2026-02-09 21:01

#452 JasperXへのインタビュー回の振り返り

#450 JasperX 創業者 Alex Sharikov氏へインタビュー回の振り返りです

https://open.spotify.com/episode/0hT2dncD0ML6GMoxowmrSE?si=sOIjW_OAQCeJBWvFZ6ikZg

サマリー

JasperXのアレックス氏との振り返りを通じて、彼の開発のスピードやAIエージェントを活用した生産性向上の可能性が語られます。さらに、JavaScriptを選んだ理由やコスト削減の考え方についても言及され、今後のための重要な戦略が明らかにされます。JasperXへのインタビューでは、機械制御やAIの実用化に関する課題について議論されます。特に、開発後の運用や改造が今後の重要なテーマであり、AIの限界も指摘されます。

JasperXの紹介と背景
明日のファクトリーオートメーションにようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあクリスさん、もう上がってるんですけど、前回ですね、オーストラリアのJasperXの方に来ていただいて、アレックスさんでしたっけ?
アレックスさんです。
アレックスさんです。いろいろ話してもらいましたけど、今日は振り返り会をちょっとやりたいかなと思ってます。
そうですね。
じゃあ、私からちょっとおさらいだけ先にしましょうか。
もともとアレックスさんの会社は、BANとかPLCとかを作っている会社ですけれども、
ちょっと、何日かけるかね、私もちょっと忘れたんですけど、このSolution、JasperXを作ったんですね。
彼らのこのランタイムは、ロサンラインのAIの生成、AIのサーバーとつながっていて、
プログラミングとか、ネットワークのコミュニケーションとか、全部このAIのエージェントを経由してプログラム生成とかすべてやってくれると。
これが彼の考えている、ジブの未来の西洋の形でもありじゃないかなと思っています。
ツールも無償で、ランタイムも無償で、AIがエージェントを使うときだけお金払うのが今のところのコンセプトですね。
こんな感じですよね、高谷さん。
そうですね。
どう思います、高谷さん、このコンセプト。
悪くはないとは思いますよね。
考え方もいいし、技術もいいけど、問題はお金になるのかっていうところが、これからの課題かなっていうのは思いますけど。
開発戦略と製品選択
やっぱり、生成AIの時代がガーッときて、
今まで人間が手で設定したこととか、複数の設備の全体を合わせること。
例えば一つの設備のコンフィグとかプログラムっていうのは、人が一つやりきっているところを、
でもこれが設備を10台ぐらいあって、その10台の調和を取るみたいな、めっちゃ難しいとかできていない状況だったじゃないですか。
やっぱりデジタル化とかAIっていうのは、スケールさせることが結構容易になってくるので、
10台、100台っていうところの指数関数的に台数が増える度に上がってたコストっていうのは、
減ってくる可能性っていうのは十分あるんだなっていうのは、この間の話をクリスさんの横でじーっと一言も喋らず聞いてて。
なんとなく覚えました。
でもずっとタカラさん、ちょっとフェストオフでタカラさん何か喋りたいんじゃないかなとずっと思ったんですけど。
いや、無理ですね。やっぱり英語ネイティブの話も全くついていけないです。
あー、日本会話。
そうそう、だから僕、アレックスさんの話はクリスさんの英語を聞いて、なんとなくこの人はこういうことを言ってるんだろうなっていう、
片方の話だけひたすら聞いてひたすら推測するみたいな、そういうですね、ちょっと。
でもアレックスさんもともとネイティブの英語系の人じゃないので、ロシア人ですよね、たぶんもともと。
そうですね、でも僕全く聞き取れなかったです。
あー、そうなんですか。
まあまあまあまあ、また一緒に英語の練習しましょう。
たぶんね、わたくしこれからタカラさんと一緒に英語のチャレンジでもたくさん来るので、たぶんすごい。
ひたすら聞いとけ。
でもね、やっぱり彼女の開発スピード、非常に速いなと思いました。なんかやる気がすごいあると感じましたね、この小さい監査が。
そうですね。
ルールバスもそうだし、なんか機能更新もめっちゃ速いなと思って。
この間一週間見せたらまだこの画面じゃなかったんですけど、みたいな、ちょっといつも突っ込んでるんですけどね。
一週間前見たのにデッシュボードなかったんですよね。いつまでデッシュボード追加したんだと。
まあなんかすごい割り切りがありますよね、なんかそこには。
割り切りですか。
いや、例えばラダーやらないとか、FBやらないとか。
そうですよね。たぶん開発スピードに影響するっていうのもすごいあるんだと思いますよ。技術スタックの選択っていうのも。
何がやるかやらないかも最後は決めてる。はっきり決めてるから。
そうですね。いわゆるラダーを開発することもできるけど、たぶんあの人はできると思うし、グラフィカル言語の重要性っていうのはそれなりに分かってあるんやろうなっていうのはなんとなく思ってたんですけど、
でもやっぱそれを選択しないっていうのはそういう戦略をちゃんと自分で考えて取ってるんだろうなっていうのはすごい感じましたね。
そうですね。あと制作されたプロムも全部JavaScriptで出たんですもんね。
これもなんで出たら、世界で一番一層通が多いの言語はJavaScriptだから、だから私がJavaScriptを選びましたと言ってたんですね、彼は。
これもすごい思い、すごいなんかはっきりした考え方だなと思いました。
そうですよね。いわゆるJavaScriptを選ぶっていうのがまずすごいですよね。
普通はシーカパイソンですよ。
そう、パイソンじゃないなと思ったんですよ。JavaScriptです、うちはって感じですね。
でも彼は別に最適化はもう、私たちの、彼のAIエージェント使ってプロムすればいいでしょうということですよ。
もう自分でやってもいいんですけど、ちょっとお金払ったほうが楽だよといったのを彼のずっと言ってたんですね。
そうですね。実際さ、別にNode-REDはJavaScriptなわけじゃないですか。
そうですね。
考えたときに、別にだから工場内のネットワークに入ってないことはないですよね。
Node-REDっていっぱい動いてますからね。
という意味で、改めて言われてみれば、でもそういう全然入ってないことはないなみたいな。
意外とサップのところ結構入ってるかもしれないですね。
そうですね。OTレベルに入ってるかどうかっていうのがあれですけど。
だからやっぱり一つで大きな築きにもなったし。
刺激が強かったんですね。ちょっといろいろ刺激が。
ちっちゃい会社なのに、そこまでモチベーションがあるのか、ちょっと自分もちょっと頑張らないとなと思って毎回しゃべるときは。
ほんとに。
やっぱりAIパワードって言ってしまうっていうのも一つ思い切って感じますよね。
この方向性で沿って絶対行くから。AIパワーで、AIを使わず借りてプログラムとかすること決めたってことですか?
課題と未来の展望
決めたっていうか、そちらの方向で行こうということですね。
なるほどね。
そうですね。
マルキュレーティブか。
マルキュレーティブですね、ほんとに。
あと、プラットフォームはそこまでこだわらないと結構面白いな。
Macバージョン、Macがわからないですけど、Windows、Linuxはもう走れる予定なので、
サムライのDockerもできるんですね。
去年から12月で、やっぱりバージョンPSでDockerができないとダメだねと言ったら、
もうこの試合もDockerあったから使ってみてって言われたんですね。
早いなぁ。
早いなぁ。
早いなぁ。
君たち寝ないの?
そのスピード感をどうやっているかですよね。
そう、でも開発チームほんとに3人、3人でやってるんですよ。
そうですね。
そう、でも開発チームほんとに3人が4人しかないんですね。
このJAPEXと4人しかないんですね。
3人が4人しかないんですね、開発チームは。
すごいなぁ。
早い。
早いなぁ。
AIの力を借りるっていうのはそういうことなんでしょうね。
そうですね。
スペシャル能力をそういうふうに持っていくっていう。
彼だったら将来的にはAIとか電気とか水筒みたいに使った分だけ払えばいいですよと彼が考えたんですね。
もうサブスクリプトもしない。
使った分だけ払いましょうという。
有料課金ですね。
そう、有料課金。
これもそれはありかなと思ったんですね。
今までずっとサブスクリプト、だいぶチャッチPとか、
ジェミンはずっとサブスクリプトしてるから、
そういう考え方があるんだとちょっと思ったりはしてますね。
そうですね。
逆にも間違わないことが重要みたいな感じになってくるのかもしれない。
変なことを。
プロントを毎回書く前にちゃんと何か聞かないと考えられないですね。
あとライフテーマあったっけ。
最初、簡単なライフテーマ見せましたね。
チャットでほらちゃんとできましたよとかところですね。
頑張って用意してくれた。
やっぱりコンフィグレーションができるっていうのは一つ大きなことですね。
なるほどね。
めんどくさいよね、めんどくさいし間違いやすいし。
そうですよね。
彼の時の話す時は最終的には写真だけ撮って、
現場の番を上げてこの装置の中でこの電話するとこの電話するとこの電話するとこの電話するとこの電話を制作すると。
写真だけ撮っていて、それでこの写真をそのまま彼の生成AIサーバーに入っていてアップロードして。
同時的にこれを繋げるコミュニケーションを制作するというのが彼の最終のゴールですね。
そうですね。
でも僕らもシステム系統図パッと見たら だいたいもう分かるじゃないですか
こうやればできるなって だからそう思えるってことは 多分無理じゃないんでしょうね そういうのは
そうですね われわれもできるから いやいや できるしね それぐらいは絶対
そうですね まだ情報が足りてないだけであって ネットに転がってる
正しい情報を与えてやれば 多分普通にできるような気がするんで
そうですね あとは実際に ラジオ行っちゃったんですけど
うちの会社のボースが すごい気に入ってて この間色々お客さんを見せたんですよ
で ちょっとね 2つぐらいかな 大きな話題と問題というか 疑問というのが出てきて
1つは 言えないと伝わらないと使えないんだよね というところですね まずは
AIエージェントを使っては これ 場合によって お客さんによってはちょっと厳しいじゃないというところですよね
でも なんていうんですかね 無視すればいいんじゃないですかっていうのは 多分 アレックさんの主張じゃないですか
何ですか 何ですか
いやいや そういう人たち相手にする必要ないんじゃないですかっていうのは 多分アレックさんの主張だと思います
じゃあそのまま手でやればいいんじゃないですか ということですよね
そうです 要は別に無理に使っていただく必要はないですよっていう
ああ なるほどね それありか
で もう1個は 彼がユーロクサーの お客さん ユーロクサープロントとか
彼の自分のAIMサーバーで学習して データの漏れとかなるんじゃないかなと心配することですね
こういうところかもしれないですけど 守るデータなんてあるんですかね
機械制御の課題
何が守らなきゃいけないかなとちょっと混乱を持ったんですけど 図面?図面くらい?わからないけど 図面?
何が守らなきゃいけないかなとちょっと思ったんですよ
機械構成とかそういうものは守らないといけないと思いますけど 生産済みのプログラムで守らないといけないものって結構少ない気がしますね
なるほどね これはみんな作ってるもんだいたい似てるってこと?
似てるというか 要はそこに何というか
差別化するのことは難しい
特許性のあるものとかないじゃないですか 基本的に
ないですね
例えばこの順番で何かをモーターを動かしたいですとか そこにフィードバック制御をかけたいですとか そんな大した話じゃないじゃないですか
そうですね 多分みんな思いつくくらいなんですね 大体こういうのも
そうですよね 特殊なところじゃなくて やったかやってないかぐらいの差でしかないじゃないですか
僕らが一生懸命PID制御とかめっちゃ頑張ってやりますけど それも世間一般でこれはすごいねっていうものでもないじゃないですか PID制御単体を見てしまうと
ないね
全て機械が紐づいてるはずなんですね この機械にこのPID制御するからすごいよっていう風に
機械に紐づくんでソフトウェアだけ見ても別にそんな
大したものないんじゃないかなっていうのは思わんではないですね 守らないといけないものは当然中にはありますよ 当然ね
8割方は別に守らなくていいデータだと思います
なるほどね 問題も大体解決できるってことですね 1個目は使わない人は使わないままでいいじゃない
そうですね だから例えば3D CADを挙げてAIに その3D CADからプログラム作ってもらうとかはちょっと問題かもしれないっていうのは思いますけど
生産設備のプログラム単体とかそれにまつわる周辺の仕様だとか こういうところは正直別に漏れたら漏れたじゃねっていう
漏れたら損はあるんですけどそこまで損はないしっていう
そうですね なので会社の売り上げに大きな影響があるようなものではないと思います
なるほどね はいそうですね じゃあ別にいいか この質問もどうなんだろうどうすればいいんだろうと思ったら中田さんが言ったらもう解決しましたね
AIの実用化の現状
解決したっていうか そんな大きくないから出してる側が 別にそれをちゃんと気に入ってくれる人だけにきちんと商売しても
十分に成立するフェーズなんじゃないっていうのは思います
なるほどね そうだね
あと何話したっけな面白い 何か面白い話ありましたっけ 結局結局笑った気がするんですけど
大丈夫僕半分ぐらい嘘笑いでしたから
えまじ
何言ってるかわからなかったから まあでもこれは笑うとこなんだろうなと思って笑ってました
そうね あとは今後どういう方向になるのかなと思ったんですけど
多分今の開発スピードだったらどんどん新しい機能が追加になっちゃうんですけど
今後実際どういう方向に進みたいのかちょっとね また来週またアレックスさん話すかな
すごい仲良しです
2週間ぐらい一回話しますね彼は
本当に まあでもさその
まあとりあえずさそのAIで作るところっていうのはさ
まあ今ってある程度できるようになってると思うんですよ
うんうん
でもその現場で大変なのはやっぱ作った後じゃないですか
そうだね作った後どうするのかっていうんですよね
そうですよね だからそれが多分これからのフェーズなんじゃないですか
フェーズというかそのやっていくことなんで
課題がいっぱい出るところなんじゃないかなっていうのはまあ思います
うん
作る前は分かんないんだけど作った後にもう制作始めたら
後は本番見るんですよねこの時は
そうですね例えばちょっと改造したいですとかいう時に
その他に影響の出ないように変えたりしないといけないじゃないですか普通に
でも今のAIってそういうの結構苦手じゃないですか
苦手
要は触らなくていいとこ触っちゃうっていうのがやっぱ今のAIですよね
そうですね
そうですねオンラインプログラムを初心にお願いしても
まあやっぱちょっと違うですからねそれだけでも
そうですね
みたいなまあねその運用と保守と改造みたいなところが多分次の課題
課題ですね
なんじゃないっていう
この課題じゃなくてどこの課題とこでも同じですよねAIをちょっと運用
生産現場で運用する仕様としているところも同じですよね
まあそれがだからそのなんていうんですかねベンダー側がうまく処理していくのか
ユーザー側の使い方できちんと整備していくのかみたいなそういう話はあるでしょうけど
あとはやっぱりユーザーも全然そういう設計論にやっぱ慣れてないところをやるんで
まあちょっとまだだいぶ先になるんじゃないかなっていうのはまあ思いますよね
なるほどねでも実際今我々境外でAIどこまで使ってるんですか
みんな結構盛り上がってるかな
でも実際さそのAIをまだ実用化したケースは多分ないですよ
そうなんですか
PLC系で言うとですけどね
ああなるほどね
だって今みんなデモはしまくってるけど結局リリースしたところはまだないじゃないですか
みんなデモで終わっちゃったんですかねみんな
なんかね電源いいのかTwitterでもみんなAIでいいのかどこまで入ってるかなとちょっと疑問だったんですね
そうですねまあでもまあまあなんですか一定は入るし一定は入ると思いますよ
IoTやDXも別にねその爆発的に全員が全員やってるわけじゃないけどやっぱある程度は入ったし入って広がったじゃないですか
同じようにAIの文脈も多分ある程度広がるしある程度入るのはまあ多分確定としてみといていいと思いますけどね
次回の展望
なるほどね
よしじゃあこの話を来週アレックスさんの話します私も
だって先週私からIOリンクを説明しましたからねもう一度
IOリンク協会も想像入りたいなと思ったんですよ
そうですねアレックスさんにちょっとIOリンクのサービスデータをどう活用するか考えてくれって言っておいてください
AIで一緒に考えておいて
定周期はもうやらなくていいと定周期はやらなくていいもうそんなもん誰みんな買ってるからやらなくていいと
今静岡市のサービスデータをとりあえず何とかしてくれって
メッセージ通信メッセージ通信ほら力注いで注いで
いいこと言いまして確かね確かねあっちの方に力注いでいいかもしれないですね
そうだね
来週まで話してその話を伝えておきます
はいそうですねまああの皆さんもね
エフラージュ聞いてる皆さんもこの間我々が426話だったと思いますね確かに
今回今回のねあのAIパワードなソフトプリシーは何かという話をね
ここのあの人CEOなんすか
ボスだねボスかな結構ごめんなさいそこまでわからないですからポジション
まあまあ一応ファウンダーではあるんですよね
ファウンダーですファウンダーです
創業者のこととお話をしたっていうクリスさんが英語で生き生きしてる回があるので
皆さんもねまだ見てない方はぜひ見てくださいきちんと英語字幕つけてますので
まあちょっとあの動画でずっと見ると大変かもしれないですけど
あのまあ楽しそうなクリスさん見る見ようかなっていう感じで
いいと思います
ポロ英語でお願いします
はいじゃあ本日は終了したいと思いますありがとうございました
ありがとうございました
21:01

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