ゴールデンウィークと映画鑑賞
こんにちは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
今日は5月2日、土曜日ということで、今日からゴールデンウィークがスタートですね。
あんまりゴールデンウィーク関係なく、仕事をする日もあれば、休んでいる日もあるんですが、
みんな休みみたいな、今日から休みの人多いみたいな、このビッグウェーブに乗りたいと思って、
今2時過ぎですが、既に飲んでおります。
今日は、プラダを着た悪魔2を見に行ってきたという話をしたいんですが、
昨日5月1日公開だったんですね。たまたま公開当日に行けたので、すごい嬉しかったんですけど、
そんな深いネタバレになるような話はしないんですが、でもちょっと作品のことについて触れたりするので、
ちょっとネタバレというか、聞きたくないわという方はここで止めていただければと思うんですが、
キャストの変わらぬ美しさと希望
今回プラダを着た悪魔2が出るみたいなのを聞いた時に、キャストってどうなるのかなと思ったんですよ。
で、予告見たら、本当に1と全く同じじゃないですか、主要メンバーが。
それに本当に衝撃を受けて、しかも予告で見る限り、みんな美しい。
変わってないみたいな思って。
で、前回1っていつだったんだな、いつだったかなって思ったら2006年で、20年前なんですよね。
20年の時を経ても、もう本当に皆さん美しくて、
そういう役者さんたちの姿を見ると、すごい希望が持てるというか、もちろんハリウッドスターだからっていうか、
本当にそういう方たちだからこそ、20年経ってもずっと綺麗っていうのはあるかもしれないんですけど、
ただ、やっぱなんか、年を重ねても美しかったりとか、
その年、その時代に合わせて、美しい、また繰り返し美しいなっちゃいますけれども、
そういう人を見てると、
そういう参考にできる人たちがいると、自分も努力をしたりとかですね、健康でいるとか、
そういう努力をすることで、若々しさって保てていけるのかなとかって思ったりするので、
年をとることに対する、年をとったりとか老いたりすることに対する抵抗感が、少し軽減するというか、
年を重ねてその時、その年代にしかできないファッションとか、化粧とか美容を味わうみたいなのも楽しそうだな、みたいな風に思えるので、
そういう希望になるな、みたいな風に思ってました。
「You are iconic」というメッセージ
実際作品は、1もそうなんですけど、
自分の信念みたいなものを持った人たちのヒューマンドラマだなっていう風に思っていて、
それは今回もそうだったんですけど、
特に印象に残ったセリフがあって、
主人公のアンディ、アンハサウェー演じる、演じるアンディっていう人がですね、
なんかすごいお金持ちの、不幸の愛人を失う怖さみたいなのを抱いてる人がいて、
その愛人がいるから自分のステータスとか地位を守れる、
だからその人がいなくなることへの不安みたいなのをとろしてる友人に対して、
You are iconicって言うんですよ。
これがめちゃくちゃ心に刺さったんですね。
なんかアイコニックってちょっと訳しづらいんですけど、日本語に。
辞書を引くと象徴的とか伝説的とか、そういう感じの言葉が出てくるんですね。
でも私がその映画の中での文脈で考えると、
あなたはあなただから価値があるんだよ、みたいな。
あなたという存在だけでありのままのあなたに価値があるっていう風に言ってるんだなっていう風に読み取れて、
それがなんかすごいいいなと思って。
自分らしく生きてることこそが価値なんだよっていうんだなと思ったんですよね。
すごい自分を大切にできる言葉だなっていう風に感じて辞書を読み取りました。
人間らしさとAI時代
映画全般を振り返っても、そういう個々の価値とか信念とか個性みたいなのを大切にすることの、
尊さみたいなことについてのメッセージ性があるなっていう風に思ったんですよね。
今の時代ってどんどん便利になってて、何でもAIに投げればスムーズにいったりとか、
タイパーコスパー削減できたりとかできるかもしれないけど、
でもその自分の信念とか、自分が大切にしたい価値とか、
そういうことを貫くからこその人間ぽい美しさとか厚さとかあるなぁと思って、
そういう胸の熱くなる作品だったなというふうに思いました。
休日の過ごし方と別れの挨拶
ゴルデンウィーク初日って、街の雰囲気がちょっと陽気な感じがします。
気のせいかな?わからないですけれども。楽しそうな雰囲気が漂ってるので、
今日は私も完全オフにしたいと思います。
久しぶりに今からプラダを着た悪魔の1を見ようと思います。
皆さんも良い休日をお過ごしください。
お仕事の方はお疲れ様です。お仕事終わったらめっちゃ楽しいことしてください。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。