2026-03-17 52:26

#478 キーエンスの無線LAMアクセスポイント「WS-1000」について教えてください【WiFi6E】

感想

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サマリー

キーエンスの無線LANアクセスポイント「WS-1000」について、その特徴と産業用IoTシステム構築における利点が議論されました。WS-1000は、Wi-Fi 6E規格に対応し、従来の2.4GHz帯や5GHz帯に加えて6GHz帯を利用できるため、工場内の電波干渉リスクを大幅に低減します。これにより、有線接続が主流だった工場ネットワークにおいて、信頼性の高い無線通信の導入を促進します。 また、WS-1000はNAT機能を標準搭載しており、設備のローカルネットワークと上位システム間のIPアドレス変換を容易にします。これにより、各設備が独立したIPアドレス体系を維持しつつ、上位システムからのアクセスを可能にし、ネットワーク管理の複雑さを軽減します。さらに、キーエンス製品特有の分かりやすいLED表示やWebサーバーによる見える化機能は、現場での運用や営業デモンストレーションにおいて高い評価を受けています。 一方で、Wi-Fi 6E規格にはバッテリー駆動機器での使用制限や屋内使用限定といった注意点があり、AMRなど移動体での利用は難しいと指摘されました。また、既存のIoTデバイスがWi-Fi 6Eに対応していない場合も多いため、導入時には互換性の確認が必要です。価格は高めであるものの、その機能性とOT環境への最適化により、FA分野における無線LANルーターの有力な選択肢として推奨されています。

WS-1000の概要と初期評価
明日のファクトリーオートメーションにようこそ、メインパーソニティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日もお便りいただいております。
ラジオネームは生産技術の犬さんからいただいております。ありがとうございます。
お願いします。
キーエンスのWS-1000を使ったIoTシステムの構築についてお話ししていただきたいですということでございます。
クリスさん、キーエンスのWS-1000というデバイスはご存知でしょうか?
使ったことないんですけど、Xとかね、いろいろ方もこれはすごい使いやすいとか、
すごい愛が感じるツイートも何回も見たので、
これもちょっと知らないんですけど、
これいわゆるキーエンスの、たぶん去年か今年出た新しい無線のアクセスポイントクライアントですよね、たぶん。
理解でよろしいですかね。
そうですね、端的に言えば無線ルーターですよね、端的に言えば。
そうですね、キーの見たら結構IP67ですよね、IP67タイプ。
本体の上にキーエンス一番特徴の標準の状態のランプが付いてきたりとか、
キーのもいろいろ見て結構面白いの、キーのもたくさん付いてる無線ルーターかなと思いますね。
高谷さん、使ったことありますか?
紹介受けたことと、これを使ったシステムを見たことはあるんですけど、
正直買ってはないです。ちょっと高かったんで、
あんま買ってないんですけど、使ってる方の話を聞いたり、ペンチマークをしてるので、
比較なんかをして、非常に好評であるということは存じてますね。
これはIP67でしたっけ?
えっとね、カトロックで見たら3種類がありまして、
WSA01とB01は標準ユニット、あれは67じゃなくて、G01やIP67と、あとはコントローラー。
IP67モデルがあるってことですね。
そうですね、コントローラー自体。
IP67じゃないものとIP67のものがあるってことですね。
そうですね、そういうイメージですね。
はいはい、承知しました。
でもね、このWSA01はコントローラーのことを示すんだね。
なるほど、なるほど。コントローラーがWSA01という形式ですね。
コントローラーじゃないですよ、これ。
なんか好きなんですね、このカトロックがコントローラーという言葉を使ってますね。
なるほどね。
コントローラーというか、制御装置ではあるのでコントローラーではありますが、
一般的に何かを制御するんじゃなくて、賢いハブみたいな。
そうですね。
マネジメントスイッチ的な意味であっていると思いますけどね。
マネジメントスイッチはさすがにコントローラーとはなかなか呼ばないんで。
ちょっと見たら納豆とかは全部S1000で使ってIP変換とかやってるので、
たぶん実際にロミソがあそこのS1000の中にあるんじゃないかなと思いますね。
Wi-Fi 6Eと6GHz帯の利点
ちょっと紹介をまずしますか、こいつの。
はい、そうですね。
クリスさん、こいつの中身っていうのはちなみにご存知ですか?
どういう売りがあるのかとか、どういう視点で作られてるのかとか、
そういうことはわかります?
ざっくりしか見てないんですね。
Webブラウザーがついて、NAT機能とか、
セキュリティ、従来のMacアドレスしかアクセスできないとか、
何かの測ってCCファイルを吐き出せるとか、
あと今どんなデバイスと接続するか見えるとか、
あと100m以上の通信距離ぐらいがざっくりは、
こういう機能を持ってるのなら把握はできたんですね。
そこは他社とほぼ変わらんので、
どっちかというとそこはあんまり変わりかけないといえば関係ない気がしますね。
その要は別にフェニックスとかWAGOとか含めて、
この手のIP67系のメッシュネットワーク用の無線LANルーターっていうのは
発売はされてるじゃないですか。
これKinesisが先行されて発売されて、市場もそれに通ってるような製品っていうのはあるんですけど、
それに対してこれがどういうポジショニングでやってるかっていう話ですね。
一つは、6GHz帯を使えるっていうのはまず一つ大きな売りポイント。
いわゆるWi-Fi 6Eといわれる規格に対応してます。
書いてますね、なるほど。
これ何かっていうと、今までWi-Fiの規格っていうのは2.4GHz帯と5GHz帯ですね。
これが一般的に使っている周波数帯だったんですけど、
これにプラスしていわゆるめちゃめちゃみんな無線を使うんでめちゃめちゃ混みますとそこが。
経済から何から何まで、応援機関から何から何までいろんな無線が飛んでいるという状況で、
やっぱり待機が混んでくるので、私で待機開けましょうねということで、
産業用にこの6GHz帯、ここが市場が許可されたというのが近年の流れになりますね。
なのでここは今まで使っちゃいけなかった周波数帯なので、
基本的にはもう空いてると。工場の中では6GHz帯っていうのは空いてますと。
なのでこれを使うと今までないので、基本的には他のネットワークと干渉しづらいですよというところですね。
だから無線を使う、これ今まで要は工場ネットワークっていうのは優先をしたいとしてました。
これはいわゆる信頼性ですね、通信品質っていうものが非常に重要な工程というか産業なので、
まずはどういう意味を持つかっていうと、いわゆるデータが来なかったら危険なんで止めましょうっていう
基本的なフェールセーフな考え方をしているところが多いので、切れちゃうと止まりますと。
止まりますよね。
止まりますと。そうすると生産ができませんと。
生産ができなかったら1秒いくらっていう形でみるみるお金が減っていくと。
じゃあ無線の嬉しさに対して、無線でこれだけ儲かりますよ、例えば無線で100万円儲かりますよっていうことに対して
1秒5万円減りますということであれば、いわゆる1分止めちゃうと。
儲かる数だったら100万円って一瞬で消しときますよねと。
こういう構造になるので、やはりなかなか無線の使用っていうのはなかなか難しかったと。
このすぐ切れちゃうっていうのはどういうことかっていうと、いろんな無線環境あるんですけど、
その中の一つとしては他の電波を出す機器との混線っていうものが挙げられます。
身近で言えば携帯電話もそうだし、今AMRみたいなのもそうだし。
そうですね。
いわゆる工場の中にめちゃめちゃ無線機器が飛んでるというところですね。
特に応援関係がとっている。
っていうところでやっぱり干渉問題っていうのは非常に問題になったし、
それを電波設計をするっていうのは結構難しいんですね。
なぜなら目に見えないから。
僕らが工場に行ったとして、ここなんか無線がめっちゃ飛んでるなみたいな、
なんていうんですか、カズレーザーみたいなネタはやっぱりできないわけですよ。
たぶん今年測ったら1年2年もう1回測らないといけないですよね。
たぶんこれ無線で使うと常に変わる場合もあるし。
そうだね。しかも測ってもわからんです。ぶっちゃけた話で言うと。
わからんか。
測ったときっていうのはそのポイントを測ったポイントの電波の強度がわかるだけなので、
無線っていうのはポイントトゥーポイントでやってるわけじゃないですか。
基本的に無線って相手側が動くことを前提としますよね、どっちかっていうと。
特定位置存在しないっていう、それがやっぱり一定なわけじゃないですか。
これが測る結果なんですね。
そうですね。動き回ったときにっていうとものすごくたくさんのポイント測らないといけないというところで、
やっぱり可視化もしづらいですよねっていう問題がありますよと。
このやっぱり品質面っていうの課題があるので、なかなか入れられませんでしたよっていうところに対して、
今回聞きやすさっていうところが、今回でも結構前ですけどね。
多分もう3年ぐらい経ってるような気がしますけど。
そんな前か。
6Eっていう企画ができたので、まずその混線リスクっていうものが今の工場ではまず少ないですよっていう話と、
あとはその、なんていうんですかね、届きづらい。
いわゆる無線っていうのはそんなにルーターから距離は長くないんですよね。
だからどうしても無線が四角に入っちゃったりだとか、
そういうことをするとやっぱりなかなか届きづらいと。
というところに対して、いくつか置いてればそれを一番近いやつが勝手に切り替えて通信しますよっていう、
そういうメッシュ無線っていう。
これ別に新しくは何ともないんですけど、そういう技術を使いますよと。
こういうことをうまくやることによって、現場にちょっと入れにくかった無線機器っていうものをちょっと入れやすくしましょうねと。
というところを打ち出してきた製品だと認識をしています。
NAT機能によるネットワーク管理の簡素化
こいつがあともう何点かやっぱり、まずは通信の面ですよね。
もう一つ何点かいい面っていうのがあって、
それはNATを標準搭載してるっていうところが一ついいところですよね。
いいところなんですよ。
IP変換できるんですよね。
NATっていうのは何かっていう話を、分からない人は分からないと思うんですけど、
一般的にはローカルネットワークが2つあったとき、
例えばよくあるのが設備のPLCがありますよね。
PLCのあるポートから下にEthernetがつながっていて、
PLCのもう一つの、2つポートがあって、もう一つのポートから上位のシステムにつながっていると。
それぞれにローカルネットワークを持ってますっていうときに、
別のネットワーク、例えば今回でいうと上位のネットワークシステムから、
PLCの下の、例えばデバイス、IoLinkマスターにしましょうか。
IoLinkマスターに何か資料を送るってことは一般的にはできない。
それは同じネットワークにないからですね。
それをNATっていうのは、ある機器を踏み台にして、そこにアクセスすると。
なるほど。
これはNATを得って言ったりするんですけど、
いわゆるあたかも別のネットワークにあるように見えるっていうのが正しいですかね。
そういうふうなことをやりますよと。
技術的なことをするとIPアドレスの変換をしているだけなんですけど、
そういうものがありますよと。
なので、やっぱりネットワークを、
じゃあこれ全部同じネットワークで作れば、
別にそもそもNATを得るのがいらんくないっていう話あるじゃないですか。
そうだね。NATは何のために存在するんですか。
それは余計なところにアクセスさせたくないっていうのもありますけど、
普通に考えれば一番の問題っていうところは、やっぱりIPアドレス足りませんよねっていうところですね。
足りないですよね。
足りないし管理もできないですよね。
例えば設備Aっていう設備とBっていう設備Cって、
例えばLINEなんて設備10台ぐらいあるじゃないですか。
少なくとも10台以上ね。
そうですね。
そいつのIPアドレス全部別にしなきゃいけないわけですよね。
いやーこれ無理やね。無理でいうか変わり大変ですねこれ。
今は設備のネットワークが一つであると。
別のネットワークで分かれている前提で、
192.168.1.1から適当にバーッと振っていくっていうふうにみんな考えているわけですけど、
これ全部同じってなったときに、
IPアドレスつけるときにみんな集まって、
うちは何番にしますって全部話し合いをしないといけないわけですよね。
なるほど、これは。
こんなことできるかっていったら多分できないですよ。
できないですね、これできない。
できないしミスもあるし、
ミスったときにもう一回調整し直しになってっていったときに、
当たらん時間かもね。
とてもお金のかかる話になるので、
じゃあ設備っていうのはその設備で完結させましょうと。
その設備一つだけで全部決めてくださいねって。
もう責任を持って全部やってくださいと。
それが一番シンプルな仕事の分け方ですよね。
っていうのでローカルネットワークをそれぞれ区別していくっていうのが、
一般的な生産進めの作り方ではあるというところですが、
そうしたときに、
じゃあIoLinkマスターのデータをJoyServerに上げたいですっていう話、
もしくはJoyServerからIoLinkに指示を出したいですというときに、
全部PLCがその間の仲介のプログラムを書かなければならないと。
それはまだ非現実的ですね、場合っていうのは。
そうですね。
結局それもまたJoyServer側がやりたいことをその都度、
このPLCメーカーに伝えてその都度書いてもらわないといけないと。
まだ起用発生とかまだ遅いしね。
じゃあこれってちょっとビット1個間違ったんで変更してもらえますかみたいな、
すげえしょぼい変更とかできない?
お金かかりすぎて。
できないね。
ミニマムのお金が高すぎて。
じゃあそれはもう触れるようにしておいてくれた方がいいよねって。
っていういろんな、これもともとITのほうの話なんですけど、
それはいろんなネットワークの分け方あるよねとか、
分けちゃったら本当にもう混ぜられないのかとか、
いろんな話がある中で一つ生まれてきたやつはこのNATという。
NATですね。
NAT使うと多分PLCの下のものを全部、
全部みんな同じアドレスでキープできて、
IP変換だけで、
例えば上位システムがもう括弧をPLCの下のぶら下げるIOまでは、
順調にアクセスできるイメージでよろしいですね。
これがやっぱり一ついい機能ですね。
キーエンス製品の設計思想と現場での評価
今まで無線LANルーターにNATの機能まで付与したものっていうのは、
世の中あんまりなかったんですよね。
そうだね、そこまでないんですね。
なかったんですよ。
ぶっちゃけ今回無線LANルーターにあるというわけではないんですけど、
その下に結局セッチングハブみたいなものがあるから。
そこをセットで販売しますよっていうところと、
マーキンさんの得意の一括保証みたいなところで。
今は無線LANアクセスポイントと、
NATを搭載しているルーターですよね、セッチングハブ。
これを別々に買わないといけなかったっていう。
それも同じメーカーとは限らんみたいな。
そういうちょっと難しいところがあったんですけど、
そこを一括で保証しますよっていうところと、
無線っていうものをもう少し、
今だったら絶対繋がりますみたいな。
今だったらうちの電話席は絶対ないからこれ使ってるところ、
基本はってことですよね。
そういう話があると。
というところで、WS1000っていう製品ですね。
ちなみにこれめっちゃ新しいかっていうと、
コンセプト自体は普通に他社でもあったりはするんですけど、
ただやっぱり見せ方が上手ですよね。
ですよね。
タイミングちょうどWi-Fi 6っていったタイミングで、
企画取ったタイミングでリリース。
一番早くリリースしたんかな、たぶん。
一番早いわけではないですけど、
FAでは一番早かったかなと。
なるほどね。
もう一つが、
見える化がしやすいと。
いわゆる無線LANの電波挙動とか、
そういうものがWebサーバーで見れますよと。
これが別に、
MoxaとかCiscoとか、
そういういろんなハブメーカーあるじゃないですか。
たくさんありますね。
できないのかっていうとできるんですよね。
できますよ、Webサーバーついてるし、
NATもついてるし。
ただちょっと難しいんですよ。
これね、メーカー申し訳ないですけど、
設定難しい。難しいですよ。
機能が多すぎて難しいんですよね。
この検索製品に関しては、
そこの機能がかなり絞られていて、
分かりやすいと。
でもこれ逆にバイオティアは機能が多いが、
下がられていいわけじゃないんですよね、バイオティアは。
今から話してると。
それはそうですよね。
だって必要のない機能なんてノイズでしかないわけですからね。
そうですね。
じゃあ私はこれもコールしなきゃいけないということですよね。
コールというか、
要は本当にあるべき姿の話だけするんであれば、
必要な機能だけがついてるっていうのが理想ですよね。
理想といえば。
なるほど。
そういうことね。
でもじゃあ必要なものが変わったときに、
それがすぐアドオンできるような関係にあるかっていうと、
それはそういう状況にはないから最初から入れておくわけですけど、
それそれそれしかできない。
これがその文字がしっきりと絞ったの製品ですということですね。
じゃあそれをどこまでやりますかっていうこのバランス感覚がとても大事になるわけですよね。
特に現場に近いところでは特に。
金属のバランスは結構うまく取れてるということですか。
バランスというか、
OT側にかなり寄せた製品にしているっていうところだと思いますね。
なるほどね。
だからこれを例えば上位ネットワークに持ってったりすると、
ちょっと機能足りなかったりします、やっぱり。
やっぱり縛られてるから機能が。
そうですね。
だから今これが上位のCiscoとかMoxaみたいなところと、
同じネットワークを構築しますといったときのマネージドハブとして扱ったときには、
やっぱりさすがにちょっと見劣りをするんですけど、
現場に持っていったときは全然見劣りしないですよと。
現場、一番欲しい機能は全部、ツイッター機能は全部縛って最適化されてるこれですよね。
そうですね。
最適化されてるかどうかはちょっと置いといて、
少なくとも説明段階ではあまり日は見当たらないような言い方にはなっているというところかなと。
そうですね。
あとやっぱり、なんていうんですか。
上手なところはやっぱりLEDの使い方めっちゃ上手なんですよね、この会社。
そう。
さっき見たんだけど、電波の環境はLEDの…っぽいなと思って。
こんなに賢いね、あれ。
そうですね。
やっぱその、キーエンス一番上手なところは7セグの使い方とLEDの使い方だと思います。
あの会社が本当にそこはマジで上手だと思いますね。
そこで現場の人の心をつかむ感なんですよね。
そうですね。
現場の人の心をつかむのもそうですけど、
営業が言いやすい形になっている。
デモをしやすい形になっている。
そっか、確かにね。
いちいちWebサービス開いてこれを見て、
じゃなくて、ほら今このLED見たら今電波悪いんですよとだけわかる。
確かに。
そうですね。
例えば持って行ったときに、これそうなんですよって言ったときに、
普通さ、LEDってめっちゃちっちゃいじゃないですか。
なんかなんていうんですか。
ちっちゃい。
1ミリ角ぐらいの四角のところが光って、
で、その横になんか英語のアルファベットが3文字ぐらい書いている、
謎の記号がついているみたいな。
そう、これ記号は真似を調べてみたいな。
ですよね。
だから書いてある意味も初見じゃわからなければ、
その光っている位置も8個ぐらいあって、
これどれがどれなのかよくわからんみたいな。
あれあれですね、これ。
で、そこにいわゆる優先順位が振られてないわけですよね。
とりあえず全部裏列、同じ優先順位で全部裏列されてますと。
どれが大事なんですかっていうのは取説を見てくださいと。
こういうやり方をされているのがほとんどのメーカーではあるわけですけど、
それが標識メーカーっていうのは非常に上手ですよねと。
これは欧州で言うとフェニックスやワゴンみたいな会社も上手ですし、
基本的には標識をやっているメーカーっていうのはめちゃくちゃこれが上手だと。
上手ですよね、そうだよね。
で、これが真に現場が使いやすいかどうかっていうのはちょっとハテナなんですよ。
要は絞っているわけですからね。
なるほどね、多分合ってるところと合わないところがはっきり分かれてる。
分かんないよねっていう。
ただ、営業でデモするときはそれのほうが分かりやすいじゃないですか。
安い、すごい安い。
これ見やすいですよって。
でもそれをデモしたときっていうのは遠くから見ないじゃん。
机の目の前に座ってるたちにこれいいですよって言うわけですよね。
インパクト大事だよな、インパクトが強いね。
だからその距離で最大限分かることっていうのがものすごく込められてる気がします。
さすが栄養起源誌ですね、すごいねこういうところ、全部考えてるねちゃんと。
全部考えてると思いますね、本当に売りに直結する。
ポイントが全部こうやって突っ込んでる。
僕も営業受けましたけど、やっぱり1メーター以内で見たときはすごく分かりやすいわけですよ、本当に。
今デモ悪いなと思って、一発目分かれたりとかね。
そうじゃなくて、本当に近くで見たときに分かりやすい、めちゃくちゃ。
物理的距離が。
だってデモ受けるときってそんな工場なんか実際置いてみてみたことしないじゃないですか。
基本多分机の上にとか。
机の上にありますよね、持ってきて置かれますよね。
その距離で見たときにやっぱり最大限見やすい。
インパクトも頭残りますよね、こういうの。
それがめっちゃいいって思うわけじゃなくて、普通だったらこんなちっちゃいランプどうやって異常を判別するんですかとか言いたくなるんですけど、
そういうことをスルッとスルーしちゃうんですよね。
もう目の前この見やすさに一瞬だけ。
見やすさっていうか、いいんじゃなくて気にならないんですよ。
気にならない。
ここ大丈夫かっていうところにトリガーとして引っかかんないんですよ、見せ方が上手すぎて。
怖い、なんかちょっと一歩振り間違えたら違うところ行ったじゃん。
いや正直機嫌下げるつもり全然なくて、めっちゃ上手なっていう意味で言うんですけど、やっぱ全ての機器にいいとこばっかりなわけじゃないじゃないですか。
まあいい割合ですからね。
トレードオフだからどっかを良くしたらどっか悪くなってるはずなんですよね。
ただそれがデモを見てる段階だと何も気づかない。
もうそのままスルーッと流れてきます、悪いところ全部。
いいのところを最大、大きく見せる、最大化してるんですよね、見せるように。
いいところを最大化するんじゃなくて、悪いところが見えなくなってるっていうのはすごく上手だなっていうのが思いますよね。
怖い。
いやいいところはいいところちゃんといいんですよ。
でも現場に入れるっていうことは、いいところ以上に悪いところをどうするかっていうのはすごく大事な話なんですよ。
そうですね、はい。
ですよね。
でもこれは見えないように、気づかない。
気づかない、気づかないようになっている。
あの高畑さんスルーも気づかない。
これがちょっと微妙かも、どういうことも気づかなかったという高畑さんでも。
そうですね。
なんていうんですか、これ選定側の思考回路になると思うんですけど、結局合わせるんですよ最終的には。
悪いところはどう消すかみたいなことを権限としてやれるので、ここが悪いか、じゃあこれはこういう構成にして消そうみたいなここは。
これだと問題ないですよみたいなことをするんですよね。
なので8割方これでいこうってなったら、多少の悪いところなんて何とでもなるんですよ。
これ自分決めたからな、自分引き出しちゃうからな。
そう、決めれるからね。
だからやっぱり一番最初にこれでなんとなく引こうねってところに持っていくことがやっぱりとても大事で、部品選定においては。
第一印象は何がいいのか。第一印象はやっぱりいいものを。
だからこれでいこうってなってから、これ微妙だなっていうところ見つけても、じゃあ直すかってなるんですよね、それ。
めんどくさくなってきて。
いやいや、めんどくさいとかじゃなくて、もうそれはこれでいこうってことがあらかじめほとんど決まっているから、じゃあこれをうまく入れるためってのはもうそれミッションとして決まるわけですね、自分の目標として。
じゃあそれを実現するために悪いとかどうやって消しますかって思考になるんですよ。
なるほど。
っていうところがあって、僕は営業受けたときにいいなっていうのは思いましたね。しかも説明もしやすいし。
なるほど。高須さんすらも気づかなかったし、ちょっとだけ感動されたりして、いいねと思いましたね。
そうそう。あとあとはやっぱり別の機器とかとベンチマークをしていろいろ調べて、まあまあ確かにそういうところもあるかっていうところのいろんなメリットデメリットがちゃんと見えてきましたけど、
でもやっぱりそれは営業受けている段階ではあんまり気にならなかったし、質問もしなかったなって後から気づいたっていう。
なるほどね。
だからいいですよ。この品値は悪くない。値段が正直ちょっと高いですけどね。
高い。
ただまあそんななんていうんですか。
納得できない値段ではない。
納得できない値段ではない。
これが大事だね。納得できない値段ではない。
そうですね。
なるほど。
Wi-Fi 6Eの注意点と今後のネットワーク課題
だからその優先をやってたときに対して突然値段は上がっちゃうけど、
まあじゃあその値段を吸収できるだけの何かっていうのは十分見出そうと思ったら見出せるんじゃないかなっていうふうに思いますね。
なるほど。結構良い商品ですね。良い商品だねこれも。
そうですね。一つ注意点としては、このWi-Fiの6Eっていうのがちょっとクセものなんで、そこだけちょっと説明をしておくと、
こいつはですね、いわゆるさっき従来、もともとはなかった帯域だって言ったじゃないですか。
言いましたね。
そうですね。で、この世の中も帯域が余ってることなんてほぼないんですよね。
うん。はい。
なので、実はこの6Eっていう帯域は別のものが使ってました。従来。
えっ。もう一回言ってもいいですか。すみません。ちょっとリアリティが。
従来、このWi-Fiじゃないものがこの帯域っていうのは取ってたんですよ。
あー。なるほど。
実際にマイクロ波って言われる通信帯域があって、そこがこの6A帯を抑えてたんですけど、ただ基本的には屋外仕様なんですよね、それって。屋外で使われるのが基本なんで。
なるほど。
じゃあ屋内は別にいいでしょっていうところで、このWi-Fi6Eっていう方向に少し動いたところ。
まあちょっと僕もここは詳しくないからその経緯とか分かんないし、私はどうか分かんないですけど、実際そうなんですよ。
なので、一部電波干渉してるんですよ、この帯域っていうのは。
あー。
別に使ってないわけじゃないんですよね。
使ってないわけじゃないですね。で、そのマイクロ波を別に屋内で使うことも別に可能なんで、そうした場合は電波干渉しますと。
ただ滅多にならない、それは起き得ないでしょっていうことで。
うんうん。
屋内。
そう。屋内をメインに使用が許可されているというところになるんですよね。
うまい。
で、ただそのやっぱりいろいろあるじゃないですか。じゃあその、もともとその6E与えを使っていた人たちは、いやそんなんなんか新しくやられて自分のところで干渉したら困りますよみたいなのあるじゃないですか。
ありますね、たぶん本当ありますね、はい。
そう。なんでその、あのWi-Fi6Eはバッテリー駆動はできないようになってます。
あ、じゃああちこち持ち運べないようになってるんですか。
そうですね。
あ、じゃあAMRが使えないですね。
使えないです。
AMRが使えないですね。
はい、っていう風になってます。
これ規格制限ですか。
規格制限、電波法ですね。電波法で規定されている形になると。
あ、手で搭載物が使えない。
使えない。
あ、そうか。
うん。なので基本的にはその生産設備とかそういうね。
こう出されたものを。
そう、交流がまあ流れているところですね。
そうですね、ここが一つターゲットになるよというところになると。
ただ、まあそれをなんというかちゃんと管理されているかというとまあそうでもないので、
実際には多分そこら辺で電池で使われまくっているような気は全然しますけど、
まあ別にね、その屋外で使って屋内で使っている分にはそんなに問題は起きるとは思いますが。
まあ万が一干渉されたら多分ここかなと。
あとこれ僕調べなんで、僕調べなんで、自分で調べてくださいというところですね。
なるほど。
僕がざっとこのWi-Fi6Eってどんなのなんだろうって調べたときにバーッと見てて、
あ、これ使えない、AMRとか無理そうだなみたいな、なんかそういうのを発見して、なるほどっていう。
なるほどね。
AMRとかめっちゃ使いたいけど使えんのかって思った記憶がある。
たしかにさっきの説明聞いたらそもそもWi-Fi6Eの企画はHDとかAMRとか使えないんじゃないかという。
だったんじゃないかな。
いや僕ちょっとね、これ3年前なんで。
覚えてない。
忘れてるところがあるんですけど。
なるほどね。
ちょっと説明聞くか今。
でもそう言われてたしかに使いたくなっちゃうんですね。
本当にそんな感傷も、屋内の感傷も少ないって言われたら。
そうですね。
使いたくなるんですよね。
なるほど。
実際ね、待機も早いんですよね。
この待機は、まあやっぱり周波数が早い分、通信速度もちょっと早いんで。
距離がちょっと短い、何でしたっけ?
距離が短いって言うよりは障害物に弱いですね。
そうですね。
あ、そっか。
そうだね。
なるほど。
今自分の記憶を引き出せようとしてます。
なるほど。
他のメーカーも大体ついてますよね。
Webサーバーとか。
無線で使えるリサレクターIP。
無線で使えれば使えるもんな。
なるほどね。
値段気になる?
知らないですけど。
気になる?
当然その値段を僕は言うことはできないですけど。
そうそう、高そうだなと。
メーカーによります。
要はディスカウントが効くところはだいぶ安く買えるはずですよ。
なるほど。
やっぱりこっちか。
定価ベースで言うとそれなりの値段は違うと思いますね。
やっぱりこれか。
無線でフィクスも安全通信できるの、多分S1000CD2ですね。
なるほど。
でも一番さっきちょっと見たらやっぱり面白いのがNAT機能が一番使えそうだな。
そうですね。
やっぱりNATは便利ですよ。
あと考えたら同じラインを何十体を展開するときに同じのライン。
もしNAT使えないんだったらプロジェクトごとに全部IPラインで変えなきゃいけないじゃないですか。
これだけでも無理ゲーかなと思ったんですね、NATがないと。
でも一体このNATを失礼しなきゃいけないんですよね、多分中で。
自動やらないんですよね、NATは。
NATで完成とかEthernet IPと結構絡んでるので、
この辺の方もどうしりたいんだったら、
DiscordですごいおすすめのEthernet IPの本がたくさんあっておきます。
英語ですけど。
なんか今くしゃみが。
チャットで見て今聞いてるんですけど、電源仕様について出てこないな。
もしかしたら勘違いかも。
使えるかもしれないけど。
当時めっちゃ議論した記憶があって、
そのとき自分のケツはダメってなったような記憶があるんですけど、
ちょっとなんか怪しくなってきたな。
皆さん自分で知られてください。
これ責任取れ。
すみません、ちょっと手取りました。
そうですね、でも工場の建屋内でしか使えない。
屋内使用しかできないっていうのはもうこれは確実なんで。
じゃあ屋外はダメですね。
屋外はダメです。屋外は使えません。屋内ですね。
衛星通信とかと帯域が被ってるんで、
基本的には屋内での使用が限定されている。
っていうのと、あとはその高出力アクセスポイントは基本的に許可されてないですね、日本の場合は。
世界は許可されてるんですけど、日本が許可されてない。
なるほど、皆さん使用調整制限があるってことはちょっと気をつけないといけないんですね。
そうですね。
あとは6Eなんで、6Eなんで対応しない機器はまだ結構多いんですよね。
そう言われると、
これ何あんの?
基本はだからIoTデバイスなんかもほぼほぼ対応してないんですよ。
基本的に考えると。
多分禁止通信だけ?
禁止通信だけっていうか、
Wi-Fiルーター間のみっていう感じですよね、まだ今のところは。
そうだね。
フェンスコンタクトも6Eがあるみたいですけどね。
6Eは新しい企画で、いわゆるさっき言った通り、
今誰も使用してない領域なんで、
待機が空いてるっていう面で各社出してくるのは間違いないんですよ。
ただ、今で例えばM5スタックとかもそうですけど、
マイコンチップの中に最初からWi-Fiアンテナ搭載してますよっていうモデルがすごい多いじゃないですか。
それを使って各IoTデバイスとかは安価に作られてるわけですよね。
それがいわゆる6E対応してるものっていうのはかなり少ないので、
今のところは6E、6EのWi-Fiルーターにそういうものをバンバカ繋いでいくっていうことは今のところはできないと。
ちょっと難しいですね。ちょっと難しいね、直話。
そうですね。
なるほど、これも使用注意だな、そうなると。
そうですね。たださ、ちょっと覚えてないけど、
多分6Eしかできないわけではなかったと思いますから、
それが繋げないわけではない。
皆さんも調べてくださいね。
皆さんこれを調べてくださいということですね。
そうですね。そういうところかなりいいかなっていうふうに思いますね。
実際これを使っている人たちの話を、それなりに結構これは有名になったんで、
聞きますけど、やっぱりみんないいって言いますね。
やっぱり無線LANルーター自体が結構ですね、OTライクじゃないですよね、現場運用とかも含めて。
やっぱり設定難しいとか。
そうだし、リセット方法が定まってないとか、そういう話やっぱりありますしね。
メーカーは予定変わるんですからね、リセット方法とか。
そうですね。で、あと立ち上げ時間が細かったりとか、やっぱりいろいろあるじゃないですか。
真似を調べて一個一個やって、しかも英語だしね、海外のやつだとそういうところも会うとはな。
っていうところで、やっぱり受けたんだろうなっていうのは。
熱端でカッパーできるような領域ですね、ここら辺は。
だから、FAのOT領域の無線LANルーター何使ったらいいですかっていうときに、
3つ挙げてくださいねって言われたら、確実に入ると思います、これは。
これは選択肢に確実に入ると思う。
なるほど、まさにOTの一部のフィクス、フォーガスの上で作ったものですね、これは。
OT向けで作ったものですもんね、これ。
なるほど。
っていうところですかね、IoTシステムの構築について話をしたわけではないんですけど、
この製品自体はかなり優秀、まとまりのあるバランスのいい形に収まっていると思います。
はい、なるほど。
納豆のやつ好きや、機能が素晴らしい、素晴らしい色も。
でもどう設定したかわからないけどな、設定画面ちょっと見えなかったな。
普通にあれですよ、僕やったことありますけど、普通にIPアドレスの変換をひたすらリストで選択していく感じですよ。
これもきついな手作業で一個一個叩くですよね、しょうがないですね、ここは。
でもこれはもう無理でしょ、それ以外やりようがないくらい。
そうやらないですよね、どう設定したらいいかなと思って。
セキュリティ上。
これはもう限界だな、これも。
なるほどね。
だからやっぱりめっちゃ増えたりするとやっぱり納豆もそれは限界はあるんだろうなっていうふうに思いますね。
そうなってくると次VLANとかそういう話にはなってくるんだと思いますけど、
あれもあれもね、結構魔境ですからね。
なんですか、VLANみたいな話もあるじゃないですか、いろんなね。
VLAN難しいじゃないですか、VLANも結構なんか。
僕が難しいと思っているのは集中管理しないと成り立たないなって思うんですよね、ああいうのって。
そう、でもVLANってVLANのポールで制限されるんですよね。
僕はバーシャルVLANじゃないですか。
もっとIDで、もちろんIDでプラス管理。
あれも多分もう無理ゲーだなみたいな、ちょっと無理だなみたいな管理するのは。
別に管理もできるんですけど、それは専門の管理者っていうのを一人ちゃんと、それを全部管理するっていうふうにしないと厳しいと思ってて、ああいうのって。
そうですね。
今さっきやったNATの話なんかは、まだギリ自立分散で構築していける領域だと思うんですよ。
Excelで頑張れる範囲ですね。
そういう話をしているわけではないです。
オールドなやり方をやっているとか、そういう話をしたいわけではなくて、きちんと役割分担をして、あなたのところはこれだけやってくださいね。
でもそれ以外のところはまだあまり決まっていませんとか、そういう前提を置きながらやっていくやり方はまだ取れると思っているんですけど、
やっぱりさっきのVLANみたいな話になると、仕様が結構固まりきらないと動けないっていうふうな、結構重たいシステムになりがちな気もしていて、
今のこのすごく大きなサプライチェーンの中でどういうふうにやっていくかっていう、可決策なかなか難しいなっていうふうに思ってますね。
そうか、NATだけだとまだ設備メーカー側も決めてIPをそれだけでいいから、何もしなくてもいいから、残りはこっちでやるからということを言えるんですよね。
そうですね。だからとりあえずNAT対応のルーターだけ一旦置いておいてください。あとは中でローカルライフス勝手に決めておいて、先動かしておいてくださいっていうことが可能じゃないですか。
そうで、VLANなっちゃうと違うな、話また。
そうですね。その要はなんていうんですか。上位がうまく動いてないけど、下のほうだけまず勝手に動いていくみたいな段階的な動かし方って。
難しいです。
あんまり予定されてない気がするんですよ、なんかそういうのって。
だからマネージメントスイッチ難しいのはそういうとこだなって、僕そんなに詳しいわけじゃないですけど、ちょっとだけ2,3年そういう仕事をしたときにはすごくそういう印象を受けましたね。
なるほどね。
それどうするんだろうなっていう。
マネージメントスイッチってオーディオゲームも結構入っているんですか。
入っているところに入っていると思いますよ。
そうですよね。
両方で言ったら圧倒的にアンマネージメントスイッチのほうが多いと思いますけどね。
そうですね。先週アメリカ人と一緒にゲームマンもあった、オランダ人ですけどGTくらい。
やっぱり話聞くと、彼アメリカでインターネットIPやってるので、もうマネージメントスイッチはほぼ使わないって言われたんですね。
ちゃんとネットワークでQSとか、あとITMBとかのキーの全部に活かして、ちゃんと最適化の。
でもやっぱりこうなると高田さん言うじゃないですか、こういう設定できる人が1人、2人くらいいないとそんなことできないかなと言ってたんですね。
そうそう。でも結局ネットワークの診断ができないんで、アンマネージメントスをね。
できない。そこまでできないですよ。落ちた、落ちましたしかわからないですよ。
なんか復旧の難しさっていうのは出ますよね。だからその生産済みがアンマネージドでなんでやれてるかっていうと、ネットワークの規模が小っちゃいからです、やっぱり。
なるほどね。
要はネットワーク図の図面をバッと出したら、こういう感じで切り分けていけばわかるよねみたいな。
やっぱりそういうレベル感のところだからアンマネージメントスでやれてるっていうのは多分あると思いますけどね。
なるほど。ネットワークもちろん膨大になると話変わるんですよね。
そうですね。だから工場とか工場ネットワークとかもう少し上の階層まで行くと、なかなか難しいですよね。
そうですね。
そもそもネットワークルーターを物理的に見に行くことすらできないようなことも全然考えられるじゃないですか。
なるほど。そっか、製材設備の一つのラインについて、ノードして頑張っても3,4,10個ぐらい限界です。
わからないけど私ちょっとそんなデカいライン使ってないんですけど、3,4,10個ぐらい限界じゃないかなと思いますね。
そうですね。っていう話を考えたときに、結局下の今アンマネのところも、ネットワークが少ないからそれでいけてるっていう前提を掲げておくんであれば、
今後ノードが増えたりだとか、設備の統合が起こったりだとか、そういうことをしたときにやれなくなる可能性っていうのは無くはないと思いますよ。
ああ、依頼の行き来分で破壊したりとかね。
そうですね。だから、インターネットIPのノードがもう2000個ありますとか、その間アンマネジドハブが100個ありますみたいな、製材設備できたら、
なるほどね。
そうなってなる可能性全然あるような気はしますけどね。
インターネットIPを使うのは難しそうだな、ネットワークが結構。結構ネットワーク知識がいるんだなと思うんだよな、ちゃんとやろうとしたら。
そうですね。ぶっちゃけだし、今結局リングの処理とかそういうのやっていくと結局いるじゃんっていうケースもありますけどね、別にアンマネだとしてもね。
そうですね。
だからやっぱり今はいらん気はします、そういう意味で言うとね。
マネジメントスイッチがまだ。
マネジメントスイッチまで別にマストではないですよね。
だってそもそもアンマネだけ組めるように、そもそも設計されてると思いますよ、そのPLCメーカーとかデバイスメーカーも含めてですけどね。
なるほどね。
ボーダーネットワークとか普通のネットワークじゃない限りはやらない限りは多分アンマネスイッチ。
今の現状の規模感とかやり方をしている限りはみんな困ってないじゃないですか。
困ってない。
困ってないですよね。
困ってない。
10年に1回ぐらい困るみたいな話あるかもしれないですけど、基本的に困ってないんで、今の状況が続くんであれば多分あんまり困らないんでしょうね。
なるほど、逆にマジメスイッチ入れた方が困る。
わかんないですね。
何かが変わったり何かが外部要員で変わっていったりだとか、そうしたらワンチャンあるでしょうね。
あるでしょうね。
私たちもいろいろネットワークのメーカーとかも話してるんですけど、やっぱり彼らのやりづらさはわかりますよね。
どうやって売ればいいのだろうということですよね。
そうですね、だからどうやったら売ればいいんだろうっていうのもありますけど、それを言ったところで誰が喜ぶんだろうみたいな話は考えていかないと厳しいんでしょうね。
誰がコンペレーションするんですかね、ネットワーク設計は誰がやるんだろうみたいなところになっちゃうんですよね。
そうだし、それができたときに本当に嬉しいのかどうかもよくわかってないところはある気はしますけどね。
一回やってみないとわからないって言われたら、じゃあいいや、マネジメントまでいいですって言われることも多いですよね。
結局IoTとかDXとかもそうですけど、それをやり切ったときにどれくらい我々にメリットがあるのかっていうところが、やっぱりネットワークはインフラ系ってやっぱり示すの結構難しいと思うんですよ。
前もセキュリティのときにやったじゃないですか、この話。完璧なセキュリティがあったら何が嬉しいんでしたっけっていう。
何が嬉しいんでしたっけ。確かにそれは何が嬉しいんでしたっけ。
ってなりません?
なりますね。結局答え切れないですよ、自分。言われても。多分メーカーでもそこまで答え切れないかもしれないですね。
だから今言われてるのは海外から攻撃を受けたときにちゃんと守れますよって言ってるわけですけど、ネットワーク繋いでなかったら別に攻撃を受けないわけじゃないですか。
海外で繋がって、ネットワーク繋がらないでもいいし、もしワースネットを使ったら、英語も言われたら極端にワースネットを使うと。
だから今攻撃を受けてないわけじゃないか、そういう意味で言うとね。
今困ってるわけじゃないですよね。
何が嬉しいんでしたっけ、私がお金たくさん使って。
これからそれが外部ネットワークに繋がらないといけなくなるから、そうしたら攻撃を受ける可能性がありますよねっていう話じゃないですか。
そうですね。
ここで大事なのは、じゃあ何で繋ぐんでしたっけ、繋いだらどうなるんでしたっけっていう話をしないといけなくて。
まずワースネットを繋ぐのを理由を説得してというものですね。
そうですね。だからこれを繋いだらこれだけいいことがあって。
これからリスクはあって。
こういう世の中になるんですよって、じゃあそれぜひやりましょうってなったときに、ただ課題はセキュリティなんですよって話で。
セキュリティクリアしたらそうなるんですよって、やっぱりその立てつけとても重要だと思うんですよ。
っていうことは、攻撃されてるからセキュリティをやりましょうとかだけが多分足りないですよね。動機が足りないですよね。
結局セキュリティが攻撃される原因はインターネットと繋がって、クラウドを接続するから攻撃されるよね。
なんじゃなんでワースがクラウドと繋がらなきゃいけないのかということを示さなきゃいけないっていうことですよね。何のメリットがあるか。
示した方がいいんでしょうねっていう話が多分マネジメントスイッチも同じことが多分言われるんだと。
説得力ないですよね。足りないですよね。
足りないっていうよりは、要はなんていうんですか、そこを別にネットワークスイッチメーカーに課されたことではなくて、ユーザー側も考えなきゃいけないことだと思うんですよね。
だって何もしなくていいんだったら、何もしなきゃいいんですけど、現実はもう何かしなきゃいけないっていう状態になってるじゃないですか。
もうだってIT側っていうのはこれからバカバカ進化していくし、AIも進化していくっていう状況にある中で、ネットワークを繋がんかったらどうにもこうにもなりませんっていうことはなんとなくみんな自明で思ってるわけですよね。
メーカー側も、マシンビューダーとか側も自分で考えなきゃいけないですよ。私、これから何にしなきゃいけないのかも考えなきゃいけないですよね。
そうですね。で、その時にユーザー側が相手が何も言っていけへんから、それはやりませんよっていうことを言ってたら、海外とのグローバル競争に別に勝てるわけじゃないじゃないですか、別にそれで。
勝てないね。
勝てないでしょ。だってグローバルメーカーがそういうことをバンって言ったときにすごい利益を生んだら終わるわけじゃないですか。
終わるね、はい。
だからこれって結局お互いの問題なわけですよね、そういう意味で言うと。
そうですね。
だからお互い考えていかなきゃいけないんですけど、ただその結果どうなるのかっていう。
大きいゴールというか、そういうところを目指す、何を目指すべきかっていうことをきちんと考えるのが大事だよねっていう、そういう話があるんだろうなというところが思っております。
ありがとうございます。
まとめと推奨
というわけで、ちょっと質問が発出してから逸れたかもしれませんが、WS1000ですね、これ我々的にはすごくいい製品だと思っているので、皆さん興味があれば近くのKSの営業の方に聞いてぜひ触ってみてくださいというところで少しお勧めしたところで、今日のラジオは終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
52:26

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