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お疲れ様です。今日は決めつけないって話をしていきたいと思います。 例えばね、家とかでなかなか私は勉強できませんみたいなね、子がよくいます。
でもそれってさ、家でさ、勉強できないって言ってるけれども、結局さ、決めつけてるだけだよね。 まずそこをちゃんと認識してほしいなと思います。
だってさ、実際さ、やろうとすればさ、勉強なんてどこだってできるよね。 できるけれども、じゃあなんでその子が家じゃ勉強できないかっていうかっていうと、それは誘惑が多いからだ。
だから私はできませんっていう、そういう因果関係になってるよね。 で、これ言葉っていうのはすごい怖くて、そう決めつけた瞬間ね、本当にできないんだよね。
じゃあもうちょっと広く見たときにね、志望校に合格できないっていう風に決めつけたらね、これ一生懸命頑張っても合格できません。
これ同じようにね、例えば定期テストで90点取りたいと。90点取りたいって本当は思ってるんだけども、でも私は絶対できないって思ったら、これも到達できないよね。
どんなに一生懸命頑張ったってね。だからこの決めつけるっていうことが非常に危険です。これをまずちゃんと認識してほしいなと思います。
で、やっぱり家で勉強できないってなった瞬間、ものすごく弱くなるわけだし、で、勉強できないから、じゃあ結果として定期テストの結果も悪くなると。
で、悪くなるってことは私はできないっていう風に、さらにこう悪循環に陥ってしまうんだよ。
だから大事なのは何かっていうと、決めつけるんじゃなくてね、じゃあいかにできるようにしていこうかっていう風に前向きにプラスに思えるかどうか。これが大事です。
だってさ、人っていうのはさ、最初は何もできないよね。それこそ英語を学ぶって言った時に、英語を学ぶ最初の時って何もアルファベットだって書けないわけだよね。
そもそも何もできないんだよと。できないんだけども、だんだんできるようになっていくのは何でかっていうと、決めつけてないからだよね。
英語は私はできないっていう風に決めつけなく目の前のことをちゃんとしっかりとコツコツやったからだよね。
で、アルファベットを書けるようになってきたら何か単語がね、だんだんと書けるようになって覚えられるようになってきたと。
そうすると文章で見た時にも文法っていうところもちゃんとわかるようになってきたっていう風に本当に地味な一つ一つの積み重ねでしかありません。
だからこの本当に自分のマイナスの決めつけっていうのが自分の成長を妨げてしまってるし、そうやって決めつけたからって言って何か違う方法やり方があるのかっていうと決してないよね。
家で勉強できないって言って、夜で家以外のところで勉強っていうのは基本できないと。
そうなった時に、じゃあ家では私はやりませんよっていう風に宣言してるようなものである意味開き直っててね。
言い方失礼だけども逃げてしまっているという子も実際います。
だからそうやってマイナスに決めつけるんじゃなくて、逆にプラスに決めつけるんだったらそれはいいって言うとね。
私は絶対に家で勉強できると。
80.90で絶対取れると。
志望校のなんとか高校に絶対合格すると。
っていう風にこうやってプラスに決めつけられるんだったらそこに向かって一生懸命頑張れるしね。
そういうのはいいけども、もし今現状マイナスに何か決めつけてしまってるなっていうことがあれば是非そこすぐにでも改めるようにしてください。
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そうしないと成長妨げます。
これ非常に危険です。
なので今日はそういったことを伝えたいなと思ったので、ちょっと辛口ですけどね。
是非自分の日々の言動とかを見直してみてほしいなと思います。