学び方の再発見
こんにちは、カフェ&バーアラームの店主、しんじです。
今日は、息子が二十歳になったということで、
私も親になって二十年ということで、学び始めてというか、
変わりたいなと思ってから、二十年以上経ったんだなというところを振り返ってみたら、
この二十年間というのは、学び方を学んだ二十年だったなというふうに感じまして、
今の当時の自分が嫌で、変わりたいなというふうに感じて、
一番初めに取った行動というのは、今まで勘違いしていて、
金持ち父さん、貧乏父さんを呼んでからだというふうに思っていたんですけど、
もっと以前にあったなというふうに思い出して、
それはなぜかというと、何かというと、
これ言うとひどいのかな、自分でも今でもちょっとわからないんですけど、
私、親に対してのコンプレックスというんですかね、
マザコン、パソコンみたいな両親に対してのコンプレックスがあったので、
ずっと子供を作るのは嫌だと考えたんですよね。
親というのはひどいものだから、親になりたくないなと思っていたんですけど、
当時、自分が嫌でどうしたら変われるかなというふうに考えたときに、
一番思いついたことがあるんですけど、
それがどうなんだろうな、どう思うんだろうな、
これ聞いたらみんなどう思うんだろうなというのはちょっと不安なんですけど、
子供を作って親になったら成長できるかなというふうに思ったんですよね。
どう思いますかね、これ。
今でもちょっとそこは自分で微妙だなというふうに思うんですけど、
それで子供を作ろうと思ったわけですよ。
作ろうと思ってから、確か2,3年やっぱりできなくてですね。
そこから2,3年間が空くんですけど、
それでやっと作ったのが長男で、すごく思い入れがあるんですよね。
当時、私は女の子が欲しくてですね、
これも自分勝手なんですけど、女の子ができるというふうに思ったんですよね。
名前も決めて、女の子の名前を用意して、
いざ性別がわかるじゃないですか、お腹にいる間に。
男の子だというふうに聞いたときに、
これもひどい話なんですけど、がっかりしたんですよね。
女の子じゃないのか、つって。
でもね、これね、話の続きがあってですね。
生まれて初めて長男を抱いたときに、
本当に可愛くて可愛くてしょうがなかったんですよね。
当時生まれたばっかりの写真って残っているかどうかわからないんですけど、
今見たら、しわくちゃの猿みたいな顔していると思うんですけど、
当時はね、本当に可愛くてですね。
そのとき思ったことが、
女の子じゃなくて良かったって思ったんですよね。
これはどういうことかというと、
本当に自分勝手なんですけど、
男の子でもこんだけ可愛いんだから、
女の子が生まれたらもっと可愛いんだろうなって想像したんですよね。
そしたら、もう、
そこからね、もしかしたら、
親になった成長をしたのかもしれないんですけど、
なんかね、思い出話ばっかりになっちゃったんですけど、
子供との関係
結局ね、今日の話は何が一体かって言うとですね、
まあ、
子供の頃から、
今までの20年間を振り返ると、
やっとこう、何て言うんですかね、
学び方が、
少しわかってきたんじゃないかなっていう風な、
あれですよ、
20年かけてですよ。
自分でこう感じて、
要するにね、私、やっぱり勉強が嫌いだっていう風に、
学生の頃思ってたので、
そんなことないですよ。
今は本当に勉強大好きだってことに気づいたんですけど、
当時はやっぱりね、勉強をしなかったので、
学び方自体を学んでこなかったなっていう風に思うんですよね。
要するに、
大学とか行く人っていうのは、
やっぱり学び方を学んできて、
やっぱりテストとかそういうのに合格するじゃないですか。
これもちょっと、
そんな風に言い切るとちょっと変な話になっちゃうんですけど、
要するに勉強の仕方、
学び方を知らないと、
学ぶのにしても、
効率が悪いんですよね。
なので、
普通は小学校、高学年くらいから、
高校、大学生くらいまでを、
勉強もしますけど、
同時に学び方を学んでくるんじゃないかなっていう風に思って、
早い人はね、たぶんね、
小学校、高学年くらいから中学生くらいで、
これが得意な人っていうのは、
めきめきと力をつけていくんじゃないかなって思うんですけど、
私の場合は、何で20年かかったかっていうと、
それまでに変な学び方をしなかったんですよね。
それまでに変な考え方だったり、
歪んだ考え方を先に入れちゃってるんで、
まずそれを取り除くのに、
だいぶ時間がかかったなって思うんですよね。
それプラス、
私頭は硬いので、
理解するまでに人より倍以上時間がかかるっていうところで、
20年かかったのかなって振り返ると思うんですよね。
だからこれね、たぶんね、
どんなにかかっても私よりはかかんないかなっていうのと、
普通はたぶん10年くらい、
だから要するに小学校、高学年から大学生くらいまでの間で、
普通の人は学べるっていうところと、
早い人は、
数年でね、3年とか5年くらいで、
どんどん成長していくんじゃないかなって思うんですよね。
だからね、これでもね、
学び方を学ぶのに20年っていう風に考えると、
もう嫌になっちゃうじゃないですか。
だからね、
学び方を学ぶのに20年っていう風に考えると、
もう嫌になっちゃうじゃないですか。
学び方を学ぶのに10年とか20年かかるのかっていう風に考えちゃうと、
やっぱりちょっと難しくなっちゃうんで、
だからね、
始めないとね、いつまで経ってもね、
学べないんで、
それとね、ちょっと注意しなきゃいけないなっていう風に感じるのは、
何でもできるようになったっていう風に、
思う人がね、
多いなって思うっていうかね、
そういう人が多いなって感じるんですよね。
でも私からすると、
これって、
できるようになったっていう風に、
自分で決めちゃうと、
もうそこから成長しないんですよね。
だから私も、
学び方を学んできた20年だったんですけど、
やっとこの始めの入り口のところに立って、
これから学ぶスピードが少しずつ上がっていくっていう
イメージでいるんですけど、
まだまだね、
新たな学びの構築
やっぱりまだまだですって自分で感じるんで。
一番学び方を学べたっていう風に感じるっていうところはですね、
何でも学びに変えられるっていうところなんですよね。
良いところはね、
良いことはもちろん学びになるなっていう風に、
今までも感じたんですけど、
今年ね、ちょっと成長してですね、
悪いことから学べるようになったなって自分で感じるんですよね。
それができると本当に無敵だなって思って、
何でも学びに変えられるんですよ。
それこそね、
良い悪いとか、
自分より上の、
自分よりレベルが高い人のことももちろん
学びになるし、
例えばこうした方がいいんだろうなっていう、
まだまだちょっとあれかなっていう人のことからも
学べるし、
悪いところも、
良くないなっていうところも、
良くないなっていうところからも学びに変えられるので、
そういうところがね、
そういうことができるとね、
どんどん学びのスピードが上がっていくんじゃないかなって思いました。
今日はね、
息子が二十歳になったということでね、
私も変わりたいって思ってからね、
二十年経ったなっていうところを振り返って話してみました。
ということで今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。