ワークショップ参加のきっかけと内容
🖥おはようございます、えりむすです。🖥この番組では自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
🖥さて今日は今年の3月から参加してきたですね、ワークショップの感想をお話ししたいなと思っています。
🖥これはスタンドFMお友達の広さんですね、公認心理師の広さんがNPOえんのきさんというのをしていらっしゃるんですが、そこで開催していただいたやってみよう自分実験という全6回のワークショップでした。
🖥これはですね、行動分析学をベースにした内容で自分自身を実験台にして自分の行動の変容を体験的に学んでいこうみたいなものだったんですけれども、
🖥なんかその自分が日々の生活の中で変えたいなーって思っていることをテーマにして、それについて行動が変えられるように自分で実験してみるみたいな内容だったんですけど、
🖥なんでそのテーマって本当に様々なんですけど、結構近い皆さん同じ習慣で悩んでいらっしゃるんだなーって思ったんですけど、
🖥例えば先延ばしの習慣だったりとか、スマホめっちゃ見ちゃうとか、眠れないとか、夜更かししちゃうとか、ダイエットしたいとかですね、
🖥そういう日常の変えたい行動をテーマにして自分の行動を観察しながら取り組んでいったんですけど、
自身の実験テーマと記録の効果
🖥私は大学院の学生生活で本当に運動不足になっちゃったなーというのがありまして、痩せたいなーとかシェイプアップしたいという思いがあってですね、
🖥運動習慣を取り戻すっていうのをテーマにしました。
🖥結構その前、学生生活に入る前までは運動する習慣ってあったんですけど、
🖥それからだんだん生活リズムとかめちゃくちゃになってから朝起きる、最近も朝起きるのが遅くなったりとか、起きても面倒で動かなくなったりとかしてたので、
🖥なのでまず私は朝起きて歩く、または走るっていうのを目標立てて、それをできた回数を記録してみました。
🖥その記録し始める前までの間っていうのは全然、ほとんど朝起きて運動するってことはなくて、
🖥その次の回からそういう目標にしてできた回数を記録してたんですけど、まず感じたのが記録するだけでも意識は変わるなと思っていて、
🖥今せっかくカウントしてるんだからいい結果出したいなと思ったんですよね。
🖥でもそれをもうちょっと深掘りして、なんでいい結果を出すために頑張ろうって思えるんだろうって考えた時に、
🖥それは次回のワークショップの時に、こんな結果でしたよって、いい結果が出ましたよっていうのを皆さんに報告して、
🖥でその参加されている方から良かったねって言われたいなっていうのが、そういう気持ちが自分にあるんだなって気づいたんですね。
🖥なので人から認められたりとか褒め褒めしてもらったりするっていうことが自分の行動を後押しする教科書になってたんですね。
🖥教科書っていうのは自分の行動を強化するような刺激のことなんですけど、ご褒美とか報酬みたいな感じで、
🖥自分の中ではそうやって人に認められたり褒められたりっていうのが自分の行動の頻度が増えたりとかそういうことに繋がるんだなって思ったんですね。
AI活用実験と人間心理の考察
🖥でその後にそのワークショップの中でヒロさんがAIを活用することを紹介してくださっていたんですね。
🖥なのでじゃあ今度は走ったりとか歩いたりとかした時にAIに報告して褒め褒めしてもらったらもっと自分の行動って増えるんじゃないかみたいな風に思って、
🖥今度それをやってみようってやってみたんですね。
🖥でも実際に全く報告しなかったんです。別に歩いたりとか走ったりっていうのは少しずつ増えては来てたんですけど、
🖥それを行動しました、それをやりましたっていうのをAIに報告するっていうのは一度もなかったんですね。
🖥なんかそれですごいその、やっぱり人間ってAIとの約束は守らないんだなぁみたいな。
🖥なんかバイスタイフで話したような気もするんですけど、人間との約束をね、AIとの約束って人間守らないみたいな研究もあったりして、
🖥だから褒めてもらうっていう行為は同じじゃないですか、だけどもAIからの称賛は教科書にならずに、
🖥人からの称賛はちゃんと行動を促す教科書になり得るっていうことを自分自身で体感して、人間って面白いなっていうのを実感しましたね。
🖥だから人との繋がりって、それはまさにAIには代替できないことだから、すごい興味深いなと思いました。
健全な興味と自己観察の重要性
🖥あとですね、このワークショップの中で一つ印象に残ったのが、
🖥ヒロさんがですね、自分に対する健全な興味っていう風に言われていて、
🖥いい言葉だなと思ってメモを取ってですね、後からじっくり振り返ってたんですけど、
🖥行動分析学って自分を知るっていうことを、性格とかを探して捉えるっていうよりも、
🖥自分がどういう状況でどんな行動をして、その結果何が起きているのか、その関係を観察することとして考えるんですね。
🖥だから、私は意思が弱いからとかじゃなくて、例えば疲れてる時、夜スマホを手に取るとSNS見る時間が長くなるんだなぁとか、
🖥評価じゃなくて、こういうシチュエーションでこういうことがあるとこういう行動が増えるんだなぁとか、
🖥こういうシチュエーションでこういうことがあるとこういう行動が減るんだなぁとか、
🖥何で今日は集中できたのかなぁとか、どんな人とどんな会話をしたら元気になるのかなぁとか、
🖥どんな時に不安が強くなるのかなぁとか、どういう活動だったら自分は続けやすいのかなぁとか、
🖥そういうのって、良い悪いみたいな評価がない。ただ観察してるだけで。
🖥何で自分はダメなんだろうとか、また失敗してしまった他の人はできるのにとか、
🖥それ評価じゃないですか。
🖥だけど、良い悪いとか、行動を観察してこういうことが起きてるんだ、
🖥じゃあこうなってるんだっていう仕組みを理解する風に自分の生きていることを見るので、
🖥良い悪いみたいなジャッジではなく、でも自分がより自分のありたい姿に向かって
🖥行動を変えていけたりとか、そういう後押しになるなぁという風に思って、
🖥そういうヒントになるなぁという風に思って、事故を観察するってすごい大事なことだなぁと思って、
🖥そんなことを感じていました。
🖥だからですね、自分を採点する、結構多くの人は自分を捌きがちだと思うので、
🖥裁判官になるんじゃなくてですね、研究者になることが大事だなと思いました、自分に対してですね。
ワークショップの成果と振り返り
🖥そんなことを思った、経六回のワークショップでございました。
🖥ヒロさん本当に貴重な機会をありがとうございました。
🖥そして一緒に参加してくださった皆様にも感謝の気持ちをここで発信しても伝わらないかもしれないですけど、
🖥思ってるってことをここに置いておこうと思います。ありがとうございました。
🖥結局私の行動は変わったのかっていう話なんですけれども、確かに運動の回数は増えてます今。右肩上がりではあります。
🖥これは本当に良かったなぁと思いますね。やっぱこういう目標立てをして、そしてそれを人とシェアしてやっていくっていう行動の中で、
🖥常に意識下に毎日運動しないとみたいなのがあって、それがどうやったらそういう風に自分が動けるだろうかみたいなのをあるこれ考えたりして、
🖥それでフルマラソンに申し込んだりして、そうするとより今から走ることを続けておかないと、絶対秋なんですけどね、乾燥できないので、
🖥そういう行動に動けたのもこのワークショップの木もおかげだなぁと思ってます。
🖥でも一方で記録したやつをじっくり見返すと、自分が思ってるよりは動いてないなぁと思ったりして、
🖥その人の評価ってすごい曖昧だなぁって思ったんですよね。結構できとるやんって思ってもあんまりできてなかったりとか、できてないなぁって思っても意外にできてたりとか、
🖥そういうのを可視化していくのもいいなぁって思いました。 🌵️ありがとう!
習慣化アプリ「みんチャレ」の活用
人とねつながってあの 一緒にね頑張っていくことってすごくそのやっぱりモチベーションの向上とかにつながるなーっていうのを実感したん
ですよねそこであの思い出したんですけど あのミンチャレっていうアプリがあって皆さんご存知ですかミンチャレ
ミンチャレっていうアプリあの5人 5人一組になって一緒にこう
向かいたい目標に 向かっていくみたいな
なんかチームを作って期限を決めてみんなで一緒に目標達成頑張ろうみたいな そういうのがあるんですねでその報告しないと
いけないんですよなんか報告 しなかったしない日が続くともう児童大会ってが強制大会になるんですね
でそのチームで
日々みんながどれぐらいちゃんと報告できてるかみたいなのも パーセンテージとかで管理されてて
例えば3ヶ月後までに a 3キロ落としたいみたいな目標設定しているチームがあったとしてそこに空き があったら入れるんですけど入ってそしたらあのそのチームの中で
なんか その目標達成のために今日はこんなことやりましたっていうのをそれぞれが報告してで褒め
あったりとか一緒に頑張ろうって言ったりとかなんか情報共有したりとかそういうのが できる
アプリなんですねそういう行動習慣化のアプリなんですけど あの結構今までなんていうかな勉強する時とかなんか資格試験取る時とか
必ずそのミンチャレのチームに参加してやってたりとかして そういうのでこう自分のモチベーションにつなげてたんですけどあまさに何かその
メカニズムを学んだなぁと思っていて 複数のチームに入るのは有料なんですけど一つのチームに入るのであれば無料で利用できるん
ですね でなんか多分あれこれ多分チームに入るよりも私は1個なんかチームに参加してそれに集中して
なんか その毎日報告するみたいな目標を遂行する方がいいんじゃないかなっていうふうに思う
ので そうそういうミンチャレの活用もまたしてみてもいいかもしれないなって思いました
エンディング
はい なかなかと最後まで聞いてくださってありがとうございました
それではまた次回の放送でお会いしましょう エリムスでした