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おはようございます。エニシです。このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたライフコーチが、胸の奥に眠る本当にやりたいことを呼び起こし、人生を丸ごと再起動するための気づきを届けする場です。
今日は少し恥ずかしい話をさせてください。私がずっと後回しにし続けてきた話です。
好きなことで生きるとか、使命を見つけるとか、そういうことを今は使命コーチ、講師として届けている私ですけれども、以前の私は全く逆の生き方をしていました。
今日のテーマは、私が好きなことを後回しにし続けてきた代償です。
今日も3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目、私は格のない人間だった。
2つ目、命の有限性が問いを刻んだ。
3つ目、好きを後回しにした先に何があるか。
この3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
本論入っていきます。
1つ目、私は格のない人間だった。
今でこそ、使命コーチを名乗ってこの仕事をしていますけれども、以前の私には格たる軸というものがありませんでした。
システム開発の仕事をしながら、写真も撮って、人の話を聞くことも大好きで、本当にいろんなことに手を出していました。
でも、どれも格になっていなかった。
一方で、好きなことはたくさんありました。
でも、それを大切にする選択をずっと後回しにしていました。
なぜか、自由に乗っていたから、自由に乗せられていたから、だと今だから思います。
評価されそうなもの、周りが期待しているもの、稼げそうなもの、そっちに引っ張られていた。
引っ張られていた、そういうことですね。
2つ目、命の有限性が問いを刻んだ。
私自身はですね、10代から20代、30代、40代、50代、ずっとですね、
志半ばで亡くなった親友というのがいました。
何人も失いました。
一番最初、高校を卒業してって言った話ですけど、
高校生クイズ、私出て大阪府で準優勝したんですけど、
一緒に準優勝した友人が卒業後すぐ、バイク事故で行ってしまいました。
あと大学時代も、アメリカ文化を深く愛していた友人がいて、
でも、輪っかくして亡くなってしまいました。
比較的最近だと、コロナ禍の間に農市場で亡くなった先輩もいました。
私ぐらいの年齢になってくると、友達や付き合っている人が死んでいくっていうのは、
悲しいことですけど、よくある話なのかなと思うんですけど、
私の親はこういうことが非常に若い頃から、
頻繁に何度も何度も思い出されるように突きつけられました。
命の有限性を突きつけられてきました。
その度に問いかけました。
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私は彼らに恥じないように、本当にやりたいことをやっているのか。
遅ればせながらその問いが積み重なって、今の私がいる。
そういうことなんですね。
3つ目、好きを後回しにした先に何があるか。
好きなことを後回しにし続けると何が起こるのか。
すごくわかりやすく言うと、感覚が鈍くなるんですね。
最初は後でやろうだったのが、やがて何で好きだったんだっけに変わっていく。
さらに言うと、何が好きだったんだっけに変わっていく。
これが、好きなことを後回しにし続けた結果、
自由に泣かされ続けた代償になります。
でもね、その感覚は本当に完全に消え去っているわけではないんですね。
ただ、まだ問いかけていないだけなんですね。
そこでですね、昔夢中になっていたものは何だったか。
静かに問いかけてみてほしいんですね。
答えはあなたの中にまだあるはずです。
まとめると、好きなことを後回しにすることは自流への蛍光です。
でもその感覚は消えていない。
命の有限性を持うとき、本当はどう生きたいかという声がまた聞こえてくるんです。
私がこの指名コーチという仕事をしているのは、その声を聞き続けているからですね。
あなたの中にもその声はきっとあるはずです。
今日の問いですが、かつて夢中になっていたことで、今は後回しにしていることは何ですか。
なぜ後回しにするようになったのでしょうか。
一度静かに考えてみてください。
そしてよろしければ、ぜひコメント欄で教えてください。
スタッフの音声で共感してもらった気持ちを、
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最後まで聞いてください。ありがとうございました。
ぜひ、いいね、コメント、フォローお願いします。
それで、今日のお問いですが、かつて夢中になっていたことで、今は後回しにしていることは何ですか。
ぜひコメント欄で教えてくださいね。
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園地でした。