尊敬する専門家との出会い
こんにちは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さて、三連休でしたね。この三連休、福岡県北九州市に帰っておりました。
北九州市は私、地元ではないんですけれども、長年住んできた町というところで、まさに地元のような感覚でおります。
そこの大学のシンポジウムに登壇していたんですけれども、そこで、この人尊敬するな、みたいな人に出会って、こういう人になりたいなと思ったので、共有したいと思います。
その方はですね、厚労省からいらっしゃった、障害福祉関係の専門家の方だったんですけれども、普段は霞ヶ関で仕事をされていながら、障害福祉のサービスって、結構その法改正とかが激しくてですね、新しい仕組みづくりとか制度づくりみたいなのが、どんどんしていくような感じなんですね。
その方は、日時の話になるんですけど、障害福祉の中に就労移行支援とか、就労継続支援とか、いろんなサービスがあるんですけれども、新しく就労選択支援っていう、そういうサービス利用したいという人が、どういうサービス、どこの事業所さんに行くのが良いかっていう選択を支援するっていう、
新しい機能というか、事業ができたんですね。就労選択支援の制度づくりをするための専門家の方というところで、就労選択支援が今施行されて、ちょっとしばらくたっているんですけれども、
今は全国をあんぎゃして、新しい事業についてこういうものですよっていうのを、いろんなところでお伝えしに回っているっていう感じなんですね。
その登壇される方の送迎、最寄りの駅から大学に行くまでの送迎の車がその方と一緒だったので、車の中だったりとか、車降りてからとか、いろいろお話しさせていただいてたんですけれども、
その人の継承力にめちゃくちゃ感動してですね。厚労省からいらっしゃった方ですし、すごいお偉いさんだと思うんですけれども、全然そんなことを感じさせない。
人の話とかから上手にキーワードをキャッチして、相手の方の話に興味を持って聞き出したりとか、話を聞いてくださったりとかされていて、自分自身もすごく話しやすいなというふうに思いましたし、
本当にこういう人になりたいなって思いましたね。
私は午後を担当してたんですけど、その方は午前中に登壇されてお話しされててですね。
さらっと最初自己紹介されてたんですけど、もともと高校の教員をされていて、その後都内の障害福祉関係の施設で働いて、そこで理事を務めて、今の専門家になっているみたいな話をされてて、
その人のキャリアにもすごく興味が湧いて、お昼休憩の時にですね、その方にいろいろキャリアとか話を聞きたいなというふうに思って、
お弁当食べてらっしゃったので、お食事中すみません、何時ぐらいまでいらっしゃいますか、後でちょっと時間もらえますか、みたいな感じで話しかけたら、
もう少ししたら帰るんです、みたいな話されてて、どうされましたか、みたいな言われてたんで、
ちょっとさっきのお話、自己紹介のところを聞いて、〇〇さんのキャリアとかも聞きたいなというふうに思って、みたいなのを話したら、今いいですよ、みたいな感じで、
そういう姿勢もすごいなって思いました。今ご飯食べてるのに、みたいな、怒ってもおかしくないと思うんですけど、全然どうぞどうぞ、みたいな感じでお話してくださってですね。
公演中の自己紹介って本当にはしょってたみたいで、高校の教員からすぐに障害福祉の業界に行かれたわけじゃなくて、その間にすごい営業マンとしてめちゃくちゃ活躍されてた人だったみたいで、
営業マンとか、あとシステムとかもされてて、飲食店の新しい業態とかを作ったりとか、テーブル会計の仕組みを構築されたりとか、本当に深掘ったら色々出てきて、めちゃくちゃ深みある人だなと思ってですね。
でも、制度を作る立場の方だからこその苦悩みたいなのも、お話をする中でちょっとお話ししてくださったりとかして、しかも専門家って5年が人気らしいんですね。だから5年経ったらもう終わりみたいなんですね。
新しい制度を作るための専門家なので、完全に今までなかった役職がポストについてるっていう感じなので、
5年経った後に、どこか同じ功労所の中の別のポストに行くとか、そういうことではないみたいで、今3年目らしくて、終わったらどうしようかなみたいな、そういうキャリアの悩みもあるっていうのをお話しされてて。
本当そのキャリアの悩みって、ずっと続いていくことというか、誰しもがずっと抱えうる問題だなっていうのを改めて感じましたね。
どんな人でも、あんまり今現在のスキルとか立場とか関係なく、誰しもが迷うことなんだなーみたいなのを思って。
キャリア形成と支援の重要性
最近、今回の選挙とかでも、結構今までずっと長く議員さんされてた方が、今回当選ならずで議員さんじゃなくなる様子とか見てて、
これからどんなお仕事そういう方がされるのかなーみたいなのを思ったりとかしていたんですけれども。
なんか本当そういう、今の立場があったからこそのキャリアチェンジの難しさとか、そういうのも絶対あるよなーみたいな風に思って。
やっぱり子どもとか若者だけじゃなくて、大人もずっと抱え続けることだからこそ、
そのキャリア形成とか、キャリア支援の重要性みたいなのも改めて感じたなーと思いました。
交通法規の変更について
翌日の昼に飛行機で関東に帰ってきたんですけれども、ちょうど免許の更新のタイミングだったので、朝ですね、8時から免許の更新に行ってきたんですけど、
なんか全然知らなかったんですけど、今年の9月から法定速度が60キロから30キロになるみたいな聞いて、めっちゃびっくりしました。
だから今まで60キロで走ってたところを9月から60キロのまま走ってたら、30キロオーバーで一発免停だよみたいな気をつけてねって言われて、
えーマジかって思って。でも60キロのところ30キロで走ったら相当遅くないですか?なんかすごい煽られそうだなとかって思いましたけどね。
あと、自転車の原罰があるから、なんかそれも教えて、みんな周りの人に教えてあげてくださいみたいな言われてて。
自転車を運転しているときに、もう携帯ほんとちょっとチラ見しただけでも12,000円だから気をつけてねって言ってました。
周りに広めておくようにって言われたので広めました。
エンディング
それではまた次回の放送でお会いしましょう。えりむすでした。