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おはようございます。言葉のファンタジスタまゆみです。 今日も来てくださりありがとうございます。おかえりなさい。
この番組では、アートと言葉で自由と希望に導く言葉のファンタジスタまゆみが、 人生を豊かに生きるマインドのヒントをお伝えする番組です。
さあ、いやー、えーとね、なんかあのー、もうね、6月下旬を過ぎてね、今度は日が短くなっていくっていうね、
こう、植物と私たちは一緒なので、まずは枝葉をワーッて広げたら、今度は、あの、いらない葉を落としていくとかね、
まあ、もうちょっとこう、その勢いはね、えー、小さでありますけれども、あの、人によってはね、いろんなタイミングがあると思うので、
あの、私思うんだけど、いつも、あの、ことわざには必ず逆があるんだよね。 急がば回れっていう、あの、言葉もあれば、
鉄は熱いうちに打て、みたいな感じで、こう、すぐにやれっていうことと、まあ、もっと遠くを大きく見ようみたいな、
焦らずに行こうみたいなとかっていうね、両方が必ずあるじゃないですか。 心理っていうのは、その瞬間、その瞬間、そのタイミング、あなたにとってっていうのは変わるわけですよね。
で、その時にあなたがビビビってきたものが、あなたにとって必要なものになるわけですよ。 だから、
あの、すごいとにかくいろんなことをやってみたいんだっていう時は、そのやってみたいんだっていう衝動に従えばいいし、逆に私はこれ今この一つのことをすごく集中したいんだっていう時は、それをしていけばいいと思うんですね。
で、その答えは一人一人タイミングによって違うので、その感覚を信じる、あの、スッと入ってくる、自分の体の中に入ってくるような言葉を自分のものにしていけばいいのかなと思います。
えー、私の方はですね、えーと、今日、明日とね、東京で打ち合わせとか、セッションとかね、あのホテルステイのセッションが入ってたりしますけれども、あのすごく楽しみですね。
これも一つある意味、質の高めた環境の中で一人一人に深く対応していくっていうのが意外とその向いているかもしれない部分もあったりして、うん、なんてことをね、思ったりもしています。
えーと、今日ね、話したいことは、7月4日にグッケンハイム邸でね、えーと、ゆかちゃんがね、お茶会をされるんだけれど、隣のお部屋で1日ワンデーコテンということで、11時から16時までっていうね、短い5時間という時間ですけれども、まあその場でね、やらせてもらうことになってるのね。
で、改めて私ね、あのグッケンハイム邸が実は2020年にグッケンハイムさんの家じゃなかったってことがわかったって話は聞いてたんだよね。じゃあグッケンハイム邸のグッケンハイムさんじゃなかったとしたら、一体誰が作ったのかなっていうのをね、あの知りたくて、あの調べたのよ。
で、そしたらどんなことが書いてきたかっていうと、あのジャコブライオンさんっていう人がね、あのー、住んでたと。じゃあ彼はどんな人だったのかって聞いたら、まあ当時の公式的な記録や彼が関わっていた会社の歴史から見えてくるのは、神戸の海を文字通り支え、国内外の人とものをつなぐ非常にバイタリティと信頼にあふれたリーダーとしての姿ですと。
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で、どんなビジネスをしていたかというと、港のつなぎ手として、彼が経営していたニッケル&ライオンスっていうのはね、今もね、これはね単に書類を右から左へ動かす貿易省ではありませんでした。
海と陸をつなぐ現場の主役。当時の神戸港は世界中から巨大な蒸気船がやってくる大貿易拠点でしたが、まだ現代のように巨大なクレーンや岸、岸壁が十分に整備されてませんでした。
そこで沖に泊まった大きな船から大量荷物を小舟橋下に移し、陸へと安全に運ぶ港湾運送のプロフェッショナル集団を率いていたのがライオンス氏たちの会社ですと。
海外の船の会社から、神戸の手続や荷物の手続は全て任せたと頼まれる、そういう代理店としての役割もになってましたと。言葉も文化も違う海外の船長たちと、日本の港の職人たちの間に立ち、タフな交渉や調整を形にする、まさに交流の場のハブとなるビジネスですと。
今も140年の歴史で、なんと今もニッケルエンドライオンスという名前のまま、総合物流企業として現役で走り続けているんです。
ライオンスさんの性格というのの、個人的な性格については何もないらしいんだけれども、人が集まる温かな場を生むオープンな性格で、彼が建てた邸宅、旧グッケハイム邸の最大の特徴は、海に向かって大きく開かれた五連のアーチベランダですと。
当時の偉人感はプライベートを重視して、閉鎖的な作りにすることもできたのですが、彼はあえて圧倒的な開放感と光がどこまでも差し込むデザインを選びました。
電気の良い日には、ベランダや広い庭に仕事仲や友人、その家族を招いて、海の風を感じながらパーティーを開いていたと言われています。ビジネスの緊張感を忘れ、人と人が笑顔でつながる瞬間を心から愛する社交的でオープンなマインドを持った人物だったことが伺えます。
最終的に神戸の外国人星に眠っているということは、神戸に骨も埋めてくれたわけですよね。ライオンさんが建てたグッケンハイム邸、そこに住んだグッケンハイム邸っていうのは、今も結婚式とかコンサートとかが行われているっていうのは、まさに交流の場として意図して作った場が、今もなおそのようにして使われているっていう場所なんだよね。
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そこをユカちゃんも選んだっていうのも、ユカちゃんの思いがつながっているなと思うんだよね。ユカちゃんがアンティーク食器が好きだっていうのも、やっぱりその長い年月に培ってきた家計とかスレとかも含めて、はたまたいろんな人の手元に行ったかもしれないっていう物語も含めて、すごく歴史的な背景が長いものじゃないですか。
私たちってどうしても端的な刺激とか、SNSもそうだし、食べ物もそうだよね。砂糖とかしょっぱいとか甘いとか辛いとか、分かりやすいものを早く分かるようなもの。地味事用みたいなものじゃないものをさ、たしなむというか、そういうふうに広告とかいろんなアレでされているわけだけど、でも本来っていうのはね、すごく長い年月をもっていろんなものを作られているんだよね。
その歴史的な時代背景も含めて、なんでこんな話をしたかっていうと、そういう場で紡ぐ場所を今回提供するってことなんだよね。お茶会は1万5000円なのかな。内容は神戸のいろんなおすすめのスイーツとか、ユカちゃんがこの季節にいいだろうっていう紅茶の用意だったりとか、そしてアンティーク食器を使って、その大切な時代の大きな流れの中で、
自分という大事な自分を慈しむ時間みたいな、そんな時間なんだと思うのね。私はその隣でね、お茶会には参加できないんだけれども、そのユカちゃんの思いを投水するように、自分を丁寧に感じる時間を味わってほしいなっていうふうにすごく思っているんです。
1万5000円ってパッと見わかんない、どういうふうに思うかわかんないんだけど、この話をちょっとしとこうかなと思ったんだよね。
私、一時バレーにすごいハマった時があって、宮尾俊太郎さんっていうね、もうちょっと出ちゃったけど、Kバレーカンパニーにいた宮尾俊太郎さんが結構好きで、アナザースカイのMCだったんだよね。
その頃すっごいかっこよくて好きで、あ、そうだ私宮尾さん好きなんだと思った後に、もう1週間ぐらい先にちょうどバレーがあって、さらに彼が映画の主役をやっていて、あ、そうだ好きだったと思った1週間後には、超近くで宮尾さんと会ったみたいな感じだったんだけど、
まあとにかくバレーを見に行ってたわけよ。バレーってね高いわけ。結構、1、2万するのかな。結構価格的には価格帯高いわけよ普通のに比べて。でもよく考えてみてもらいたいんだよね。
もしあなたがホールを押さえて、そしてバレーって生のオーケストラの演奏であるから、その演奏形を用意し、たくさん舞台のための練習をし、そしてそれを1人で見ようと思ったらすごい金額かかるわけだよね。
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何百万で聞かないでしょ。たぶん。それもしその1回を聞こうとしたら。それがたったの1万か2万で味わえるってすごい時代だなと思ったわけよ。
王様のね、その昔のね、人たちが見てたとか言う時っていうのは王様がさそういうの主催したりとかしたのかもしれないけど、今は一般庶民でもその金額で過去の映画とか歴史とかいろんな美しいものっていう芸術を楽しめるっていう時代に来てるってすごいことだと思うの。
で、やっぱり私は美しいものとか歴史のあるものっていうものを体験するっていうのは必ず対話が生まれると思うのね。
私は今回すごく印象的だったのがやっぱりプラ波のプラ波城にね、朝散歩に行ったのよ。20分くらいで歩けるぐらいの距離だったから朝散歩に行ったりしたんだけど、その時にまだこう町自体が静かで始まっていない。
警備員さんとお掃除の人が後半になったら現れてきたぐらいな、あとはちょっと朝早い出勤の人と朝早い旅行者がちょっとだけいるみたいなそんな感じの空気感だったんだけど、私はやっぱり朝散歩するのが基本的に好きで、
一番自分が心地よく感じる時間っていうのが誰もいなくてその町とかその建物とかその石とかなんかその囁き声が聞こえてくるような時間帯がすごく好きなわけよね。
で、例えばそういう城とか教会とかそういう素晴らしいものでたくさんの人の手によってさ王様とかその権力とかお金を持っている人たちが作ったわけだけど、そういうふうに集まって何かを生んだものってその後何百年も先に後にさそれをさ引き継ぐことができるわけじゃない。
だから素晴らしいなって思うんだよね。だからあのそういう引き継いできたものっていうのを味わってみるっていうのは自分自身の中のその長い年月とかなんだろうな、そういう歴史的なものとかも全部そのなんか味わうことができるね、想像性を使うと。
そう思うと、ゆかちゃんのこのお茶会っていうのも素晴らしい時間だと思うので、このチャンスをね、ぜひねもう10名とか限定増設したいっぱいになっちゃったから増設したみたいだけど、あと3名だけ参加できるみたいなんだよね。で神戸っていう町に行ったことがない人もぜひね行ってみたらいいと思うんですね。
で私の方もお心づけ500円という形で入場料ね500円で参加できる。今回はそのたくさんいつもだとねもう全部持っていくみたいなことをやるけれど、個展自分の個展の時はね。
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でも出張っていうのもあるし、厳選してあのトルコ帰りの作品とあと宇宙キノコとまあちょっといくつかみたいな。そして文章もちゃんと用意したりして読みながら味わうみたいなそんな時間を作ってもらえるように準備したいなと思っています。時間もあまりないけれどね。
はいということでねぜひねあとはえっとえっとあの綾子さんのねアイシングクッキーのワークショップもありますし、もしかしたらその作品を見たりして私もなんか作ってみたいとかなんかなんか手動かしてみたいとか感謝をねこのクッキーで添えたいとか誰かにプレゼントしたいとか自分自身にプレゼントするでもいいんだけど可愛いものとかもさウキウキするじゃない。
そんなねこう軽やかにね気軽にできるワークショップも用意してありますのでそれぞれね段階が違うけれどもぜひあの参加してもらえたらいいなと思います。
概要欄リンクにねそのリンクを貼っておきますのでぜひ見てください。それでは皆さんにとって今日1日が素敵な1日になることをお祈りしています。
ちなみにえっと5月の本当にえっと違う6月のいつだったっけな25かなだったかなでも私のチャンネルでこのグッキーハイムテイについてのあのライブを5月25、14時からしますので遊びに来ていただければと思います。
ちょっと長くなってしまいました。皆さんにとって素敵な1日をお送りください。いってらっしゃい。