特にTurck社のIO-LINKマスタが「推し」として挙げられ、ロータリースイッチなしでEthernet/IP、Profinet、Modbus TCPのマルチプロトコルに対応する点が評価されました。また、Webサーバーによる設定機能や、Ethernet/IPとModbusのマッピング表示機能も便利だとされていますが、専用ツールとの使い分けやプロジェクト管理の難しさも指摘されました。 IP67対応のIO-LINKマスタが主流である一方、制御盤内で使用するIP200系のマスタについては、欧州メーカーの製品が大型であるのに対し、オムロンやオプテックスといった日本メーカーの製品が小型で優れていると評価されています。しかし、盤内でのIO-LINKセンサーの活用がまだ進んでいないため、IP200系のマスタの使いどころが限定的であるという課題も浮き彫りになりました。 パーソナリティの高橋氏は、IO-LINKの最大のメリットとして、従来のIOカードで課題だったポートの割り当てや将来の拡張計画におけるストレスの大幅な軽減を挙げました。IO-LINKコンバーターを活用することで、予備ポートの確保や改造時の対応が容易になり、設計段階での予測負担が劇的に減少すると説明しています。IOカードを不要とするほどの汎用性と効率性を持つIO-LINKは、今後もファクトリーオートメーションにおいて重要な役割を果たすと締めくくられました。
Turck製IO-LINKマスタのマルチプロトコル対応
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
RADIO NEM,加工技術者さんよりいただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
メーカーごとのIO-LINKマスタの特徴についてお話しいただきたいです、ということです、クリスさん。
IO-LINKマスタは我々の主戦場でございます。
いや、IO-LINKマスタね、もう、まず推しから話してもいいですか?
じゃあ、推しから話してください。どこですか、推しは。
えっとね、ちょっと待ってね。
クリスさんはどっか取りに行って帰りましたけど。
急に出せるかな。
ちょっと今、動画じゃないので、皆さんのYouTube好きだったらいいんですけど、推しはやっぱりこれですね。
Turk.
TurkさんのIO-LINKマスタは推しです。
何がいいんですか?
何がいいですか?
推しポイントを述べてください。
推しポイントは、まず今はだいぶ他のメーカーがあるんですけど、TurkのIO-LINKマスタはインターネットIPとポフィネットとモードバス3つのプロジェクトも対応しているんですね。
Turkのやつは、他のやつは、例えば設定で、今ポフィネットを使います、今インターネットIPを使います、今モードバスを使います、みたいな設定をグルグルスイッチで設定しなきゃいけないんですよ、ロータルスイッチで。
でもTurkのやつは全部自由認識で、なので、これはまず凄い素晴らしいなと思ってますね。
初めて使った、TurkのIO-LINKマスタを使う前に他のIO-LINKマスタはその機能がなかったので、これは凄くびっくりしたなと思ってました。
そうですね、最近増えましたよね、でもマルチプロトコル対応のやつって。
そう、やっとですよ。
なんか僕ももう7年ぐらいTurkユーザーでしたけど、IO-LINKマスタはね、TB、ENシリーズ。
マルチプロトコルでずっとやってたっていうのは、やっぱりTurkが一番最初からやってましたよね、あの会社が。
これまだいいんですよ、ただグルグルロータルスイッチで寄って変えるのまだいいんですけど、
一番良くないっていうか、好きじゃないのは型式で、これPognet、これEthercat、これEthernet IP、これ分けるのあんまり好きじゃないなと。
でもまだ、今こういうメーカーでまだある、まだたくさんあるんですけどね、世の中で。
そうですね、ただ何て言うんですか、それで実際困るかって言ったら困るんですかね。
困らないですけど、困らないかな。多分困らないけど、まだこれを型式3つ分かれるかなとちょっと良くないかなと思ったんですけどですね。
1個で済ませるのにって、他のあるメーカーが1個で済ませるのにっていうことかなと思ってしてます。
まあ押しポイント1、はいどうぞ。
僕困んないと思いますね、それ多分、そんなに。
こんな困んない?
いや、まとまってたらそれはね、予備品も減って便利ですけど、実際それがなんかめちゃくちゃ楽かっていうと、別にそんなことはなくないですか。
そうか、同じ工場内で同じメーカーで違うのアイオリングマスター使うのあんまり、同じアイオリングマスターだけど違うフィールドバーストあんまりないですよね。
ないですよね。あるメーカーフィールドE3対Bばっかり使うだろうし、あるメーカープロフィニットばっかり使うだろうし。
だと今LINE Aがプロフィニットだけ使って、LINE BだけはE3対B使うのあんまりないな、これ。よっぽど。
なんか入力器が別のところ使わない限りは。
そうですね。いやだから僕、実験するときにModbus TCPが使えるっていうのはパソコンから叩けるのが便利だなと思ってた頃はありますけど、実務でマルチだから便利だなって思ったことって実はあんまりないかもしれない。
Webサーバーによる設定と利便性
あ、ペーストときは便利。実際は。
便利、そう。だから僕らみたいないろんなものを試していく人にはめちゃくちゃ便利だと思いますよね。
そうだね、また3台用意してあげてもいいからね。場所を取るからな。
ただ僕が過去実務で使ってたときにマルチプロトコルがめっちゃ役に立ったことっていうのは多分1回もないかもしれない。
ごめんなさい。確かにな、そう言われると確かにそうかもしれないですね。
でも劣端的にはどうですか?やっぱり1個1個分けたほうが安いんですか?
えーと単価は安いんじゃないですか?
やっぱり分けたほうが安いですよね。
安いと思うよ。
そうですよね。
多分そういう面もあるか、結局。
ただね、在庫を持つって考えたときに分けてると在庫持ちにくいっていうのはありますけどね。
そうですね。高谷さん、一通り工場で同じアイドリングマスターなのに違うビルドパス使うのはあんまりない?
ない。けど、商社が在庫持つとかメーカーが在庫持つっていうのはあるじゃないですか。
それはよくないな。これは多分彼らにとっては普段なんですよね。
だから持てないんで、欠品リスクっていうのは高まりますよねっていう。流通面で言ったら当然マルチプロトコルの方がいいのは間違いないと思います。
そうか、データ面ですね。なるほど。
これまでの話はオフィシーポイント1です。
次はタワーさんなんですけど、反省していいですか?続けて。
次はWebサーバーでコンプリニションできるのも嬉しいです。
他のドイツも日本のアイドリングマスターも多分なんですけど、ツールでは専用ツールで設定するケース結構多いんですね。
Webサーバーでできるのは嬉しいです。
とても便利で、これはタグから始めてるんですか?最初のWebサーバーについてのタグですね。
どうだろうな、そんなことはないんじゃない?
いいんですけどね、多分最初にアイドリングマスターを触ってWebサーバーについてのタグでした。
僕も触ったのはそれが最初ですけど。
そうだね、あれがついてもあれも嬉しいですね。
アイドリングの各ポート設定とか、全部Webサーバーで済ませることも結構嬉しいです。便利。
ちなみにどういうところが便利ですか?
Webサーバーに使うにあたって。
EDSファイルを入れ込んで、そのパラメータを全部設定できることが嬉しい。
これどう思います?高谷さん。
それはタグの個別の中身ですけど、その専用ツールを使わないというところに対してどういう楽さがあるんですか?
そこは例えば、専用ツールじゃなくてもいけるところと、あとはWebサーバーがついて、
例えばタッチパネルとかも設定できるんですね。
今結構Webブラウザーが内装してるタッチパネルもあるので、ここからもうちょっと設定ができるんですよ。
たぶん屋内のタブレットとかも設定できるし、もう設定できる端末も結構増えるんですね。
ビールだけとかも増えるんじゃないかなと、結構嬉しいポイントの一つじゃないかなと私は思っています。
タッチパネルから設定するときって単純にブラウザのIPを出てってことですか?
そうそう。その中に入って設定するんですね。
これやらなくはないかなと思ってますね。
どうだろうな。どうでしょうね。
ビールくらいか。入ったりはあるんですよ。ビールとかは入ったりはあるんですね。
見れたら便利くらいじゃない?
そうだね。
要はキーボードがないっていうのは結構辛いと思いますよ。
確かにね。ストレッチを入力したりとかね。今のようにきついね。
例えばタッチパネルのブラウザにブックマークが登録されていて、それがIPアドレスでポンポンと押したらいけるみたいなのやったらいいかもしれないですけど、
結局やっぱりソフトウェアキーボードの入力って結構めんどくさいじゃないですか。
ずるいしね。何かでもずるいし。
常時運用って結構きつい気がするんですよね。ソフトウェアキーボードって。
いるんやったらやっぱりキーボードの運用っているんじゃないかなって個人的には思ったりしますけどね。
それから専用ツールであまり変わらないということ?キーボードを使ってパソコンを使うということは。
どうだろうな。だから専用ツールのありなしっていうのは結構ある気はするんですよ。
やっぱ工場には無限のパソコンがあって、それ全部にツール入れるかっていうと入れないですよね。
入れないんですよね。
っていうときにやっぱりよく調整するアイテムに対してあれはない、これはないみたいな話にならないですよね、ウェブサーバーの場合は。
ブラウザがさえ入っていればいいんで。
何があったら便利っていうことですよね。
だから今、設備の中にめちゃめちゃいろんな機器が入ってて、めちゃめちゃいろんなツールが必要だった時代に比べて、
それをウェブサーバーで統一していきましょうっていう流れは運用者としては結構ありがたいところだと個人的には思いますけどね。
高谷さんもウェブサーバーがあったら嬉しい派ですか?
嬉しいけど、でもやっぱり統一されてないといけないんですよ。
どういう意味で統一されてるんですか?
要はいろんなものがあっていろんなツール入れるからめんどくさいって話ですけど、1個だけウェブサーバーとかそれはめんどくさいじゃないですか。
それはめんどくさいな。
ですよね。だから結局システムの作り方にどれだけ統一するかっていうのは結構大事なことだと思うんですよ。
だからやっぱり当時Turkだけ、僕も経験ありますけどTurkだけ専用ツール、ウェブサーバーっていうのはやっぱりそれなりに辛かったよ。
逆に言うとこのシステムの中でTurkだけはウェブサーバー、逆に辛い。
辛い。だからもう使ってなかったもん。
あ、そういうこと?逆に辛いか。
そう。パクトウェア使ってたよ、だから普通に。
そういうこと?俺は考えなかったな。確かにそういうのって確かに辛いよね。
なんでTurkなんなのって思い出したらウェブサーバーかみたいな。
僕は慣れてるから、パクトウェア立ち上げるのめんどくさいから普通にウェブサーバーで打ったりしてましたけど、やっぱり手順書にはウェブサーバー起こさなかったの、当時。
それだけ変えるのはちょっと辛いから。
なるほどね。
これちょっと考えなかったな。ウェブサーバーちょっと頭だけしかなかったんですね。
ただ今はウェブサーバーできるものがかなり増えてきたんで、ウェブサーバー統一していくっていうのは全然アリだと思いますけどね。
そうですね。
だから単体では見れないよねっていう、そういうの。
何が?
単体では見れないよねっていう。
ああ。単体見えない。確かに確かに。
単体だけで運用し足を測ることはやっぱりなかなか難しいよねっていうのは思いますよ。
今の時代はだいたい何年間でもウェブサーバーついてるから、この運用方法は立てるかもしれないという理解ですか。
でもそうでもないか。
でもウェブサーバーそんなにある?
アイオリングマスターもそこまでないな。アイオリングマスターもそこまでないし、
ポピネットのデバイスだったら絶対ウェブサーバーついてるので、ついてないといけないので、そういう仕様。
だから多分ウェブサーバー、ウェブサーバーしかなかったね、自分たぶんこのせいで。
そうかないか。
インスタグラムタービューってウェブサーバーついてなくてもいけるもんね。
そうですね。
あれも真っ直ぐじゃないですよね。
真っ直ぐじゃないと逆にあれはコンフィグいらないようにしてるネットワークですよね。
なるほどね。
自販違うんだね。
だから、プロピーネットは結構何でもかんでも設定させるネットワークであるとは思いますよ。
そう、しかも確かに使用上絶対ウェブサーバーないとあかんみたいで、あれが。
なんでかんだ言って簡単にウェブサーバーついていかないと。
あれなのでそういうことか。
そこはやっぱり思想の違いではあるとは思いますけどね。
違うね。
でも確かにインスタントIPは逆にあそこからコンフィグさせないウェブサーバーから。
コンフィグする必要がないですよね、基本的に。
そうだね、基本は全部インスタントIP経由でやっちゃうよね。
お前は最初にインスタンスIDとか決まっていれば、スレーブ側はそれでいいわけですからあれは。
コンフィグネットはちょっと寄せてできるからね、あれは。
まあ、思想は違うか。
そうですね。
マッピング表示とArgyソフトウェアの活用
あとね、次ですか。
ウェブサーバー、まさかウェブサーバーですけど、
ウェブサーバーにインスタントIPとモノパスのマッピングがついてるのはすごい嬉しかったわ。
タグのウェブサーバーに。
ああ、まあそれは分かる。
わざわざマニュアル見なくてもいいとはすごい嬉しい、あれ。
あれさ、全メーカー実装してほしいよね、普通に。
全メーカーも欲しい。
でも確かあれは自分設定してるインスタンスよって変わるんだっけ、マッピングが。
表示も変わるんでしたっけ、変わらないでしたっけ。
インスタントIDが違いますよ、マッピングは。
そうだよね、でもこれよって表示も変わるんですか、変わらないんですか、一番多いやつしか表示してないでしたっけ。
覚えてない。
覚えてない。
覚えてないけど、101しか。
そうね、1番大事でした。
なってなかった気はするけどね。
でもあれでも嬉しくない?
あるでも嬉しくない、これ。
嬉しい。
嬉しいんですけど。
嬉しいんですけど、結局ドキュメント見るけどな。
見ますけどね。
いやそれなんでかって言ったら、電源入れたときにはもうマッピングされてないと動かんじゃん。
動かなか。
だから電源入れてから、これマッピングレフサワーでこうなってるんだ、じゃあ設計こうしようなんてしないですよね。
しないね。
だから現場でどうやったっけと思ったときに、あのマッピングはめちゃくちゃ便利なんですけど、あれで全てが関係するかっていうと別にそうではないとは思う。
確かにな。
アイオリングのみなさんマッピングのときさ、なんか放投状態とかあるじゃないですか、一緒に載せてるじゃないですか。
みんなの省略違うじゃないですか。
そうだね。
あれだけってやっぱりわかんないなと、真似を見なきゃいけないんですよね、あれも。
3、4文字のアルファペットで省略しちゃうんですよ、みなさん何とか。
だからなんて言うんですか、ああいうのを隠蔽化するときに、そもそも人間がああいうのを見なくても良くなる世界がやっぱりいいわけじゃないですか。
見なきゃいけないところが良くないな。
人間が見て、これこうなってるんだねっていうことにめっちゃ価値があるかっていうと、そうでもないよねっていうのは思いますよ。
でも実装してほしい。
そう、便利は便利ですよね、それはもう。
便利は便利。
ただじゃあマニュアルいらんかっていうと、まあそうでもないと。
マニュアルもいる。
それはなぜかというと電源イベントわからんから、あれは。
わからん、そうわからん。
でもあれEDSファイルも取り込めれば、でもいえばだいぶできるか、他のメーカーも。
ウェブサーバーから取り込める。
わからん、僕はEDSファイルは基本的に信用してないんで、メーカーの出す。
ほら、高谷さんの手だ、このEDSファイル自分作る派ですね。
作るというか、EDSファイル見ないですもん。
ん?何?
マッピングしか見ないから。
ああ。
何倍度、倍度数と印刷番号さ、わからんから、高谷さんこれだけ説得でいくっていうことですね。
説得できますよね、あとは中の割り付けはマニュアル見ればまあわかるはずなんで。
でもさ、これAMLONとかいけるんですか?ただGENEICできないですよね。
まあできないですけど、でも結局タグも見てるのは総倍度数だけですよ。
あ、そう、これでいいか。別にタグで説得すれば別にインスタ見なくてもいいんですよ。
なるほどね。そっか。
で、今あの、何ていうかな。
今KEYENさんのとAMLONさんのやつ、今はGENEICできないんですよ、GENEICのコネクションが。
あの、Easy Financeで、何ていうかな、ITと。
いや、できるでしょう。
あ、できるんですか?
AMLONはできないけど、KEYENさんできると思いますよ。
あ、できるんか。ちょっとAzure Studio開いてみよう。
あれはできると、ちょっと便利だなとちょっと思ったんですけどね。できないとちょっとあれだなとだけです、はい。
まあ、はい。
そうなんですけど、次はもう一個ポイントなんですけど、タグさん、Argyって言うかどう思います?Argyでしたっけ?
あの、ソフト。
Argyはありますけど。
あったら嬉しいけど、ちょっと困る。
あったら嬉しいですけど、みたいな感じ。
何て言うんですかね、Argyを押した時にマッピングが全部崩れるのがめんどくさくて使ってない。
なるほどね。
みなさん、Argy知らない方はいいんですけど、Argyはタグが提供する無償なソフト言えばいいんですかね。
簡単なロジックとかPUGが組めるっていいですか、その説明で。
いやまあ、要は簡単なスティック言語みたいなのが組めるんですよね、中で。
で、それにプラスでHMIもついててすごいなっていう機能ですよ。
でもこれってマッピングつれるとか、ちょっと都合悪いこともあるので、高橋さんここあったら嬉しいんですけど、みたいな感じですね。
あったらどうかな、使います?あのHMIって。
まあ何て言うんですか、管理の問題は出ますよね。
プロジェクトの管理とか。
そう。どのやつにどれが入ってるかってわかんないじゃないですか。
でもこれさ、分散制御とか、1個すごい小さいデバイスで自分のロジックだけ持つ世界になっちゃうと、たぶん同じ問題になっちゃうんですよね、皆さん。
まあだから分散制御の課題ですよね。
なるほど。これには何かうまく解消しようとしてるメーカーはありますか。
言わないんじゃないかな。僕は見たことないですね。
結局多分、デバイス1、デバイス2、デバイス3、1個1個放送して、それで1個1個転送するしかないんですよね、今のところ。
そうですね。で、どこに何が入ってるかっていうのを全体的に管理するツールっていうのは今のところは、見たことないね。
あれ吸い上げできないんですか?
吸い上げはできると思いますよ。ウェブサーバー上で吸い上げはできると思いますけど。
なるほど。
5個ぐらい押しました。一番大好きなタグのアウリングマスターが。
そうですね。アージいいと思うんですよ。面白い機能だなと思うんですけどね。やっぱり使うのは結構なかなかハードル高いなって思うんだよね。
あれ作ったの、こういう機能あるの嬉しいよね。でも実際やっちゃうと本当に大変だなと思います。ちょっと作んないですけど、わしも。
だから使いどころいっぱいあるじゃないですか。普通にね。
ちっちゃいな、装置とか。
そうそう。だからめっちゃ汎用的かって言うと別にそうじゃないよねとは思っています。
管理の問題とかね。
あれがスケールさせるのはなかなか厳しいだろうなって思ってますけど、例えばHMIがあるとか、簡易的なロジックを組めるとか、小規模設備に使いやすかったりするわけじゃないですか、あれって。
だから使いどころっていうのはいっぱいあるんだけど、使いどころ難しいよねっていう。
なるほどね。でかいのラインになっちゃうところもそれが管理の問題とかいろいろ問題も出るんですよね。
OEM製品、電源コネクタ、IP200系マスタの比較
そうですね。で僕なんかちょっとTurkのIoLink Masterにちょっと物申したいところがあるんですよ。
はい、なんですか。
TurkめっちゃOEMしてるじゃないですか。いろんなメーカーにIoLink Master。
なんでOEM先のIoLink Masterはウェブサーバー機能が消えるのかっていう。
それ代わりに専用ツールができてたりするんですかね。
そう、代わりに専用ツールができてたりするんですよ。なんでそうなるって。
だからみんな専用ツールの顔同じじゃない?と思いません?
いやそんなことないですよ。だってTurkってパクトウェアを使ってるわけじゃないですか、彼らは。
そうですよね。
でも専用ツールはパクトウェアじゃないじゃないですか。
俺使ってるFastさんのやつとMoolさんのやつもIoLink2も同じですよ、顔全く。
あの2つは別にTurkのOEMじゃないじゃないですか。
そうか、そうか、OEMじゃないんだ。
でもウェブサーバー機能こんなに殺さないんですか?
ウェブサーバー機能が消え去るケースは結構ありますよ。
ちょっと。
まあメーカーは言わないですけど。
これなんででしょうね、専用ツール作りたいかな、やっぱりみなさんが。作りたがるかな。
必要だと思ったんでしょうね、あのOEM販売するときには。
でもやっぱTurkのIoLink Masterを使うときは僕はあれがいい機能だと思っているから、
そのOEM先であれが消失するのは、なんかいやそうじゃないんだけどなって思っちゃうなって。
あれはどう思います?ちょっと待ってね。
見せられても多分リスナー困るから普通に口で喋ってくれたらいいですけど。
あれの電源はどう思います?あのコネクター。
A8V7ですか?
そうそうそう、今ほぼLじゃないですか。
いや全然Lじゃないよ。
そうですか。
Lになってはきてはいるけど。
はい、Lもラディス2、ただどっちが推奨ハイズか。
まあM12に統一したいところではありますけどね。
ただ、どっちも専用ケーブルってことでほぼ変わらんすかね、現状。
じゃあLコード、Lコードと7と8Vはあんまり変わらない結局ってことですか。
まあちっちゃいからLの方がいいし、Lの方が電流流せるんでLの方がいいでしょうけど、
ただ8V7は別にディスったりするようなレベルではないかなと思いますね。
なるほど。
今、どっちが流れるかわからないですけど、
タグをまだこの、たぶんそこはそこまで、
まだコネクターの形状を使うのが何か理由があるかなと、
単純にまだ買えなくてもいいんじゃないと。
いや単純にアメリカがあれを推奨してるからですよ。
そうか。
アメリカは8V7がまだまだ推奨品で、
8V7コネクターいっぱい使われてるから、
要はコネクターが混ざるのが一番嫌ですよね、ケーブルとか。
7V8、LだったらL。
LだったらLにしたいし、流通の問題もあるし。
在庫も2種類持たなきゃいけないですよね。
だから誰かが遅れてるとか誰かが何かを止めてるっていうわけではないと思いますよ。
いわゆる総合的な判断として、そうなってるっていうところですよね。
そうか、アメリカはまだ使ってるんだ、たくさん。
だから今から出す新製品だって、
アメリカ向けに8V7コネクターを採用したアイオンリンクバースターなんてまだまだ新作出てる状況ですよね。
そういうことか、わかりました。
クオリティファイル不足でした。
エルコード高いしね。
そうだね、そうですね。
クリさんもケーブルを作ってるメーカーにいるからわかるでしょうけど、
エルコード高いですよ、普通に。
高い、高い。7V8はほうが安いです。
なるほど。
ただ置き換えていって、いっぱい数が出れば同じぐらい値段下がるだろうから、
戦略としてはもう置き換えていきましょうっていうのを僕は推奨する派ではあるけど。
そこまで困ってるわけじゃないってことですよね。
結局専用ケーブルとかしてるからね、今ね。
高田さんは別に専用だからどこでもらえちゃおうと思って。
8分の7コネクターが他に使われてたらいいですけど、
エルコードも8分の7は別に設備なんだから他に出てこないじゃないですか、
IoTマスター以外に。
ないね。
Ioだけですね。
じゃああれが8分の7かエルカで何か変わるかって言うと変わんないじゃないですか。
結局専用ケーブル買うじゃないですか。
結局買って終わりですよね。
汎用ケーブルって言いながらそこしか使わなかったのはほぼ専用ケーブルと一緒なんで。
高田さんが理想は汎用が一番理想ですね。
だからエルが他にももっといろんなところに使われてたらいいですよね。
エルがもっといろんなところを普及したらエルの優先地位が出てくるんですよね。
全体の使用量が少ないですよって。
だから8分の7かエルカなんて、例えばAコードに比べたら全然少ないわけですよね、今。
少ないね。
使用量が。って考えたらほぼ変わらんのですよ。
使用量としては。
じゃあどっちがいいかなんて、使用量の観点ではほぼどんぶりの性比べだと思うんですよ。
そこであんまり変わらないか。
だからエルとかエルの普及をさせないとダメですよっていう話なんですよ、これは。
これは各のケーブルメーカーとかの責任ですね。もっと普及させて。
デバイスメーカーと一緒に。
デバイスメーカーもやっぱ普及させないといけないし。
なるほどね。分かりました。
高橋さんはアイオリンクマスターなんか気に入ってるところあるんですか、メーカーのところ。
僕もずっとTARG使ってましたけどね、ずっとね。
でも国内で言ったら、例えば今クリスさんって基本的にIP67のアイオリンクマスターなしばっかりずっとしてたじゃないですか。
そうですね。
IP200系のアイオリンクマスターっていうのもあるじゃないですか。
ありますね。あれといえば日本のあれですよね。
やっぱりオプテックスがいいですよね、あれに関しては。
あれは、あの、欧州メーカーのIP200系、ちょっと言ったら悪いですけどめちゃくちゃ微妙なんですよ。
微妙っていうのは?
でかい。
分かる。今最近もらったんですけどデバイスデカい。サイズがデカいです。
デカいじゃないですか。まあなんかちっちゃいPLCぐらいあるじゃないですか、サイズが。
そうだね。PLC1対1.5台分ぐらい。1個台分ぐらいのサイズですね、あれは大体。
大体ですよね。じゃあ別になんかその、まあぶっちゃけもうなんかIP67のアイオリンクマスターバンに入れてもそんなサイズ変わらんなぐらいのなんかサイズ感であったりするじゃないですか。
いや高谷さんが、高谷さんのこのIP67はバナがいるという。なるほどね、はい。
だからやっぱIP200系ってコネクタがない分はコンパクトであったほしいはずなのに、なんかいまいちコンパクトなものがヨーロッパないんですよ。
いやでかいよね、それほどほんのり。でかい。
で、国内向けで見るとそのちっちゃいんですよね。例えばですけどそのオムロンのILM400ってかな型式。まあいわゆるスライスタイプのサステンスとか、あれってね幅が10ミリちょっとなわけじゃないですか。
うんうん、あれはいいよねコンパクトで。
まああれはねそのオムロンのスライス要求しちゃうからまあ、それはそれどうなのって話あると思いますけど、っていうものもあるし、そのOptexさんが最近出されたIP200系のIolinkマスターもすごくちっちゃいじゃないですか。
ちっちゃい、なんかベーシーに1枚1.5枚分ぐらいですよ。
で、ちゃんとIolinkがちゃんとタッチポートあって。
薄いしね。
で、設定のためにレルシーディレートボタンがあってみたいな。
あ、あれは嬉しい、あれは意外と嬉しいよ。それも日本語だよ、日本語。
っていう、やっぱIP200系に関してはぶっちゃけ僕は日本が非常にいい製品出してると思いますよ。
なるほどね。
でもそう考えるとだいたい欧州あんまりいいの、IP200系のものないんですね。
ただ問題は、IP200系のバンの中で使うようなIolinkセンサーってなんだっけみたいなのがちょっと残念なとこですね。
みんな基本コネクタで指すだけですもんねみんな。
いや違う違うコネクタ指すだけとかじゃなくて、バンの中にIolinkセンサーないよねっていう。
あ、そういうことか。
で、バンの中から配線引き回して外のIolinkセンサー引き込むんですかっていうのにちょっとやっぱりそれはちょっと違うんじゃないって思うじゃないですか。
外で引っ張るんだったらじゃあIP200系で隣に置いた方がいいんじゃないかってことですね。
コネクタ化した方がいいんじゃないかっていうのは今の潮流ですよね、バン設計においては。
って考えたときに、バンの中にあるセンサーを引っ張ったりしたかったわけですけど、やっぱりそれがいまいち入らなかったっていうことと、
もう一つはIolinkのHubがあるんで、それで少しやっていくみたいな、もう実質HubのためのIP200系になってしまってるっていうところもあるわけなので、
ちょっとなんかそれはもったいないなっていうのは思ってます、個人的に。
本当にいい使い方あるんじゃないという感じですよね。
今バンの中の、分からないけど、全然IolinkHubで配線してのためのIP200系みたいなものになってるのはちょっともったいないってことですよね。
でもそれやったらもう普通にIoを置けばいいじゃんみたいな話もなくはないじゃないですか、普通に。
外でIoさせばいいじゃんというね。
それが安いんじゃないってなる可能性もありますよねっていう。
だから個人的にはやっぱりIolinkセンサーがバンの中にもやっぱりいっぱいあるような、Iolink通信があるようなものがあったほうがいいんじゃないかっていうふうに個人的にはちょっと思ってます。
なるほど。今のところまだそんなに出てないというのが、IP200系がちょっと微妙になっちゃったということですね。
まあちょっと使いどころが薄いですよね、今。
なるほど。
これはちょっと先に冒頭しましたね、IP200系そのオプテクスのFAの会社とIP200系の。
確かにこの間IAFSなんかロジック付きになっちゃったんですよね。
ロジック付きもまだ出してないんじゃないですかね。参考出典はしてましたね。
なるほどね。ロジック付きも将来も出るようになったんですね。
全部国産でしたっけ、ここは。
国産ですね、開発をやってますからね。
Iolinkマスターがもう欧州だけの元の中で国産をやってるところは本当に皆さんと応援してあげてください、ここは。いいところです。
IP200系マスタの活用課題とIOカード不要論
あといろんなIP67のIolinkマスター触ってきましたけど、各社その辺りにやっぱり特色はありますよね。
そうやね、どこで触ったんだっけな。
MOOL?MOOLとアメリカのところも触らないですけど。
アメリカはちょっとでかいからなって個人的な好みじゃないなと思ってるところはありますけど。
例えばですけど、IFMとかはどっちかというとOPC UAとかに振り切ってるんですよね。
IOTっていう上位接続用のポートがもう1ポート入ってたりとか。
そうだね。
そうですね。
あそこからMQTとかOPCと上げると、要はPLCを介して情報を上げると結構大変なので、いろんな意味でね。
だから直接そこからデータポートで上に上げたほうがいいんじゃないですかみたいな話。
そのための統合的な収集ツールとかも彼らは出してるわけなので、そういう戦略が見えたりだとか。
フェニックソンみたいなとこありますね。
なるほどね。
あとはバルーフはどっちかっていうとちょっと日本的なところがあるので、専用ツールでゴリゴリみたいな。
バルーフ結構日本で使われてますよね。
日本は多いですね。それは多分営業が良かったんだと思いますけど。
欧州のみがあるんで、日本で使われてるけど珍しいなと。TURGもそうですけど珍しいなと思いましたね。
いや、全然そんなことないんじゃないですか。
そうですか。
だってTURGそうじゃないですか。
そう、だって日本はAMRONとかKEYNESもあるじゃないですか。このアウリングマスターも作ってますよね。
遅かったんですよ、出すのが。
あ、そうか。
最初はなかったから。
やっぱ欧州だけ入っちゃったもんな、欧州のものですもんね、これ。
そうですね。
なるほど。
最近はね、オムロさんがかなり頑張ってますけどね。
インスタキャットもインスタネットIPも新製品として出していってるわけだし。
前回までが、iAPSも紹介しますよね、ツールとか紹介したりとかしてましたね。
そうですね。だからちょっと力を入れてるところはあると思いますけどね。
どこ使ってるのかな。
これないかな。
ターミナル系かな、ターミナルのアウリングマスター、WAGOさんとかPEKOPさんとか。
これ使ったんですね。
こっち系だと全部AJA2に頼ることなので、いいのか悪いのかちょっと置いといてって感じですね。
ターミナルじゃんと。
ターミナルって何を指してます?言ってる意味がちょっとよくわからなかったんですけど。
たぶんスライスIOタイプ。
スライスIOタイプね。
WAGOって持ってましたっけ?
持ってますよ。家に今1個ありますよ。
知らんかった、それ。
オムロがあるのは知ってましたけど、知らんかったな。
WAGOあります。4chのやつ。家1個あります。
あれが悪くないですよ。
WAGOのIOチェックのツール、若干ちょっと大変だけど、解明をられるまでは。
使いどころがないんですよね。
何ですか?
使いどころがないじゃないですか。
ツール?
ツールじゃない、スライスタイプって。
ないね。
すごい微妙。この間もたまたま案件があって、あれ組み合わせ安かったから使ったんですけど。
微妙かな。
スライスタイプが微妙なんじゃないですか。スライスタイプが出てくるような場面でIOリンクセンサーが視覚にないっていう。
どういうこと?
さっき僕が場の中にないですよねって話と同じなんですけど。
だからバリエーションとしては絶対必要だなって僕思ってたんですよ、あれ普通に。
でもこれに合わせてバレてない。
番外はIP67で固めて、コネクタはそのまま入れてっていう。
でも番内もあるじゃんっていう。
番内もIOリンク化していくためにはああいうのいるよねってずっと思ってたんですけど、結局全然繋ぐものがなかったっていう。
アウリカハープでボタンを繋ぐくらいまではしかできなかった。
結局その繋がるものって電子CPくらいしかなかったんですよ、当時。
ちょっと寂しすぎませんか?
いろんな提案したんですよ、電源とか。
サーバーアンプとか。
でも確かに電源がアリじゃない?アウリングマスターアリじゃない?
いろんな提案したんですけど、結局うまくいかなかったなっていう。
なるほど。番内だったらアウリングマスターいらないんじゃないんですけど、活用できるところは少ないんちゃうと思ったんですね。
そうですね。僕結構ずっとやりたいことではあるんですよ、番内のIOリンク活用って。
ずっとやりたいことではあるんですけど、全然うまくいかんなっていう。
ずっと推奨してたんですね、高田さんこの中でも。
僕、過去会社で標準化したときに番内ちゃんとIP200系のやつ準備してやったんですけど、結局6年で一個も出なかったんですよ。
あんなに頑張ったのに?
一個も番内出なかったっていう。
寂しいね、寂しい。
それくらいじゃないんですよね。
それくらいまだセンサーがないんですよね、上げるものがないなと。
まあないというか、そこまでかな、ですよね。
まだっていうよりはどうしていくかっていうことですよね。
どうしていくかっていうのは?
どうしていくかって、番内センサーがないですって、じゃあどんなセンサーがあるのって話じゃないですか。
そうですね、はい。
じゃくりさんは番の中でセンサーって思い浮かびます?
ドアスイッチこれかな、これ開けるやつこれかな。
あとはボタンとランプ、バナーの温度センサーこれまだかな、仲間でも。
で、それをIOリンク化する価値って今のところ見出してます?
IOカードやりますね、私も。
ですよね。
はい。
うちの話ですよ。
もう自分答えてちゃったよ。
でも、
そういうことですね。
いや、現状はだからそうなんで、それをどういうふうにIOリンクを使ったときうまくやれるか、
もしくはどういうセンサー持ってくる、どういうアクチュエーター持ってくるってことをすれば、
番の中っていうのはもっと良くなるのかっていうことを、絵を描かないといけないんですよね、そういうことをやるためには。
絵を描いて、いろんなところに持っていかないといけないんですけど、
結局なんか僕もその絵を描ききれなかったっていうのはちょっと悔しいところではあるんですよね。
そこまでこういう番になれますよということも、そこまで描けなかったということですよね。
僕はね。
まあ、多分ちょっとね、6年間やっててそれでも広げなかったということもちょっと。
でもまだやりたいですよ、自分としてはやっぱり。
これこの思いがまだ効いてないですね、この考えが。
全然効いてないですよ。
僕IOカードがいらないと思ってますからね、根本的には。
いらない。
いらない。IOリンク全部大体できると個人的には思ってます。
でもね、うん、確かにね。IOリンクハーブプラスさえあればもう最低の16をできるからね。
そうですね。
高速化の課題は出ますけど、やっぱり汎用的にはIOリンクで、一部の1割2割は専用カードでみたいな。
そういう運用できるんじゃないんですかっていうのはずっとIOリンクの構想してた時から考えてたんですけど、
うまくいかんなって思ってました。
IOカードを使うと、IOカードに依存するハードウェアを実際に使わなきゃいけないんですよね。
これ高谷さん嫌っていうか、ちょっと。
まあ、というかポート効率が悪い。
ポート効率?
ポート効率が悪い。
え、どういうと?ポート効率、これ何ですかこれ。
DIDO、AIO、切り替えられないですよね、普通のIOカードっていうのは。
あ、ここ意味でね、確かに。
だからどうしても余りが出るんですよ。
そう、この依存のためにもう1割IO入れるとかとかね。
それはもったいないですよね。で、そのために余計な予備とかも考えないといけなくて、予備の穴っていう。
そう。
じゃあこれ全部IOリンクしたら、IOリンクは標準でできるので、DIのための在庫、DOのための在庫もしなくても。
効率化いい気持ちですよね。だってIOリンクは1点からまたがるわけですから。
これまた考えなかった、まだ勉強になりました。
だから世に出てるものを使ってるだけでそういうのはあんまり考えないと思うんですけど。
IO-LINKによるポート管理のストレス軽減
そういうことか、そういうことか。
ただやっぱりやりたかったことではありますよね。僕はもうそれがちょっと今できる立場ではないんですけど、お仕事的にはね。
でもやっぱりそれはちょっとやり残しとして、ちょっと悔しいところではあるなっていうのは思った。
高畑さんのIOリンクの推奨第一因ですから、ずっと推し、IOリンク推しです。
たぶん皆さんラジオで聞いたら高畑さんIOリンクが欲しいけど全部止めなくなっちゃうから。
それくらいIOリンクごと愛してる。
IOリンク始めたのはいつですか?高畑さんは。
2018年とかじゃない?だから。
最初どんな感想ですか?高畑さんがIOリンクしてた。
最初やっぱり微妙とか、これは良いとか、どんな印象ですか?高畑さんそういうときは。
やっぱりコンバーターがあるのがめっちゃ良いと思ってました。
コンバーター?
コンバーター。
IOリンク、下のレイヤーと通信の一台だけレイヤー分かれるってこと?
違う違う。IOリンクコンバーターがあるのがとても良いと思ってました。
ここが良かった。
ずっと僕は思ってたわけですよ。
ポートの余りを計算するっていうことの不毛さにすごく嘆いてたわけです、当時。
ポート暗号余ってしまうという。
余ってしまうじゃなくて、余らせておかないといけないです、ポートは。
予備として。
予備として。何か改造があったとか、追加のキーがあったときのためにポートを空けておかなければならないんですよ。
そうですね。
これの管理をするのが僕はめちゃくちゃ嫌だった。
ストレスを感じましたね。
めちゃめちゃストレスを感じた。
クリスさん、これどういうことかよく分かってないと思うんですけど、これがどういうストレスかっていうのが。
これがどういうストレスかというと、
例えば、
ないねと思う。
分からないですよね。
だからこれって、
この設備が死ぬまでに、ある設備を作りますよね。
その設備が死ぬまでにどれくらいの機器の追加がありそうかっていうことを、
企画段階で読まないといけないってことなんですよ。
これストレスだよね、これ。
アナログカードが何枚出さなきゃいけないとか、
そういうことがあったらどれだけの空きスペースを許しておかないといけないかとか、
そういうことがあるわけですよね。
でもIoLink Masterだったら、
IoLinkポートさえ開けとけば、
とりあえず好きなものに割り当てられるわけじゃないですか。
コンバーターを使う。
なるほどね。
追加があるときもIoLink Masterを追加すればいいわけですよね。
だから読む度がすごく減るわけです。
ものすごい減る。10分の1ぐらいになる。
例えば読み甘くなったというか、
若干ずれてもすぐに修正できるっていうことね。
そうですね。
修正できるというよりは、必要十分確保しやすくなった。
そこも高谷さんのストレスが解放と思ってた。
例えばIoLink Masterは3個ぐらい追加するのでスペースがどこにでもあるじゃないですか。
そうだね、確かにそう言われると。
例えば3個追加できたら24ポートあるわけですから、
それをアナログ8点とかに1ポート変換すると、
アナログ最大で180個ぐらい追加できるわけですよね。
そうですね。
じゃあ、DIOとかAIOを180個追加しますっていう中に
障害追加の改造が収まりますかっていうと、
まず収まるじゃないですか。
そうですね。
だから簡単に追加できる量の中にがものすごく大きくなったんで、
減らせると。要は考えなくていいと。
選択が自分で選べるんですよね。
この180個を超えるかもしれないっていう恐怖に怯えなくていい。
恐怖?恐怖なの?なるほど。
でも今までってDIO8点とかのリモーターIOとかしかなかったんですよ、それは。
クリスさんVALVに勤めてたと思いますけど、VALVじゃない、MOREXに一時期勤めてたと思いますけど、
MOREXの8点でしたよね。
あれ足りなかったらもう8点?足りなかったらもう8点?
あれだけストレスだな。
で、納期何日ですかって言ったときに4週間ですみたいな。
これだけストレスだな。
そうですね。じゃあその明日センサー1個追加してたときに増やさなかったら4週間ですかって言ったら成り立たないじゃないですか。
成り立たないね。それから時でIoLinkポートの技術さえ分かるよね、IoLinkの。
何年も繋がれる。
ですよね。であれば自分の中にIoLinkマスターとIoLinkハブを少し在庫しておけばそれに対応できるよねっていう。
と考えると、IoLinkのメリットがここすごい出るね。
それは僕はだからすごい良いなって思いました。
なるほど。
当然高速化とかそういう話はあったけど、ただ当時はデバイスネットとかまだ主流でしたからね、そんなにグラフィック全然速いでしょと思ってましたよ。
デバイスネットと比べたらもうとんでもない速いよね。
300ミリとかでしたからね、収集周期。
まあとんでもないは300ミリ。
それに比べたらなんか全然速いじゃんって思ってたし。
こっちでいいじゃんみたいな。
2018年とかまだデバイスネットすごい使ってるんだね。
そうですね、当時はまだね。
なるほど。はい、分かりました。
みたいな話ですよ。
IoLinkは僕たちは大好きなネットワークなので、今後も皆さん頑張って使ってくださいねというところでラジオを終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
48:48
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