それでは皆さん、こんにちは。お疲れ様です。高橋と申します。
本日からですね、ファクトリーオートメーションラジオというラジオ番組をですね、
メインパートナーの高橋と、あともう一人、ホストとしてクリスさんに来ていただいてます。
今日はちょっと2人でですね、第0回目ということで、
トークテーマとかを喋りながらですね、
ちょっとワイワイ、ファクトリーオートメーション、我々なんで主に制御機器に関するところですかね、
やっていきたいと思います。よろしくお願いします。
クリスさんもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そうですね。まあちなみに少し自己紹介の方からしていくのがいいかなと思ってます。
まずはじめに、私、高橋と申します。
でですね、基本的には、生産設備ですね。
自動車メーカーで生産設備を設計する仕事をしております。
だいたい10年ぐらいですね。
基本専門はバッテリー関係の設備になるんですが、標準化したりとかそういうことをやったり。
でまた、FA設備技術勉強会という勉強会ですね。
を開いてまして、そこでいろんな方と交流しながら、
FAの発展を努めればいいなというふうに、少し思っている形になります。
じゃあクリスさんも少し自己紹介していただいてもよろしいですかね。
そうですね。
本校の中心はクリスですけれども、
だいたい10年前から日本に来て、
その後、FA関係の仕事も多分18年、9年間もやっていたんですね。
最初は日本はちょっと小さいエンジニアリング会社ですけれども、
どれどれCMASのものさを始めて、
開花のものをちょっと本格的に触れるようになったから、
ちょっとこういうものを日本の皆さんにも発信できればいいかなと思って、
ブログも作ったし、YouTubeも作ったし、
これいう面白い情報を皆さんに届けるといいなと思っています。
今は新しい小さい会社で働いていて、また海外製品を扱っています。
どのタイミングでまた皆さんに会えると嬉しいですね。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
こないだ2人で会う機会があって、
そこで音声メディアやってみるの面白いんじゃないかということで、
今日は第0回目なんで、
反響次第でこれから第2回、3回っていうことをやっていければいいなというふうに思っています。
そうですね。
ちゃみくいさん。
すごいですね、ほんとに。
先週金曜日やるって言ったら、いつやるんですか?携帯出して。
いつやるんですかって。
じゃあ来週金曜日ですね。わかりました?すぐ。
鮮度が大事なんでこういうのは。
もうやるって言ったときやらないとズルズルいっちゃうんでね。
これはどんどんやっていきましょうっていうことで。
じゃあやっていきましょうかね。
突然こういう話をするって言っても何話そうってなるんで、
Twitterのほうで何かいいテーマないですかっていうのを少し募集したんで、
第0回目でまだ方針も決まってないんですね。
溶接しなくてもすぐの機構を作ったりとか、
そういう流れになってるかなと思ったんですね。
でもこれは逆になくなってしまうというところがちょっと寂しい。
なくなってしまうわけじゃないんですけど、ちょっと寂しいなと思うところですね。
そうですね。でもやっぱりサーボモーターをIP6ないし外に出すっていうことは、
モーターの中にアンプを入れるっていうことじゃないですか。
そうですね。
そこに当然モーターが大きくなるし厚くなるっていう問題が当然ありますよね。
先ほどクリスさんが言ったように、大きなモーターがないですよ。
その課題が出てくるんですけど、この辺りがどこまでやれるかですよね。
例えばですけど、ロボットの先についてるサーボモーターってそんな大きいものってないじゃないですか。
ないね。
ロボットの手先にサーボモーターをつけるときに2キロとか3キロもつけないですよね。
だから一般的なロボテイサイヤーが扱うようなところで言うと、
400ワット以下があれば十分なんでしょっていう論が立つんだろうなっていうふうになんとなく感じてるのと、
いろんなとこから聞いてる話によると、この先2キロぐらいまでは揃いそうな感じがしますね。
いろんな話を聞く限り。
なるほど。いったいサーボが消えていくというか、シフトされるかもしれないってことですよね。
そうですね。流行るかどうかわからないですね。
当然ながらコストの話もありますし、機械的な制約の話もあるじゃないですか。
当然ながら値段は高くなると思います。
お金じゃないですか。いろいろ話してたんですけど、IPログなどのコネクターになっちゃうと高くなる。
これは嫌ですというのが多いんですね。
先取るか後取るか、たぶん高谷さん前も一回教えてもらったんですけど、
お金を今の人形品を見るか、材料を見るか、それから後から手間かからないとか、どっちが取るというのかどうやって、
これ周期的効果はたぶん高谷さんもちょっと悩んでるんじゃないかなと思ったんですね。
やっぱりいろんな指標がありますよね。
コストって金額の話をしますけど、金額が高くなることについては別の指標で取り返してできると思うんですよ。
例えば単純に物の値段が上がりましたよということに対しては、その分に対して配線のリードタイムが下がりますとか、機構が1個減りますとか、
いろんなことで金額換算で減らしていくとってそんなに難しくないと思うんですよね。
ただやっぱり換算しづらいこともあるわけですよ。
例えば大きくなるなんて特にそうですよね。大きくなる重くなるっていうことは。
機構が大きくなって設備が大きくなったらそもそも敷地面積に入りませんみたいな制約に引っかかったりもしますし、
やはりですね、そこのトレードオフみたいなところとか独立した、
あっちを立てればこっちを立たずみたいな制約の中でどうやるかということとどうフィットするかなので、
やっぱその企業の戦略とか自分たちの持っている環境っていうのに結構左右されるかなっていう。
だから僕ヨーロッパの駐在経験が1年半ぐらいあるんですけど、向こうの人はねやっぱ土地がでかいんですよね。
広い。何か広い。
工場基本平屋なんですよ。日本の工場って今4階建て5階建てみたいなのも出てきてますから。
はい。
やっぱそういう差とかありますよね。
そもそも広さが違うしスケールがちょっと違うという。
そうですよ。日本だけですよ、あんなAGBがエレベーター乗って下に降りたりするの。
そうですよ。私はもともと香港なので、香港のときも小さな工場を始めたじゃないですよ。
1年2年くらい。やっぱり小さいんですよ。香港は多分日本よりもっと小さい。コンパクトで。
もう1階と2階しかない。ラインを組み立てるのは1階でやる。すごい小さいなところで。
そのあとに台湾とかで出張したら、工場スケールも全然違うというところ。
時代が違うなと思って感じましたね。
そうですね。だからやっぱり開発者の前提が全然違う。見てる前提も全然違うんで。
だからヨーロッパの製品が日本にそのままはまるかというと、それは絶対とは言えないだろうなと思ってますけど。
ただ、じゃあ日本どうするんですかっていうのは当然考えていかなきゃいけないですよね。
なるほど。国によっては自分最適な選択肢が出てくるかもしれないですね。
そうですね。日本はやっぱりショースペースっていうのは外せないですよ。
土地が狭いし、工場は空き地に作るんですけど、工場を作ると要は家が建つじゃないですか。
工場の周りに。従業員とかの。
工場の周りの敷地って結構すぐ埋まっちゃうんですよね。だから、ぼんぼん拡張できていくようなこともそんなにないし。
新しい建屋も作れないかもしれない。
作れないかもしれない。
第二工場も作れない。
俺は考えてなかったんですね。
法律が昔と違うんで、今は建て直すと前のままの通路じゃだめとか、
まあ強い。強いというか上手ですよね。やっぱシーメンスの業界企画は、本当にそういうとこ上手ですよね。
まあ彼らのパワーは強いけど。
これが違うかなと思ったんですよね、お金とか。影響力が違うかなと思ったんですね、そういうところ。
やっぱり上手ですね。
これ結構面白くて、当然たぶんヨーロッパのメーカーも対応だろうし、FANUCとかも対応しなきゃいけないと思うので、
日本はたぶんあんまり使わないだろうと思うけど、結構面白いインナーフェイスになるかな。
全然あると思います。でも実際あれじゃないですか、国内メーカーって日本の中で使ってないだけで、海外仕様は作ってますよね、Profinetって。
たぶんFANUCはProfinetとPolystateを作ってるし、たぶんちゃんと見てますね、安川さんとかもちゃんと見てるんですね。
それは、やっぱ中国あるからやっぱり絶対いますよ。中国の中のシーメンスの仕様ってかなりいっぱいありますし。
だからやっぱり見てますよ、ちゃんと見てますけど、使う機会がないっていう。
使う機会がないなーって思ったんですね。これを持って、これ面白いなーと。
今回URLで試すチャンスあるから、試してまた報告しようかなと思ってます。
コマンドというかフィールドバスの中にのいわゆるプロファイルですよね。それが決まってるっていうのと、
ものすごいラインナップするっていうのがやっぱりシーメンスの強みですよね。
本当に1から10までやるじゃないですか、あの人たちって。
そうね、彼らもやるって気持ちは全部この方法でいくっていう。
でも1から10まで全部それ出すっていう。やっぱ彼らのスクロールとかそこですよね。
国内、あんまりリスるわけじゃないですけど、まずはここからとか、実写製品だけとか多いじゃないですか。
一番最初のラインナップ対応って、何かをやりましたって。
そうですね。
まずは実写製品だけ対応して、順次対応させていきますっていうのがやっぱり国内メーカーのやり方ですけど、一気にドンですよね。
そのシーメンスの人たちって。
そうですね。例えばポークネットの1個前のポビーパス、シーシーシーリングの、みたいな世代なんですけど、
あれもタイトル歴史も結構面白くて、もともとABBとBoschとシーメンス、一緒に開発したんですね。
ポビーパスというのは南車で、ドイツの有名な会社と大学で一緒にやってて、
エンドユーザーが結局こういうのを求めて、それをシーメンスとかで言って、一緒にやっていくっていうイメージなんですね。
上手い。最初は胴体、空き体から上手いんですよ。空き体作るの上手い。
これちょっと日本みたいですけど、日本特有の擦り合わせる言葉があるじゃないですか。
私たちの原版で擦り合わせして、うまくまとめましょうという。
どっちが文化?文化は違いだと思いますよね、こっちは。
プロフィネットは文化が違う。
そもそも欧米人の文化を日本に使うのもできないだろうし、
だから日本メーカーも自分らで最適な方なんじゃないかなと思ったんですね。
ただ、世の中の流れは全体最適だから欧米の流れは結構組んでますからね、そこは大事だと思いますけど。
やっぱり何をよりどころにするかですよね。
通信ってそうじゃないですか、通信の設定ってよくハマるパターンであって、
何をよりどころにするかっていうのはとても大事ですよね。
例えばですけど、e3.ipなんてヤバいですよ。EDSなんて欠片も信用しないですよ、僕。EDSファイルなんて。
かけ直しじゃないですか。
かけ直しますよね。中開いてかけ直さないといけないようなレベルですよね。やっぱり管理されてないわけですよ。
やっぱりプロフィネットだとか、イーサキャット協会だとかIoDDって、そこがかなりちゃんと管理されてる感じがします。
これはそう言えますね。
EDSって、イーサネットIPの場合、メリットでもありデメリットでもある場合、ジェニックでいけるじゃないですか。
ってことは結構、プリシピティをエンドユーザーにあげるんですね。
プロフィネットはそのファイルがないと、そもそもプロフィネットはネットワークを成り立てないというところなんです。
どっちが通るんですよね。
めっちゃマニアックな話してますけどね。今何話してるかっていうと、
産業イーサネットっていうものを扱うためには、通信の相手と自分に設定をしてあげないといけないんですよね。
そこに今まではそれぞれにこういう設定してくださいねっていう感じで、マニュアルを見て設定をしてたんですけど、
最近の産業イーサネットではこういう定義ファイルを各社用意しなさいと。
その定義ファイルを読み込んだら、その設定が読み込まれますよっていう風な仕組みを導入してるっていうことなんですよ。
その定義ファイルが読み込んでも繋がらんっていうケースは多々あると。
そこの限りにちょっといろんなフィルバスの属色が出てるよねっていう話をしてました。
確かにRファイルは印象一部入るんじゃっけ?ちょっと覚えてない、EDS。
GSTMLファイルは印象も入ってるんですけど、入らなきゃいけないんですけど。
EDSは多分、教会の認証は通してないと思いますね。
やっぱその、なんていうか、都合のいいことだけに出てるなって思った。
ちょっとこっちの気持ち考えてくださいみたいな。
それは自分の言いたいことを言うために、そういうのは間違いなくそうなんですけど。
だからそういう未来があるよっていう前提を各社が言ってるから、僕ユーザー側も前提としてはインターネットがつながる未来を目指すんでしょうね。
それからもうスクリプトになるかもしれないってことですよね。
ただ現状はつながってないから、営業もユーザーも困るっていう。
将来こうなりますって言われても今何もできないですよね、つながってないんで。
つながろうとしたら、まだセキュリティとかいろいろ、それが一層に投資しないといけないということですよね。
投資もそうですけど、結局セキュリティとか、なんていうんですかね、候補論が決まってないですよね。
サイバーセキュリティの企画とかガイドラインっていうのは整備され始めましたけど、やっぱりこれっていうのはまだちょっと決まってないのかなっていう感じが。
なんとなく僕はそういう印象を今持ってますね。
僕サイバーセキュリティ全然詳しくないんで、あんまりそこに関しては言えないですけど。
やっぱりなんていうか、世の中これやからこれにしないと乗り遅れますよみたいな話にはなってない気がしますね。
これからセキュリティが大事やー、この企画に則っては大丈夫やー、みたいなことは各社言ってますけど。
どうすればいいの、でも。
あなたが大丈夫だとしても、私選対がダメだったらどうする?
誰が許可するんですか、これ。
許可できない方は告知を上げないほうがいいんじゃないということですよね。
そうですね、いわゆる壁が高いだけやったら何もでも期待できるんですよね。
すぐにでも入っていくような気がしますけど、やっぱりお金だけじゃないですよね。
いろんなリスクがまだあって、それを評価しきれてないんですよね。
私の装置で評価させる、試験みたいなやつなんですけどね。
ああいうのインフラじゃないですか、全部インフラが揃ってて初めて効果が出るような話。
だったりしますから、なかなかちょっとまだ、これからでしょうね。
これからだね、なるほど。
でもあれはもうつながりますよ。
インターネット?
インターネット。時間軸はちょっとわからないんですけどね。
しか言えないな。
難しいですよ。
上位ネットワークがこれからOPC UAじゃないですかってなったときに、
じゃあなんでOPC UAなんですかってなったときに、
一生産済みの立場から何も言えないですよね。
そうですよ。逆に言われまして、なんでOPC UA使わなきゃいけないんですか。
確かに使わなくてもいいよね。言われちゃうよね。
だってOPC UAになったとしても、サーバー側から見たら何も変わらないんですからね。
データどうするの。何が使いたいとか。
OPC UAにするとか目的になっちゃって、実際そうじゃないですよね、高谷さんっていうのは。
これじゃないよっていう。
そうですね。だからOPC UAの利点、ちょっとまた話変わりますけど、
OPC UAっていうインターネット層の、いわゆる例えばクラウドから生産済みに対して、
データをどうやって引きますかとか、どうやって安全に引きますか、
簡単に引きますかっていう、そういう仕組みのプロトコルとして、
OPC UAっていう企画があるんですけど、これが今世の中で結構、
デフォルトスタンダードになりつつあるような企画なんですけど、
一般的に上位って言ってるのは、例えばERPであったりだとか、
クラウドのトレサビサーバーであったりだとか、
そういうものから、ある説明にこういう情報くださいっていうパケットを投げて、
そういったら返すっていうのが一般的な流れなんですよね。
この流れってOPC UAになっても今までのネットワークだとしても、
あんまり変わらないんですよ、その一つに対するやり取りとしては。
クラウド側からサーバー側にこれをくださいって言って、
それを返すっていうことは、そのプロセス自体は何も変わってないんですよね。
だからサーバー側からしたらあんまり変わらないんですよ、
そこが変わったとしても。
ただ上位側からは圧倒的に管理がしやすくなるんですよね、OPC UAって。
例えばですけど、OPC UAの中には、
あなたは何の情報を持っているんですか、
くださいっていう標準プロトコルが入っていたり、
標準的なプロファイル、情報モデルっていうのが入っていたり、
例えばあなたは何の変数があるんですかっていうのを、
自動的に収集できる機能があったりとか、
これは標準なんで、すべてのOPC UAに対応しているものからは取れると。
普通のものは、Excelファイルにアドレスマップっていうものを作って、
一個一個Excel開いて、
これはこのアドレスを叩いたらこうなんだなみたいなのを指差し確認ですよ。
よし、間違ってない。よし、よし、よしって指差し確認ですよ。
やっぱり上位側、クライアント側の作りが全然違うんですよね。
一般的なソケット通信でやったりだとか、各社のプロトコルでやったりだとかっていうときと、
OPC UAを使ったときって、上位側の落差が全然違う。
はい、どうぞ。
それは自動化できるっていうメリットもあります。
そういう状況があれば有効に働くと思うんですけど、じゃあそのファンクションブロックをどうやって作るんですかとか。
それを作りたくなったけどそれをどう構成するんですかっていうところがやはりちょっとスコープの中、範囲に入ってないですよね。
今はたぶん頑張って作ってくださいって言われると思います。いろんなメーカーにその話をしたとしても。
61313でやればいいんじゃないかと思う。まさかそんなに苦しんでんの、みたいな。
例えば青い本あるじゃないですか。そこに青い本があると思うんですけど。
ありますね。持ってます。
あの中に499のことが言及されてるんですよね。
その話を聞く限りは、もともとは499の下に1131を入れるっていう企画の流れだったみたいです。
だからファンクションブロックとかで抑えたものをイベントドリブンで扱うために499っていうものがあって、
その下のファンクションブロックの中身だとか説明シーケンスっていうところは1131で作りましょうと。
そういう流れだったみたいですけど、途中で空中分解した。
結局61499と1131のインターフェースが定義されなかったんですね、決裂によって。
だからやっぱりもともと61313で作るはずだったところが、
今どうするんですかっていうのが誰も議論できてない状況にあるんですね。
そうですね。いろいろサイトを見てて、
結局そういうのは自分好きな言語をやればいいんじゃないの?という言い方が結構多いんですよ。
それはそうだけど。
そんな今までと何も変わらへんやんってなるじゃないですか。
でも33でいいんじゃない?
やりたいことは保証なわけですよね。
こうやって作ればこのソフトウェアは保証されるんですよってことが一番やりたいわけですから、
ファンクションブロックの保証されてなかったらそれは成り立たないわけですよ。
だから結局ばったり保証してもらわないといけないんだけど、
どうやって今まで私がやってないことをやらなくても済むという話ですよね。
いろんな人が同じ作業をやったら同じじゃない?と。
そうですね。ただそれは僕が複雑な生産設備をやってるからそう思うんであって、
ロジスティックスとか物流関係って、
標準コンベア並べたりとかスタッカークレーンが出してきてAGBを走ったりとか結構シンプルじゃないですか。
制御系としては。
そういうところには61499っていうのはもうすでに入れていけると思います。
というかもうシュナイダーのデモを見たらそうじゃないですか。
ほぼ物流ですよね。ほとんど物流のデモンストレーションですよね。
別にそれは変に思わないです。別にそれはそれでやれるなっていうのはやっぱ思います。
特有だから、多分特有層だからもうやったほうがいいじゃないですか。
そうそうそう。別にそれは全然いい考えだし、やれるでしょうと。
だからコデスとツインキャットがもたらした効果っていうのはすごく大きいですよね。
やっぱり最近の流れとしては、専門的な人じゃない人にいかに広げるかってとこあるじゃないですか。
ありますね。
例えば、身近な例で言うとアルディーノとかラズベリーパイオンとかにそうですよね。
今まで組み込みの人たちがやってた領域に対して、簡単なライブラリーだとかやり方を準備して、そうじゃない人たち。
私たちでもアルディーノは触れますよみたいな感じで。
美大生だとか、美術を学んでる人だとか、あとは僕らで言うと工場の人たちとかもそうだし、
そういうたちに視野を広げたっていうのは非常に大きなところですよね。
ゲームで言ったらUnityとかそれに当たるじゃないですか。
ゲームやってなかった人でもやれますよって。どこまでやるか置いといて。
それは一番最初はただでやれますと。個人の範囲だったらねっていう。
そうですね。ここ4次救急がないわけじゃないですけど、まだこの辺からそこまで言えてないかなと。
だからやっぱりハードを必要とするっていうのはやっぱりなかなか辛いところですよね。
えっと結局会社のハード使わないとダメなの?と思って。
一応JRICもあるんですよね。
一応聞いてる限りだと、WindowsランタイムとかLinuxランタイムもありそうな感じでしたけどね。
ちょっと現金を調べてないから断定はできないですけど。
でもやっぱりソフトプールCは結構前提としているところあると思うんで、
多分そこに出てくるんじゃないかなと思いますけどね。
期待して。
そうですね。コディス、ツインキャットのやっぱり強いところはWindowsランタイムがあるところですね。
パソコンをすぐ入れて。
圧倒的にそこですね。
本来お金かけて使わなきゃ。で、使えない機能も全部無償で使えるのが、すごいよあれは本当に。
ツインキャット強いのは、コディス強いのはもうお金がいるよね。
どうやってセブンスでこれを無償で提供するのか、説明がすごいなと。
やっぱりコディスって結構使いにくいじゃないですか。
使いにくいですよ。
でも中国とかであそこまで仕事を取ったのって、やっぱりそこなんだと思うんですよね。
入りがやりやすかったっていう、そこなんでしょうね。