ケアさんもいつもお便りしてくださった方ですね。
ありがたいです、すごく。
まだお便りを選別して読むというところまでは来ていません。
そんな贅沢なことしていません。
我々1ヶ月は20通以上来ないとそうならないので。
そんな贅沢なことはしません、大丈夫です。
今のところは大体6割から7割ぐらいお便りいただけている状況で、
残りの3割が僕やクリスさんがとりあえずぶち込んでいるという感じなので、
まだまだ大丈夫かなというふうに思っております。
クリスさん、オープンツールというのはわかります?何のことか。
オープンツールはわかるんですけど、このJFETのコネクターは
何回も見かけたことがありますね。
ケアさんが言った通り、サーブルを指しているコネクターの話ですけど、
自分も日本語のときに似ているようなコネクターを自分の手で作ったことがありまして、
アッチャックとかを手でやったことがありまして、
全然うまくできなくて、
すごい怖い。あんまり使いたくないんですね、私が。
全然いい思い出がなかった。自分で作ると。
というところで、オープンツールもあのとき多分使ったかな、特殊ツール。
オープンツールは特殊ツールという理解でいいですか?
多分クリスさんがイメージしていると全然違うような気がしますよ。
違うの?私見てるとJTAGのPDFも出てきて、あれじゃないですか、JFETコネクター。
クリスさん、サーブアンプの入り口。
白いやつですよね。
こういう鍵状のやつあるじゃないですか。
こういう上の下でギュッて押したら刺せるやつじゃなくて?
じゃなくて。
じゃなくて?ちょっと待って。
クリスさんの家にサーブアンプあると思うんですけど、今。
安川のサーブアンプあるでしょ?
安川のサーブアンプありますね。
それの200Vを突っ込むところに小さいコンビーフの鍵みたいなやつついてないですか?
レーバーみたいなやつ?
あれがオープンツールというの?
僕はあれのことを指しているんだと今認識しましたけどね。
日本のサーブアンプって書いてあるから、僕はあれのことだと思いますよ。
勘違いしました。コネクターのことだと思いました。
白いコネクターの。あ、そうか。違うか。
あれはよく聞かれませんよ。日本の?
日本のっていうよりは、別に普通に海外のサーブアンプにあれ結構ついているような気がしますけどね。
内側に今台湾のツールがついているんですけど、このレーバーもついてますね。
あれ無くすんですけど、サーブアンプっていっぱいついてるじゃないですか。
いっぱいついてますね。
隣のやつからパクってくれば別に困りはしないんですよね。
ちなみにあれ、スクルトライバーで指しても出せているんですか?
僕は何て言いました?
レーバーじゃなくてスクルトライバーで穴掘り、ポチ込んでも抜けるんですか、線が。
抜けないです。
抜けないんですよね。
そういう構図じゃないんで、あれは横から押さえつけないと抜けないんで、抜けないですよ。
あれ必ず1個、サーブアンプに1個ついてるんですか?
1個ついてますね。
だからあのオープンツールがあるかないかっていうのはそんなに困ったことないんですけど、
どっちかっていうとあのコネクタ割れるんですよ。
何回押し、何回やって。
何回もやってると割れるんですよね、パキッて。
あれコネクタの話?今コネクタがパキッて割れちゃうってこと?
コネクタのあるところに引っ掛けて押すじゃないですか、あれって。
押しますね。
これ多分聞いてる人全く分かんないと思うんですけど、サーブアンプ触ったことある人以外は。
プッシュインでもないんだよな、あれ。
プッシュインでもないんだけど、レバーみたいなのがついてて、レバーみたいなのがあって、
それを開くと中にあるスプリングが開いて、そこに電線を刺すみたいな、そういうコネクタなんですけど、
レバーがコネクタについてるんじゃなくて、一個一個レバーがついてるんじゃなくて、
例えば8連とかそういうコネクタがあったときに一個だけついてて、レバーが。
それを一個ずつ外して、一つずつ押していって。
で、最後適当なところにポチッと引っ掛けて割るんですけど、
そいつがですね、テコの原理を使うじゃないですか、あれって。
上に引っ掛けて。
そこが割れるんですよ、あれ。
結構経年劣化で。
あれ、割ったら、コネクタ買おう。
買わなきゃいけない。
割ったらもうその鍵が使えなくなるんで、もう横から気合で押すしかないです。
いずれはこの鍵が効いちゃうってことですよね。
鍵というかコネクタが割れる。
そう。すぐは割れないんですけど、やっぱりね、
長年使っているとやっぱり女子って弱くなるじゃないですか。
弱くなるんですね。
それでね、割れるんですよ。
なるほど。あとね、オープンツールのこの、買ったら一個、
まずやっぱり不器用だから見つかった問題ですけど、
なんか、だいたい右側にギュッてして線が抜くんじゃないですか。
線が抜くんですよね。コネクタの方に線が抜くんですよね。
で、なんかたまにさせない場所ありませんか?レバー、オープンツール入らない場所。
家はなくない?そんなあるんでしたっけ?
私ちょうどあったんです。今、台湾ですで、
プッシュインドウとコネクタが隣でエンコーターのケーブルのコネクタが入ってきて、
エンコーターのケーブル抜かないと、オープンツール入れないんですよ。
それは設計の問題でするときありますね。
あ、じゃあ基本はないんだ。ちょっと待って、スカーレッド。
スカーレッドもそうだよ。
本当に?
ツールさせるところの隣がエンコーターのコネクタですね。
そうやったっけ?でもそんな干渉するところないでしょ。
だってエンコーターのケーブルってコネクタの下側にないですか?
隣ですね、隣。ちょうど隣。
隣?
本当に?
ちょっとアンプ持ってくるから、くるちゃんちょっとしゃべってつないでおいてください。
そうですね。今ね、私の不器用なのか、それとも私の記憶間違いなのか、
今ちょっとたかしさんに検証してもらいますけれども、
まあ、多分わからないけどな、台湾のやつは、
台湾には私もらってるやつは、
ちょうど本当にエンコーターの隣でこのライブレバーのサスペンションが入っているので、
そのせいでさせながら…
ああ、言ってること分かりました。主回路のところね。
そうそうそうそう。
まあでも、別にコネクタ抜けばよくないって思ってました。
そうか。ケーブルはコネクタ抜いて、それでオープンツール使えばいいってことですね。
そうですね。
でもこれそんな抜き…
ラジオ聴いてる人は分からないと思いますけど、クリスさんに今動画で見せたと。
まあ、不器用で。
でもさ、あれ、そんな抜き差しします?
そうですね。
抜き差しは、でも、そんなにいっぱいするわけじゃないですけど、
少なくともね、立ち上げるときは言えますね。
8個の中で多分8回ぐらいだったら多分あれね。
そうですね。
ああ、そうか。え、じゃあ会議なんてどうなってるんですか?
ちょっと待って、シーメンス会議どうなってるの?シーメンス…
シーメンス…今のやつからシーメンスのあれ…
ああ、でもプッシーンだね、直接。
フェニックスコンタクト見たらプッシーンで、あの…何言えばいいんだろう?
えっと…何言えばいいんだろう?
えっと、普通のスクリーン…あ、あれ、あれ、あれ、あれ、日本語出てこない。
えっと…スクールドライバーを押して、それで線を抜ける、抜けるやつですね。
あれがシーメンスの最新やつですね。
どっちのほうがいいんですか?高橋さん的には。
うーん…まあ、なんていうんですか、大きさだと思うんですよね。
ああ、なるほど。
ドライバー差し込むやつもそうですけど、基本的にはスプリングを開けないといけないんで、
線が太くなるほど固いんですよ。
ああ、なるほど、なるほど。
で、ドライバーを押すタイプって結構力がいるんですよね。
でかくなると結構力がいるんですよね。
そう、でかくなると結構しんどくなるんで、そのある程度の、まあいわゆる2スケとか3.5スケとかのものは横から押したほうがいいんじゃないですかっていう、
まあそういう理解だと思ってますけどね。
ああ、まず大きさで変わる。
たださ、端子体はあるからさ、3.5とか5.5もプッシュインのものは。
まあ無理じゃないんだろうなっていうふうに思ってますけど、
まあただ、それって最近じゃないですか、出たのって。
どれですか?
え、だからサーボアンプってもうそんな10年以上前からありますよね。
そうですね。
その時は多分このコネクタが良くて、普通に。
このオープンツールコネクタ。
オープンツールがね、でもそっから例えばその安川電機だったらSIGMA5、SIGMA7、SIGMA10っていう中で、
多分過去互換を取っていったら、それがそのまま残ってるんだと思いますよ。
だから今、新しく作るんだったら、まあ多分そういうのもあるんでしょうね。
あ、そうか。よく考えたらサーボアンプも最近そこまで古い歴史あるわけじゃないんですよね、高須さんが言われたら。
いやいや、相当古い歴史があるからそう言ってるんですよ。
ああ、そういうことですね。
その何台があって、それで交換性を持つために、それは。
そうですね。例えばSIGMA5が先端停止になった時に、
コネクタだけ抜いてサーボアンプだけで書いてみたいなこともやりたいじゃないですか、普通に。
ああ、それも考えて功労してそういう設計を残したかもしれないですね。
コンパチできるようにとか、まあそういう意図はあると思いますよ。
なるほど、なるほど。
じゃあ今、他のメーカーも大体そんなイメージですよね。
たぶん今持っているのはタイマーナッツとヤスカワと後ろのアムロン。
クリスさん、振り向いて喋るとほぼ聞こえないです、マイクに入ると。
すいません。今床にあるタイマーナッツと高須さんから借りたヤスカワとアムロンのやつも全部オープンツール使ってるんです、あるんですね、ついてるんですね。
そうですね。
まあ特別に何というか、あんま不満感じたことないですけどね、オープンツールに。
そうだね、あったら無くしたらちょっと困るんですけど。
そうですね、まあちなみにですけど、これアムロンじゃないですか、コネクタ挿したままだったらオープンツール使えないんですよ、引っかかって。
そう、これも設計の問題。
これはどうかと思ってるけどね。
で、これ結構大事やな。
大事です、コネクタ挿したままオープンツール使えたりですけど。
いやでも例えばクリスさんこれさ、マイナスドライバー突っ込むタイプにするじゃないですか。
ありますね、はい。
多分狭いところでアクセスできないですよ、サーバーアンプで言うと。
狭いところでアクセスできない。
要はドライバーって正面からしか挿せないですよね。
そうですね。
でも例えばアムロンのサーバーアンプで言ったら上側についてるわけじゃないですか。
上側についてますね。
挿せないな。
だからツールは絶対じゃないけどあった方がいいよね。
だから基本的には正面アクセスになるはずです。
マイナスドライバー突っ込むタイプのものっていうか。
なるほど、なるほど、ちょっと待ってくださいね。
そっか、今台湾は全部正面からだけどアムロンは上と下あるんですよね。
そうですね。
これが例えばでっかいアンプだったりですけど、
ちっちゃいアンプだったら正面に場所ってそんなにないわけじゃないですか。
だって正面が一番狭いんだから。
そうか、だからこういう端子を全部上とか下とかいろいろ多いんですね。
上とか下に持っていった時に都合悪いですよね。
それを機にオープン、別の方法で配線とかするんですよ。
なるほどね。
だから考え方次第嫌とは思いますね、普通に。
どういう面で考えなかった?正面しかできないですね、5Cだと。
例えばこれ外せばいいじゃんっていう話もあるんですけど、コネクタ。
そう、高さ。
でもクリスさん、盤の中を思い浮かべてほしいんですけど、
多分すぐ上にダクトが来てて、そこに多分結束で止まってると思うんですよ、僕。
って考えたら角域そんなになくて、多分外して無理じゃないっていう。
そもそも外せないという問題があるんですよね。
コネクタ、ああそうか、確かにアンプ上に多分タックとかついてる場合多いですよね。
なるほど。
そう考えるとツールで一本だけ抜いて、ツールで抜いた方が現実的かもしれないですね、そういう場合は。
あれがいいかっていうのは一旦置いといて、今のプッシュイン式がいけるかどうかっていうのはやっぱ別だよねっていう。
そういうことでオープンツールがベストとか置いといて、プッシュインだけじゃやっぱり都合悪いときがある。
アクセス面でね。
増えるからね。
だから、例えばWagoが出してるレバー式のものとかあるじゃないですか。
あるのでもいいとは思いますよ。ただ、正面からアクセスできない場合がありますよっていう、そういう話ですよね。
なるほどね。
オープンツールが出なくてもいいんですけど、正面アクセスできない問題を解決するためにオープンツールの使った端子はこの一つの解決端ですよね。
そうですね。だからオムロンのサーバーアンプ正面はマイスドライバー突っ込むタイプの端子ですよね。
でも上側はニス系のものはオープンツールを使ったものになっていると。
推察するにそういうことなんじゃないかっていうふうに僕は思ってますけどね。
そして察しづらいところがありましたと。
それもしょうがない。
ただオープンツールは割れるから、割れたとき大変だよねっていうのはありますし、当然外れるんで無くしますよねっていう。
このオープンツールだけ買えるんですか?モノタロウとかで。
買えるんかな?
分からない。
多分コネクタは買えるんで、コネクタごと買うんじゃないですか。多分あれだけは売ってないと思います。
コネクタ買ったらついてくる?
コネクタ買ったらついてくる。
オープンツール、モノタロウ、モノ、モノタロウ。
オープンツール多分Googleでも出ないと思うよ、それ。オープンツールって名前じゃないしね。
ただ僕カタシキャッツ言ったような記憶はないんで、多分ないんじゃないですか。
ないね。コネクタはあるんだけど、やっぱオープンツール自体はないね、モノタロウ言ったら。
あと端子ですよね、ああいうスプリング系の端子、全般に言えることですけど、抜けなくなるリスクがすごいあるじゃないですか。
抜けなくなる?
抜けなくなる。要はちょっと太い線入れたら抜けなくなるとか、ちょっと質の悪い圧着でフェルールつけたら抜けなくなるとか。
ちょうどいい感じで挟まって。
挟まって、思いっきり引っ張っても抜けへんみたいなやっぱりあるじゃないですか。
そう引っ張ったらもうハニタ系抜いちゃって。
ありますね。
それがちょっと困るよねっていう。
確かに。
基本的定サイズ守れば別にいいんですけど、設計上太い線をぶっ突っ込まなきゃいけないことっていうのはたまにあるじゃないですか。
僕は結構ありましたけど。
高田さんもこの上半身だな君。
結構ありましたけどね。僕はもうこの機器はどこまで越えても挿せるかみたいな、そういう知識ばっかり増えてて。
これは5.5いけるから挿せますみたいな。
限界最大まで挿す。
そういうことばっかり覚えてましたけど。
それでさっきのちょうどいいサイズで挿したら抜けなくなるという。
抜けなくなるの困るよなっていう。
でも挿すときは全然困るんですけど抜けないんですよね。
これありますね。今持ってる機器もたまに抜けながらってやつあるんですね。
もう無理やりこういうツールで引っ張ってるんですけどね。
その方法しかないかな。
それでも抜けるときあるじゃないですか。
抜けないね。もう開けられるしかないね。
この端子も使わない。このリアも使わないと。
端子だけは付いたままでというやつあるんですね。
そうだね。
そうそうこのツールオープンツールという名前も知らなかった。
いやオープンツールって言うのかな。いやこれはKRさんが呼んでるだけではと思ってるけど。
これはレーバーどうやって言うんですか?
名前は付いてるんでしょうね。
何の名前ですか?
わかんない。僕はもうアンプのあれって呼んでましたけどね。これは。
みんなずるいんですか?
アンプのあれって。アンプのあれ持ってきてみたいな。
そうかアンプのあれと言えばあれしかないなもう。
あれしかない。みたいな感じでコミュニケーションしてましたけどね。
そうかあれ正直名前は。ちょっとアンプの名前もうラスカワのマネを調べます今度。
出てくるんかなあの名前。
書いてあるやろなあれ。
でも絶対あるでしょ。
いやいや名前は付いてる。
誰も気にしてこないですよねあれ。
サーボアンプ?
サーボアンプ。
サーボアンプの名前。サーボアンプ。
まあわかんない。あとちょっとラスカワさんのマネを調べます。
まあでもやっぱりネジよりマシですよ普通に。
いやネジは嫌ですよ。
ネジよりマシやと思うな。
高橋さんさネジなんですけど、私ね2枚持とうんですけど、
パンの中のネジ何回も落としたかなんですけど、
これ普通ですか?私不器用ですかあれは。
いや落とすでしょ。
あれは私だけじゃないんですよね。高橋さんも落とすんですか。
落とします落とします。
よかった。
いつもね、何回も落としたんですよ。
もう下でちゃんと手で置いて、置いた状態でぐるぐる回るんですけどそれでも落とすんですよ。
まあそういうもんです。
そういうものなの?
ネジはもう落とすもんだし。
私も嫌だよさ、電源とかさ。
配線は数え間違えるもんだし。
電源のさ、ネジとか落としたらもう最悪じゃん。
今たまんないんだから電源でネジやるやつで。
落としたらもう終わりだよな。
親までごめんなさい落としました。
そういうしか言わなかったわ私も。
まあね見つからないことはあるからね。
そう。
ダクトの中とかだったらもう分かんないから。
分かんない分かんない。
あのネジを探すためにもうあれ開けて何かのケーブル攻撃タックスにしなきゃいけないのって言ったらもう嫌です。
タクラが落としてもらうし、バーンの一番下のとこ落としてもらうし。
よかった、たかさんが落とすんですね。
私だけじゃなくて。
そうですね。
よかったよかった。
まあでも落としていいわけじゃないけどな。
落とすわけないけど。
落とすわけじゃないけど。
そう落とすよ普通。
落とす。
怖いの落としたらね、すぐ逃げるんですよ。
いやーなんか変なとこ落としたらどうしようと思うんで。
そう。
そっかー。
そうですね。
まあだからバーンの中をいじるときは電源を切れってことですねちゃんと。
そうですね。電源切れましょう。
でも落ちます。レバーは。
あのネジは落とします。
それからまだレバー落とした方が安全だな。プラスチックあれは重視だし。
まあ諦めがつくじゃないですか。
まあまあいっかって。
すいません落としたんですけど。
隣にもあるしどのやつ使うか。
いずれはバーンの中にはステムがあればあれはもう消えちゃうかもしれないとこですね。
そうですね。
なるほどね。
あとスカワさんのマネを調べてあの子の名前を正式な名前を出すとちょっと見つかります。
はい。
分かりました。
はい。
いや面白いこのあれを。
まだ皆さんこれがこういうこのツールが今まで気にしなくなかったずっと使ってるんですけど。
そうですね。
なるほどね。
まあさあその弱電気ってさあそのコネクターもそうですし端子体系もそうですけど結構ね進化してるじゃないですか年々。
進化します。はい。
やっぱ強電気がなんかあんまり変わらないですよね。
まあまだ前のままですよね。
まあやっぱりねいまだにネジだし。
あとすみませんがスカワさんネジと端子体使うの何かメリットあるんですか。
え?何が。
いやいやそれはあの何ですか。
まあメリットがあるかないかって言ったらまあ場所によりますよね。
いやクリスさんその何て言うんですか。
はい。
えっと強電系のそのネジじゃない端子とか使ったことあります?
ネジじゃない端子とか。
例えば100アンペアのガスとか50アンペアのガスとかのそのやつ使ったことあります?
使ったことないよビンタコーラルもう忘れたあのタジローでやってるのかも。
まあやっぱり弱電ほど使い勝手は良くないですよ。
弱電ほど使い勝手良くない。
硬い。
ネジの場合ですか。
ネジじゃない場合。
ネジじゃない場合ね。
そうなんですか。
あるんですよその50アンペア100アンペアに対応したそのプッシュイン端子体的なものとかそのクランプするやつとかあるんですよ世の中。
50アンペアだったらプッシュインで結構力いるじゃないですかあれは。
あの口を開けるにはだけでも。
でさあその例えばそのクリスさんプッシュイン式って挿しながら引っ張りますよね。
普通そうですよね。
ただあんな硬いケーブル片手で挿しながら片手で抜けると思います。
そもそも片手で挿せるかどうか問題ですね。
挿せるかどうか問題じゃないですか。要は硬いから。
でもネジってすごいそのクリアランスがでかいわけですよね。
だからそのある程度の位置決めをしてあとはネジを締めていけば勝手にその力がかかっていくわけじゃないですか。
なるほど。
だからまあなんていうかそれを攻略する利便性っていうものまでまだコネクタや端子台っていうのは追いついてないなっていうのは
強電系のバスバーも含めていろんなものを試してきましたけどそういう感想を今んとこは持ってます。
なるほど。
まあ24度か端子台とか全然プッシュインとか問題ないですけどでかいところであるとちょっと辛いというか。
びっくりした。じゃあ強電系の人たちがどういう対策をしてると思います?
どういう方向に進化するとしてると思います?
ちょっとヒントください。
ヒントは何ですか?
逆転の発想です。
閉めない?閉めるからもう閉めない?閉めない?差し込む?
正解は柔らかい線を開発してます。
やだ。天才だよ。でも天才じゃん。高橋さんらしい発想ですけど。
そうですね。だからフレクシブルバスバーみたいな、あとはバスバーの中が網網で構成されててちょっと曲がりますとか。
そういうものと組み合わせながらさっきの端子台系っていうのを構成するみたいな。
海外メーカーだったら例えばエヌベントとかそういう会社がそういうことをやってるわけですよ。
でも柔らかい系はやっぱりちょっと値段的には高いんですよね。
高いですけど結局取り回しとか工数考えたときにどれだけトントンになるかって話ですよね。
これだけ使ったら1イチくらい手間かかなくなったらこっち使うかもしれない。
そうだし板が小さくなるとかね。板がこれだけ小さくなったら例えばレイアウト的にギリギリ入るからこのサイズでいきますとか。
そういう商品的な効果もあるわけですよ。実際に作る成果物的なね。
だからどういうふうにお金に換算するかっていう話だけであると思います。
ただ圧倒的に配線のほうが安いです。配線は安いの基本的に。
これは人件費か?
人件費じゃなくて単純な、例えば1メーターの配線と1メーターのバスバーって値段が10倍くらい違うんですよ単価で。
1メーター配線のほうが安いんですね。
普通に安いんですね。
計算するの分かるんですね。
ただケーブルめちゃめちゃ曲げたりして大変だから組み立てコースはめっちゃかかりますとか。
そういう得点増えてうまくバランス取りながらこれだったら得点を選ぶかっていうことを見出していくっていう。
なるほど。高田さんどっちを採用する?
そういうのはどっちもありますよ。
なるほど。
ただ同じものを作るんだったらバスバーのほうがいいかもしれないですね。
同じものを作るんだったらバスバーのほうがいいかもしれない。
例えば200台作りますとか300台作りますとかであればバスバーっていうのは部品だから最悪そういう形に成形して出すみたいなことも可能なわけですよ。
そっかもう形決めてそのまま。
配線はそうはいかんじゃないですか。結局どっかで切ってどっかでやってうーんってやりながら。
人間でこうやって引っ張って引っ張ってとか。
自力で言うことはできますけど、ただその大変なところがやっぱり変わらないですね。
配線って何回量産したとしても多分300回作ったら300回大変なんですけど。
でも高田さんはバスバー作るの大変は最初の設計だけ大変で。
そうですね。最初の設計とあといくつかの調整ですよね。
これちょっとうまくいってないわみたいな設計にフィードバックしてっていう。
最初の数回が結構大変で、その後はずっと楽なんで。
同じ部品で最終問すれば同じものを切っていって最後バスバーで。
そうか。
作れば作るほどバスバーは得なんじゃないって思うよ。
だから量によって変わるんですね。なるほど。勉強になりました。
ただ1個だったら配線買ってもそうでもないですけどね。
それはまた別の観点でバスバーの方がいいですよねみたいなことも当然ありますから。
はい。なるほど。分かりました。勉強になりました。
なんで普通にバスバー、バスバーというか電源系のコネクターっていうのはやっぱり難しい。
難しい。使い方がちょっとまだネジほど良くないし、いろいろ問題があるんですよね。
そうですね。ただ面白い製品は多いですよ。電源系のバスバーとか。
分岐コネクションみたいなやつとか。
分岐コネクション?
分岐コネクション。例えばバスバーって平角じゃないですか、断面が。
そうですね。
平角ですよね。それを突っ込める平角用の端子台とかあるの知ってます?クリス。
え?どういうことですか?
要は銅バーを突っ込む専用の端子台とかあるんですよ。
で、それをネジに変換したり、銅バーを複数の銅バーに変換したりするジャンクション端子台とかあったりするんですよ、世の中。
すごいね。誰が考えてた?これどこのメーカーの考えだったんですか?
製品版の設計をすると、やっぱりそれはそれめっちゃ欲しかったんやってなるんですよね。
ただ海外製品だから、納期がくそかかって、3ヶ月か4ヶ月かかって、ちょっとそれは無理だよねって言って断念したんですけど。
だから例えばまさかこれが欲しかったという時も何回もあったってことですよね。
あるんですよ。
そういうのはやっぱり海外の方が多いんですか?
海外ですね。日本はやっぱり端子台はちょっと高発になりがちですよね。
これは何が原因とかあるんですか?
単純に開発スタートポイントが遅かったっていう。
需要がないんだと思う。
需要がない?
国内で。
国内でこの端子台の需要がそこまでかない?
ない。
これは作ってる数もそこまで多くないわけではないんですよね。数問題じゃないんですよ。
ニーズっていうか、端子台って難しいやつ。変える動機って結構難しくないですか?
じゃあクリスさん、今さ、プッシュXとかワイドミラーの新しい端子台とかあるじゃないですか。
ありますね。
あっちの方がどう考えてもいいじゃないですか。
いいんだけど、でも買い手は…。
じゃあなんで変わらないんですか?だって全部あれに置き換えてもいいじゃないですか。だって大きさも変わらないし、単純にメインになるし。なんで変わらないんですか?
変わらなくてもそこまで困ることはないし、あとは熱炭も高くなるかもしれないし、
今まま利用してもいいんじゃないというのが私の考えですね。
まあそういうことですわね。今クリスさんが言った通りじゃないですか。
ごめんなさい。私もこの一人だ。でもすごくゴリティカルに考えたからですけど、そのもんだろうね。
そんなもんだよねっていう。
え、でもただなんで海外のプッシュXとか、でも海外ではプッシュXとか使ってるんですか?そこまで。一回言うとこういう感じですかね。
まあ使ってるところもありますけど、ただやっぱヨーロッパやアメリカもやっぱ段階的ですよね。
でも我々もまだその段階ではなかったってことですね。
ただやっぱちんぷかするじゃないですか。要は値段がどんどん安くなってっちゃいますよね。
はいはい。
ずっと同じものを出し続けてると。
それを待ってるというか、そのタイミングで。
いや待ってるじゃなくて、作ってる側はどんどん利益が減ってくわけですよ。ずっと同じものを作ってたら。
一応安いものですよね。だから新しいものを作らなきゃいけない。
新しい機能がもっと便利になるんですよとか、ものを作らないと利益が減るだけですね。
それは誰かが絶対やんなきゃいけなくて、それはやっぱ市場をいっぱい持ってる人たちの方がやりやすいわけですよね。
例えば日本の端子台メーカーが1億円の市場、1億円のお客さんを持ってたとして、
その1%の人がこういう新しいものを使っていきましょうっていう潜在的な人だとしたら100万円じゃないですか。売れる数ね。
100万円のために新しい端子台に開発するかっていうと、そんなことはないじゃないですか。合理的に考えてね。
そうだね。そのために開発するかもしれないんですよね。
例えば100億円のお客さんを持ってて、1億円だったらギリペイするんじゃないって思うじゃないですか。
持ってるパイがでかいから。
パイがでかいからそういう投資しやすいっていうのはあるんじゃないですかね。
メーカーって彼らの中の1%も違うんですもんね。
だから国内はやっぱり国内の端子台メーカーでめっちゃグローバルになってるメーカーっていうのは結構少ないんで、
やっぱりそこがやっぱり高発になりがちなとこなんじゃないっていうのはありますよね。
そっか、このシェアが少ない、ちょっとそこが多くないから、
投資とかお金、新しいのを端子台開発するのもちょっと考えなきゃいけないんですよね。
やっぱリスクがあるわけじゃないですか。
なるほど、なるほど。
そっか。
でも日本にはいっぱいあるんですよ。
番アクセサリーメーカーとかめっちゃあるんですよ。
面白い会社いっぱいあるんですよ。
ちょっと教えてくださいよ、何か面白いものなんですか。
えー?
なんか便利グッズみたいなのあるんですか?
ちょっと欲しかった便利グッズとかあるんですか?
便利グッズもあるし、端子台のディンレールとかもいろんな形のディンレールありますからね。
え?わからない、いろんな形のディンレールってどういうことですか?
例えばダクトがついたディンレールとかありますよ。
え、どういうこと?
ダクトがついてるディンレール?
ダクトがついてるね、ダクトがついてるディンレールとか。
あ、一体化したディンレール?
一体化したダクトとディンレールが一体化して、
ちょっと前に伸びてて、ディンレールが。
で、そのディンレールの後ろのところが配線入れになってるとか。
へー、面白い。
そういうのがあるんだね。
これね、豊田市に、確か豊田市にあるんですけど。
面白い、面白い。
面白い、面白いね。
やっぱりそういう小っちゃいアクセサリーみたいなのいっぱいあるんですよ。
へー、みなさんもちょっと教えてくださいよ、面白いグッズ。
あんまりエクスプレーがない。
面白いです、面白いです。
だからそういうのいっぱいあるから、別に、僕は日本のバーアクセサリーが機能的に踊ってるとか、
アイディア的に踊ってるなんか全然思ってなくて。
面白いもの沢山出てる。
そうそうそうそう。
ただ単次第にとって言うとやっぱりちょっと弱いかもしれない。
やっぱり引きが弱いですよね、エンドユーザーの引きが弱いですよね。
これ欲しいねんけどっていうのはやっぱりなかなか。
例えば僕が前職時代に、僕はこういうの欲しいんだけどって言って、もう数が足りないですよね。
あ、彼にとっての1%。
1つの会社が言うだけじゃやっぱり数が足りないですね。
単次第っていうすごく利益が、利益というか金額が低い商品については。
数で勝負しちゃうんですよね。数で利益を取り戻すんですよね。
そうですね。
難しいよね。
企画って難しいですよねっていうのは思いますよね。
だからそういうとこはやっぱり大きなシェアが持っているメーカーの方が先導になっちゃうんですね、開発とかそういうもの。
まあでもやっぱり面白いですからね、配線とか。配線とかめっちゃ面白いですからね。
面白いですか?
面白いですよ。
今でも痛い思いしかないんですよね。もう2年配線してもらって。
配線する方じゃなくて洗剤っていう意味でね。配線の材料っていうとかそういうところで見たりしたときに、
やっぱり何かね、あんまり知らない人からはようわからんぐらいの進化なんですけど、やっぱり中でやってると結構やっぱりいいねってなるんですよ。
高田さんも分かる方ですもんね、高田さんも。こんなものを今作ってる、やってるんだと。
そうですね。
例えばさ、イサネットケーブルって発信じゃないですか。
発信ですね。
でもイサネットケーブルって4芯でいいじゃないですか。
いや、ポビネートも4芯ですからね。
4芯でいいじゃないですか。市販のイサネットケーブル使うと太いんですよね。
そうだね、太いね。
だから4芯にしてめっちゃ細いイサネットケーブルとか作ってるメーカーとかがあるんですよね。
すごい、ここでやっちゃうんだ。なるほど。
いや、まあ別にイサネットケーブルは別に発信じゃなくてもいいんですけど、一般的なパソコン用のイサネットケーブルと共用化すると発信になっちゃうから。
そうですね、皆さんもちょっとアウディオを見たら発信ですよね。
でもFAメーカー向けにやったりして。
4芯を作って。
4芯作って、めっちゃめっちゃケーブル柔らかいみたいな、そういうものがあったりとか。
そうなんだ、そこまで作るんですね、皆さん。やっぱりやるんですね。
まあやっぱりFAは数出ますからね。数でして単価が高いからやっぱりやるメーカーさんが多いですよね。
面白い。
あと複合ケーブルとか面白いですよ、なかなか。
複合ケーブルって、ちょっと言ったんですけど、私去年ちょっとあるコード、複合ケーブルメーカーさんのところをブースターしたんですけど、
一本の太いケーブルの中でいろいろなケーブルが入っているというのが複合ケーブルであってますよね。
あれ結構使うんですか、すみません。結構便利ですか、使うと。
まあそういう設計はありますよね。だって一本で良くなるんですから。
なるほど。
だって今だったら弱電と強電とイーサネットケーブルで3本あったのが一本で良くなるってなったら、
なるほど。
個数下がるじゃないですか。在庫も減るじゃないですか。
一本で終わる。
これを合わせた設計をすれば、こういう複合ケーブルが活用できる。
そうですね。
何時にあるんですかね、私在庫を見たのは10日、20日以上あるようになったんですよね。
あるんじゃないですか、普通にあると思いますけどね。
なるほど。
このシェアラインスで、もう2回目だったんですけど、あのブース。
いつも、あ、複合ケーブルすごいな、皆さん本当に使ってるかなとちょっと心の中で疑問だったんですけど、
すごいごめんなさいね、皆さん。
使うっていうよりは使おうとしてるっていうのが正しいと思います。
申し訳ないですか。
使おうとしている。
皆さんもこういうのが便利って分かってる?
分かってるというか便利にしようとしてる。便利だと思おうとしてる。
楽しようとしてて、これは楽になるんじゃないという考えがちょっと。
アイデアレベルの試行錯誤中ですよね。
なるほど。
なるほどね。
なんでそういうことをしてるかっていうと、もうそれ以外やることがないからです。
やること、それ以上進化するものにも思いつかない。
だからじゃあクリスさん今、
イサキャットでサーバーアンパンで線つないで回すっていう設備あったりするじゃないですか。
これ何とかしてくれよって、じゃあ僕がクリスさんに言うとするじゃないですか。
1本で線もいけますよ。
何ができますっていう、そこで。
難しいな、もうできることほぼないんですよね。
この配線ちょっと進化させてくださいよって言われたときに、どうします?
一番単純な1本で、1本できるから全部。
そうですね、それ以外何かあります?って。
そうだよ、それ以外何かあります?って。
今ちょっと考えてください。
思いつかないな、急に言われたら。
でもさ、別にみんなそんな困ってもないわけですよ。
そういうもんだってみんな思ってるからね。
でも何かせなあかんわけですよね、社会人として、サラリーマンとして生活してる以上。
楽にして、効率化してほしい。
したらって感じですね。
じゃあ複合計分社良くなるのかっていうと、良くないこともいっぱいあるじゃないですか。
脳機がかかるとか、線が固くなるとか、取り回し悪いとか、ノイズが心配とか、無限にやっぱりいっぱいあるわけですよ。
だから、はい、やりますっていうもんではないんだけど、それをやらないとやることがないから、何とかこれを物にするんやっていう心意気で多分みんなやってると思う。
だからすごい皆さんとれつご悪いこと言ってましたね、この場で。
なるほど、皆さんこれをやらなきゃいけないことを頑張ってやろうしてですね。
でもさ、装置設計の電気ハードなんてほぼそうですよ。
え、そうなの?
そりゃそうっすよ。
だって今、それを実現しないと何かできないことってやっぱり結構少ないわけですよね。
あー、できないこと結構少ない。
じゃあ例えばクリスさん、バンがちっちゃくなったらどうなるんですかって言われたときに、
はい。
どう思います?じゃあバンが5ミリ下がりましたみたいなときに、バンがその高さ5ミリ下がりましたってなったときに、何が嬉しいのって言われたときに、どう答えます?
えっと、どう答える?もっといろいろ場所入れますよ、5ミリ下がってるから。もうちょっと詰めます。
5ミリ下がったらどこに入れるんですか?
ごめんなさい、バンがちっちゃく、ちょっと安くなるんですよ、ちょっとだけ。
でもその安くするためにいろいろやって高くなってるんじゃないですか、それって。
そうだね、わたしは人撃が吐いて、ブームで吐いて。
みたいな感じでやっぱりなるわけですよね。
だから、5ミリ下がりました、みんなそれを理解しますっていうことは基本的になくて、
だからその5ミリ下がることによって有効なケースみたいなのを死ぬほどやっぱり一生懸命考えないといけないんですよね。
みんな大変ですね。
だからそれくらいみんな一生懸命、良くなることを探して。
考えてます、探してる。改良、改善してる。
だから、明らかにこれができなくて困ってるみたいなものは、めちゃめちゃ仕事としては楽なわけじゃないですか。
だってそれ解決したら終わりですからね。
なるほど、まっすぐではないけどできたら楽あるかもしれないねっていうことを一生懸命頑張ってますね、みなさんが。
そうですね。
大変だな。高田さんもこういう時期があったんですか。
時期というか常にそういう仕事じゃないですか、だって電気製器の。
そうですね、常にこれを考えてるんですね、高田さん。
別にやらんでもそういうもんだっていう認識がみんなあるから、何か怒られることはないですけど。
でもやっぱ難しいですよね、そういう状況でキャリアを過ごしていくっていうのは難しいですよね。
その中で自分キャリア積んでいくと、このままで改善しましたよという。
そうそう、だから毎回同じバンを作ってますっていう時に、
あなたは何の仕事をしたんですかって言われたときに、バン作りました以外のことを言えるかどうかっていう話じゃないですか。
このバンの積極的にここまで改善を開始しましたよということを言えるかどうかですね。
そうですね、じゃあ何をもとに給料を上げてっていうのみたいな。
辛い、それは絶対辛いね。
ですよね、だからやっぱりその問題を読みつけて良くしましたっていうことをやっぱり言わなきゃいけなくて。
でもそれって難しいよね、電気ハードってっていう。
だいぶ決まってるし、サイズもこれさえだし、その中で改良改善をする。
ですよね、だからケーブルって一本になったらいいよねっていうのはみんな思ってるわけですよね、少なくとも。
最低限の。
じゃあいろんなデメリットはあるけど、それを無理やり強引に何とかする方法っていうのを探せば物になるんじゃないですかとか、
やっぱりそういうところから出発点として始まってると思いますよ、大抵のものは。
いろいろ大人が通話入れますね、作品がどんどん突っ込めると。
なるほど。
まあだから何ですか、課題が無限に与えられるような職場じゃない?いいじゃないですか、電気設計って。
そうですね、そうですね。
その経営課題として、例えばこれをやれば商品めっちゃ売れるようになりますとか、
これをやればみたいな、これをやればみたいなそういう、
例えば自動運転ができればとか、そういう技術的課題解決すればとか、
そういうやっぱりかっこいいお題目はあんまない中で、
課題と、
課題と、それの効果と相手の説得っていうものをどういうふうにやっていくかっていう。
常にこの中でクルー回ってて、形探して、改善して、
それを見せない相手にこれは良くなったぞという説得をするのが仕事の一環ですね。
電気屋の仕事っていうのは基本的に、
それ何が嬉しいの、誰が嬉しいのって常に言われ続けるっていう仕事です。
高田さん、普段ずっとこの10年間ずっと言われ続けたんですか。
言われ続ける仕事だから、それをやっぱりどう答えていくかっていう話ですよね。
大変ですね、この仕事。
大変ですよ。
思ったより大変でしたね。
大変ですよ、はい。
そっか。
だから同じことばかりやると、
じゃあ高田さん次何のために給料上がるんですかって突っ込まれちゃうんですよね。
大変ですね。
困れるというか、成果というものを強調しづらい。
成果が見づらいしね。
難しいですね、納期どおり作りましたっていうことの成果ってすごく言いづらいわけですね。
当たり前じゃないか。
当たり前じゃないかって言われてしまうと。
当たり前じゃないかって、それはそうでしょうって、やっぱりなっちゃうから。
それはそれでちゃんとやります。
それプラス。
それプラス、やっぱり良くなることっていうのも、やっぱり言っていきたい気持ちにはなるよねっていう。
バン5ミリ下がりました。
バン5ミリ下がりましたもん、
じゃあバンの5ミリ下がった10個やったら50ミリ下がるわけじゃないですか。
確かに。
じゃあ50ミリ下がったらこれができますよねとか。
逆に幅を200ミリに伸ばして、高さを200ミリ下げたら、
こういうことできますよとか、やっぱりいろんな考え方あるわけですからね。
なるほど。
この考え方を掘り出して掘り出して、どれが一番適そうなやつを、一番良さそうなやつを実装して、それで説得する。
そうですね。
なるほど。
だからその、そんな難しいのは確定的な仕様なんて振ってこないわけですからね。
これやったら褒められるみたいな。
これはじゃあ困るね。
基本は多分最低限はゴールはもう決まってるから、この上でどうやって自分の自衛を乗せていくっていうイメージですね。
だからもうそれはもうね、物で殴っていくしかないという、そういう世界観だとは、自分が働いたときは結構思っていたことではありますね。
高谷さんはこのアイオレング推奨とか、もうバンなしとか、全部この発想から来てるんですか。
そうです。やることがないから。
やることがないからバンなしの方がいいんじゃないとか。
でも高谷さん、前は電気設計は左右的ではなくなると言ってましたね、確かに。
なくなるというか、なくすべきだと僕は言っている。
そう。で、これもその観点から、この考えから来たんですか。
考えからというか、高谷さんがこの10年であった恐怖をから、やっぱりこうなるべきじゃないと思ってたんですか。
そこから来てるわけではないですけどね。
まあまあ、派生した考え方ではあるんじゃないですか。
なるほど。高谷さんから話を聞くと、今ずっとアイオレングを使うべきとか、使ったほうがいいとか、あとバンなしとか全部、なんか少しずつ繋がりましたね。
たぶん3ヶ月後で話したら、また記憶が曖昧で、高谷さんにまた適当なことしか覚えてないなって言われちゃいそうですけども。
そうですね、クリスさん。違うこと言うのだけはやめてほしいなって思ったんですけどね。
だいたいいつもね、3ヶ月後に、あ、なんか。
そんなこと言ったから。
そう、50%くらいあったんですけども、50%は若干違うなと。
こんな感じですね。
はい。
そうですね、3ヶ月後ではまだこの話、掘り出すから。
ちゃんと掘り出してね、ちゃんと。
50%掘り出して、残りの50%の高谷さんで法則するというイメージで頑張りたいと思います。
まあね、ちょっと日本語はね、ニュアンスを間違うとちょっととんでもない方向に行ってしまうけどね。
私は外国人なので、日本語はうまくうまいではありません。
クリスさんがダメージを受けるっていいですけど、僕がダメージを受けるじゃないですか。
これは私が日本語を間違えたら、だから全部ダメージは私に。
大丈夫、大丈夫、もう問題。
そうですね、いや、そのなんていうんですか。
例えばさっきの話も高谷さんが電気設計の仕事をなくしたいって言ってましたよねっていう話と、
高谷さんは電気設計の仕事いらないって言ってましたよねとか、そういうことの違いって言ったらもう全然違うじゃないですか。
そう言ってることがね。
めちゃくちゃか似てるじゃないですか。
そうそう、言ってること似てるけど、言ってる辞書全然違うわけじゃないですか。
まあ高谷さんはね、それと絶対うまくカンファしていくから大丈夫です、私は。
ですね、高谷さん。
まあそういう人間ですから。
とりあえず僕がいるところで言ってください。
うん、わかりました。
僕がいたら訂正できるから。
これが例えば僕のいないコラボとかで、高谷さんがこう言ってたんですけどとか言い始めたらもう訂正できる人いないじゃないですか。
コラボの時はしません、大丈夫です。
はい、もうこれは大丈夫です。
はい、というわけでですね、コネクタの足かオープンツールというものがあったというお話で。
皆さんもですね、日々いろんなコネクタや配線、電気機器も扱っていると思いますが、
皆さんが知っているもの以外に実は意外とですね、世の中にいろんなツールありますのでぜひ探してみてくださいというところで今回ラジオは終了したいと思います。ありがとうございました。
あとレーパーの請求の名前もしわかればぜひ教えてください。ありがとうございました。
はい、コメント待ってます。お疲れ様です。
お疲れ様です。