変化の先にある「無」とは
今日は、変化の先にあるものという話をしたいなと思っています。 結論としては、変化の先にあるもの、それが何かというと、「無」ですね。
無の感情になるのだなと思っています。 無れない、変化しないということですね。
これは全然悪い意味ではなくて、なんて言うんでしょう。
今まで自分が恐れていたものは、全然恐れる必要がなかったということ。 これもうまく伝わっているかわからないですけれども。
成長の兆候としての「無」
例えば、大きな会議で意見を出すというとき、このときにビビったりすることがあるじゃないですか。
これも、だんだんと気持ちのコントロールができてくると、 そこに対して何も思わなくなってくるんですね。
それ結構不思議で、本当にこれでいいのって思うんですけど、 それこそが成長の瞬間なのかなと思います。
なので、成長というのは感情とともに出てくるものじゃないというのが、 一般的な喜びとかと違うものですね。
何か試合をして勝った、嬉しいとかじゃなくて、 あれ、なんか変わらない、普通みたいな感じ。
これなんだなと思っています。
「無」を意識することの意義
そこを、なので、まず意識するというところ。 何も感じなくなったらそれが意外に成長かもしれないというところ。
ここを意識しておくと、自分の成長を客観的に見れるようになるのかなと思います。
一つのポイントとして意識してみるといいかもしれません。