はい、みなさん、おはようございます。桐野美也子です。
桐野美也子のF1ログ、F1ファンになる方法、第157回目をお送りします。
さて、今回も愛知県名古野市にあります南戸スタジオから、
2025年11月14日収録で、15日の配信でお送りしております。
まだ、まだね、ダメなんですけど。
やっぱね、喋るとね、咳が出るんですよ。
黙ってて、咳止めが効いてて、今、僕、咳止めが効いてる状況なんですけど、
咳止めが効いてて、黙ってるとものすごく、なんていうのかな、快適に今過ごせるんですけど、
喋ると途端にダメですね。
喋るとね、またちょっと、むせちゃうっていうか、そんな感じで、
まだまだ病み上がり中なので、皆さんちょっと温かい目でですね、
見守っていただければと思います。
ありがとうございます。
さて、冒頭のオープニングトークなんですけど、
この後サンパウログランプリのお話をしようかとは思っているので、
それ以外の話ということで、
体調不良の中ですけど、先週台湾にね、出張に行ってきたんです。
僕、台湾に行くの初めてで、すごい楽しみにしてたんですけど、
でもちょっと体調も不良だっていうことでね、そんなにあんまり、
仕事の根ところはしっかり仕事したんですけど、
それ以外のところにあんまりフラフラするっていう感じでもなくて、
あんまり台湾を満喫できなかったなということで、
ちょっと残念な気持ちではあるんですけど、
無事行って帰ってきました。
その台湾でね、これも帰ってきてからの話なんで、
行ってきましたよみたいな話じゃないんだけど、
台湾行って帰ってきて、
あれそういえば台湾にF1的なスポットとかあったのかなと思って、
それこそサーキットとかね、
F1絡みでここ行っといたら面白いみたいなとこ、
もしかしたら台湾に何かあったのかなと思って、
調べてみたんですよ。
行く前に調べろって話なんだけど、
帰ってきてからね、心の余裕ができてから、
帰ってきてから調べたら、
めちゃめちゃ面白そうな場所があるじゃない。
台湾すごい。
こんなものがあるんだみたいな。
これ皆さんびっくりしますよ。
これ有名なのかな。
台湾にミニ鈴鹿サーキットがあるんですよ。
これ教えといてほしかったな。
これはですね、今僕が見てるのは、
実際に台湾の高雄、
台湾の一番南、台北から台中、台南、
さらに高雄っていう一番南の町なんですけど、
この高雄にミニ鈴鹿サーキットっていうのがあると。
これダイナゴンさんという方が、
実際に行って走ってきたっていうね、あるんだけど、
これね、高雄の町から空港に行く途中のところだと思うんだけど、
僕、台湾のこの前の出張では台北と高雄に行ってきたんですよ。
なので高雄をちょっと歩いたんで分かるんですけど、
高雄の空港に行く方の路線の空港寄りのところだと思うんですけど、
そこになんとですね、鈴鹿サーキットのレイアウトをそのままに、
10分の1サイズに縮小してレーシングカート状にしてしまったというですね。
このミニ鈴鹿サーキットっていうのがあって、
しかもこれがオフィシャルですよね。
ちゃんと鈴鹿サーキットの肝入りで、モビリティランドの鈴鹿サーキットのちゃんとプロデュースで、
この台湾の高雄にミニ鈴鹿サーキット、
この鈴鹿サーキットパークっていうのがあるじゃないですか。
これ知ってたらちょっと無理してでもいいかなーっていう感じなんだけど。
でですね、このブログの記事ですね。
ダイナゴンさんの記事をちょっとここでご紹介してるんですけれども、
写真を見る限りはまさにこれは三重県にある鈴鹿サーキットですね。
このロゴとか、建物の作りとか、
全部本当に日本の鈴鹿サーキットを丸ごと台湾に輸出したみたいな、
そういうね、ペーマパークっていうのかな、になってます。
でね、サーキットもこの鈴鹿サーキットのレイアウトを10分の1にして、
レーシングカートが走れるようになってるっていうやつも、ちゃんと立体交差だねこれ。
立体交差になってて、そこをカートで走れるってこれすごいね。
えっとね、価格がね、公衆が100ニュー台湾ドル。
まぁだいたい5倍にすればいいんで、公衆500円か。
で、6州、6州なのかな、3000台湾ドルなんで。
5倍するといくら?1万5千円ってとこ?で6州なのかな。
何なんだろう、下院県って書いてあるから違うのかな。
ちょっとね、あの、僕中国語読めないんでわからないんですけども。
なんかそんなにめちゃめちゃ高くなさそうですね。
プライス、うん、そんな高くないかな。
会員か、会員が1万5千円くらいになってて、
カート自体は1台550ニュー台湾ドルなんで、
3千円くらいか2500円とか、そんなもんか。
あ、それで8分間走れるんだ。
8分間が2500円から3000円くらいっていう感じみたいですね。
まあちょっとこちらのブログまたあの、
小の鳥も貼っときますし、皆さんの台湾、
鈴鹿サーキットとかで調べればね、
多分この記事が出てくるんじゃないかなと思いますので、
もし皆さん台湾に行くことがあればですね、
いいんじゃないですか。台湾に行って鈴鹿サーキットで走って帰ってくるっていう。
これは知らなかったなあ。
いやちょっと前回のね、F1ロゴでお話しした、
ビジネスミーティングの時にね、これを知ってたら、
もしかしたらちょっと鈴鹿サーキットの方と盛り上がれたのかなあ。
それとも鈴鹿サーキットの方も知らない話なのかなあ。
ちょっと確かめたかったですね。
はい、というわけで台湾に行ってきた見上げ話かと思いきやですね、
見上げでもなんでもない。台湾に行って帰ってきてから調べたら、
自分の行ってた場所の近くにこんな素敵な場所があったという、
ミニ鈴鹿サーキットが台湾の高尾にあるというのがオープニングトークでした。
さて、というわけで、ちょっとまだまだ咳き込むタイミングもあるかと思いますし、
声もね、ちょっとまだ力が戻ってないのかなと思いますが、
やれるところまで今回もF1ログやっていきたいと思います。
桐の実はこのF1ログ、F1ファンになる方法第157回目。
今回もよろしくお願いします。
さて、それではサンパウログランプリ、ブラジルグランプリの話題ですね。
ランド・ノリスが勝ちましたということなんですけど、
ちょっとですね、オートスポーツのレースの紹介文ですね、
ちょっとご紹介したいと思います。
サンパウログランプリ決勝レース、現地時間では11月9日日曜日でしたが、
日本では11月10日月曜日の、
まあ夜中ですかね、でしたね。
私、台湾にちょうどおりまして、台湾と日本の時差は1時間ですから、
まあ日本とそんなに変わらない時間、
到底旅行者が見られる時間ではないということで、
残念ながら私も生観戦はできておりませんということになります。
で、サンパウログランプリ決勝なんですけども、
ランド・ノリス・マクラーレンがポール・トゥ・ウィンで、
なんと今季7勝目。
2位がキミ・アント・ネンリーということで、
メルセレス、これはおそらく終盤のフェルス・タッペンとのですね、
戦いはダイジェストでも抜かれているんじゃないかなと思いますけれども、
アント・ネンリーが堂々の2位ですね。
そして3位がフェルス・タッペンということで、
このレッド・ブルゼイが予選でですね、
Q1で落ちちゃったんですね。
予選でフェルス・タッペンもツノダもQ1で落ちてしまってということで、
フェルス・タッペンもピットスタートだったんですかね、今回ね。
なんだけどもレースが終わったら3位という。
表彰台に乗っているという。
一方ツノダは17位ということで、
これはペナルティー消化のね、ごたごたなどもありということで、
またチームとのコミュニケーションというかコンビネーションというかですね、
なんかうまくいってない感じもありつつの17位なんですけど、
終わってしまえば17位という結果だけが残るということで、
ちょっと厳しいなツノダということになってますね。
あと僕個人的にルイス・ハミルトンも応援はしてるんですけども、
ルイスはルイスでですね、
またちょっと途中でリタイアを選択してしまうような展開になってしまいまして、
ちょっともうね、見てるのがつらいですね。
もうちょっとね、これ録画じゃん僕。
もうね、見てられないです。録画は止めれるしね。
止めれるし、早送りもできるんで、
もうちょっと直視できないですね。
まあとはいえ皆さんね、それぞれの推しのドライバーをね、
注視しながらですね、楽しんでいただけたんじゃないかなと思いますけれども。
ということでですね、
ノリスが勝って、アントン・ネッリが2位で、
フェルス・タッペンが3位でという感じなんですけれど、
これがね、
チャンピオンシップ争いがですね、またややこしいことになってまして、
これもポイントランキング、サンパウログランプリ終了時点というのがありますが、
ノリスがですね、ここに来て連勝してますので、
ドライバーズチャンピオンシップでは、
一応1位をキープしつつの390ポイントなんですけど、
一応っていうのは、まだ2位にピアストリが366ポイントで、
24ポイント差ですかね。
24ポイント差なんですね。
で、さらに25ポイント下にフェルス・タッペンがいるということで、
ノリス、ピアストリ、フェルス・タッペンっていうのはだいたい25ポイント差ぐらいで並んでて、
極端な話で言えば1勝分ですね。
誰かがリダイヤして1勝すれば埋まっちゃうぐらいのポイント差で、
まだまだ終盤戦が続いていくということになっています。
序盤ゴタゴタしたレースでしたが、フェルスターペン先生、ピットレーンスタートからの3位表彰台はすごい。
角田くんはピナルティー召喚ミスでさらに10秒ペナルティー。
同じチームとは思えません。
能率はフルポイントでピアストリー24点差をつけました。
ピアストリーこの調子ではマークスに抜かれちゃうよーっていうね。
しんやえすさんありがとうございます。
いやまさにという感じですけどね。
マクラーレン1,2維持できるんでしょうかという。
そしてかずみさんありがとうございます。
ブラジルグランプリ、ノリス完勝でチャンピオン獲得に向け頭一つ抜けた感じがします。
フェルスターペン、今回ばかりは厳しいと思っていましたが、3位獲得はすごいです。
角田は毎回ついてないなっていうね。
かずみさんありがとうございます。
おやじMTVさんありがとうございます。
サンパウログランプリの角田。
FP1でスピンしたところから始まったけど、これってフロアの違いが原因じゃないのかな。
決勝の最初のピットもおかしい。
あれがなければストロールとの接触もなかったしポイントも取れたのでは。
メキシコの10秒超えのピットインといいチームの問題で結果が出ないように見えます。
ということは見えない力が働いているのでしょうか。
ホンダマネーでは買えない何かがピットにはあるんだよな。
これにしてもピットスタートから表彰台に上ったMAXはすごすぎます。
アップルフレーバーのレッドブルを飲んだ甲斐がありました。
おやじMTVさんありがとうございます。
みんなやっぱMAXはすごいなっていうところに着地していくんだね。今回のね。
そしてファーさんありがとうございます。
サンパウログランプリ。去年のような雨を期待するもドライコンディション。
SQと予選の結果そのままに優勝はランドノリズ。2位はキミアントネリ。
安定感とセンスが光っていました。
でも決勝で最も感動したのはMAXです。
まさかのQ1脱落からのピットスタート。
疾風のごとく次々にオーバーテイクしキミが射程に入ったときこれこそ四肢奮進。
トレードマークのそのままの姿に感激しきりです。
集団トップは今回もオリバーとRBがダブル入賞。
リアムは序盤に交換したミディアムで肉を抑えつつ52勝走りきりP7を獲得。
タイヤ選択やピット戦略が入り乱れバトルも激しく大いに楽しみました。
勇気つまらんミスはあかん次だというね。
ファーさんありがとうございます。
はい、ということでこうなんて言うんですかね。
こう皆さんの引きゴモゴモの中ですね。やはりこうフェルスタっぺんすげーなっていうのと
勇気に頑張ってほしいっていうなんかその辺のところが集約された感じでしたね。
ありがとうございます。
というわけでブルースカイでもレースの感想を拾いながら今回のサンパウログランプリを振り返ってみました。
ありがとうございました。
さてサンパウログランプリでこんなことがあったよっていう話なんですけど
セバスチャンベッテルですね。フェッテルというべきか。セバスチャンベッテルがまたブラジルグランプリにやってきたということで
去年も来てましたかね。セブはですね去年もブラジルに来てまして今年も来たと。
で今年はまた新しい取り組みをしているということですね。
F1フォレスト。F1フォレスト。F01レストってF1フォレストですね。
F1と森フォレストを重ねてあるということなんですけれども。
こちらベッテルニュースさんです。ありがとうございます。
2025年11月7日ベッテルと一緒に作るF1フォレスト希望を植えよう変化を育てようということで
引退後のベッテルの子供を熱心に追いかけておられるベッテルニュースさんなんですけれども
そちらでブラジルグランプリでベッテルは何をしてたかということがね詳しく書いてありましたのでご紹介します。
今回はですねみんなに森を森じゃないな木を書いてもらう絵でねあの紙に色鉛筆で木ですね木を書いてもらう
それぞれの思い描く木っていうものを書いてもらってそれを集めていかに森っていうものが
人間社会にとって重要なものなのか今それが失われつつあるのかということを知ってもらうという
こういう企画をやっていたようですねでインスタグラム等でもですねF1ドライバーがこのベッテルのですね企画に協力して
それぞれ色鉛筆で森じゃないね木を書くんだねみんな一本の木を書いてそれが集まると森になるっていう
みんな木を書いていたというねこのなんかなんかベッテルが何しに来たのって言われて
みんなに木を書いてもらいに来たみたいなことをインタビューで言ってて何のことなんだろうなと思ってたらこれのことなんですね木を書くという
でですねこのアイディアをどこで彼が思いついたかということなんですけど去年だそうですね去年ブラジルに来て2024年にブラジルに来て
その時にマイルドンセナ絡みのイベントに出たりとかっていう時にアマゾンの方のアマゾンに元から住んでる人たちの社会っていうのかな
そのとこにちょっと訪ねていったんだとそうしたらそこでの暮らしの大変さとかね色んなことを聞いたんだけど
いかに森っていうものが生活に必要なものなのかみたいなことを非常に実感したと
なんだけどもまあこう街に住んでたりとかですねあの普段生活している限りではあんまりこう森の重要性っていうところに
思いが至らないとなので紙に木を書いてもらうことでみんなに森の大切さを知ってほしいんだっていう
なんかそういう企画として思いついたということをセブが言ってますね
いやこれ面白いですねこういう思いつきは全然なくてなんか木書いてどうするのみたいなね
あの思ってたんですけどある意味の啓発活動というかね環境問題っていうのに対してあんまりこう
上から目線でガーンとくるっていうかはなんか横から目線というかねみんなで肩を組んでちょっとやっていこうよみたいな
そんな感じのいかにもセブっぽいなという感じですね
でこちらちゃんとですねスポンサーにファーバーカステルあの色鉛筆のメーカーですよね有名ながついてたりとかして
ちゃんとなんていうのかなファンディングというかこれをやるにあたってのお金の面でもちゃんとしてそうな感じがしてですね
サステイナブルな感じですね活動としてもサステイナブルさすがセバスチャンフェテルという感じです
はいこんなことが行われてたそうですもし皆さんもなんかドライバーが木をね色鉛筆で書いているものを見たという場合はおそらくこの企画だろうと思います
はいまずこちらでしたねそしてこのまま行っちゃおうかな
じゃあこのサンパウログランプリ前後というか前回のF1ログ以降で僕が気になったF1ニュースですねあと2つ合わせてお話ししてみたいと思います
次がですねこれはBBCスポーツ2025年11月13日なんですけどF1チームがF1アカデミーシリーズを2025年以降も継続的に支援するということで合意したということで
全女性ドライバーですね女性ドライバーで戦われるF1アカデミーというシリーズがありますがこれに対してF1チームは2025年以降も支援をするということで合意したそうです
現在の契約は2024年から始まってるんで去年からですね去年から始まっていて2年間の今年で終了の予定だったそうです
ところが今後先のちょっと具体的な年数は分からないんですけどもマルチイヤーのですね複数年の契約パートナーシップが発表されました
でCADELACもですね新しく来年からF1に参戦するわけですけど既存の10チームとともにですね11チーム目のCADELACもF1アカデミーを支援することになったと
なるほどねF1アカデミーはドライバーが2年以上シリーズに留まることを制限するというルールを緩和して成長が期待できるドライバーは3シーズン目の出場も許可するという例外が設けられたということで
女性ドライバーを育成するというところでさらに先のカテゴリーに送り出していこうというのがF1アカデミーだとは思うんですけれども
才能を育てるという意味では3年目ということもあり得るんじゃないかということでやや活動方式を変えるということのようです
はいF1アカデミーはネットフリックスだっけ何かどこだっけちょっとどこで見たか忘れちゃいましたけど多分ネットフリックスじゃないかと思うんだけど
ドキュメンタリーが上がってますよねあのF1アカデミーというねドキュメンタリー上がってると思いますけどシリーズ自体は2023年からやってるんで
ドキュメンタリーも確かあれば2023年のものだったんじゃないかと思うんだけど
演出っていうのかなドキュメンタリーのねドライブトゥサバイブと一緒なんですけど
演出がオーディション番組っていうかリアリティショーっていうかちょっと下世話な感じというか
ちょっとねあのドライバーたちの未熟さみたいなものをちょっと強調するというかねなんかなんかねっていうような感じの演出ではあるんですけど
この女性ドライバーがねみんなでこうなんていうのかなチームが違ってもなんか一丸となって戦ってるみたいななんかそういう勢いみたいなのは感じるドキュメンタリーでしたね
このF1アカデミーもちろん続いて欲しいなと思ってたんですけど来年以降も継続的にF1チームが支援して続けていくことになったということで
これぜひねあの全ザレースじゃないですけどF1のね合わせて日本では無理なんですかね無理なんでしょうね見たいなと思います
はいありがとうございますということで BBCスポーツ2025年11月13日の全F1チームがF1アカデミーを2025年以降も継続的に支援するということで複数年のパートナーシップが結ばれたということでした