目標は「突然」自分の中に染み込む
2026-05-09 03:43

目標は「突然」自分の中に染み込む

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今日は目標は突然染み込むという話をしたいなと思っています。 目標とてましょうという話は、どこでも聞くことかと思います。
この時に実際に目標を作ることができる人、もっと言うとその目標を作って、 そこに向かって突き進める人というのがどれぐらいいるのかというと、
たぶんほとんどいないのかなと思います。 これ決して悪いことではなくて、そういったものであるという性質なのかなと思っています。
この目標というのは結構面白くて、 本当にその目標が自分にとってはまったものになると、
その目標は大体実現できるんですね。 じゃあどうすればはまるかということなのかというのがポイントになってくるのかなと思います。
1つのポイント、ポイント2個あるのかなと思っていて、 1つ目は壁を壊す思い込みの強さというのが1つ目かなと思います。
壁というのはその目標を実現できない理由ですね。 例えば東京大学に行きたいと思った場合、壁としては自分はそんなに頭が良くないとか、
そんなに勉強の時間を取れないとか、こういったことが頭に残っていると、 それがブロックをして目標が薄まってしまうということが起こります。
ここもじゃあどうすればいいかというと、 それも外していく、そのブロックを外していくということに尽きるわけなんですね。
この外し方に関してはもうお話をしてきたとおりです。 長時間勉強する、自分が頭が悪いっていう、これ勝手な思い込みじゃないですか。
もしそういう思いが頭を浮かんできたら、それをただ受け流すということです。 だんだん弱めていく。もっと言うと自分はできるということを思い続けるということですね。
それが1つ目。 2つ目は自分の神経回路がその目標に合致するくらいまで繰り返し擦り込むというところ。
これ個人的には非先継、行き地のようなものがある。 すなわち突然変化が起きるというものだと考えています。
こういったものを実現するということを思ったら、 どこかのタイミングで突然それをするということが当たり前になるという瞬間が結構来たりするんですね。
その状態になったら後は勝手に走り始めるというものです。
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何をやるかというと、そういった状態じゃない中で無理に目標を作って そこに対してしがみつきながら走っていくというのが意味があるかというと、多分意味はあまりないと思います。
その前段階というのはどちらかというと行動というよりも思考を整えていくという状態かなと思います。
ずっとずっと本当にこの目標でいいのかなということを思い続ける、考え続ける。 これがすごい大事かなと思いますので、順番を間違えない。
本当にしっかり来るまで時間をかけて 自分自身を悪い意味というか良い意味ですね。
良い意味で洗脳するということを ぜひとも行っていただくといいのかなと思います。
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