00:05
おはようございます、エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたライフコーチが、
胸の奥に眠る本当にやりたいことを呼び起こし、人生をまるごと再起動するための気づきをお届けする場です。
今日も少し意外に感じる話をしたいと思います。
頑張ることが美徳という文化の中で育ってきた人に、一つ問いを投げたいんですね。
頑張って続けている人と仕組みで続いている人、5年後10年後、どちらが遠くへ行けると思いますか?
今日のテーマは、頑張って続けていく人より仕組みで続けている人の方が遠くへ行く、です。
今日も3つのポイントでお話したいと思います。
1つ目は、頑張るの消耗。2つ目は、仕組みで続く人の違い。
3つ目は、仕組みは自分を知ることから始まる。
この3つのポイントでお話をしていきたいと思います。では本論入っていきますね。
1つ目、頑張るの消耗。日本ってやっぱり頑張ることが好きな文化ですよね。
真面目にコツコツと歯を食いしばって続ける。
それが美しいと信じているところまであるかもしれません。
でも私が500人以上と話してきて気づいたことがあります。
頑張るという言葉を使う人とか、頑張ることに頼っている人ほど燃え尽きやすいんですね。
人間の意志の力は有限です。
使えば使うほど消耗します。毎朝、よし今日も頑張ろうと
自分を振り立たせているということは、裏を返せば頑張らなければ動けない状態がずっと続いているということです。
2つ目、仕組みで続く人の違い。
一方で仕組みで続いている人は頑張ろうという気合がいらないですよね。
決まった時間に決まった場所で決まった手順であるという状態が整ってしまっている。
だから自分自身の意志を消費しないんですよね。
意志を消費しない分、それ以外の本当に大事なことにエネルギーを使える。
これが5年後10年後の差になります。
例えば毎朝ノートに書く習慣を3年続けている人がいたとします。
その人は今日もノートを開くことに一切の迷いも葛藤もありません。
今日は気分ならないけど書くか書かないか書くか書かないとか
そういう自問すらいらない。
書くことが歯を磨くのと同じレベルで当たり前になっているから
これが仕組みで続く状態です。
3つ目、仕組みは自分を知るから始まる。
ではどうやって自分で意志を持たなくても仕組みで続くという仕組みを作れるのか。
1番の近道は、昨日もちょっと頭出しをしましたが、なぜ続かなかったかを知ることです。
今まで続かなかったものを振り返るとパターンが見えてきます。
朝に集中できない人なのに朝活に励んでた。
03:03
朝苦手な人が朝活やってるってありますよね。
2つ目、一人では動けないのに一人でやろうとしていた。
これもそうですね。
誰かと一緒にやるとその約束の中で動ける人っていますよね。
あとはハードルが高すぎた。
毎日やるにしてはボリューミーだとか
続けにくい難しさ、長さのタスクを習慣にしようとしていたとか。
あと一番大きいのは意味が感じられなかったですね。
これ私の人生編集にもつながる話なんですけれども、
意味が感じられないと続けるのは辛いですね。
あなたもどれかに当てはまりませんか。
自分の続かないパターンを知ることが続く仕組みを作る最初のステップになります。
裏返しですもんね。
今日の話をまとめると、頑張るは美徳に見えるが消耗戦だという話。
仕組みで続いている人は意思を使わずに済むという話。
消耗しない分本当に大事なことにエネルギーを使えるという話。
まず何が続かなかったのかを知ることが仕組み作りの第一歩という話。
つまり自分を知ることが全ての始まりだという話をさせていただきました。
今日の問いですが、あなたは頑張って続けていることがありますか。
それは仕組みにできそうですか。
一度静かに考えてみてください。
よろしければコメント欄でぜひ教えてください。
今日の話の続きはメルマガでもお届けしています。
概要欄からアクセスしてください。
最後まで聞いてください。ありがとうございました。
ぜひいいね、コメントとフォローお願いします。
それで今日の問いですが、あなたは頑張って続けていることがありますか。
それは仕組みにできそうですか。
一度静かに考えてみてください。
もしよろしければぜひコメント欄で教えてください。
毎日朝6時の配信を目指しています。
NCTでした。