でも前の会社もFAとPAが分かれて、パッキーオートメーションとプロセスオートメーション。
で、多分私も日本はFAの方に行っちゃったので、
だからPAのことはそこまで分からなかったんですね。
で、高谷さんとこの話をすると、去年対応したときの石油王のPLCのことを思い出せません。
そうですね。
いろいろ、彼らにとっての効率的なことは、我々としては、
高谷さんとちょっと話したんですけど、理屈は分かるんですけど、
道理にもそこまで納得できなかったなというエゴがあったんですよね、我々も。
そうですね。だからさ、石油王のPLCのときも、
ハードウェア構成は僕ら全然理解できるし、
どういう機能を持ってて、どういうセンサーがついてて、どういうデータの流れでみたいな、
そういうのも、そんなに自分たちのやってるところと差はないように感じたと思うんですよね。
実際データ集めて上にPC UA で上げるんですよとか、
結構デファクトなことは当然やってるし、
ハードウェア設計とかシステム構成図っていうのは、
おそらく僕たちでも書くことは多分できるんだろうなと思うんですよ。
ただ実際にそこの中のソフトウェアのアーキテクチャーとか、
そこを大事にしてるものとかですよね。
こういうところは多分あんまり理解がないっていうことを考えたときに、
多分ハードウェアっていうよりは概念を、
どういうふうに上手い構成で実現できるようになってるか。
なるほど。
多分彼にとっては、
PE とかアナリティストの入力とか、
下手すると数白点から考えるじゃないですか。
そんなときに彼にとってのやり方のほうが効率的だったし、
構築しやすいかもしれないとか、いろいろ目なんじゃないかなと思いますね。
効率的っていうか、そういう主張ですよね。
どういうポジションを取るかっていう。
なるほど。
そこをちょっとセキュリティのPEシードを思い出して、
いろいろやっぱりわからなかった。
ちょっとそこまで理解できなかった、彼の。
例えばアナログモジュールさ、
入れるだけでプログラム自由的にできるから、
何プログラムじゃなくてもいいですよとか。
確かにいいかもしれないですね、どっちか。
この辺、実はこの辺のことしかできなかったですね。
それ以上も言ってるかわかるんですけど、
そこまで合論から納得できなかったんですね、あのときも。
なぜかだったというか。
実はそういう話になっちゃうかなっていうふうに思ってますというところですね。
だから今はスキャダも入りますけど、
実際は多分値段としては、
PLCプラススキャダのほうが圧倒的に値段は安いんだと思う。
安いですよね、はい。
選ぶものが多いし、PLCも値段差が上がってるし、
スキャダメーカーもいっぱいあるんですよね、そういうところで。
でもこれぶっちゃけ、
PLCをマイコンで置き換えるみたいなのはそんなに変わらないような気がしてて言ってることが。
結局PLCをマイコンで置き換えて安くなるじゃないですか。
でもその代わりにプログラムとか保証とかを全部自分でやらなきゃいけなくて、
そういう仕組みになってないから結果高くなるかもしれませんっていう、
多分そういう話だと思うんですよね。
結局同じですか。
だからDCSだと硬いと。
ちょっと高いけどDCSは硬く絶対できると思う。
PLCでやると安くなると思うけど、20%くらいの確率で炎上するんじゃないですかみたいな。
自分で空してなきゃいけないとかそういうところなんですよね。
そうですね。
っていう、そういう話なんやろうなっていうのをちょっと思ってます。
それ言われている通期色のセットとかあんまり変わらなかったんですね。
多分最終的な本数が。
なるほど。
でも多分全てにおいてそうだと思いますよ。
例えばPLCとロボットコントローラーみたいな話も当然そうだし。
出た。そうですね。
モーションをテキストで書くか、ファンクションボックスでやるかみたいな話もそうだし。
前もなんか言うんですけど、モーションコントローラーと今のPLCで言ってるもんですよねということも。
どっちやるかも痛むんですよね。
そうですね。基本的にそういう話なんでしょうね。
これがハードウェアが主体的に支配している時っていうのはおそらくそれでよかった。
というかもう分けといた方がいいよ、絶対いいよねっていう。
そういう誰もが納得するような状況だったのが、
ハードウェアの進化でこれハードウェア一緒でもいけるんじゃないみたいな話になってきた時に、
こういう過渡期の判断っていうのが多分出てくる。
なるほどね。
今そういうモジュールがないとかハードウェアがないとかっていう話はあると思うんですけど、
じゃあ作ったらどうなるんでしたっけ、それみたいな話になったときに。
作っていったけでいいんだっけ。
どういう運用してるんだっけ、彼らは。
ずっと運用してる方とか。
どういう運用してるんだっけみたいなところから考えなきゃいけないですよね。
そうですね。
なるほど。
どういう話なのかなあ。
そうですね。
って思います。
はい。
当然ね、単純な話じゃないですよ。
冗長化設計とかそんな全然単純な話じゃないんだけど。
何中華とか。
電源も一中華だし、全然わからないですよ、この辺の話。
そうですね。
自分1回だけ触ったんですけど、
また朝に言ってた、
SiemensのPC-7の1回、2回くらいしか触ったことないですけど、
S7-400、フランド系すごくでっかいのPLCを1回くらい触ったんですけど、
まあまあ難しいですよね、触るのも。
便利だけど、1個ブロック追加したら、
自由的に画面、PC-7のスケアシステムかな。
自由的に画面の必要なボタンとか、
標示とか、すべてのものを全部自由的に作ってくれる、標示されてるとか、
いろいろすごいですね。
思い通りやりながら、
でも本質はわからなかった。
便利ですね、しかも。
なんでこういう仕組みがあっているのか全然知らないです。
高いですね。
見ました、PC-7。
SIMSのPC-7とかの値段見たら、すごい値段だなと思いました。
あと、PAって集中管理室っていうのがあったりするので、
そこはやっぱりFAとかなり違うところですよね。
いつもテレビで原発のさんが南高機を見たときのああいう部屋ですよね。
ああいう部屋ですよね。
ああいう部屋1回くらい入ってボタン押してみたいな、夢。
夢、ちょっと夢感じますけど。
それ何、核ミサイル撃ちたいみたいなそんな話ですか。
いや違う。
なんか部屋でちょっとシグロ感あるんですか、この部屋で。
でもアナログのメーターとかさ、
いや、ロマンだなと思って。
ああいう、あれは集中管理室ですね、あれは。
テレビ見てるやつが。
そうそう、そうだね。
そうか、FAはそこまでないか、イコル部屋こんな感じ見るのないんですかね。
ないですよ。
そこは。
生産管理番ぐらいですよね、アンドンとか、アロマの辺のゲームの。
アンドンぐらいですね。
そこまで、どっかの建屋の3階でスープラライン見ると、それほどでもないですよね。
まあっていうか、そこで見るより現場行った方が圧倒的に情報量多いですからね。
あそこで見る、確かに。
でもPAって見えないじゃないですか。
現場に行ってもなんも見えんじゃないですか、中の状況って。
ああ、それもでかいしね、遠いし、広いし。
でかいというかね、全部管の中通ってるんで、別に行ってもわからないわけですよ。
そうですね。
だから数帳ちゃんと取れてる方が圧倒的に大事ですよね、たぶんね。
なるほど、そっか。
彼も物もでかいし、広いし、見えないですよね、物が。
だからそういう重要解説とか出てくるんですよね、たぶんですけど。
FAはセンサーで取れないものの方が重要だったりするんで。
もういいですか、もういいですか、すみません。
センサーで取れないものの方が重要だったりするんで。
ああ、そっか、違うか。
例えばワークの材料の形が違ってるとかネジ入ってないとか傾いてるとか、
センサーで感知できないことの方が圧倒的に大事だから、
基本的には集中管理室で何かしててもあんまりつまんくて、現場行った方が早いよっていう。
ワーク問題ないのかとちょっと見た方がいいですよね。
そうか、そもそもコンセプトは違うんですよね、物の装置の。
使う物のですよね。
当然別にPAも現場行かないといけないことはたくさんあると思いますけど、
やっぱその比率としてどうかっていう話なんかなとは思うんですよ。
はい、わかりました。