専門ではないので素人意見ですが
サマリー
エピソードでは、マシンビジョンの現状や将来の展望について議論されています。特に、マシンリソースの進化やハードウェアの価格低下が期待されており、安価なカメラシステムの可能性が探求されています。さらに、マシンビジョンの未来について、現在の技術やインフラの整備状況を踏まえ、画像処理やドライブレコーダーの活用が進む可能性が語られています。また、価格の変動や新しいメーカーの登場についても触れられています。
マシンビジョンの現状
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。 クリスです。よろしくお願いします。
ラジオネームカメラ屋さんより頂きました。ありがとうございます。 ありがとうございます。
マシンビジョンの現状や今後の展望について語ってほしいですと。 どうですかクリスさん、マシンビジョン。
マシンビジョン、もう人生一回しかやってこないですけど。 僕もね、そんな強くないですよ。
私のやったのアプリケーション、今まで認識したの、
今まで持ってたビジョンをちょっと話すんですけど、ほんとに簡単なトレイの上に大体毎回も場所がズレてるワークがたくさんあってて、
前にやったやつは。それで、天井カメラ一個あって、
エンターレポジションを見て、それでロボット、ハンドカメラもう一個あって、最終縫製して、
でこのカメラとロボットだけやり取りして、この最終場所を縫製して、
これで正しくペックアップする、アプリケーションしか参加してこないんですけど、
ある時もビジョンがすごいなぁと思って、よくこんな重たいことできるんだなぁと思ってましたね。
でもこの間、この間の縫製やり取りは、私の時やったプロジェクトが、
ロボットとカメラだけで完結したんですね。
私はPSGに経由してなかった、あれは。
私はPSG経由したのはカメラのトリガーと、ロボットの軌道とか、あれだけだったんですね。
真ん中の縫製はロボットと、
カメラだけで完結した、めちゃめちゃのロボットと、あの黄色いところのカメラなんだっけ名前。
コグネックス。
コグネックスだけで完結しました、あれは。あれはすごかった、あの時は。
私はしてた現状を、
そういう状況の機械のビジョンがすごいです、というのを聞きました。
現状は、なんかそんな話すことないかなと思うんですよね、現状だから。
今後の展望と技術の進化
いろんなアプリケーションが出てきてて、機械学習が増えた現状でおいて、
かなり新ビジョンの精度や技術は上がってきてるなっていうのはまず一つですけど、
今後の展望として、技術は伸びていくっていうのはあるんでしょうけど、
僕が思う今後の展望は値段が下がるんじゃないかっていうことを思ってます。
値段を下がる、ビジョン、そういう意味ではめっちゃ高いんですよね、あれは。
要は今って簡単なビジョン、中クレのビジョン、高度なビジョンって全部高いんですよ。
そうなんですか。
全部高いんですよね。
一部コントローラーまでパッケージされた安価なカメラって出てきてるんですけど、
それでも結構高いんですよね。
これが多分もうちょっと下がってくるんじゃないかなっていうふうに思います。
下がる理由としては。
下がる理由としては、例えばですけど、これは仮のあるシミュレーションだと思ってほしいですけど、
例えばIPCを全部置きますっていうふうになったときに、そこにはマシンリソースがあるわけじゃないですか。
そうですね。
じゃあそこの空いたリソースで画像処理しましょうって話になったらハードウェアいらないですよね。
もともとのあるハードウェアのビジョンコントローラーいらなくなってきてですね。
いらなくなってきますよね。
っていうふうに、もし制御版に強力なリソースが今後出てくるんであれば、
それを曲がりして画像処理しましょうっていう話出てくるのはやっぱ自然な話だと思いますし。
で、カメラの画素数とかそういう話もそこまでいらないものっていっぱいあるじゃないですか。
そうですね、ありますね。
レンズとかががっつりつけてみたいなものじゃなくて、
本当にウェブカメラみたいなアプリケーションもたくさん出てきている中で、
その辺を活用してミスってもいい領域みたいな。
ミスってもいい領域。
例えば5回に1回だけミスりますみたいなものでも活用できる範囲っていうのは多分あると思っていて。
そこは値段はすごい下がる。
そういう信頼性を少し落としたところのアプリケーションっていうのが、
かなり下がってくるんじゃないかなっていうふうに思いますね。
だから今そういうことやろうとすると、
例えば自分でプログラムを組んでみたいな話になるんですよね、安価なカメラでやろうと思ったら。
それってかなり品質と照明の問題が出るんですけど、
だから安くしようと思ったらハードは下がるんだけど技術コストが上がりますみたいな話になるんですよ、基本的に。
安価なカメラシステムの可能性
なるほど、小さくなっちゃうから。
それが多分ハードが下がって技術コストもある程度下がるっていう領域多分出てくるんじゃないかなと思ってます。
量同時に下がる?
こういうのありんですか?
あるというか、例えばソフトウェアだけ売りますみたいな世界からなってくると。
なるほど、ソフトウェアはパッケージで買って、ハードウェアは文字で選んで、これを組み合わせて、
ジームコンドのビジネスシステムを作るという。
そうですね、そういうシステムを売りますと。
ただ保証はそこまでしませんみたいな。
あくまでユーザーが組んでるところがあるんでっていうふうな割り切りをするようなものが出てくるんじゃないかなという。
でもそれだけでもある程度は端末できるんですね、売り物が。
っていうのは出てくるんじゃないかなと思います。
なんていうか、今キリエンスかオブロンがやってる、非常に高コストでめっちゃ高精度な分野っていうのは多分そこまで変わらないとは思うんですけど、
これあんまり別にそんなじゃないみたいなところは多分だいぶ。
重分野作ってた?重分野と低分野、低分野言い方なんですけど、
エリアのところはだいぶ変わるかもしれないですよね。
そうですね。
そこに多分画素数とかマシンリソースみたいなものは多分そこまで不要になってくるんじゃないかなっていう、
今のカメラの値段の下がり方を見てると。
今は下がる傾向あるんですか、今は。
下がるというよりは、スマホのカメラもそうですけど、同じ値段で画素性能は上がってるっていう状態ですよね。
同じ値段で性能は上がってる。
例えばiPhoneって毎年、日本は上がってるけどアメリカの価格はずっと同じなわけですよ、世代が変わってもね。
でも使われてるカメラの性能は上がってますよね。
そういうシーンがもうすでに我々の近くでは起こってますね、そういうこと。
でもFAに必要な要求スペックってそんな変わってないから、
性能が上がってくれば安価な領域っていうのはよりやりやすくなっていくわけですよね。
FAの要求はそんなに変わんないから、逆かiPhoneの。
変わってないわけじゃないけど、突然要求制度が十分な位置になったりはしないわけですよ。
なるほどね、そこまで急な変化は言えないですよね。
となると今までは高かったけど安価なカメラが手に入るようになったりとか、そういうことは全然起こり得るはずで。
となると低品質領域っていうとちょっと語弊があるかもしれないですけど、
そういうところはかなりカメラシステムの値段としては下がったものが出る可能性っていうのはあるかなと思いますね。
なるほどね、なるほどね。
さっき坂井さんが言ったような失敗しても許されるエリア、分野とか特に多分入ってくるかもしれないですね。
そうですね。
ネタの魅力が感じれるんだったら。
例えば顔認証とかね。
一回間違っても。
例えばiPhoneに顔認証あるじゃないですか。
SITでたまにダメージもなる。
でもあれ一回やってミスることあるじゃないですか。
あるね。
でももう一回やってOKOKってなるじゃないですか。
それでいいんだ、それでもいいんだよ。
そういう領域はやっぱりあるはずなんですよ。
百発百中の領域機能は別にないと思うんですよね。
そういうふうに狙っていけばいいんですよね、彼らは。
そうですね。
今はそういうなんていうんですか、今までは別にRaspberry Piとかでそういうのはできたけど、
そういう安いのを組もうとすると、めっちゃ知識と技術的なコストがかかったわけですけど、
それをPLC系のシステムでうまく補完してくるようなものが出てくれば、値段はかなり下がると思いますね。
次はPLCとか、実際PLCでIPCビジョンも結構あるんですよね、実際やってるところ。
例えばツインキャットビジョンみたいなものはありますけど、やっぱりそれはまだまだ高い領域ですけどね。
これは高い領域か。
どういうことに期待してるかっていうと、
例えば今、PLCにはドライブレコーダーっていう機能が普通に使われるようになってきましたよね。
そうですね。
で、あれにはカメラが付いてますよね。
カメラのシステムはPLCに今動画がもう溜まってるわけですよね。
はい。
マシンビジョンの基盤と活用
じゃあ、画像を撮って取り込むっていうことまではもうインフラができてるわけですね、PLCは。
全部のハードとソフトウェアの造形も揃えたんですね、今。
そうですね。
じゃあその画像を転送して画像収容するっていうシステムを作るっていうことは、別に考えるのが難しくはないですよね。
出るかもしれない。
しかないね。
で、今のPLCなんてもう実質パソコンなわけですよ。
そうだね、パソコンの話ですね。
で、IPCもさせるようになってるわけですよね、普通に。
となった時に、じゃあもう画像を撮れるようになってるんだから、プログラムだけソフトだけ入れて、画像処理ちょっとできるんじゃないみたいな方向に行くのは別にそんなに変な話じゃない。
あり得るんですね、今のから。
全然あり得るねっていう。
なるほど。
そうか。
だからね、ドライブレコーダーでセンシングするなんてことは全然今後遅れてもおかしくないと思いますよ。
そうですか。
ドライブレコーダーか。
だからさ、結局FAの歴史を見ていくと、ハードウェアが揃ったらソフトウェアは後からパッと出てきますよ、やっぱり。
みんな準備してますよ、ちゃんと準備してる。
準備してるとか、要はハードウェアを最初に識別するのがやっぱり大変なんですよ。
ちゃんとFAの企画に合わせたハードウェアが出るのがやっぱり時間かかるってことですね。
時間かかるというか、じゃあ例えばドライブレコーダーの話もそうですけど、ドライブレコーダー入れました、カメラ入れてくださいって言った時に、今までカメラなかったのにカメラ入れるのに理由が必要じゃないですか。
これは説得するの、上の人説得するの。
上の人とかも全てにおいて、別にその人だけでもいいですよ。ないものを入れるっていうのは絶対理由がいるんですよ。
理由なしに入れることなんてありえないじゃないですか。
ありえない。
ありえないですよね。
説得するまでですね。
でもすでにそこにセンサーがあってカメラがあったりしたら、その説得ハードルがめちゃめちゃ下がるわけですよね。だってもうそこにあるんですから。
なるほど。ないものを入れると、あるもんこれこれと組み合わせてこれできるよという説得力が違うな。
試せるね。
だからすでにそこにハードウェアがあるっていう現状は、もうすごくそれは有利に働くわけですよね。
あとはこれを活用する。
そうそう。で、今ドライブレコーダーを見ると、カメラが設備の中についてる現状はもうすでにできているということです。
そうですね。
じゃあそれを活用してほにゃほにゃしましょうっていう考え方に行くのは、そんなに変な話じゃないかなとは思ってます。
いずれ誰でもやってるかもしれないですね。
なるほど。
面白い確かにな。
ドライブレコーダーのシステムそれができるかっていうのはまだ全然わからんけど。
素材はもう揃ってる。
そうですね。
素材全部揃ってる。ソフトウェアもハードウェアも揃ってる。
そうそう。で、例えばその三菱のドライブレコーダーシステムを見てみると、あれはネットワークカメラを要求するんですよね。
用意しますね。
じゃあネットワークカメラなんで別にドライブレコーダーじゃなくても撮れるわけじゃないですか。画像と動画は。
まあ極端にもそうだね。
撮れますよね。
じゃあ別にドライブレコーダーじゃなくてそのカメラをもう一個別のエディトに挿して画像処理するっていうのは別に難しいことじゃないですよね。
もうすでに入ってるもんだし。
効果あるかは置いといてですよ。
はい、なるほど。
っていうところで僕はなんかそういう風な形で。
安く手軽になるんじゃないかなとは思いますね。
ビジョンなんか今までずっと難しくて、あれもできるっぽいんじゃない?
あれは思ってたんですよね普通にもう。
ロボットに近いってことですかね?ロボットも値段下がってて、どの値段下がってて、ソフトウェア庁、ハードウェア庁でもいってる感じですか?
ロボットは値段下がって、まあまあまあ、ロボットの値段下がってる感じしないですけどね、別に。
安くなってるけど皆さん安いですよってやってるんですけど、まあ下がってはないか。
全体的に下がってるかっていうとそうではないですよね。たったの中国が今から値段出してきてるっていうのはありますけど。
下がってるか、新しく安いメーカー出てきたっていうことですね。
だって下がる要素なくないですか?
ないね、ごめんなさい、ないです。
ないよね。
確かにないよね。
だからやっぱり既存のメーカーは下がってないと思いますよ、値段。
ただ安いメーカーが増えたってことですね。
ただ安いメーカーが増えたっていうだけだと思います。
既存メーカーは下がる理由はないな。
そうそう、だからカメラとかは半導体の技術進歩とかがあるんで、そういうところ下がる要素はやっぱあるんですよ、値段が。
ロボット、アチュエーターの塊。
そうですね、だからモーターがめっちゃ安くなれば安くなるでしょうし、アルミとか鉄がめっちゃ安くなれば安くなるでしょうけど、
そこには技術確信は多分あんまないですよね。
そうですね、でもカメラ半導体の感性は多分これからもどんどん増える感性が来るんですね。
電子的なっていう面ではかなりあるかもしれないですね。
はい、なるほど。
というわけでですね、マシンビジョンの我々なりの、そんなにマシンビジョンに詳しくない我々なりの今後の展望について今日はちょっとお話をしました。
価格と技術の展望
はい、というわけでこの辺にしたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
15:48
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