「俺、何やってんだろう」が人生を変える瞬間
人生が大きく変わるきっかけの一つとして、
俺、何やってんだろうっていうものがあるのかなという気がしています。
これは私の知り合いの方の話なんですけれども、
若き頃に少しやんちゃなことをして、警察に捕まって、
警察に捕まった時に、親の方が謝りに来て、
警察に対して謝罪をしていたみたいなんですね。
その様子を見た時に、やんちゃをしていた方っていうのは、
俺、何やってんだろうって思ったみたいなんですよ。
これをきっかけに変わったみたいな話があったんですね。
目標と現実のギャップ
俺、何やってんだろうっていうのは、ネガティブなことだけじゃないなと思ってまして、
例えば、何かやると決めたにも関わらず進んでない時、
大学受験をすると決めた、東大に入ると決めた、決意した、決心したにも関わらず、
今、スマホでツイッターを見ている、こういった場合、Xを見ている。
それは短期的にはあまり変わらないんですよ。
普通に見ていると思うんですね。
これが、東大っていうものをずっと意識し続けていると、
どっかのタイミングで、あれ、何やってるんだ俺って思うことがあったりなかったりなんですね。
それを呼び起こすためには、結構強烈に日々考え続けないといけないっていうところがあるんですけど、
変化への期待と継続
必ず起こると思ってます、個人的には。
起こると変わります。
あれってなってスイッチ切り替わるみたいな感じで、
そうするとそこからはSNSとかをほとんど見なくなるみたいな状況になると。
その状況はまた戻ったりもするんですけど、繰り返しながらいい方向に戻っていくことができれば、
前と同じパターンで考え続ければなんとかなるなと思ってきますので、
良い方向にまた変わっていくということが起こり得ます。
諦めないことの重要性
ですので、一番ダメなのは諦めちゃうということですね。
ああ、もう俺ダメだ。意思が弱いわ。スマホ見ちゃうわ。しょうがねえな。
ってなったら多分終わりだと思ってますので、そうじゃないと。
こんな俺でいいの?
そんな自分はそれでいいの?っていうことを問いかけ続けるということ。
これを是非ともやり続けていただいて、
どこかで変わる瞬間を楽しみに待っていただければいいのかなと思います。