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こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、地元に帰ってきております。
明日ですね、福岡県北九州市にある、とある大学さんのシンポジウムに呼ばれておりまして、そこで登壇するので帰ってまいりました。
ありがたいですね、でもこうやってお招きいただいて。
帰ってきたものの、まだ明日の資料作りが終わっておりませんで、あんまり地元に浸る暇もないままですね、バタバタとあっという間に過ぎていくのかなと思っております。
今日のですね、お昼、午後に飛行機に乗って帰ってきたんですけれども、今回登場した飛行機が機内Wi-Fiがついていたんですね。
で、最近たまにその機内Wi-Fi付きの飛行機に乗ることがありますけれども、
時代だなぁとかって思って、そんな上空の上空でWi-Fiって使えるのってすごいですよね。
どういう仕組みなのかさっぱりわからないですけど、とか思ってまして。
で、最近本当にこの数日間何回も陸流ペアの演技を見てるんですね。
ショート見て、フリー見て。
で、この間なんかそのショートのダイジェスト版みたいなじゃなくて、ショートのノーカット版みたいなのがあって、YouTubeで。
これ見たいなと思って見てて、めっちゃ感動してめっちゃ泣いたんですけど、それは2年前の競技でした。
いやもう本当にね感動が止まらなくて、何回見ても泣いちゃうんですよ。
何回見てもいいし。
で、今日その飛行機に乗っている間もついつい見ちゃってですね。
もうめちゃくちゃ泣いてしまって。
いやー機内は満席で隣にも人が座ってらっしゃったんですけれども。
もうボロボロボロボロ泣いてたので、ちょっと動揺させたかもしれないですが。
まあでもフィギュアスケートを見てるっていうのがわかったと思うので、納得だったんじゃないかなと思います。
最近そんな感じですごくこう涙を流したりとか、オリンピックを見ててもですね。
もうその老若男女問わず皆さんこう涙を流してるじゃないですか。
で、SNSとか見てても本当に私と同じように何回も見て涙が止まらないっていう人がいたりとか。
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すごい累活をねしてる人が今多いんじゃないかなっていうふうに思っていて。
で、結構泣くことっていいこととかって言うじゃないですか。
で、その涙についてとか泣くことについてちょっと深掘りしたいなと思って色々調べてたんですけど。
なんかその味について、涙の味について話してる農芸家の先生がいてですね。
その先生が言うには、その塩辛い涙は交換神経が有意になっている時の涙であり、
味のしない涙は副交換神経が有意になっている時の涙だそうなんです。
なんかその悔しさとか怒りとか痛みとかの感情があると交換神経が有意になって、
そういう時って血管が収縮して涙が出たとしてもたくさんの涙は出なくて、
結構凝縮された涙が出るからそういう時の涙ってすごく塩辛いそうなんですね。
逆にその感動したとか嬉しいとかとても悲しいとか、
そういう感情が高ぶった時は副交換神経が有意になると血管が拡張して類線が緩むので結構その量の多い涙が出て、
そういう時はその涙のナトリウム濃度が下がって味がしない涙が流れるそうなんですね。
面白いなと思って、
副交換神経が有意になっている状態って体とか心とかリラックスさせる働きがあるっていう風に言われるんですね。
なので結構そのバーッと泣いてすっきりしたっていう経験をされたことがある方も多いかなというふうに思うんですが、
そういう副交換神経が有意になるとかストレスホルモンが流れ出るとか、
そういうのだけじゃなくて脳の中心全開っていうところが活性化するらしいんですよ。
そこが活性化すると認知的な負荷とか感情的な葛藤っていうのを処理している状態になるらしいんですね。
その活性化はそういう状態を指すみたいなんですよ。
だからそんなそういう感動の涙とかってそれだけこうメリットがいっぱいあるんだなというふうに思って。
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その脳毛科の先生が占めている言葉としては、
味のしない涙をよく流している人は多くのものに共感できる人間味豊かな人と言えるのでしょうって書いてあって、
だからこういうねオリンピックとか見ていっぱい泣くことってすごく体にもいいんだろうなっていうふうに思って、
味のしない涙の類活の勧めでした。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
エリムスでした。