2026-02-20 13:11

#461 省配線ネットワークAnywireについて

クリスさんにモノを貸してくれてありがとう

サマリー

クリスさんがAnywireのデモ機を試した経験について語ります。AnywireはAS-i(Argy)と似た省配線ネットワークですが、専用電源が必要なAS-iに対し、Anywireは24V電源で動作する点が異なります。プロトコルは公開されておらず、三菱電機が主要メーカーです。レトロなアドレス書き込みキーや専用コネクタなど、AS-iとは異なる特徴が紹介されました。上位システムとの接続にはゲートウェイが必要で、AS-iと同様にマルチドロップ接続がロボットハンドなどで重宝される利点も挙げられています。

Anywireデモ機の紹介と入手経緯
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、クリスさん、何か試したものがまたあるそうです。
そうですね。いろいろ試したんですけど、
Anywireという通信の会社から、デモ機をちょっと貸してくださって、
先週からの周一で試しましたので、この会で少し話したいなと思っています。
なぜAnywireと繋がったかというと、
去年のIFSで、交流会みたいなものかな、
ちょっとシーリアルが出ていて、
それで話したら、ぜひAnywireのものも試したいということで、
ものを貸してくれましたね。
いらっしゃったんですけど、結局貸してくれたのは、
みじみしのAnywireのマスターのモジュールと、
あといくつの振動センサーとか、Gatewayとか、
あとIoとかのAnywireのスレープも一緒に貸してくれたんですね。
AnywireとAS-iの比較:電源とプロトコル
擬音のやり方は、Argyとあんまり変わらないかなと思いますね。
田中さん、Argyは使っております?AnywireとArgy、もしくはArgyは。
使ったことはなくて、聞いたこととか調べたことはあるって感じですね。
そうですね、基本的に電源から2本か4本を線で、
そのまま信号も一緒に渡すみたいなイメージなんですね。
Argyは、場合は去年1回試したんですけど、
ArgyはArgy電源が、専用電源がいるので、
あれがないと動かないんですね。
今試したところ、Anywireは24の電源さえ打ち込めば、
電源を投球すれば、アチュエーターとかセンサーとか動くので、
それがArgyと違うところの一つかなと思っていて。
ArgyとAnywireの違いがあんまりよく理解できないんですけど、
あれは違うものなんですか?
違うものです。全然違うもの。
欧州バージョンのAnywire。
あとAnywireは、欧州バージョンのArgy。
欧州バージョンのArgy、似てるものですね。
似てるものです。
規格は違うんですか?
規格は違うんですけど、やってることはすごい似てる。
規格は違うと思いますね。
基本は、線の中で、電源線のところで通信信号も載せてるみたいなイメージですけど、
どういう載せ方かちょっと私も理解できないですけどね。
これは、オープンプロトコルなんですか?
Anywireっていうのは。
オープンプロトコルっていうのは?
仕様が公開されてるプロトコル。
公開されてないと思うんですね、これ。
ホームページ見たんですけど、そこまでも公開されてないんですね。
通信方式とか、そこまでも押しなかった。
そういうことなんですね。
だからAnywire、Anywireっていう製品って見た方がいいですか?
そうですね。製品見た方がいいですね。
製品で見た方がいいかもしれないですね。
で、アージーも結局、アージーは多分欧州も扱ってるので、
iFMとか、あとSiemensとか色々のメーカーもマスターとかスレイプも出してるので、
Anywireは日本だと多分三菱がメインになっちゃうんですよね。
多分メインが、マスターも三菱でスレイプはいくつの会社が作ってるイメージですね。
なるほど。今調べたらあれですね、
AnywireはやっぱりCCリンクと同じな感じですね。
プロトコルは完全公開ではなくてASICとして提供するみたいな。
そうですね。
多分アージーもそんな感じかなと思いますね。
アージーは一応オープン企画やっててますね。
やってるんですか。
でもあとアージーは、アージーセーフティーあるんですかね。
やってるからセーフティー。
まあ多分用途って違うんですね。
Anywireの技術的特徴と使用感
あとちょっと思ったら2000式と4000式あるんだなと思ってて、Anywireが。
4000式は電源が別々ですね。
もう1本は電源、24本は別電源で、
アチュエーターとかも動かせるみたいなイメージかなと思いますね。
なるほどね。
まあ実際試してみて、
三菱のモジュール、
アドレスの書き込みが言うんですね。
各スレープにアドレスの書き込みが言うんですけど、
このアドレス書き込みキーは非常に好きで、
すごく古い、アナログタイプ、アナログの雰囲気がするレトロタイプのアドレス書き込みキーですね。
ボタンを押したらガソリンサンドを入れた時に、
ステーマセグメントがずっと回ってるじゃないですか。
今何リットル入れたのか、あんな感じでアドレスを検示するんですね。
これはちょっと好きで素晴らしい。
でもね、赤回線?何か欲しくてスレープとアドレスを書き込むので、
場所をちゃんと正しくしないといつもエラーがあっちゃうところかなと思いますね。
まあでもそれはあれですよね。
昔のRS-485系のネットワークコンフィギュアに近いような形なんですね。
そうですね。
そういうところですね。
まあ面白いは面白いですよ。やっぱり試したくもないので。
ARCHYはやったんですけど、ANYWIREはやったくもないので、すごい面白い体験でしたね。
まだどうしてもね、ゲイウェイがいるんですね、彼らは。
例えばARCHYの場合は、基本的に彼らはARCHYマスターがあって、
ARCHYのマスターの中にデータポグネットかイザーキャットか、
イザレラIPどっちかのインダーフィールドが付いてるんですね。
これを上位のシステムと信号交換するの構成はなってます、大体は。
で、ANYWIREさんの場合は、私もイザレラIPのゲイウェイを貸したので、
ディテールコードでイザレラIPとか、
イザレラIPとか別のポールを変換する構成になるんじゃないかなと思いますね。
基本はこっちの方式かなと思います。
面白いです。
あと彼のコネクタというか、赤と白のコネクタみたいなものがあって、
専用の圧着ツールを使って、そこから圧着してケーブルで、
そこでコネクタ、ニコンからコネクタを出して、
ANYWIREのスレープを繋がるみたいなイメージですね。
ARCHYの場合は、基本はメーカーによって変わるんですけど、
ARCHYの場合だったら、そのまま電源線を入れるだけですね。
どっちが良いのか悪いのかちょっと置いといて、こういうところも違うかなと思い出しました。
省配線ネットワークの利点と用途
ARCHYも今ヨーロッパ使うかな、ちょっと分からないですね。
比較的まだ大々的に宣伝もしてるし、新商品もちょこちょこ出てるんで、
まだ全然息は長いネットワークなんじゃないかなと思いますね。
シンプルですね、あれは。
通信とかも基本は電源線の2本、4本しか回せないので、
たぶん1本フラットケーブルでラインの最後まで引いて、そういうところだけ線を足して、
下から直接ANYWIREを繋ぐイメージじゃないかなと思いますね。
やっぱりマルチドロップできるっていうのは相当大きいですよね。
いちいちランケーブルであっち引いたりこっち引いたりしなきゃいけないので、
たぶんそういうところはARCHYを受けるところじゃないかなと思って、
ザライドも特になかなかあると思いますね。
あとはやっぱりロボットハンドとか未だに多いですよね。
例えば名前なんていうかガチャって外す、ロボットハンド外したりするじゃないですか。
カプラーとかもARCHY仕様とかANYWIRE仕様っていうの結構あったと思ってて、
それで通信したりするってすごいよく聞くなと思って。
なるほど。
PLCとの連携と安全性
今後もちょっともちろん検証して、またいろいろ記事を書くかなと思います。
もう1個書けましたけどな。
あとARCHYはBGPCと関連するので、
チェックボックスの中で設定はできるんですけど、
ARCHYの場合は例えばメインPLCはSiemensで、
前に使ったiFMですけどCODISの中でやっちゃうんですね。
CODISでSleepでやっちゃうと大変なので、いろいろ意味で。
設定も大変だし、
専用ターゲットとかもインストールしなきゃいけないとかいろいろ面倒な問題なので、
そう考えるとGXboxで全部やっちゃうのはそれはそれで楽かなと思いますね。
信頼情報とかも全部GXboxの中で見えるのがところかなと思います。
なるほど。
今後もうちょっと試して、またいろいろTwitterとかでつぶやいていきたいと思います。
このAnywireはセーフティーはないんですよね。
多分ないんですね。
ARCHYはセーフティーがあるという違いは大きいですね。
でもARCHYはセーフティーになっちゃうとアドレスが2個潜入しちゃうので、
結局ずらげる曲数は少なくなっちゃうんですね。
その中でこういう移行のアドレスでクロスチェックしてると思いますね、ライブで。
なのでアドレス2個は潜入してます、というところかなと思います。
なるほど。承知しました。
Anywireの市場と将来性
Anywireね。よく聞きますよね。
僕はロボットとかはあんまりやってないんで、
こういう局所勝敗戦っていうのはあんまり対象範囲ではなかったんですけど、
実際かなり使われてるし。
前はプーソン出ましたよね、展示会も。結構前も出ましたよね、三菱さんの中で。
そうですね。三菱の子会社ですからね、Anywire社っていうのは。
そうなんですか?知らなかった。
グループ会社ですよ。
だからか。だからビチビチグループの中でAnywireが入ってるんですね、ホームページが。
そういうことですよ。
レンギ会社の人はもうグループ会社の子会社ですね。子会社というかグループ会社の一員ですね。
なるほど。面白いのはポルコかなと思います、本当に。
なるほど。
シーラー通信のもっと前のものですよね、多分これは。
面白いです、面白いです。
全然使い所もいっぱいあるし、全然アリだと。
多分レタンはちょっと分からないですね、レタンでは分からないですけど。
まあめっちゃ安いわけではないですけど、
ただSNAP IPとかに比べると全然デバイスはやってないですね。
なるほどね。
まあいわゆるRT485系程度のシリアル通信で行けるって話なんで、
また部品代とか含めてかなり値段が下がるはずですね。
まとめと今後の展望
はい。
じゃあまたマッシュパックは皆さんのゲームの中で見れるんじゃないかなと思いますね、
ARCHYもAnywireも。
はい、というわけでクリスさんもまたブログ書かれるってことなんで、
また皆さんクリスさんのブログぜひ読んでみてくださいというところで、
本日は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
13:11

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