パネルコンピュータの需要は今後増えそうな気がしています
サマリー
オムロンの最新のパネルコンピュータNYEシリーズについて、その機能や市場での需要の変化が語られています。特に、HMIとPLCの関係性や画像処理システムとの統合の重要性が強調されています。オムロンのパネルコンピュータNYEシリーズが登場し、さまざまな機能を提供することが期待されています。特に、電源管理や設定の利便性についての議論があり、Webベースの操作が注目されています。抵抗膜式タッチパネルの特徴や市場動向についても詳しく述べられています。また、今後の技術の進展によってパネルPCの使用がどのように変わるかにも言及され、業界のベンチマークについても触れています。
NYEシリーズの紹介
明日のファクトリーオートメーションにようこそ、メインバーサーにて高橋です。
クリスです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
クリスさん、何か言いたいことがあると聞きましたけど。
聞きたいことがあるというか、高さんにも一緒に話したいなと思ったのは、
AMMOのホームページを見たら、新しい産業のパネルPCをリリースして、
2016年4月発売したのを見たので、実際に発売しているんですね。
産業用のPCプラットフォームNYEシリーズが出てきて、
このエフェラージをロパで借りて、一緒に話せばいいかなと思いますね。
はい。
パネルPCはオムロンって初めてですか?
初めてじゃないですよね、多分。
初めてではないと思いますよ。
なるほど。
もう出てきて、この最新のやつが出てきたみたいですけど、
ホームページを見たら、ソフトNAは入れられるオプションがあって、
あとはビジョンを入れるオプションがあって、
あとコードウィーターも使えるみたいな見せ方があるんですけど、
どうでしょうね、どうでしょうって言い方が変ですけど、
パネルPCの需要と機能
パネルPCって現場で結構使われてるんですか?
そんなにないですよ。
使い場はどこがあるんですか?
ちょっとそこまでわからないんですけど、高橋さん。
パネルPCってどんな系?
使われてるんじゃないですよ、使いたいんですよね。
使いたい。
だから需要が変わってるっていう話です。
どういうことかっていうと、
要はGOTとか、あと主なのがNAシリーズだとか、
派遣されたVTシリーズですよね。
そういうタッチパネルってあるじゃないですか、FM系の。
シナイダーもそうですけど。
あれって基本的には画面しか入らない。
そうですね。
作画ソフトで作った画面しか入らないタッチパネルなんですよ。
だから基本的にはPLCだとか、そっちのいわゆるUIですよね。
HMIとして機能するものであるというところです。
近年でいうと、いろんな調整ツールとか、いろんな1対1じゃなくて、
今ってPLCに対して画面が一つっていう、PLC専用の画面なんですよね。
でも昨今画面が必要なものが増えたと。
例えばカメラですよね。
キーエンスの画像処理システムを考えたときに、
絶対にHMIのそばに1個キーエンス専用の画面があるじゃないですか。
ありますね。専用モニターとかもあるんですね。
あるでしょ。じゃあ2個いるってなるじゃないですか。
ダサいというか、だるいですね。
まとめられへんのってなるじゃないですか。
そう考えたくなりますね。
でも今って画面が1個しか、あれは専用品で画面を作ってるから、
そんな急に画像処理のやつ入れ込むとかできないんですよね。
いいね。
これ以外にもいっぱいあるんですよ。
例えば調整ツールとか、ノートパソコンで今やってたやつを現場でやりたいですとか、
いわゆるWindowsでやってたようなこと。
調整とか、可視化とか調整とか、そういうものが増えすぎて、
そんなにいっぱい用意できないよみたいな。
いちいちパソコン持っていけないんですよ、ゲームみたいな。
もっとパパッと楽にやりたいみたいな。
そういう需要が、機器が進化したりとか、設定コムが増えたりとか、
そういう需要の中で出てきてるんですよね。
だから画面をWindowsにして、表示だけじゃなくて、
そういう設定とか、そういうものをもうちょっとシームレスにやれるようにしましょうみたいな。
やっぱりことが需要として起こってるんで、
パネルコンピューターっていうものが、
ベースにしましょうみたいな動きが若干見られるっていうところですね。
製品ラインナップの詳細
例えば、可視化機能はただのパネルのひとつの機能で過ぎないですね。
いわゆるサーボの設定ツールとか、ラーダーの編集ツールとか、
全部パネルPCなんかに入れ込んで、
それでゲーマーでもこのパソコンだけ触れば、大体どこでできるみたいですか?
そうですね。
だからパネルPCが動いんじゃなくて、パネルPCが必要になってきたってことですね。
必要になってきた。
これはニーズに応えるには、パネルPCじゃないとできないってなってるんですよ。
技術的に。
これ高谷さん、今のエフェクティキの進化が激しいから、
いろいろできることが多くなってるから、この需要が出てきたっていうことですよね。
そうですね。機器の種類が増えたってところですね。
なるほど。
今までのように、待てないよってなってきた。
待てないよ?
壊れたとか調整しなあかんとかで、パソコン持ってきますみたいな、
お服に1時間だねみたいな、そういう時間がやっぱりその生産現場なんかだんだん許されなくなってきた。
なるほど。それだったらすぐ出てくるようにするのが、パネルPCが出てきたんですね。
パネルPCが一つの案として出てきたんですね。
パネルPCで全て解決するわけじゃ全然ないけど、そういう案もあるよねっていう。
なるほど。
で、このAMLのやつはNYの産業、NYコラテシスですね。
ビジョンとか、さっき言った一元交通料、一円前の料取り合わせて、
フリーインストールができるって書いてあるんですよね。
あとは、Windows10のIoTの2011年を使ってますね。
なるほど。
端的に言ってしまえば、Keyenceの対抗だと思いますね、これは。
なるほど。
Keyenceもちょっと前、ちょっと前って言ったらもう2年くらい前かな、Windows対応のVTCで出してて、
ここにはドライブレコーダーの再生機能が入れてたりとか、PDFが出せたりとか、
あとはセンサー設定のソフトが入れたりとか、
あとは画像XGシリーズの画面が出せたりとか、
USBを刺さるリモコンあるじゃないですか、Keyenceの。
そういうのをやっぱりKeyenceとしては打ち出してきてるんですよ。
で、多分それの評判っていうかがオムロまで結構流れてきてて、
今回それに対応するべく今回のNYEシリーズっていうのを出したじゃないかっていうのは、
なんとなく推察するところですね。
本当かどうかですが、VT5WXシリーズですね、Windowsのアプリケーションも対応できる。
なるほど。
今後そういうのが流行っていく、一つの案としてはゲーマー入ってくるんですね、これ。
なるほど。
まずこのNYCシリーズですけど、
今ちょっとカタログ見たら基本3種類の注文番号がありまして、
これでよって印字数も変わっちゃうんですよね。
最初にソフトNAYでタッチパネル、操作画面の機能のやつは、
7インチ、9インチ、11インチ、15インチがありまして、
次はVisionのソフトウェアバージョンのもの、もしくは何もないバージョンは12と15というラインナップがありますね。
なるほど。
7インチ。
多分あまり伝わってないと思います、今の話。
これはあれですよね、今回のラインナップにディスプレイする種類が4種類あって、
7インチ、9インチ、12インチ、11インチ、15インチ、14インチの4種類があります。
この中にさらに3つのグレードがあって、画像処理のツールが入っているもの、
何も入っていないもの、ソフトNAYが入っているものという3つのパターンがあります。
よくわからないけど何にも入っていないバージョンは12インチと15インチと4インチしかないですという謎の構成になってますよ。
ちょっと面白いですね。
普通逆ですよね。
俺だったら7インチ使いたいって。
選びたい人もいるんですよね、多分。
普通何もないのが全部あって、その中で入っているのが絞られるとか、
逆に何にも入っていないやつが限定されるっていう、よくわからないラインナップですけど。
そう、これ高畑さんと始めてもずっとこれ見てて、
高畑さんも最初から突っ込んで、なんでこういうラインナップになっているんだろうと話しました。
そうだね。
多分これは基本はもう鍵盤のサポートみたいなもんですよね。
鍵盤をすぐパソコン持っていかなくて、鍵盤全部設定をやっちゃうというイメージですね。
多分西洋とか西洋プログラムもこの中で入らないですよね。
入るつもりもないですよね、Windowsだしね。
入れようと思ったら入れれますけど、そういう用途には今設定してないでしょうね、スペック的にも。
一応なんでもできますと言いながら、現実は多分オモロンが用意しているFHV7とかソフトWAとかっていうオモロンのアプリケーションをとりあえずプリインストールして渡しますぐらいの感じじゃないかな。
多分ちょっとわからないですけど、これに別のアプリケーションを入れたときにどこまで保証してくれるのかなっていうのは聞いてみないとわからないところですね。
難しいところですね、これ。
あと…
…したソフトのなんとか挙動とかも別のソフトにインストールしてたら保証外しますみたいな、そういうの結構よくある話なんで、このパネルPC系って。
そうなんですか。
このパネルPC、私自分でソフト入れたらもう保証がなるってこと?
可能性はありますよ。
じゃあ例えば圧縮ソフトとかこういうXLとか入れたらアウトってこと?
アウトというかそれで不具合が出たときにそれはしょうがないですねっていう、そのソフトが悪いんでって言われちゃう可能性は多分ある。
パネルPC、まあでもしょうがないけど、まあしょうがないからないんですけど、自分のパソコンが例えば買ってきて自分のソフトに入れて不具合が出たら基本はしょうがないんですよね。
まあしょうがないかな、しょうがないですよね、これは。
しょうがないけど、でもそれだったらメーカーから買ってる意味もちょっと薄れてくるじゃないですか。
そうですね、もうサービスでいいじゃないですか、普通は。おもちゃですよね。
そうですね、要はもっと安くする品はたくさんあるわけですけど。
あえてわざわざアムロの機嫌ですね。選ぶにはメーカー保証が6分のお金を払ってるというイメージですもんね。
機会としてはそういうとこありますよね。
ただ当然何でも入れても保証するなんてとても難しい話じゃないですか。
難しい。
ありまいな話ですけどね。だからどこまでそれをやっていくのかっていうのは難しいな。
オムロンのパネルコンピュータの機能
ただ実質のところとしてはユーザーに一応ユーザー責任でやれますよっていうのをプラス今後必要に応じてオムロンがこのパネルPCの中にいろんな自社のインストール、ソフトを拡充していってお客さんに提供するっていうそういうハードウェアの起点として販売してるような気がしますね。
基本プリストールはもう多分売り方ですよね。
そうですね。
こういうソフトオプション付けて入れて出荷するイメージ。
そうですね。はい。
なるほど。
高谷さんのいつも、Windows、Windows PCで高谷さんいつも言ってるこの電源プチ切れ問題があるんですけど、これ皆さんはどうやって対策するんですか?いつもこのWindows、この電源のプチ切れ問題。
一つはファイルシステムが壊れないようにしてしまえば電源プチ切れは何もならないので、一つはリードオンにしちゃうってことですよね。
囲まない。
囲まない。囲まなければ電源切れても別にもう一回呼び出して終わりなんで。
多分この程度のプリストールであればそれでいけるからワンチャン電源プチ切りいけるかもしれないですね、これ。
そうですね。
でも現場の人にとってプチ切れとか電源オフしますと急にオフするんじゃないですか。
いついちスタートメニュー押してプチ切れをやらないと思うんですけどね。
そうですよね、多分。あってます?
そうというかその可能性は否定できないです。だってブレーカーの電源押しちゃ切れちゃうわけですから。
そう、結局。
消化できないですよね。
なるほど。
UPSつけてもあんまり変わらないか。
UPSつけたら別に。いや、UPSつけたら自動シャットダウンが効くので。
ああ、この間で自動シャットダウンする。頑張って開かせて自動シャットダウンするとプログラム走ってそれでインプ切る前にちゃんとシャットダウンできるようにするだけですよね。
そうですね、そうですね。
これ多分どこのWindows PCでも同じ問題ですよね。
そういうぐらいの対策やってやらないと。
ある程度複雑なアプリケーション入れるってやったらそれは必須になるでしょうね。
UPSつけて電源プチ切る前にはちゃんと囲むように自動シャットダウンするようなしないとWindows PCはちょっと場合で厳しいかもしれないですよね。
というか、そうですね。ただ今売られているものが全部消化っていうと、電源は自分で切ってくださいねって言ってるものがやっぱりかなり多くありますね。
なるほど、なるほど。そっか。面白いね、このパネルPC。
高谷さんが言っているパネルPC自体のソフトをXMRじゃなくて設定ツールとか入れて現場の問題だときの解消とかつながることはこの辺は考えなかったですね。やっぱりこれが大きいかなと思いますね。
電源管理と対策
なるほど、なるほど。
そうですね。例えば今後ブラウザで設定開けたりすることもかなり増えてくるんで、やっぱりかなりやりやすくはなると思いますよ、こういうものは。
そっかとは。アイオリングマスター自体もWebサーバー付いてるんですもんね。付いてるもの結構多いんですよね。
結局でも設定ツールインストールするってこと自体が多分減ってくると思います。
もうWebベースでやること多いですもんね、今。
そうですね。だから今までだったらPC持ってきてアプリケーション開いて通信してっていうのが普通でしたけど、普通にじゃあブラウザでアクセスしてってなるんであれば、別にブラウザをアクセスする端末っていうのは非常に簡易的なもので全然いけるので、こういう端末は多分それなりに効果っていうのは出てくる気はしますね。
なるほど。Webサーバーの機能が今全部のデバイス付いてるからこそ、このパネルPCも活躍する場が多いかもしれないですね。
そうですね。
そこは考えなかったな。なるほど。あと何ができるかな。
PC、そうだね、今アンモロンされてるHMIとビジョンの設定とか調整とか遠隔監視、コードリーダー以外はちょっと自分のアプリケーションを組めるよというくらいですね、エッジアプリケーションを組める。
いや、あんまり期待しないほうがいいです。
そうですね。
それはなぜかというと、アトムだからこれは。
頑張ってもロトレートか。生きるから頑張ってもロトレートかな。
そうですね。だからパネルコンピューターはスペックを上げないと厳しいので、今の操作版がパネルコンピューターになって云々っていうのはあんまり考えないほうがいいですね、同じ価格帯でっていうのは。
Webベースの操作の利便性
やるんだったらパネルコンピューターのすごくグレードを上げて、例えばPC、PLCとかIPCをちゃんとそこに統合していったりとか、そういう動きがやっぱり必要になると思いますね、そこまでやるんであれば。
なるほど。設定ツールとか見たりとかすると、今のアトムの安い値段のパネルコンピューターでもいいんですけど、西洋とかやりたいんだったらちゃんと選ばなきゃいけないですよね、高いものを。
中途半端は良くないですね、だからどっちかですよ。
なるほど。
極限まで安くするか、極限まで高くするかどっちかです。
中くらいのものが2つあるっていうのはやっぱりいらないですよね。中くらいのパネルコンピューターと2くらいのIPCが両方あるみたいなのはやっぱり一番良くないと思いますね、同じところ。
確かに。
それがどっちかに振る。
どっちもよくできてない、仕事がよくできてない感じですね。
なるほどね。
あとストレッチは128ギーか。
DDRフリー4ギーか、メンブリーか、RAMが。
まあ、ソフトウェアに僕は精一杯かもしれないですね、これ。ソフトウェアにプラスしたアプリケーションも精一杯ですね、多分。
それで大丈夫だね。
あなたもツールとかラウサテが入れちゃうのも多いし。
それはそれでいいかもね。
まあ、だからその何て言うんですかね、意味悪いというか、まあ多分こんなもんだなっていうスペックな気がしますね。
IPCはこんなものが多い、スペックとしては。
わかんないけど、今回ってるパネルPCはローエンドはだいたいこんなもんですよね。こんなもんでいいかな。
いや、もっと弱いよ、ローエンドは。
もっとひどいやつあるんだ。
ひどいっていう形で良くないと思うけど、もっとコストが低いものっていうのは当然あります。
コアが2つしかないとか。
全然あるよ。
ラウサーとちょっと関わらせつつ入れるだけでも精一杯なものですよね。
いやいや、別にアプリ動きますよ、全然。
なるほど、なるほど。
だって昔のRaspberry Piだって相当なアプリケーション動くでしょ。
確かに、確かに。
そっか、そう考えるといいか、別に。別にいいか。
概念的にアプリケーションなんて別にそこまでいらないですからね、動作周波数。
あー、最中。
あれだからコスト高さに出た中途半端は良くないってことですよね。
うん。
なんでもできそうだけど、君よりローエンドのもの全部できてる。
大切さがあるとちょっとダメだね、中途半端なものは。
なるほどー。
ゆきかぜですか?
中途半端っていうのはそういう意味で去年リソースを余しがちですよね。
あー、なるほど。
リソース余しがち、なるほどね。
分かりました。
そうだねー。
実際、情報もそんなにないですよね。
パネルPCじゃなくて、そこまでないですもんね、情報。
なんていうんですかね、こういうのが難しいのは保証をどうするのって話なんで。
例えば、これは主にソフトNAといろんなパネルコンピューターに入れるようなツールがあるわけですよ。
ちゃんと連携するね。
これをパネルコンピューターを使ってソフトだけ提供しますっていうときに、
キッティングとか動作保証とかその辺りがしにくいわけですよね。
そうだねー。
一括でちゃんと実際に面倒見ますよっていうところが、たぶんこの製品の一番の旨味なんだと思いますよ。
なるほど。
実はちょっと高めの値だっても、メニューとか保証の費用まで買ってるっていう。
そうですね、プリンストールのものに関しては。
あー、なるほど。
このパネルPC、Semantic Search動けるかな?
動くとは思います。
さらさらじゃないけど動けるんですね。さらさらじゃないかもしれないですよね。
たぶんその一部機能だけ切り出して入れてくるとかになると思いますよ。
一部の機能を切り出して?どういうのは?
例えばラダーモニターとか。
もう一個のSemantic Searchがあるってこと?出てくるの?
Semantic Searchの中のそういう機能を切り出して、この中にインストールを大物さんがするとか、製品としてね。
全部入れたら重いけど、一部機能だけだったらそんなに重くないよねみたいな人も当然あると思います。
本当にラダーだけモニターするとか、中間7アップをするとか、それの管理も。
トレースをするとかロギングをするとかいっぱいありますよね。
そうか、機能を切り離して別にアップキープする。ありですね、こういうやり方も。
実は製品だからそれはできますよね。
フィッティングして入れ込むっていうのはね。
なるほど、これはまだ考えなかったな。
確かにトレースだけしたり、変数をモニターだけしたりとかするやり方もあるんですね。
そういう使い方。
なるほど、なるほど。
わかりました。
そっか、パナPCまで考えなかったな。
そんなに使い方とか、そういう効率なきゃいけないものがあるんですね。
そっか。
はい。
なるほど。
活躍し、結局今日は禁煙するやつ、パフェと見ながらちょっと。
そうですね。
音声あるんだ、あまり変わらないとこも同じやん。
なるほどね。
あとはやっぱりあれですね。
はい。
なんか2026年に出たんだったら回答とかもっと上がってるのかなって思いましたけど。
色々上がれてない。
あんまり上がってないですね。
2026年の一発目のリリース商品だと期待しちゃうんでございますもんね。
そうですね、これマルチタッチ対応してんのかな。
パラソコンの仕様書いてないんで、そう書いてるかな、ホームページの方で。
商品の詳細の方。
定格、これか。
オプションシステム、Windows、タッチ、ディスプレイ、ディスプレイ、ディスプレイ。
抵抗膜式タッチパネルの考察
抵抗性、タッチ、スクリーン、抵抗、抵抗です。
抵抗ってシングルタッチしかできなかったでしょ、そのイメージあるけど。
抵抗はシングルできるんですか、ダブルできるんですか、両手タッチ。
あんまりできるイメージないですけどね。
そうですね。
できないとちょっときつい、きついと言いかれる変ですけど。
別にソフトエネくらいだったらいいですけど、スワイプとかそういうのは難しくなりますよ。
スワイプ使えます?あ、そうか、使うね、普通使うわ。
わからんよ、別に今は使わんけどさ、2026年から2030年どうなるかわからないじゃんすか。
なるほどね。
パネPCがスパンが長いですもんね、長いもんね、そういうものが。
5年後多分使い方が出るかもしれないですね。
なるほど。
でもやっぱり静電容量のイメージがあるんですよね、丸スタッチって。
そうですね、抵抗は抵抗だからできないかもしれないですね。
ちょっとその辺は書いてないからわからんですけど、
一般的に抵抗膜式はマルチタッチできないからズームとかピンチとかはできないんじゃないかなっていうふうにツイート撮影はしますね。
なるほど、これはちょっと難しいかもしれないところですよね。
いるやんはわからんのですよ、ほんとに。
じゃあやりますって言われてもいりますかって言われてもそれはわからんですからね。
でもスパープしたくなるんじゃないですか。
Windowsではスパープしたくなるんですよね。
できないんだと思ったら、あ、そっかということになっちゃうよね。
なんというか、今新製品でバッって入れるんだったらそういうことを期待する人たちはいるだろうなって。
例えばデジタルの新しいタッチパネルとかもピンチスパイプみたいなんで、
こんな新しいのができるんですよっていう売り方を実際してるわけだし。
それに逆にできないと比べられちゃうかもしれないですよね。できないんだと比べちゃうかもしれないですね。
できないんだっていうか、それがやりたいから映られるとかがあるかもしれないですね、もしかしたら。
なるほど、なるほど。
でもそれが実際そうなるかはわからん。
それをしないといけない合理的な理由っていうのはたぶん今のところあんまりない気がしますけどね。
確かにさっき高畑さんに言われたら、スパープできないんだって。
スパープはできるんだね、タッチといったらっていうところから始めるんですよ、私も。
でも思いつかない。スパープするのが思いつかなかったね。
なるほど、そうだね。
マニュアル特に何もないですもんね。何も必要なものないもんな、マニュアルって言われても。
ただパネPCで。
パネPCだからね。
別に別に。
そんなところじゃないですか。
そんなところですね。
だから別にあれですよ、普通に。
普通にあれっていうか、機能使いも含めてもそんなもんなんですよ。
対応して出てるかもしれないってことですよね。
いやそういう意味じゃなくて、機能的にはそんなもんなんですよ。
そういう使い方、そういう機能。
だから今のところ日本の日系大手メーカーが出してるようなタッチパネルとかパネルコンピューターっていうのは、結構コストを落として出してるものが多いので、今のところの状況ですよね。
そうか。そういうスタッフとして今までの苦労した、まずは現場でツールを持っていったりとか、
そういうところ代わりに我々はパネPC置いておけば、それら全部買い替えていきますよということですよね。
それの安い最低限を出してるっていう感じですね。
だから解像度は低いですね、基本的に。
なるほど、基本的には解像度。
逆に欧州とかどうですかっていうと、解像度とかガンガン金かけてるのがやっぱ中国とか欧州ですよね、今の。
それがいいかどうかはわからん。ただクソ高いです。クソ高いのはクソ高い。
PCは上限がないからね、値段が。いくら高くても高くなりますよね。
普通に70万と超えてくるときありますからね。
高い70万でパネPC置いてください。
70万だったら下手したらバン一個買えるじゃないですか、PC込みで。
そうだね。ただわざわざ君は使います?みたいなこともあるよね、70万まで払って。
そうですね、でもそれがないと機能が成り立たないとか工程が成り立たないみたいなことがもしかしたら今後あるかもしれませんよね。
そういう含みを考えていくっていうのはとても大事なことなんじゃないかなっていうのは思ってます。
なるほど、なるほど。高谷さん自体はパネPCをあったらどうする派ですか?便利派ですか?
あったら便利という言い方を聞き方が変かな。
僕はあるいはJTEKTはパネルPCなんだよ、もともと。
そうか、ずっと使ってますもんね。
ずっと僕はパネルPCですからね、やってきたの。
なるほど、だからさっき言ってたような良いさは全部言えるんですね。
そうですね、PLCにできないことすべてパネルPCに押し付けてきたんで、僕らは歴史を持ってるんで。
歴史を持ってるんだ。
歴史を持ってます。ハードの改造するって難しいわけですよ。
新しいPLCのパワーを出したりとか、新しいPCの機能を出すっていうのはもう開発になるわけですよね。
だからこの時だけちょっとなんかしたりとか、このプロジェクトだけちょっとこれをどうにかしたりとかそういうのがやっぱり、PLCは難しいわけですよ。
だからその時だけパネルPCに入れるようなちょっとしたアプリケーションで何とかごまかしてきたっていう、やっぱり長い歴史を見てきたんですよね、僕は。
見てきたね、だから実際にやってるわけじゃないですよね。
なるほど、そういう使い道あるんですね。
ちょっとごまか、ごまかじゃないけど、いろいろアプリケーションを入れるんですよね、このパネルPCの使い方。
そうですね、はい。
はい、というわけでですね、パネルPCの話でしたけど、皆さんまだ使われてる方はそんなに多いわけじゃないかなと思ってますけど、
またやっぱりヨーロッパのブラウザ文化だとか、今のIT連携だとかそういう話を見ていくと、やっぱり今後パネルPCはちょっとずつ増えてくるかなとは思っているので、
皆さんもそういうことも気にして、今後のFA業界のベンチマークっていうのをやっていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
今後のパネルPCの展望
はい。
というわけでですね、今日は終了したと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
31:16
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