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おはようございます、エニシです。
このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたライフコーチが、
胸の奥に眠る、本当にやりたいことを呼び起こし、人生をまるごと再起動するための気づきをお届けすればです。
今日は、少し自分の話をしたいと思います。
よく聞かれるんですけども、
エニシさんってなんで使命のことをこんなに語れるんですか?
なんで使命のことをずっと語ってるんですか?とよく聞かれます。
答えはそんなに簡単ではないんですけども、
今日はちょっとちゃんと話そうと思います。
本論は3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目は核のない人間だったという自己開示。
2つ目は天気としての度重なる親友の死。
3つ目は幸せになるから使命が見つかるという事実の発見。
この3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
本論入っていきます。
1つ目、核のない人間だったという自己開示ですね。
私はずっと軸がなかったなというふうに認識をしながら生きてきました。
もともとは数学の専攻で確率論、
大学院では確率論を使って数理ファイナンスっていうのかな。
株式とか証券の価格を計算するようなことに確率論を使う
数理ファイナンスを専攻していました。
今やってることと違うじゃんって思うかもしれませんが、
大学を出て社会に入るくらいのタイミングの終わりっていうのは、
通貨危機っていうのが20世紀にあったのを覚えていらっしゃいますかね。
大規模な投資家が国と戦って国が負けちゃうような、
それで通貨の価格が大暴落するようなことが起こる前夜ぐらいの時期に
社会に出るタイミングだったんですけど、
要するにこの数学、数理ファイナンスを社会に生かそうと思うと、
お金持ちをもっとお金持ちにすることにしか役に立たないじゃないか。
なんかそれってつまんないなと思って、
このままその専攻を社会に生かすのはやめようかなと思って、
違う道を見始めて、それから40年ぐらいIT系の研究者というか、
エンジニアとして生きてきました。
システム開発とかですね。
あとはそれが本業だとして、写真も趣味だったので、
その写真の趣味で撮影を例えば成り割にした時期もあったりしたし、
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あとは何でしょうね。
比較的何でもできる器用貧乏だったので、
漢字をしろと言われたら漢字をうまくやるのも得意だったし、
事務作業をやるのも得意だったしという感じで、
いろんなことをやりました。
あとエンジニアとしても、チャットGPTって今あるじゃないですか。
3年半ぐらい前に出たと思うんですけど、
その前から接載センターのAIを使い倒すような立場にいたので、
いろんなことをやってきたといえば、いろんなことをやってました。
人から見ると多彩な経歴だねって言ってくれる人もいます。
でも正直に言うと、自分の自覚としては
ずっとこれだっていうものがない人生だと思っていました。
やりたいことはたくさんある、でも覚悟がない。
その焦りと怒りをずっとずっと何十年も抱えてきました。
あなたにも似たような感覚ってありませんか。
いろいろやってきたけど、なんか軸がない気がするとか、
好きなことはあるけど、それが使命、生き甲斐と言えるかまではわからない。
そういう感覚ってちょっと昔までの私と重なるかもしれません。
2つ目は天気としての度重なる親友の詩ですね。
天気は突然何度もやってきました。
早くは高校卒業したすぐの10代から
毎年10代の頃も20代の頃も30代の頃も
30代の頃も40代の頃もってことですけども、
心出し半ばで亡くなった親友っていうのをこれまで何人も見送る羽目になりました。
高校の時、クイズ選手権というのを出て大阪府で準優勝したんですけど、
その時一緒に出た仲間も高校卒業後すぐにバイクの事故で行ってしまいました。
大学時代の友人でアメリカ文学を愛した友人がいたんですけども、
厚く文学を語る友人で、当時の彼の指導教官の教授にも好かれていて、
いつも教授とこんなことを話したっていうのを目を輝かせて語っていた友人もいたんですけども、
結構生活がひどかったので不節制がたたって、大学院を出てすぐぐらいに亡くなってしまいました。
あと比較的最近にはコロナ禍で農業省で亡くなった先輩がいました。
彼も夢をたくさん持っている方で、アメリカの留学もし有能だったので、
いろんなプロジェクトを抱えて、社内社外を抱えて、いろんな人に期待されるそういう夢をたくさん持った人でした。
残念ながらどんどん亡くなっていきました。
その度に何度も問われました。
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命って何のためになるんだろう。私は何のために生きているんだろう。
これあなたにもこういう問いがつけつけられた瞬間ってあったんじゃないかと思うんです。
大切な人を亡くした時、大きな失敗をした時、あるいは自分の人生が間もなく終わるんじゃないかと思えた瞬間。
あと何もなくてもふと夜中に目が覚めた時とかに、このまま終わっていいのかという問いは誰の心にも一度はやってきてくれるんじゃと思います。
私はそれが若い頃から比較的頻繁に繰り返しやってきたという感じですね。
3つ目のポイントに移ると、幸せになるから使命が見つかるという事実の話をしたいと思うんですけども、
このさっき言った親友の死の長い思考錯誤の末に私がたどり着いた答えは、
普通こういう生きがい探しとは別に、一般的な使命探しと逆でした。
多くの人は使命とか生きがいが見つかったら幸せになれると思っています。
でも違うんだというふうに私は思います。
先に自分を幸せにすること、その思考錯誤の中から使命の輪郭が見えてくるんですね。
幸せになるから使命が見つかる、幸せになるから生きがいが見つかる。
そして、使命を見つけるためには仕事を辞めなきゃいけないと思っている人もいるんですけど、
そんなこともないということも、いろいろと試行錯誤するというか、
今、使命講師に則っていますけれども、いろんな方とお話をして、いろんな方に相談をのる中で見つけました。
いいモデルがあるのでご紹介させていただくと、小倉圭っていう歌手をご存知ですかね。
小倉圭さんは、福生明のしくらめんの香りだとか、美空ひばりのゆめさんさんだとか、
あとは梅沢富代の夢芝居とか、歌のタイトルを聞いてもわからないとしても、
歌を実際に聞いたら、この曲なんだって絶対わかるような、
そういう作曲をされた小倉圭って方がいるんですけれども、
彼は歌手でもあり作曲家でもあるんですけど、同時に銀行員を続けながら名曲を生み出した方なんですね。
実は支店長まで積み上げてます。
私自身もコーチング、使命講師と言いながら、エンジニアを続けながら、使命講師としての活動を並行させてきました。
今の居場所を捨てなくていいという言葉は、実際私も経験したし、そういう人を見てきたから言える説得力があります。
なので、あなたももし使命を突き詰めるという場合も、今の居場所にいながら使命を育てることができるということをお伝えしたいと思いました。
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まとめると、私は覚悟のない人間だったという過去は弱さではないと思っています。
乗り越えてきたからこそ乗り越え方を教えられる、届けられる。
経歴の多さではなくて、悩んで問い続けた深さが信頼になるんじゃないか。
使命を探すよりも先に自分を幸せにすることが大事なんじゃないか。
あと、今の居場所を捨てなくても自分の使命を追求していくことができるんじゃないか。
こうしたことを今日はお届けしたかったです。
その最初の一歩を皆さんと一緒に歩んでいきたいなと思っています。
今日の問いですが、あなたが乗り越えてきたと言えることは何ですか。
一度静かに考えてみてください。
よろしければぜひコメント欄で教えてくださいね。
あとスタイフの音声で共感してもらった気持ちを
メールマガジンも準備していて、そちらではコードのヒントに書いていきます。
原稿が一週間からワーク付きでお届けしていきますので、
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最後まで聞いてくださりありがとうございました。
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今日の問いですが、あなたが乗り越えてきたと言えることは何ですか。
あなたが乗り越えてきたと言えることは何ですか。
ぜひコメント欄で教えてください。
毎日朝6時の配信を目指しています。
西島です。