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はい、どうも。丸山のコミュニケーションです。 まずは、おめでとうございます。ということで今回は、話せば楽になるという話をしていきます。
はい、話せば楽になる、ですね。 人に話をすると、気分が軽くなりますよとか、
一人で抱え込みすぎて、憂鬱になることもなくなりますよ、というようなね、そういう表現って聞いたことあると思うんですよ。
これは本当にそうで、人は話したい生き物なんですよね、根本的には。
おそらくあなたも実体験として、そういう経験をね、したことがあるんじゃないかなと思います。
まあ、別になくても全然いいんですけどね。なんというか、人に話をすれば、話しているうちに自分自身で勝手に納得していくこともあるんですよね。
話す前には自分の中にそういう考えとか、思いがあったというのも気づかなかったけれども、相手に話を聞いてもらっているうちに自分の中で自分で解決されていくというようなこと。
話せば楽になるというようなその表現があるように、人に話すことのメリットの一番はそれだと思います。
一人で頭の中でね、ぐるぐる言葉を回していても何も起こらなかったことが、人に話をしてみて初めて自分でも気づけなかった考え方が出てくるというようなこと。
そういうことがあるから、ディスカッションがあったり会議があったりというのはね、そういうその人と話す場を設けて、
相手が話すこともそうですし、自分が考えていることもそうですし、相乗効果で今までなかった発想、これを生んでいこうというような、そういう場があるんでしょうね。
なんというか、それに限ったことではなくて、もっとね、砕けた場というか、オフィシャルでなくてもパライベートな雰囲気であっても、人に話をしているうちに楽になっていくということ。
ただね、そうは言っても、中には自分の思いを持っていることを人に直接話をすることができないというような、したくないというよりね、そういう心のバリアを張っているようなケースもあります。
話せば楽になるというのはわかるんだけれども、それを人に話したところでしょうがないなと、どうしようもないなというふうに他人を見限っているというか、心の状況によってはそうなっている時もあると思うんですよ。
特にこう、気持ちが落ち込んでいる、沈んでいる、こんなことを人に話したってしょうがないなというように思っている、そんなようなことがあると、話聞きますよというふうな状況を設けてもらったとしても話し出さない、言っても意味ないしなというふうに、こういう状況でですね、バリアを張っている状態で、原因は最もこれじゃないかなというのが一つあって、それはプライドなんですよね。
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言ったら恥ずかしいとか、バカにされるのかもしれないとか、情けない、くだらない、それを人に聞かれてしまうことによって、自分のプライドが傷つくかもしれないという、かなり根深い問題ではあるんですけれども、人に話すことが楽だとわかっているけれども話さないというのは、そこがかなり関係してきています。
こんなことを面と向かって言われたら、それは否定もしたくなるでしょうけれども、当人はね、おそらくそれは思い当たる節があるという、別にそんなことないけどなと思っていても、その心の深いところにはそういう塊にわざかまりがあるんですね。
ここを突破するには、やはりそれを自分で認めなければいけない。人に対して話してもしょうがないなって思っていた節があるけれども、その実、その原因は自分自身のプライドにあったんだということ。
それを認めてあげた上で、どうにでもなれという気持ちでね、人に話をしてみると、当然ですけれども、自分と相手は違う考え方をしていますので、思っていたより全然なんとも思われていないというふうになることもありますよね。
それどころか、むしろ親身になって話を聞いてくれて、よかった話してというふうになる、そういうケースもあります。これに付随してと言いますか、人は話したいというね、その部分に関してお話を聞くといいということも言うじゃないですか。聞き上手、よく話す人ではなくて人の話を聞く人がコミュニケーション上手な人ですよと、そういう表現もしますよね。
それもそうだなと、私個人的にはそうだなと思うんですけど、それだけ話を聞ける人が少ないというか、話を聞く人であっても、その人も場面が変われば話したいというか、そんなことないですよって思ってても人ってそういう生き物なんですよ。話したい生き物ね。当然異論はあると思うんですけれども、そういうものなんですよ。
ですからその人が話をしているときは、自分の話を挟みたくなる、自分もこうだよというふうに言いたくなるんですけれども、そこはグッとこらえて人の話を聞くということに専念すると、話したいと思っている相手からすると、この人は話を聞いてくれたというように好印象を持たれることにもなりますよね。
人間の本来の欲求の一つであるコミュニケーションを取りたいという話をしたいという部分を需要してあげているわけですから、喜ばない相手はいないですよね。そういう取り留めのない話せば楽になるという話でした。
つまり何が言いたいのかというと、話せば楽になる。これはですね、人は話したい生き物でありますから、自分の心のブレーキ、バリアがあったとしてもそれは話してみないとわからない。いざ話してみたらすっきりする、楽になった、そういうことになることが多いです。言ってもしょうがないよな、意味ないよなと思っていたとしても、そこを一歩踏み越えて話をしてみましょうということですね。
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聞いてくれる相手がいないのであれば、私に話をしてください。あとはね、人の話を聞くときは話をせずに聞くことに専念しましょうと。そうするとね、相手も相手が喜びますよというようなことですね。相手の話したいという欲求を満たしてあげる存在になれるということです。
だいぶ薄味の話でしたけれども、参考になれば幸いです。
ありがとうございました。