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今日は決意という言葉に関して少しお話をしたいなと思っています。 決意を固めるといった言葉、これ何意味するのかというと、
決めるということですね。 絶対にこの会社に入るぞ、この学校に入るぞ、この目標を達成するぞ、この資格を取るぞ、
こういった目標を達成することに対して気持ちを固める、気持ちを新たにする、 こういったものが決意なのではないかと思います。
その決意というものを成功させる、決意というものを作った後にそれを維持させる上で 大事なことについて話をしたいなと思っています。
これは本当に最近私自身が気づいたことなんですが、それが何かというと、 決意をすることによって失うものを受け入れるということなんだなと思ったんです。
わかりやすい例ですと、資格の勉強をするときですね。 資格の勉強をして資格を取るということを決めると何が起こるのかというと、
自分の箇所分時間が減る、遊ぶ時間が減るということですね。
この時にこの遊ぶ時間を減らすということに対して 自分自身がそれを受け入れることができているのかどうか、これが一番大事なポイントになるんだなと思ったんです。
それを受け入れることができていない人というのは、 結局途中でスマホを見たりゲームをしたりしてしまうということになるんですね。
ただそうじゃなくて、もうそんなの資格を取るんだから ゲームをしないとか当たり前じゃんみたいな感じの発想になると、
それはかなり高いレベルの決意になっているということなんだと思うんです。
その流れの中で、どうすればゲームとかもしないという腹決めが決まるのかというと、
これは裸感覚になっちゃうんですね、納得感というか。
自分がそっちの方向に持っていくというところ。
持っていく方法というのは意識の塊のようなものがあって、 それが楽な方向から目標の方向に持っていくような感覚なんですね。
これはなので、一日でいきなりガンと変わるとかじゃないんです。
ずっとずっと考え続けて考え続けて考え続けて、 どこかで変わるかもしれないし、変わらないかもしれないんですね。
いろんな要素を組み合わせるというか、 あらゆる角度から目標を達成するということについて考えていく。
もっと言うと、皆さんの一人一人の一回しかない人生において、 その目標を達成する方が大事なのか、
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もしくはそうじゃなくて失ってしまうゲームの時間ですね、 これを維持するのが大事なのかみたいなところで考えていくと、
だんだんと、やっぱりゲームをしている場合じゃ いいんじゃないのかなと思ってくると思うんですよ。
そういうのがどんどん積み重なっていくと、 どこかで変えよう、変わろうと思うということなんですね。
ですので、そういった自分自身に対して何か決意をする場合というのは、 ぜひとも失うものを受け入れるという覚悟ですね。
これが固まるまで、ぜひとも継続的に 自分自身との対話を積み重ねていただければと思っています。