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短期スパンでなく長期でみるためには💖💖
2026-06-23 10:33

短期スパンでなく長期でみるためには💖💖

🎧 タイムスタンプ
オープニング:アートと旅、新しいフェーズへの予感🍄 
長い年月が紡ぐもの:プラハやトルコ「スルハン」のエネルギー 
何世紀も先へ貢献する:大きなお金を回す人への深い尊敬 
トルコでのライブペインティング:次の100年を作るためのビジョン 
小豆島とギリシャの不思議な繋がり:オリーブがもたらす黄金の恵み 
「100年続く商いを」未来を見据える力が紡ぐロマン 
イタリアでの記憶:ネロ皇帝の地下宮殿で感じた「絵を描きたい」という初期衝動 
ルネサンスの画家たちとシンクロした熱意:時空を超えるアーティストの念 
歴史の大きな流れの中で:短い人生をどう生きるか、未来への意図 
エンディング&お知らせ:黒と白の間の「無限のグレー」を味わうお茶とアートの時間

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🌈7月4日神戸グッゲンハイム邸にて
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🌈8月22日アートとお茶のマリアージュ🫖
11時〜13時
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00:05
おはようございます🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。 今日も来てくださりありがとうございます。おかえりなさい。
この番組は、アートと言葉で自由と希望に導く🍄言葉のファンタジスタまゆみが、人生豊かに生きるマインドのヒントをお伝えする番組です。
今日もね、今日は今、これ収録で撮ってますけれども、朝はね、某ホテルで目覚めてますけれども、セッションを終えてね、
いろんな人と打ち合わせも入ってたりするので、アートのことやら何やら、またね、新しいフェーズに入っていくのかなというふうに思っています。
最近すごく自分が思うのは、まあ自分がね、旅してきたからっていうのもあると思うんですけど、
失礼、長い年月を帯びて作られたものっていうのにたくさん触れてきたんですよね。
人間が作ったもの、自然から作ってきたもの、まあそれぞれ違うわけですけど、プラハとかだとね、人が作ってきたものだったし、
トルコであると、トルコもスルハンっていうね、スルハンって水っていう意味かな、スルハン、スルが。
で、ハンっていうのが、宿とか集まる場所みたいな意味なんだけど、スルハンっていうね、
17世紀に建てられたスルハンの場所でイベントが開催されてきて、それまさにシルクロードで言う交易、交流の場所だったわけですね。
そういう場所がいくつもトルコの中にあって、そのうちの一つでやったわけですけれども、
なんか場にね、そのエネルギーが宿るし、その大きな財力のあった人たちが何か大きなものを作ったのって、歴史的建築物とかとかもそうだけど、
なんかみんなのために活かされてるじゃない? だからやっぱりそのお金を集めれることができるっていうことは、なんかすごい結果的に、
何世紀も先の人たちに貢献していることにもなるんだなぁってすっごく思うんですよ。 だから私は会社経営している人とか、お金を大きく回している人っていうのを非常に尊敬しています。
はい、急に話、何の話だったっけ? あ、そう、だから、あのぜひね、なんかね、日本っていう枠組みを超えて、長い年月を
ものを見るっていう視点を、なんかぜひ持ってもらえたら嬉しいなと思うんだよね。 私インスタグラムでもそのライブペインティングをね、トルコでしてきて、
まあこれは500年続いてきたトルコとの関係、今度の100年を作るための布石としてのね、ライブペインティングをさせてもらったんですよね。
まあ抽象画でもなく、まあ種から葉っぱ、植物になって一つの花びらになっていくみたいな、そういう世界観のイメージ、イメージ、イメージだけど、
イメージを具現化することによって、みんなの印象としてそれが花々になっていくっていうものが、脳裏に残るだけでも未来のビジョンになっていくんじゃないかなって、人は思ったもの、見たもの、フォーカスしたものに向かっていくから、
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まあそういう小さなね、私の活動の一つではあったけれども、100年先を見据えた思いで描かせてもらったんだよね。
で、これって今思うと、あの実はね、7月4日にグッキーハイムテに神戸に行くんだけど、7月5日に小戸島に行くんですよ。そのすぐ次の日にね、ユカちゃんとシマンさんと。
で、それはなんでそういうきっかけになったかっていうと、私がギリシャに小泉やくもさんの生誕祭に参加したときに、
帰ってきてから、実は小戸島も、アテネだっけ違うな、クレタ島だったっけな、ちょっとどこだったかな、違うな、もっと有名なサルディーニャ、サルディーニャ違う、
島のね、と姉妹都市なんですよね。で、そのギリシャ繋がりで、まさか小戸島も姉妹都市なんだ、ギリシャと、みたいなことで、
プラス、私の知り合いが、アートのこととか、私の会長さんがいて、紹介したいって言われて、紹介してくださった方なんですね。
で、息子さんが妖怪アーティストで、小戸島にも妖怪の美術館があるんだけど、
まぁそんな感じの、オリーブ系の会社をされている方なんですよね。で、私今回さ、トルコの絵を描いたときも、やっぱり中心にハートがあって、オリーブの葉っぱを描いてたんだよね。
で、オリーブの実も描いたし、で、実際トルコも必ず朝食とかいろんなとこ、オリーブいっぱい出てくる。ギリシャもオリーブもちろん出てくる。
なんかオリーブってやっぱすごいなーって思ったんだよね。なんか梅干しみたいな存在だと思ってるんだけど、私は、あのヨーロッパの。
で、なんかそんな風に思うと、すごいこう本当に人の、なんかこうオリーブってすごい恵み、黄金の色の恵みだなって思うんだけど、
そう、何の話をしようと思ったら、そう、オリーブ関係の会社をされている方なんでね。
で、その方が初めて会った時に、オーストラリアの会社と何か契約を結ぶときに、100年続く交友っていうかをしていきましょうみたいな、
飽きないをしていきましょうみたいな、そういう風にして握手して、オーストラリアの会社の人がとても感動してくれたんだみたいな話を、
2年前にしてくれた時にしてくれたんだよね。私はそれがすっごく素敵だなと思ったのね。すごく身近な端的な関係性ではなくて、
もっと先の未来を見据えて今何をするかって、やっぱり一般的にはさ、すぐにはさ、そのそれって形になりづらいことじゃないですか。
でもその未来を見据える力って、なんかやっぱり歴史的背景になる大きなもの、日本以外の歴史とかにもたくさん触れたらいいんじゃないかなって。
私別に歴史全然興味なかったんだけどね、昔は。だけど旅行するようになって、そのなんかロマンをすごく感じるようになったんだよね。
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特にそれ感じたのイタリアだったんだけど、何もないそのネオっていうさ、王様がね、
すごい暴君だったっていう歴史になっちゃってるんだけど、ものすごく見聞が広くて、すごく寛容だったっていう話もあるんだよね。
そのネオ皇帝が作った洞窟、洞窟じゃない、宮殿がコロッシアムのすぐ近くの公園の地下に眠ってるんだよね。
そこに友達が行きたいということで、わざわざ予約して私も一緒に行ったんだよね。
冷気が感じるぐらい涼しい地下なんだけど、その中で何も見えなくて、ちょっとだけなんかちょっとだけあの絵がうっすら残ってるかなとか、
でもそれをCGで昔はどんな世界だったのかとか見せてくれたりしたんだけど、
でもほのかに残ってる絵を見ながら、私はその場にいた時に、なんかすごい絵が来たいって思ったの。
その時まだ私絵描き始めてない頃ね。なんかめっちゃ絵が来たいって思ったんだよね。
で、後で聞いたらそのネオ皇帝の宮殿を見つけたね、
ルネッサンス革命に色々関わっている超有名どころの画家たちがいるじゃない。
そこをこぞってその宮殿を見て、その色鮮やかな色彩に感動して、
ルネッサンスってさ、復興回帰だっけ、過去の素晴らしいものをもう一回剥除しようみたいな意味があるんだよね。
で、そうやって花開いたわけよ、ルネッサンス革命って。
で、人間をマリア様みたいに描く人がいたりして、最初はそれはセンセーショナルだったんだけど、
俺も描いてくれみたいな感じになったりして、ブームというかができてた。
すごいざっくりとした歴史になっちゃうんだけど。
で、またその時に、私は何にも英語がちょっと難しくて説明が半分以上理解できなかったわけ、その洞窟の時に。
でも私はそこにいた時に、なんか絵描きたいかもってすごい、そういう衝動が出てきたわけね。
で、それってきっとその時に見た画家たち、アーティストたちが、そのネオの皇帝時代の作品を見て、
ものすごく刺激されて、影響を受けて絵を描き始めてるわけよ。
そういうなんか熱意とか、なんか浮き起こるもんみたいな念みたいなのが残ってたんじゃないかって私は思ったわけ。
で、その時に私は何の情報もわかんないのにそれを感じて、でも後で聞いたらそういう場所だったっていうのを聞いた時にすごいロマンを感じたわけ。
で、そのぐらい建物とか長い歴史のものっていうのは、なんか、あのー、刻んでるんだよね。
だから、なんか皆さんも、私たちはね、所詮ミジンコのようなね、ミトコンドリアみたいなね、とてもとても短い人生の中を生きていく存在だけれども、
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人間は思考できるじゃないですか。この思考を持って未来にどんなことが残せるかっていう意図を持って、
大切にその中の大きな歴史の中の自分として何ができるのかっていう、なんかこういう視点を持ってもいいんじゃないかなと。
端的に物事を考えがちだけれども、もっともっと遠い先も見据えて自分の在り方で生きていってもいいんじゃないかなっていう、
ちょっと抽象的な話になってしまいましたけれども、歴史に触れるっていう、なんか是非ね、なんかこう思ってもみないね、なんか自分が行ったこともない場所に行ってみてもらいたいなって思いました。
それでは概要欄リンクにね、未来創造ワーク講座とか、国権廃夢亭の詳細7月4日とか、8月22日はね、ワークショップがあります。
そこはワークショップじゃないか、お茶とアートをたしなむ時間なので、とても静かな感じで、自分の内側に感じることを言葉に出すっていう練習をしていきたいと思います。
私たちって黒と白の間にもう無限のグレーがあって、そのグレーの状態っていうのを無視することなく、そこの中にね、自分らしさっていうのがあったりするので、
それをね、恐れずに感じたものを言葉に出していくっていう安心感をね、その場で味わってもらえたらなと思っています。
あと残3名くらいかな、お待ちしています。そちらも概要欄リンクに貼っておきます。
それでは皆さんにとって今日1日が素敵な1日になるようにお祈りしております。いってらっしゃい。
10:33

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