えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
地元の転職の振り返ってみると、初めて会社入るときに、やらない方がいいこと、なんだろうな。あんまり変なことしてない子はないかな。
高橋さんは何かあるんですか?新しい会社入ったら何かやるんですか?
えー、まず何?
最初高橋さんが言ってもらうとちょっと…
えー、なんだろうな。
ヒントをもらうかな、思って。
うーん。
やった方がいいことがあったら、あるんですけど。
人の名前を覚えるのがやるべきだと思うんですけど、私が。
最初にやるべきなことは、僕は勉強だと思います。
音すぎますね、これ。
うーん。
なるほどね。
勉強も大事ですけどね。
大事なんですけど、勉強だけやってもしんどいかなと思いますね。
勉強…これね、なんかね、私も昔、新人のときに、ちょっと気難しい先輩と2年ずっと付き合ったんですけど。
なんでかね、彼はいい人ですよ。最後は教えてくれるんですけど。
なんかね、あのときに彼は、最初は私も積極的に教育してられちゃって、俺に聞く前に、まず一回調べようよって言われたんですね。
調べてから、私聞けよみたいな、ちょっとすごい言われてて、最初の1ヶ月で。
で、それのときになったのは、取説をひたすら見るとか、調べてから人を聞くとか。
なんか、あのときに身につけたんですけど。
でもね、これもまた無理系があるかなと思って、新人のときに多分わかんないから、何を調べていいのかもわかんないという状態で。
だから聞くんじゃないですかと、ちょっと自分の思ったという矛盾がありますね。
何ですか、高谷さん、そういうの。
僕あれですよ、一番最初に会社入ったときに、一番最初に上司に言われたことが、当時のね、
僕は忙しいから話しかけないでくれるかなって僕が言われました、一番最初に。
高谷さん、私以来は高谷さん当時はどんなリラックスをとったんですか?
すみませんって言いました、すみませんって。
すみません、お聞かないようします。すみません。
そうですね、そのときは僕が入るとこ間違えたなって思いました、僕はそのとき。
でもある時から同じ部署じゃないですかね。
ずっと同じ部署ですよ。
当時の上司がそうだったって、そういうちょっと人だったって、それだけです。
なるほど。
で、ちょっと当時はどれくらい付き合ったんですか?けっこう長かった?
1年ぐらいですかね。
なるほどね、じゃあまだ大丈夫だね。長いのはちょっと辛いですけど。
辛いですね、そういうこの頃の場にこういう答えされたら。
そうだなあ、最初にやるべきではない。
基本的にはもうなんか、やったことがいいことやらなくていい方がいいことっていうよりは、
そんなことを考える前にもう数をこなした方がいいんじゃないかっていうのは僕は思うことですよね。
やることを増やすってこと?やれることを増やしていくってこと?
考えてる時間とかがやっぱりもったいないんじゃないかっていう。
私が言われたら、受ける受ける受けるっていう身であった方がいいってこと?
いわゆる効率的に何かやろうとかそういうことはあんまり考えなくていいんじゃないかという立場ですね。
まだ選ぶという立場ではない。
というか新人だからっていうのはいらないんじゃないっていう。
新人だからいらないというのは?
新人だからこれをしないっていうのは、新人だからやらない方がいいっていうのはないんじゃないかっていう。
この会社に入ったら人としては何やればいいんだ?やっちがうわ。
そうですね。いやいや、僕は新人がやるべきではないことは普通の会社の人もやるべきではないと思ってて。
例えば新人だからやっていい?って思ってないからですよね。
だから新人がやった方がいいことっていうのはその会社の人もたぶんやった方がいいことなんだと思うんですよ。
新人だからこれやりましょうみたいなことを考えて、 新人を遊ばせたりするのが一番もったいないなって思うんで、
もうなんか、その会社にとって必要かどうかみたいな、 その部署によって必要かどうかぐらいで、やっていったらいいんじゃない?って思ってます。
たかさん、もっと面白い答えがあるんだ、もっと面白い答えがあるんだ。
すぐ真面目な答えだったな、ずっと。
失ったものというか。
失った感覚と失ったものがあります。
それはもう健康とかそういう人間的な話だけですね。
仕事上ではあまりないかも。
どんどん待ち回ししか。待ち回ししかないじゃないですか。
健康とか体力とか視力とかそういうのは失いましたけど。
体力はわかります。なんかね、20代のチームのコラボなんかもっと悪くなったチームが今。
だからやっぱりね、そういう意味では体力とかそういう肉体的なことで、
新人のほうが得りやすいことっていうのはあるでしょうね。
なるほどね。そっか、新人になったときに、
新人はどうなってるんだろうな。全然覚えてない。
21歳、22歳のときの私が。めっちゃ調子乗ったんだけどな。
でもさ、何歳になっても別に調子乗ってもいいわけじゃないですか。
いいの?いいの?
それは恥ずかしいことはありますよ。
クリスさんが恥をかくことは多分あると思いますけど。
別に恥かくなって、実質ノーダメだから。
坂田さんはこのままやったら損がないということですよね、いつも。
そうですね。
なるほど。なるほどね。
だから新人がやるべきではないことは、
普通に新人じゃない人もやるべきではないと思うんですよ。
地球にロマンチックな方、もういいです。
坂田さん、もう言わないで、これ。
もうずっと殴り捨てました。まだ面白い答え出るもんさ。
でもさ、逆に早めに触ったほうが仕事あるんですか?
これもない?
いや、ありますよ。
そういうことができるほうになったほうがいいっていうのはありますけど、
新人だからっていうよりはなるべく早くっていう、仕事上っていうやつですね。
例えば挨拶できるようになったほうがいいとか。
なるほど。
でもこれを全部最適な高橋さんは、
これはもちろん社会人では誰でも話すことができるほうがいいという
結論がまた戻るんじゃないかなと私は思っています。
そうですね。
だから新人だからっていうよりは、
社会人としてのイロハみたいな、
そういうことを教えてあげるのがいいんじゃないっていう。
その中でいきなりできないこともいっぱいあるじゃないですか。
あることができるようになるには段階的にこれ、これ、これっていう順番を踏んでいくんで、
その一番目はこれなんだよっていうのが教えたほうがいいことじゃないですかね。
なるほどね。
あとよくあるのは、
新人だからまだ失敗、許されるのパフパフの次元があるとか言われないですか。
あれも新人は特権じゃないですか。
ちょっとだけの。
そうは言わない。
でもそれ逆に許されなかったらどうなるんですかね。
クビらなしかないじゃない。
そう言われたらめっちゃ怒られるか。
でも日本において、
でもこれがスウムだったら別にいいよ。
日本においてクビにならんじゃないですか。
そうなんですか。
仕事が、仕事失敗したくらいではクビにならないですよ。
ならないの?
会社員、正社員であればね。
そうなんだ正社員。
香港行ったときに、なんかいっぱいすごい大きい仕事こけて、先輩があって、
もうすぐ亡くなったあの先輩、クビされた。
言わないんだこれ基本は。
そうですね。
でも香港は別にクビになりやすい分就職もしやすいわけじゃないですか。
そうですね。
クビしやすいし就職しやすい。
みんなまだ思ってないけどな。
であれば別にそのクビになることでそんなにダメージになることじゃないんじゃないですか。
ないね。
逆にそうだね。
クビになったら社長の料超えてから私が探すかみたいな人もあるしね。
そうか。
だから違うんだねそういうところ。
だからやっぱ恥ずかしいとか心が辛いとかそういうことなんだと思うんですよ。
やはり世間のプライドですよ。世界の社会人どんどん実に飾られて、
言わないプライドと年を渡げ増えたんですよ皆さんが。
これ皆さん捨ていきましょうよ。
だから失敗できることはしたほうがいいけど、別に歳とってからでも失敗できることはしたほうがいいですよ。
失敗ダメージが少ないことはやったほうがいい。
だって栗さん成功しかなかったらなんかちょっとヤバく感じません?大丈夫かなってなりません?
無理ですか?
成功しかしなかったら大丈夫かなってなりません?
怖いわ。
だってさ、私の立ち上げ試合5年したラインの一発で動いたらちょっと怖いもん。
いや、絶対何かある。
何かあるって感じかな。
何かあるって思っちゃう。
やっぱ安全にやりすぎてるってやっぱ思っちゃうじゃないですか。
例えばその納期絶対間に合いますって言ってもそれは例えば半年取ったら絶対間に合いますけど、それでいいのかって話ですよね。
思いますね。
半年いいのか。
だから5回に1回ぐらい納期遅れしてるほうがやっぱ健全ですよね。
心も健全だし、ちゃんと自分がやってる感が、やってる感で言うか。
要はちゃんとギリギリ自分の手の届くところでやってるんだなっていう感じじゃないですか。
そうだね、そうですね。
って考えたら別に年取ってからも失敗したほうがいいですよ。
でも失敗するときの多分、何て言うかな。
そうだね、そうだね、年取っても同じやな。
だから新人じゃないとできないことってないんじゃないって思ってます。
最近。
高橋さん、高橋さん一応まだフレッシュで新人ですよ、同じ会社の。
高橋さんもう意外と先職で新人でもできないことないという無敵状態入ってましたよ。
それを今しかできないなって思ってないですね、あんまり。
逆に今、高橋さんの新人立場で今しかできないこともあんまり思い浮かないですよね、高橋さん的には。
高橋さんが真面目でしっかりやってるからじゃないですか、多分。
いやいや別に、のんびりしようなんていうのは全然思ってないですけど、焦る必要ないんじゃないかっていう。
焦るって何が焦るんですか。
今のうちにやられてもこれからできないんだみたいな、そういう焦りを感じる必要なくないっていう。
これはないね、ないな。
だって別に。
高橋さんの。
聞けばいいじゃないですか、6ヶ月経った後でも別に聞けばいいじゃないですか。
高橋さんね。
だからもう分からないこと聞いた方がいいですよ、高橋さんね、死ぬときもう俺忙しいから声かけないでくれって言われるしね。
そうか。
でもそう考えたら、死ぬの死んじゃないあんまり変わんないですね、やってること。
変わんないんじゃない?って思うよ、僕は。
なるほど。
そうだね、よく自己開発系とか死ぬときに名前を覚えたほうがいいとか、挨拶されちゃったほうがいいとか、
高橋さんのこういう言い方、言うこと聞いたら別に誰でもやらなきゃいけないことじゃないと思ったりしてますね。
そうですね。
まあだから適当に仕事したらいいとかそういうつもりは全然ないんですけど、
まあでもなんか別に新人でも新人じゃなくても多分やることそんな変わらんなっていうのはなんとなく思ってるって感じですね。
なるほど。
分かりました。
いやー、また高橋さんがそういう結論出るの分かった。
なんかちょっととかってる、なんか来ると思ったけど、すごい正論が来ました、高橋さん。
なんとでもなるじゃん、だって。
なんでもなる、いいんじゃない、何でも失敗して何でもやり直せる、高橋さんの家ですね、確かに。
そうですね、みんな失敗はしたくないですよ、当たり前ですけど、怒られたくもないし。
怒られたくないし失敗するときの圧縮感がちょっとあんまりじゃないからね、私も何回も味わったからこれ。
でもやっぱり味わった方がいいですよね、失敗は。
そうですね、もうそうだし、もうなんかその、やっぱりね、結婚して子供ができるとやっぱりもう、そうせざるを得ないじゃないですか。
何が?何が?
要はその、お金を稼がないといけないわけじゃないですか。
いやーわかる、だってさ、結婚もまだいいんですけどさ、子供ができたときね、できたときはこんな仕事だからすごい怖いの。
そうそう。
だからやっぱりそのね、できることは、なんか新人のとき以上になんか結局年食ったらなんかやらなあかん感じになるから、新人のとき以上にね。
今悟った。悟りましたね。
だってさ、新人のときより今の方が人に聞かなあかんっていう思い強いですよ、僕。
今の方が自分が失敗許されないか?
いや、失敗許される許されないじゃなくてその、要は、何ですか、新人のときってそのドキドキしながら人に聞きに行くじゃないですか。
そうですね。
別にトス食ってもドキドキしながら聞きに行ってるんで、なんかあんま変わってないなって感じてるってだけですね。
やってる。なるほどね。
そうなんだろうな、でも新人のピッツさん結構聞くの怖かったね、人に。
いや僕もその口ですよ。
僕今でも嫌ですよ、知らん人に物を聞くの。
なるほど。なるほどね。
だって僕、工番とかで道聞くのも嫌ですもん。
そうなの?
うん。
なんで?
知らない人だから。
えーだからさ、人見知り?もしかして。
めっちゃ人見知りですよ。
どうぞ人見知り。
めっちゃ人見知りですよ。
そうなんですか?
うん。
あー。
じゃあ知らない人に話すのはちょっと嫌ってタイプ?
あんま好きじゃないですね。
そう、タイミングの人って。
なるほど。
なんか話しかけてもらうのは全然大丈夫なんですけど、自分から話しかけるのちょっと嫌なんですよ、あの勇気いるんですよ。
なるほど。
店の当番とかちょっとやっぱしんどい。
最初の一言目が苦手ですね。
坂井さんこれから展示会めっちゃ経つじゃないですか、大丈夫ですか?
うーん。
これは大丈夫?
いや話しかけられる方は大丈夫です。
自分から話しかけるのはちょっと緊張?緊張というか。
でもね、大義名分がないときはちょっと嫌だ。
坂井さんね、あれしようができないね。
展示会は大義名分があるじゃないですか。
例えば自分のブースにお客さんが来てパネルを見てると。
この人に説明をしなあかん。
というか相手もそういう人が来ることを認識しているっていうことを、自分の中で納得できれば全然話しかけることはできます。
でも逆に通路にいる人にビラ配るとか、そっちはちょっと嫌ですね、だから僕の心情的には。
なるほど。
あーそういうこと?
えー面白いですね、坂井さん。
そうですよ、なんか。
そうなの?
そう、なんか。
巷には僕のことを社交的だと思っている人結構いますけど、全然そんなことないですからね。
ごめんなさい、しもそう思います。
ごめんなさい、そう思いましたよ。
ずっと坂井さん社交的だと思いましたよ。
もう飲み会の時はずっと喋るタイプだと思いました。
まあ喋る、それは喋る。
なるほどね。
うん。
そっかー。
私ね、前だっけ、結構嫁の展示会の見せ場やったんですよ。
はい。
嫁の代わりに、嫁の作品を説明して言い寄せるとか結構あったんですね、私。
その後嫁に、君よく知らない人に、すごいこんなに喋るなと言われたんですよね。
うん。
え?ちょっと、まあそういうこともあって。
うん、わかんない、でもこれはたぶん坂井さんの目的があるから喋るんですよ。
うん。
あの、なんでかな、普段嫁とは友達の、まあ嫁の友達が家に来てこうなった時にね、私一言も喋れないから。
なんか、すごい緊張してて一言も喋れない。
まあさ、できることっていうのと、そのしたいかどうかっていうのは別ですよね。
そうそう。
そう、それですよ。
いや、僕もね、長い社会人生活の中でできるようになったことはいっぱい言えますけど、好きかどうかはやっぱ別ですよ。
やっぱやらなきゃ、とりあえずはやる、言うときはやればできることですけど。
そうですね。
でも好きかどうかは違う。
うん。
わかる。
まあ、やっていくうちに嫌じゃなくなったことも結構ありますけどね。
例えば?
一発芸。
一発芸。
結構詐欺の話じゃないですか、これ。
詐欺の話ですよね、これ。
いやいやいや、うちの会社相手から言ってないですけど、その前職のトヨタ乗車の時に、まあそれ当然一発芸をやる機会はいっぱいあるわけですよ。
で、一番最初は新人の頃は本当に死ぬほど嫌でしたけど、まあなんか10年ぐらい経つと、なんかその一発芸より嫌なことっていっぱいあるじゃないですか。
クロッパーで冷えたりとか。
みんなにめっちゃ怒られたりとか、その失望の目で見られたりとか、そんなことに比べたら一発芸なんてやるだけじゃないですか。
っていう、なんか一発芸より嫌なことをたくさん経験したら、一発芸が全然食うじゃなくなったって。
それより嫌なことがいっぱいあるから、これもそれでもなんでもないですと。
だから、なんでもないところに突然やったりするのは嫌ですけど、例えば、
全然一発芸みたいな全然関係ないところで、突然こうやってバッて振られてやらされるとか、それは嫌ですけど、
ここで一発芸をしてください、こういう場を用意しますっていうところでやるのは、もうなんかやるだけだなって思えるようになりました。
もう鉄論メンタルできましたね、高須さんがみんなの前で付き合えるのは。
あとあれですね、一発芸を自分が見る立場にもなって、後輩がやってるのを。
見てる人ってこういう感覚で見てるんだっていうことを知ったっていうのがでかいかも。
大して何も考えてないんだなみたいな。
みんな、みんなそこまで気にしてないということを分かってたと。
そう、分かったっていう、見る立場になって。
最初の頃はみんな面白くなくないと思ったらどうしようどうしようと思ったんだけど、
実は自分で見たときはみんなそこまで考えてないんだと。
そうですね、むしろ頑張ってるなみたいな、それくらいの感覚で見てるんだなっていうことが分かって、
あんまり気負わなくなったかなっていう、そういうできるようになったこともあるなみたいな。
なるほど、分かりました。
面白い、この新人ならやらなきゃいけないことは、坂井氏もやるべきじゃないというのはすごい感想を受けました。
確かになと思いました。
そうですよ、新人は挨拶したほうがいいって言うけど、それは新人じゃない人も挨拶したほうがいいんですよ、普通に考えた。
そうですね。
そうやろ、普通でしょ。
耐えてるんですか、このアホみたいな。
確かに。
はい、分かりました。
そうですね、だから新人は朝早く来て机を拭くもんだって言ったら、なんでって言ったら、いや綺麗なほうが朝気持ちいいだろうって言って、
それは別に新人じゃなくてもそうじゃみたいな。
中田さんもツッコむ立場だったね。
ツッコむ立場になりました。
でも確かにその理論はおかしいよね、今考えたら。
おかしい、本当におかしい。
なんで新人だけやらなきゃいけないのって思ったりしてますね。
そうですね。
確かに、本当におかしい。
まあ、新人に押し付けてるっていう考え方もできますけど、新人に何か譲ってるっていう考え方もできますからね。
例えば?
譲る、譲る。
例えば朝机を拭く仕事っていうのがあったとして、みんなやりたいんだけど、この仕事は得だから。
でも新人がやったほうが譲ってあげようみたいな。
なるほどね、都合はいい解釈だったですね、これ言います。
でも実際さ、一発芸もそうですけど、やったことによる副次的な効果ってあるじゃないですか。
例えば名前を覚えてもらえるとか、ちょっと度胸が身につくとか。
なるほどね。
単純にやってマイナスなことってなくて、リスクも低い仕事として譲ってもらえてるっていうのはもしかしたらあるかもしれないなっていう。
だから高谷さんがやってることがあったらとりあえず受けようということですね。
そうですね、みんながね、そう考えてるとは思わんけど。
そうだね、新人がやっちゃいけないことは新人じゃない人でもやらないでねということ。
やっていいというわけではない。
そうですね、まあでもさ、例えば机拭く仕事なんて10年やっても得られるようなことないじゃないですか。
ないね。
1年もやったらそこで得られることってだいたい吸収できるじゃないですか。
ってなったらまだやったことない人がやったほうが得られることは多いわけじゃないですか、理屈で考えたら。
すごい良い解釈が始めてるんですよ、高谷さんが。
で、やったことない人って誰ですかっていうのは新人が絶対やったことない人ですよね。
だから新人がやったら、この部でこれをやったときに一番経験値が得られるのはあなたなんだみたいな。合理的な理由で新人みたいな。
なぜなら他の人は全員やったことあるから。
高谷さん、新人のときにそんなことされたんじゃないですか。
でも飲み会感じとかもそうだと思いますよ。
え、なんなんですか飲み会何?
飲み会の感じ。
やったことない場合は知ってる。
まあ福井さんその天然の習慣だと思いますけど。
まあだいたい一番若い人がやったりするんですけど。
でも飲み会感じそのほうも。
何よりですか飲み会感じって。
みなさん都合のいい日はありますかって聞いて、その日のここで何人で撮りました。
飲み会の準備ってこと?
準備というか予約ですね。予約と日程決めですね。
なるほど、新人やるんだこれ。
でもそれもさ、10年やってもそんな得られることはないですけど。
最初の1年ぐらいはめっちゃ得ることあるんで、っていう同じ理論だと思います。
みんなやったことあるから。
最初でやったら。
交代みたいな。
やったほうがいいし、やったらみんなの名前を一気に覚えるし、かもしれないしってことですよね。
連絡取れるし、挨拶できるしという、すごい良い解釈になりますね。
はい。
なるほど。
っていう話でございました。