2026-01-20 30:33

#439 工事関係書類はもっと効率化されないんですか?

できることとできないことはある気がしている。

安全関係の書類は変えるのに相当なロジックの組み立てが必要だと思います。

サマリー

工事関係書類の効率化に関する議論が展開されており、書類の煩雑さや必要性、安全管理の観点から意見が交わされています。また、書類の電子化や内容の見直しの必要性についても触れられています。工事関係における書類作成の効率化が議題となり、安全作業に必要なロジックが強調されています。責任の所在や作業者の宣言が、安全を確保するための重要な要素として語られています。最終的に、安全が優先されるべきであるという認識が深まっています。工事関係書類の効率化に関する課題が論じられ、責任やロジックの証明が困難であることが強調されています。それでも、安全性を保ちながら新たなルールやシステムを導入する可能性についても探られています。

工事関係書類の疑問
明日のファクトリーオートメーションにようこそ、メンバーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。ラジオネーム、りつまるさんより頂いております。ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
顧客の、顧客括弧工場の工事関係書類に昔から疑問があります。
あまりにも多い書類関係に時間が取られます。
安全に関するとはいえ、効率化できる余地が十分にあると考えています。
この課題についてご意見いただきたいです。話題としては不適可もしていませんが、よろしくお願いします。
クリスさん、工場に入るときの書類書いてますか。
書いてますよ。前はプレス、ベーリング作った工場に入るときも、
安全テストだっけ、もう百転万転じゃないと入れない、何回繰り返しテストされたし、
昔、岡山製鉄省、大宮製鉄省もいたときに、
体力テストもされましたよ。
体力テストなんかあるんですか?
例えば、視力テストとか、目が開けたらどこまで見えるとか、
一番面白いのが、
点灯したランバーですけど、
これ点滅したらすぐ避けて、反応ソフトを見ているとか、
ほんのりテストされました。
あれだけいちいち潰されました。
鏡のテストと体力テスト、体力からのテストでいちいち終わりましたよ。
やったんやりました。
僕、どっちかっていうと管理側をやってたわけですけど、
難しいなって思います。面倒くさいっていうのは非常にわかります。
わかりますが、あれを簡略化するの相当難しいなとも思います。
でもこれは元々、人間を信用しない宣伝で作られてるんじゃないですか?
信用しないっていうよりは、
結局、労働安全が保たれるかっていう話ですよね。
労働安全が保たれるか。
保たれるか。
でも例えば、私のイメージで、ずっとイメージで、
そういう安全管理書類、最初のベースあって、
一応ずっとうまく回ってます。
ある日に何かしらの誰かが頭のエジプト飛んで事故を起こしました。
そのときに増やして、このための要望で増やします。
どんどん溜まってみたいなものと、私ずっと思ってたんですけど、
これはまた違う。
そういう側面もあるでしょうけど、別にそれだけじゃないですね。
必要だからやってるっていうのはありますよね。
要はこういうことを保証しないといけないから、
そういう書類が発生してるっていうのはあるよねっていう。
難しいな。いや、分かるんですよ。
言ってることはすごい分かってて、めんどくさいし、
じゃあ実態として、それがちゃんと活用されてるかっていうと、
活用してないケースも多いじゃないですか。
例えばRAとかめっちゃ書いてやったけど、
受け取り担当者の僕みたいな人が見てるんですかっていうと、
全部はそんなちゃんと見てる愛っていうこともやっぱあるわけですよね。
ってなったら、なんで見てないものを俺たちはこんな大変な思いして書いてるんだって思うのもそれはそう。
なるほど、なるほど。
だからこれ解析とか。
そういうものです。こういうシステム、そういう仕組みな。
じゃあどうするかですよね。
どうするかっていうと、これを対応する良い方法があるかどうかですよね。
対応する書類書かなくても、でも安全をこの環境の中で作業できる。
そうですね。例えば書類を電子化するとかそういう書く手間みたいなのは多分だいぶ減らせると思うんですけど、
書く内容を減らすとか、それはちょっと難しいかもしれないですね。
それはちょっと難しいかもしれないなっていうのは個人的には思ってます。
書く内容というか、これやっちゃダメ、これをやっていいみたいな項目って感じですか。
例えばRAをやらなくていいとか、入る人の名前を書かなくていいとか。
そういう話か。
工場運用の多様性
そうですね。基本的にその工事に必要なのって、誰がいつどこで何をしてるかですよね。
そうですね。
そういう作業に対してきちんと計画が立てられてますかっていうのと、もし何かあったときにどういうルートで連絡しますか。
誰が連絡しますか、接近者は誰ですかっていうことがやっぱ必要なわけじゃないですか。
はい、必要ですね。
これを省くのは多分難しくて。
はい。
それはもう社内じゃないか。会社対会社の発注、いわゆる契約だし。
なるほどね。
例えば廃線工事をしなきゃいけないとしますね。
廃線工事で電気の危険性あるんですよね。
そのときに電気関係の安全関係を一人で書かなきゃいけないんです。
なんていうんですかね、なんていうのかな。
何言えばいいんだろう。
まず工事自体はいつ誰が何をするか、どこで何をするかっていうことがあればできる。
問題はそれが安全にやれますかとか、社内ルールに則ってますかっていうことを保証するのをどうするかなんですね。
で、それは書類を書くっていうのもそうだし、教育を受けていますっていうことを宣言するとかもある。
なるほど。
難しいんですね、これ。
だから基本的に安全に作業するにはどうするかって言ってもほとんどです。
英語と安全性はどうすればいいの、どうしなきゃいけないのか。
だから安全にやってくださいね、私は安全にやりますだけで済むんだったらいいんですけど、実際にはもういろんな事故が今まで起きてきたわけじゃないですか、工場って。
はい、起きてますね。
だからこうするから起きませんみたいな計画を出すっていうのが今の主流なわけですよね。
これもう無限あるじゃないですか、そう言われるとなんかちょっと。
で、それをみんなにやってもらうと大変だから受け入れ側がこういうフォーマットに従ってこうやってくれれば我々は安全にできたって見出しますっていうことを言ってるのがあの書類なんですよ。
なるほど、皆さんのちょっとそういう変な絵も描かないように、ルールを守ってくださいみたいな。
だから説明とかしないじゃないですか、この書類を出して、書類を出したから別にそれを見てOKしてるわけですよね。
でもこれがフォーマットがなかったらなんで大丈夫なんですかっていうのを説明してもらわないといけないわけですよ。
なるほど。
で、だからあれを減らしていくっていうことは減らしたところに対してなんで大丈夫かっていう理屈づけを全部しないといけないんですよね。
だからその。
増やすとは考えずに減らすと難しいな。
そう、だからなくせばいいっていうのはあんま簡単じゃないですよ、そういう意味で言うと。
なくすの、なんでなくす。
項目をなくすっていうのはそういう意味で難しいですね。
だからその紙がこの手で描いたら時間かかるから、電子化でもクリックで終わるようにしますとかは全然あるかもしれない。
でも項目を減らすとかやることを減らすとかっていうのはすごい吟味しないといけないですよね。
すごいさらに根拠を示さないと多分ほぼ消せないですね。
そうですね、だからできた経緯とかできた意味があって、
それがこういう理由でもうこれは必要ないからいらないですっていうことを手順を踏む必要があるってことです。
なるほど。
で、そうこれをやるのがなかなか。
難しいし、そもそもその項目何であるかも分かってないものって結構多かったりしますからね、まず。
いつかスイッチがされても分かんないし、どういう理由で。
だから分かんないものを、これ分かんないからやめようってできないわけですよ、なかなか。
できないね、できないですね。
難しいですね。
だからこれ分かんないんでやめましょうみたいな。
だから毎回の違う可能性で自分のボディに入ってきたものを追加するしかないっていうことですよね。
どんどん玉出て玉出て、もうとんでもない項目になったんですよね。
非常に難しいですね。
だから安全の話っていうのは本当にもう工場の中で最上位にあるから、安全って。
難しいんですよ。
このテーマの問題も効率化でいいのか、電池化とか問題は大分ですけど、項目とか減らすのは難しいっていうことですよね。
例えば面倒くさいのはいろんな工場でやることが違うっていうのとは面倒くささってあると思うんですね。
だから統一しましょうとかも言いたいけど、ただ実態として工場の運用ってかなりバラバラじゃないですか、工場によってね。
これは同じ会社が同じのA社の中の、例えば関東と工場と旧社、工場でも違う場合もあるってこと?
あると思いますよ。
これは面倒くさいな。
だってそもそも入ってる設備が全部同じだったらいいですけど、工程が違うとか、例えば鋳造と組み立てなんて全然違うわけじゃないですか。
違うね、違いますね。
だってじゃあこっちは爆発するかもしれません、こっちは爆発しません。
だったらルールも当然違うわけですよね、当たり前ですけど。
しょうがないですね。
じゃあパイプタイプの中のエリアっていうのも違うってことですよね。
違いますね。
これだからみんな交流的じゃないかってことですよね。
だからまずそもそもドレスコードが違うわけじゃないですか、工場によって。
違うね、違いますね。
でしょ、もうそこから違うわけですよ。
そういうもんです、そういうもんです。しか言えようがなくなったんですね、それよりと。
でもそれはやらなくていいってこと、効率化しなくていいってこと言ってるわけじゃなくて、いわゆる元受けの立場からすると、あれにはかなり意味があって、
無くすには無くす理由をつけないといけない。
そう、上に説明する人とチームにも説明してるのを納得しなきゃいけないんですね。
無くしてもいいんですか、いいのかどうかなんてことですね。
あとはこれは受け入れ側の理屈ですけど、それを無くしたときに受け入れ側がそんなに得をしないっていう難しさです。
もう一回言ってください。
要は受け取り側が、じゃあそれを頑張って無くすじゃないですか。
はい、無くしました。
無くしたら何が良くなるんだっけみたいな。
個が薄いってこと?一個を無くす。
そうですね。
でも、確かにそうかもしれないですね。一個を無くしてあまり買わない。
買わないというか。
そこまで個が出る。
安くはならないですね、まず。
だってその書類を書く個数なんてつけてないから、基本的には安くはならないし。
安全のリスクは上がるわけですよね、当たり前ですけど。
そうですね。結局、発注側とっても無理とか無いんじゃないですか、無くすこと。
無いです。無いから進んでないっていうのがあるんですね。
なるほど。
でも大変なんですよね。書く側は大変なんですよ。
書く側は大変だから無理をしてて、それやめたいって思ってるのはそれは事実だと思う。
発注側とってはやっぱりこれは難しい立場ですよね、これ。
安全ですからね。安全はやっぱり非常に難しい立場ですよ、安全は。
高谷さん、今まで消したことあります?
いや、ないですないです。
基本増やすだけですよね、多分。
増やすもしないですよね、それは。
あ、じゃあ基本。
書類作成の効率化
僕らの権限で増やしたりもできないですよ、安全なんでね。
あ、なるほど。
現状維持で。
いや、それを維持る権限がないです、当たり前です。
あ、なるほど。そうですよね。
なるほど。
そっか、でもかなりメリットが無いというか、
そうですね、これを維持する自体はメリットが無いんですよね、発注側、元側も無いし。
無いことは無いですよ。無いけど薄い。
薄い。で、何があったときの責任が重い。
そう考えると進めないですね、多分。
すごいトップダウンでやるか、
本当になんか、
それは起因で何か、
いや、それを書いてること自体が危険ですみたいな話にならないとやっぱ厳しいんじゃないかな。
ならないと、確かにね。ちょっと、
それは進まないね、高谷さん、この会合に行くと、
メリット無い責任も重いし。
だから、でもこれってさっきから言ってるけど、項目に関することだけなんで、
別に効率化することはできるわけですよ。
そうですね、項目は消せないですけど、その他のいかに集団でもっと早く終わるとか。
終わるっていうのは全然あると思います。
だけどデジタル化とかもやらせることができるんですよね。
そういえば前回は私も安全も全部Googleフォームでやってますからね、もうカビが無いんですよ、もう。
もうカビが出ないですね。
彼のホームページ。
そういうのはやっぱり良くなってきてるとは思います。
そうね、このホームページ行って、彼のホームページで、違うから別のサイト行って、
これはYouTubeがあって、でもYouTubeひたすら見て、
白天まで撮るまで頑張ってくださいって言われるだけなので。
そうですね。
そのもんですよね。
それだけでも楽やなあわさわさん、あそこやっても。
でもやっぱり、
それでもだいぶ簡略化されてる方であるとは思います。
安全作業のロジック
だって実質自己宣言でしょ?
そうです。
でしょ?
そうです。
だから、なんか担保してるわけではないんですよね、それが。
でも担保してることにしてるんですよ、実際。
でもさ、それで問題あったときは、
このアンジャス種類を書いて、
そして事故が発生するときに、
そういうイメージは、あなたがこれを書いたでしょ?
だからもう線はわかってるのに、
それにでもこういう事故が発生するとか、
もうあなたの悪いんです、みたいな。
そこまでならない。
基本はそういうスタンスではなると思います。
そうですよね。
だから結構考えとかしっかりして見ないといけないなと思ってるんですね。
そういう変化になるかなとさっきそう思ったんですけど。
安全を保つロジックですよね。
それがわかってるっていう前提の下で工事を許可してる。
だから工場で安全作業するためには、要件としてそれが必要ですっていうことを言ってて。
それを証明するのに、そういうことを作業者側に求めてるっていうことですよね。
作業者側はそれができてますっていう宣言のもとに入るわけじゃないですか。
宣言したけど実は違いましたっていうときに、
そこに責任分担っていうのが出てくるのはあると。
なるほどね。
そうか。
だからこの安全作業するために、
あなたはこれができますよと根拠を示すという集団ですね。
でもそんな実態と合ってないでしょって言われたらそれはそう。
そうですけどでもサインしたんでしょみたいなことになる。
サインしたんでしょっていうか、安全をロジックで示すにはそうなる。
なるほど。
こういう作業をするときはこういう要件が必要で、
これができる人を呼びますっていうロジックのもとで、
じゃあそういう人はどうするんですかっていうロジックなんですよね。
なるほどね、確かにそうですね。
確かにそうだ。
それくらい安全っていうのはロジックで固まってるんですよ。
こういう危ないこと全部理解するために作業するのは、
サービスする人を呼んできたよということですね。
そういう建前があるわけですよね。
前提ですね、高橋さんも漫画みたいだけど前提条件ですね。
この安全のところでちゃんと危ないことを認識して、
サービスできるのを前提としてやってるんですよという。
そういう作業者を呼んでますよっていう前提があるんですよあれは。
でも実態は違いましたよっていうときに、
それが誰の責任かっていうのはケースバイケースによると。
本当にそれでいいかいのものが発生したか、
それとも本当にこの人のミスなのか何かなのか。
それはそもそもその仕組みで防げたのか防げなかったのかっていう話もありますし、
実際に作業者が嘘ついて入ってきたっていう可能性もありますし、
それを見抜けなかったっていう管理者側の責任もあるかもしれないし、
ケースバイケースですよね、それは。
なるほど。
安全の優先順位
そういうロジックだなとちょっと思いつきました。
だから安全は難しいですよ。
社内政治的にも非常に難しいところですよね。
結構絡んでるんですか、この社内政治を。
ちょっと分かるんですけど安全。
社内政治っていうのはちょっと言い方が悪いですけど、
要は重要度が高い、それくらい。
重要度が高い。
でも一番建前ですよね、工場で運営するの。
安全作業で作業する。
それはもうその会社によりますけどね。
自動車の例で言うと安全は最重要なのはどこでも一緒だと思って。
はい。
なるほど。
分かりました。
書類を書いた意味が改めて認識しました。
いつも軽い気持ちはないですけど。
実運用がそうなるのは僕もそれは理解しますからね。
そうですからね。
悪い奴が悪いなんて言うこつもりもないし、めんどくさいっていう理由も分かります。
そうそう。やらなきゃいけないし。
でも今考えたら、
サインの時代は自分がこのリスクを理解したことを
理解したんでしょうということを
またもう一回ちょっと認識しましたなと思ったんです。
サインしたのがこういう深い意味くらいあるということですね。
本来で言えばお金を取るべきなんですかね。
そういう意味で言うと正しくは。
その作業に対してちゃんとお金を取るべきなんでしょうね。
あ、その発注側が
それくらいの認識を持っている人が
呼んできたよというお金ということですか。
じゃあ書類を書くのがめんどくさいって言うので
それにかかった時間をちゃんとお金を請求するっていうのは多分正しいんでしょうね。
1コースぐらいで制御しておかないと。
実際にかかったのとそれにかかった費用を出す。
だからそれを書いてくださいっていうのは
発注側の完全な理屈なんで
普通に言ったらそれは
その仕事をするための経費ですよね、普通に考えたら。
でも実体それを多分
請求できていないから多分
そういう不満がいっぱい出るんだろうなっていうのは思います。
そうですよね。採用がお金になるんだったら別にいいんですよ。
そうですね。
だから召集官の溝みたいなのもあると思います。
お金ですよね、お金。
いや思えば自分の書いた書類どんだけ重いのか
改めて感じましたよ、高橋さん。
いやいや、実体はみんなそんな重く捉えてないのは実体ですよ。
これはサインしないといけないんですね、はいはい
みたいな感じののが多分実体だと思いますけど。
自分の口が言うと
認識があることを宣言してるなということを
立て前はそうですよ、立て前は。
肩がちょっと重くなってきた、それも。
でもちゃんと見たほうがいいかなと思って。
重い。
責任が多く感じました。
自分が今まで軽くサインしたの書類が。
安全環境の書類が。
コードのルールっていうのはルール通りになれば
守れるっていうロジックにすべて成り立っているわけなので。
変なこと言わないでください。
そうですね、だから作業者はルール内でやってる限りは
安全ですよってことを保証しますって工場側が言ってるわけです。
そうか、そうだね、そうですね。
そういう前提条件が決まってる。
どうやったら安全作業できるかっていうことを保証する必要があって
それがルールなわけですね。
ルールを破ったら気味が悪い。
ルールを破ったときは安全が保証されないよっていう話です。
なるほどね。
分かりました。
重い。
自分が今すぐ軽い気持ちでサインしました。
反省します。
当然ながらルールを守らせると余計なコースがかかったり
余計な負担がかかったりしてお金がかかるよっていうのは
当たり前の話なんですけど
お金かかっても守るべきルールっていうものが
各工場と設定されているってことです。
お金かかっても守るべきルール。
ルールを作った費用が上がりますよね、基本的に。
ルール作る人もいるし
説明等いろいろな一連の経緯もあるんですよね。
でも建前としては
お金を払ってでも守るべきルールを
工場側が設定しているっていうのが一番の建前。
払っても守らなきゃいけないルール。
実体としてはお金払われてないじゃないかとか
いろんな話はあると思います。
ただ工場の安全論理から言うと
品質やコストなどのすべてよりも
安全が優先されるっていう論理のもとに動いているので
そもそも安全確保できなければ
作業自体ができないっていう建前のもとで
そういう論理になっている。
この書類とか全部論理の上に作ったもの。
そう。だからと考えたときに
めんどくさいとか大変っていうのは
コストや納期に関わるわけですけど
それよりも安全の方がランクが上なんですよね。
装置一時立ち上げるよりは
あなたの安全が
安全さがそれのさらに上ですよということですね。
建前はそうなんです。だからめんどくさいとか
大変だっていうことが安全を変更する
意味に大きな理由に
ならないわけですね。
あくまで安全が担保できた上で
それらを減らしたらめっちゃ嬉しいよねって話なんです。
優先順位から考えたらそうなる。
安全の前例条件の上で働いているから
どんだけ納期が問題になると
でも安全が第一ですよね。
これは理屈なんです。
だから難しいじゃないですか。
優先順位が低いものを理由に変えるっていうのは
なかなか難しいんですよね。
安全で作業するのが
大前例が出てくるので
大前例を繰り返すのは難しいですよね。
それで安全が担保できた上で
効率化の難しさ
それを減らせるっていうことを証明するのが非常に難しい。
この項目を減らすのが非常に難しい。
これをやっても
安全はほとんど変わらないじゃないかみたいなのは
あくまで口で言ってるわけであって
そのロジックを証明するってめちゃめちゃ難しいですよね。
証明できるかって問題ですよね。
それを触れる人間も少ないですよね。
実際これを文句言えるというか
これをいじる人も少ないですよね。
例えばもしこういうことがあったらどうするんだって言われたときに
そんな人はいませんみたいな理屈は通じないわけですよね。
なんでこんなことになれませんかってことを
理論を立たないといけないんですよね。
これは別の理屈でこういうことは絶対に起こり得ないから大丈夫ですってことを
言わないといけないわけです。
それは難しい。
問題が出たら責任の問題になるし
できるだけ時間を使わないといけないんですよね。
責任じゃないですよね。責任の話はしていなくてロジックの話だけです。
ロジックだけか。
みんな責任が取りたくないから変えられないってわけじゃなくて
単純にロジックが証明できたら変えられるんですけど
ロジックの証明がめちゃめちゃ難しいってわけです。
なるほど。
これを減らすことで
そこまで変わらないというか
めんどくさいスタートがそこまで変わらないから
別に優先注意度も高くないし
現状キープしても問題ないですよね。
問題ないっていうか
その理屈を証明するのはめっちゃ大変だから
それを大変なことをやるだけの
メリットを見出せてないっていうのはある。
なるほど。
減らしても
それくらいのメリット美味しいが出てこない。
例えばあるものを減らしてもちょっと簡単なルールを
新たに作るってこともあるじゃないですか。
これをなくしたらこういうことが保証できなくなるけど
それはこういうもうちょっと簡単な方法で保てるんじゃないですかみたいな
変え方も当然あるわけですけど
それをやるほど多分メリットは薄いんだろうなって
表体効果としてはそんなに
優先度が高くならないんだろうっていうのは思うことです。
なるほどね。
それために1つの安全項目を減らすのはちょっとありえないですね。
だから項目はめっちゃむずい。
安全性と新たなルール
作った項目を減らすのは難しい。
むずい。
安全はトンクが大変なんですよ。
なるほどね。
大戦ですかね。
基本的にチェックシートが増えたりするケースもあるんですけど
前提はロジックの塊なんだよあれは。
ロジックの塊。
そうですね。
これをこれこれやるからこういう危ないことがあって
危ないのシーンが出てくるところは
全部ロジックが
今まで積み合っててるから。
ロジックが積み上がってるって言いながらそのロジックを担保するのは
人であったりちゃんとやりますみたいなものが大量に積み重なってるんで
それができてるかできてないかはちょっとありますけどね。
いっぱいありますけどね。
ロジック取れて動いてない人間に対してロジックを守るのか。
あくまでこういうことをちゃんとやれば大丈夫ですよってことを言ってるだけで
絶対守れるタイミングつけないですよね。
それを誰かが
ボカミスしたらそれが崩れるよみたいなことを
全然。
セレン説みたいですね。
基本的にはみんな守りましょうよ守ろうよ
宣伝やりましょうみたいなセレン説って
動いてるんですよ安全で。
あなた守らないから
守りましょう守ってね
そういうイメージがしますね。
セレン説運用することによってコストを下げてるっていうのはあります。
あなたはやらないよなそんなこと
言ってますよみたいな。でも宣伝動いてるんですよ皆さんが。
この子をサインしたら。
セレン説というかこのセレン説で
動いてる限りは安全が保障されますよってことを言ってるだけです。
逆か。
だから人はそうするだろうってことを
思ってるわけじゃなくてそうした人だけ守るってことを言ってる。
皆さんも我々は
安全ルールを守ってるよねっていう
ことですよね。
なるほど分かりました。
明日は
認識しました。
今日はね
講師を受ける側
発注する側の理論を言っただけなんで
講師に入る側の理論は
もっとたくさんいろんなことがあるっていうのは承知の上で
今日はこういう話をしましたってところだけ
最後に言わせていただけるとと思います。
ご安全に皆さん。
怪我していいことほんとひとつもないんで。
怪我している人をほんと見てるとほんとにね
悲惨な人いっぱいいますからね。
前に言った話でも指が
なくなったりとか分かりましたね。
指がない人もあるし
知ってる人だったら
弾がなくなった人とかもいます。
まじ?
想像するだけで本当に嫌ですけど。
考えたことないですね。
本当にね
事故なんて起きないほうがいいと思いますよ。
ご安全に毎日
家に戻って家族でご飯食べるのか
これだけでも仕事終わりです。
物答え満足で帰るっていうのは本当に大事なことなんで
皆さんも一緒に頑張っていきましょうというところで
今日は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
30:33

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