00:06
皆さん、おはようございます。こんにちは、そしてこんばんは。 波瀾万丈女Bigmama yokoの【ぶっちゃけラジオ】のお時間です。
今日はね、3月11日。 ずいぶん月日は経ちましたが、この日になると、やっぱり私は思うことがあるんです。
当たり前って何一つないんだなぁって。 何か起きた時に、ああ、もっと優しくすればよかったとか、
ああ、やっとけばよかった、なんていう後悔を一つでも減らしたいなぁって思う年になってきました。
今日はね、ちょっといろんな思うことがあって、もう一度振り返りたくて、このお話をしたいなと思います。
何かというと、何かやりたいって決めた時に、いつも私は続かないんです。
そして何かやろうと思うと、ついついネガティブな思いが湧き起こって、どうしても私はやりたいことを達成できません。
そう思ってた時に教えていただいたお話、これを今日はシェアしたいなと思います。
まずね、ちょっと質問。決めたことを達成できなかったり、ネガティブな気持ちになってしまうのは、目標?目的?が明確ではないからでしょうか?
って聞かれたら、あなたはどう答えます?
こう質問された時に、あなたの心の中で起こる対話、浮かぶ声、どんなものが浮かびますか?
例えばさ、絶対って言われてもさ、何が起こるかわかんないじゃん。
と思ったら、ちょっと考えてみて。
あなたが大好きな人と結婚する時に、何が起こるかわかんないじゃんって考えました?
どうしても行きたい大好きな人のコンサートに行く時って、何かトラブルが起きなければ行くって考えないよな?
これ広島弁です。すいません。考えないですよね。
人はね、本当に欲しいもの、本当に手に入れたいものに出会うと、条件が揃ったら、
なんてことは、1ミリも考えないわけ。
もうこの人と結婚したいと思ったら、でも何が起こるかわかんないよな?なんて考えないし、
どうしても行きたいコンサート?
その時に、例えば仕事が休みで、お金に余裕があって、○○で○○で、
03:02
だったら、この好きな人のコンサートに行きたいです、みたいな。
こんなまどろっこしいことは考えないわけですよ。
じゃあね、あなたの目標に対して、もしあなたが条件をつけているとしたら、
その条件にはどんな意味があるんでしょう?
ひょっとしてね、心からどうしても欲しいものではなくて、
やらなきゃいけないもの、やらねばならないものになっているんじゃないのかな?
あなたの目標は何ですか?
あなたの人生なわけよ。
あなたの人生で、あなたが叶えたいなぁと思っていること、
それを叶える、決断、叶えると決めてますか?
たぶんね、今日の質問、なかなか達成できなかったり、
ネガティブな気持ちになって、つい諦めてしまうっていう方は、
おそらくね、やるって決めたと思っているけど、
まだ自分は決めていないんじゃないのかな?
と思っているのかもしれない。
もしそうだとしたら、答えはね、あなたは決めてないんです。
そしてね、この方はネガティブな気持ち、ついネガティブな気持ちが湧くって言うけれども、
それは、できないかもしれないと思っているの?
だったら、できないよね。
決めるっていう状態は、必ずやる。
そして、やること以外考えれないという状態を決めると言います。
もちろん人間だからさ、物理的に考えて不可能なことはある。
でもね、決めたという状態に人がなると、
何かトラブル、そして障害が出てきた時に、
どうやって乗り越えようかと脳は考えるわけ。
ところが、決めてないとどうなるかというと、
障害、トラブルが起きた時に、やっぱりできないかもしれないと考えるわけよ。
その時点で発想、脳みそが、できないかもしれないけど頑張ろうにすり替わるわけ。
そして脳はね、もう無意識にできない理由をブワーッと探し始めるわけ。
まず知ってください。
決める、何かをしたいと決めた時にはセットになっているものがあります。
何だと思う?
何かをやると決めた時、それとセットになっているもの、それはトラブル、障害です。
06:07
決断しないとできないことだから決断するわけ。
息吸いながらできるお料理なんて、今日はこれから朝ごはんを作りますって決断なんてしないでしょ?
やる、やるって決めるっていうことは、あなたが今までやったことのないこと、
もしくは今の力ではちょっと難しいかな、もしくは困難かもしれないって思うことに立ち向かうわけ。
だから、やったことないことに立ち向かうわけだから、できない障害トラブルが来るのは当然なわけですよ。
めちゃくちゃ固い言い方をすると、障害を克服することを最初から決断する。
決めてない人っていうのは、障害を克服できたら達成できるんだろう、とかね。
あとは、努力することを作業と思っているので、
頑張ったけどできなかったという言い訳を最初から実は無意識に用意してたりするわけ。
決めてる人っていうのはね、障害トラブルが起きたときにどうやって乗り越えようと乗り越える方法を考えて、
乗り越えるまで、要するにできるまでどうやったらできるんだろうって、
あの手この手、手を打つわけですよ。
で、しまいにはどうしても自分でできないと思ったら、人を巻き込んででも、人を頼ってでもやる。
達成する。絶対やりたいと思ったら、絶対やるのが目標なの。
今あなたは何か目標はありますか?
それはどれぐらい明確?
どこまでやりたい?
いつまでにやりたい?
やったらどんなことがあなたに起こる?
そうなったらあなたはどんな気分?
そんな時、あなたの周りにどんな人がいる?
そしてそれは、どんなことがあってもやり抜いてみたい?
やり抜きますか?
それは絶対叶えてみたいこと?
それは絶対ですか?
なんかね、できるできないっていう能力のことではなくて、
やっぱり脳っていうのは、できるできない、今まで経験があるないではなく、
どうしてもやりたい、どうしても叶いたい、どうやったらできるんだろうと脳を振る回転。
脳にどうやったらできるかを教えてって指示をしている人が、
09:00
どんな困難、どんなトラブルが起きても乗り越え方を考える脳に育てているわけ。
だからできるできないではなく、
チャレンジっていうのは、さっき言った障害があるのが当たり前。
チャレンジとプラスになっているのが障害。
何もなくね、できることなんか何一つないわけよ。
だから最初からね、何かしら障害が起こる、何かしらトラブルが起こるっていうことを前提に、
起きたらどうしたらいいかを考える。
わからなかったら人に聞く。
これだけを徹底すれば、必ずあなたがやりたいことは達成できるわけ。
今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとう。
どうしたらいいんだろうって思うときは、
大丈夫よって言いながらチャレンジしている人のそばにいること。
すごく悩む人っていうのは、結局動かず頭で悩んでいるから、
どんどんどんどん脳は臆病になるだけ。
できるかどうかわかんないから、とりあえず一歩やってみよう。
その繰り返し。
そしてね、小さなゴールテープを切ること。
まず3日やってみよう。
これもゴールを設定することじゃん。
3日やったら、3日やったというテープを切れるから、
一つ自信になる。
3日できたんなら10日。
10日できたんならもう10日、みたいな。
自分にとって小さな目標設定をして、
必ずそのゴールテープを切る。
これを習慣にしていけば、
いつの間にか必ず達成するまで諦めない。
達成した時の快感。
それをね、1度味わえば2度、2度味わえば3度。
そして何かやりたいと思ったら、
できるっていう自分の脳に育てていけばいいわけよ。
いきなり3日でできることばっかりじゃない。
もちろん1年かかることもある。
10年かかることもある。
でもやるからできるわけ。
ぜひ今までやめ癖があるとか、
どうせ私はチャレンジしても無理って思ってる人は、
チャレンジする習慣がないだけ。
そしてもう一度言います。
何かをやると決める時っていうのは、
必ず障害・トラブルがセットになってます。
両方を受け入れるから達成できるの。
悩んでるならママが聞くから。
何かあったらいつでも声をかけてください。
じゃあまたね。