プラダを着た悪魔2を観てきました!
2026-05-14 07:53

プラダを着た悪魔2を観てきました!

#プラダを着た悪魔2
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/605958252b49b926c862c4af

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

風邪で声が出なかった話から、先日鑑賞した「プラダを着た悪魔2」について語る。メリル・ストリープ演じるミランダの上司としての葛藤に共感し、不完全さを受け入れ、自分自身の価値を認めることの大切さを感じた。また、一人でも楽しめる映画館や、おすすめの映画「マイ・インターン」についても触れている。

体調不良と音声配信のデメリット
みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この番組では日常生活の中からビジネスのヒントをお話ししていきたいと思います。
配信が数日滞ってしまいました。実は風邪というか喉を痛めてしまい、話しない状況が続きました。
音声配信で気楽にできるからいいなぁと思ってたんですけど声が出なくなるとできないなっていうか鼻声だとやりにくいなっていうちょっとデメリットを感じました。
今もねまだちょっと鼻が詰まっていてお聞き苦しい点があるかもしれませんがご了承ください。
「プラダを着た悪魔2」鑑賞と感想
先日プラダを着た悪魔2を見てきました。
結構ねお仕事女子はハマる映画ですよね。気になっている方も多いんじゃないでしょうか。
まあやっぱりファッションがおしゃれで見ているだけでも楽しいです。
前作もね私好きで何度かあのDVDも持ってて見てました。
今作はもうメリル・ストリープが圧巻。
え、もう76歳ですかね。
でもねなんて言うんだろう迫力っていうかただそのメリル・ストリープの存在感を見ているだけでも
ジンと来るっていうか泣けてくるそんな感じの映画でした。
そしてアンハサウェイがかわいい。
まあそれだけでもねなんか見る価値あるなと思います。
ミランダへの共感と現代へのメッセージ
前回から引き続きランウェイっていう雑誌、今ではネットメディアなんですかね。
を巡るファッション界のPR、プロモーション、出版、広告とかのが舞台になっています。
でミランダが上司なわけです。
前作の時20年前の時はこう上司に対して自分ができることをPRするアンディ、アンハサウェイが演じるアンディの方に共感しながら見てたんですけど
今作は上司であるミランダの方に共感しましたね。
なんか自分が古くなっていくことへの恐れであったり聞き終わったらどうしたらいいやろうっていうことであったり。
あとはその事業を続けていくためにおべっかを使ったり頭を下げたりすることも必要。
でもその中でも自分の誇りを持っていきたいっていうようなそういう迷いであったり先を見ていくこと、持続していくっていうことであったり
あとはいつまでも成長し続けていきたいっていう思いとかそういうものをひしひしと感じました。
ファッション雑誌、ファッションメディアっていうのが舞台になっていく中で出版業界なんて今難しいですよね。
で、先細りしていく中でどんな風に自分がこの事業を続けていくのかなんか身につまされる部分がありました。
沈みゆくタイタニックだっていうような言葉があって、その中でどう生き延びていくのか。
ミランダなんてもう設定上は何歳くらいなんでしょうかね、シニア60代とかだと思うんですけど、自分自身の台はいいけど次の台につなげるどうするのかとかいろんな思いがあるんちゃうかなと思って見ていたところです。
そして映画の中のメッセージとしてはなんか人は皆不完全、不完全なものがあるけどその中で自分ができることをやっていったりお互い補い合ったりしながら
自分の仕事をしていきましょうよって仕事を楽しんでいきましょうよっていうようなものを感じました。
だからその完璧とかではなくて不完全を認め合うっていうところも今の流れですよね。
それ自分の弱みも出しながら、でも自分の専門分野に対してはプライドを持ってやっていくっていうようなところがすごく共感しましたね。
あとはブランドを身につけてもつけてなくてもいいパートナーがいてもいなくても自分自身がアイコンなので
なんかそのままでいいし自分に自信を持って堂々としていこうよっていうのもこれも今の時代のメッセージなんでしょうね。
何者かになるとか何かを目指すというのではなくて自分自身の価値を認めていく。
そういうところが私自身もすごく心に残りました。
映画館の紹介とおすすめ映画
この映画、まずはファッションを見るだけでもすごく楽しいし
おしゃれしようっていう気持ちを引き起こしてくれます。
なんかね、綺麗な服買いたいなっていう気分になりましたね。
あと余談ですが、私が今回見に行った映画館はシアタス心斎橋といって心斎橋、パルコの上にあります。
ここってコンフォートシートとかハイグレードシートとかがあるんですよ。
寝そべって見られるようなシートとか。
あとはワンドリンク、ポップコーンついてるようなシートとかあって結構小ぶりなんですよね。
あとはこの席と席の間にも仕切りがあるので一人で見るにも向いています。
あとはイオンカードの会員さんは300円引きとかなのでちょっと嬉しいですよね。
なのでここ結構イオン系の映画館、穴場でおすすめなので、もし見に行きたいでも一人で見に行くのなーっていうような方にはこちらの映画館おすすめします。
あと話があれこれ飛んで申し訳ないんですけど、アンハサフェの映画だったらマイインターンもおすすめです。
これ10年ぐらい前の映画ですかね。
ファッションのアパレルのECショップ、EC会社を立ち上げた女性社長の話なんですけど、
死にや雇用した男性が女性社長に色々気づきをもたらしていくっていうようなことがすごく興味深かったですし、
女性社長の苦悩っていうか迷いみたいなこともすごく生々しくて、これも私とっても好きな映画です。
まとめとリスナーへの呼びかけ
今日はプラダを着た悪魔2を見てきて、メディル・ストーリープに感動したっていうようなことをお話ししました。
またね、見られた方で感想とかシェアしてもらえると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
07:53

コメント

スクロール