投稿後の感情と受け流しの重要性
昨日のことです。所属しているコミュニティのようなものがあって、 その中でいくつかですね、提言というか提案を投げ込むということをしました。
これは、私の一つの性格的な部分でもあるんですが、送った後、時間が経った後に、
何となくその中身が気になり始めてしまうんですね。 それはどういうことかというと、何か言い過ぎちゃったかなとかですね。
何か相手が不快になってないのかなとか、そういったことを感じてしまうという回路が少し育っているのかなというふうに思っています。
こういった無意識に何らかの感情が襲ってくる場面というのはですね、 皆さん何かしらは思っているかと思います。
この時に何が大切になってくるのかというと、 シンプルにその時の感情を受け流すということが極めて大事になってきます。
私の今回の例の場合は、そこの何か言い過ぎちゃったかなとかっていうところに焦点を当てすぎないということですね。
焦点を当てれば当てるほど、そこに対する神経回路が育っていってしまって、また次回同じようなパターンが起きるんですね。
そうじゃなくて、いったん切断してしまうんです。
何かそういう感情になったんだ、ふーんという感じですね。
それをやり続けていくと、だんだんと同じ行動をした時にその感情が発火しなくなっていくんです。
そうすると、よりフラットに自分自身の行動を評価することができるという形になります。
なので私自身、まだ少し新しい回路を育てている最中ということができます。
これを考え方はあらゆる場面で使うことができますので、ぜひとも皆さんも何か感情が動いたとき、
その感情をまずは受け止めるというか、受け流すという感じにそれをしていただくといいのかなと思います。
残したい感情の反芻と回路の強化
もちろん、残したい感情とかいい感情に関してはそれを反数してかみしめたほうがいいです。
そうするとそっちの回路が強くなるからですね。
いらない感情は排除、残したい感情は反復。
これを意識していただくのがいいのかなと思います。