会話は、相手に向かっているのか、自分に向かっているのか
2026-04-28 02:39

会話は、相手に向かっているのか、自分に向かっているのか

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昨日ですね、お昼に焼き鳥を食べたいなと思って、 焼き鳥屋に行きました。
テイクアウトですね、テイクアウトの焼き鳥屋さん。 その時に、前にある人が並んでいたんですね。
厳密には並んでいるような、並んでないような、 微妙な距離感の中で立っている人がいたんです。
この人に対して話しかけるわけですね。 並んでますか?と。
その時、その人は、ものすごく恐縮した感じで返事をしてきたんですね。
あ、並んでます?っていう形の回答ではあったんですが、 こちらに向き合ってない、別に悪い意味じゃなくてですよ。
自分の世界の中で言葉を完結させていったなということを感じました。
それを受けてかわからないんですが、 その時、私自身は完全に反応が無だったんですね。
これはちょっと申し訳ないなという気持ちもある中で、 本当に何も感情が動かなかったというかですね。
多分、コミュニケーションを取るという感覚にならなかったのかもしれません。
この点は反省すべき点ではある一方で、 ここから何を思ったのかというと、
会話そのものというのは向き合う会話というものと、 あとは自分の壁を強化する会話というものがあると思っています。
結構無意識ではあると思うんですね。
その中で自分の壁を守るための会話をしている人というのは、 おそらく人間関係があまり法準、豊かではないのかなと思います。
何でかというと、逆の立場で考えた時に、 相手の人が自分を守る、
こっちに対して語りかけていないような会話だったら、 その人と関係が築けるって多分本能的に思えないというのが理由だと思うんです。
ですので、自分自身もいろんな会話、コミュニケーションを取る中で、
本当に適切にその人に対して投げかけることができているのか、 これを改めて問い直していかないといけないなと感じた主体であります。
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