コミュニケーションは「技術」ではなく「状態」である
2026-04-30 03:34

コミュニケーションは「技術」ではなく「状態」である

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コミュニケーションは状態であるというお話をしたいなと思います。 状態じゃないコミュニケーションというのが、どういったものかというと、
頭でひねり出したコミュニケーションと言っていいかと思います。 何を話そうかなとか、こういう方向に持っていこうとかですね。
そういったことを頭で作って、 そこから喋ることを紡ぎ出していくというイメージですね。
企業間の面談とか、こういったものは、 この会話の方法、進め方というのが基本というか当たり前というか一般的かと思います。
これも一つの会話の形ではあるんですが、 会話の目的というものをどこに踏まえるかという観点において、
ビジネス、仕事の場においては、 何らかの利益を得るということが目的になってきます。
ですので、そういったゴールに向かって導いていくような会話、 こういったものも有効であるということが言えます。
かたやひるがえって、人間としての一般的な会話、 ここの目的というものが何かということを考えたときに、
いろんな正解があっていいと思いますが、 一つの目的として大きいものが関係を作るということだと思うんです。
関係を作るというのは、言い換えると、 心理的な距離を近づけるといった表現をしてもいいかもしれません。
心理的距離を近づける上で、 あまりよろしくないコミュニケーションの仕方というのが、
何をしゃべろうかということを決めるというものです。
ですので、例えば、誰かマッチングアプリとかですね、 例えば、そういったものを通じてコミュニケーションをするときに、
具体的な目的を踏まえる、 年収がいくらとかですね、
そういった方向性の会話に走ってしまうと、 人間関係が生まれないんですね。
だから結果として、あまり仲良くなれないなという感じになって、 関係がしないということになっていくのかなと思います。
なので、自分の在り方というかですね、状態、 それはいろんな作り方があるんですけれども、
まずは自分がそういった意図を入れないという状態を作るということを 意識するというのが大切かなと思いますので、
そうしたら何話せばいいんじゃというですね、 疑問も出てくるかもしれませんが、
そこは答えがですね、勝手に浮かんでくるというのが 一つの答えなんですね。
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これどういうことかというのをまたちょっと おいおい話していこうかなと思いますが、
準備しないということよりも事前に、 普段の会話をする以前の状態が大事で、
そこに対して、人に対して興味を持っていると、 おのぞと会話は出てくるという表現ですね。
いいのかと思います。
今回も少し抽象的かもしれませんが、 会話というのは自分の状態ですね、というもの。
これを最優先に考えたほうがいいというお話でした。
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