コミュニケーションは、テニスのサーブと同じ
2026-04-29 02:43

コミュニケーションは、テニスのサーブと同じ

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今日は少し抽象的な話になるかもしれません。 個人的にテニスをしております。テニスの中で
技術が結構求められるものがサーブです。 サーブを打つ時に
一つ最近気づいたこととしては、 小手先の動きではなくて、最終的に
体がどう動くかというところから逆算して動きを作っていくというのが 大事になってくるなということを感じたんですね。
要は、そういったゴールがないとただの手打ちになっちゃうということです。 これって改めて考えると
コミュニケーションの場面においても全く同じことがいるんじゃないのかなと思ったんですね。
この場合におけるテニスの手打ち、 コミュニケーションにおけるテニスの手打ちが何かというと、
こう言えばいいとか、表面的なテクニックに 溺れているような状態と言えるかと思います。
まず初めに笑顔を作りましょうとか、 こういうふうに切り出しましょうとか、そういったものがあります。
これは完全に無駄とは言わないまでも、 その前の状態で決まってるんですね。
その人との関係性の構築の進み方というものは。
シンプルに言うと、その人とどういった関係を築きたいのか。
その人と良い関係が築けている状態をイメージするということ。
これが真っ先に出てくる必要があるということだと思うんです。
その意識ができれば、後は勝手に自然と 会話が進んでいくというものですね。
これは会話の流れを結構無意識に委ねるという 世界観でもあるので、抵抗はあるかもしれませんが、
作った会話、持っていこうとする会話というのは 基本的には相手は見透かすということが言えますので、
この辺の会話はちょっと置いといてですね。
ゴールをまずはイメージし続けるということ。
これは結構勇気が要ることではある一方で、
ここから入っていかないと、たぶん根本的には 何も変わらないかなと思いますので、
ぜひとも人とコミュニケーションするときには この点を意識していただくといいのかなと思います。
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