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おはようございます。エニシです。 このチャンネルは、これまで500人以上の人生の趣味を見つけてきたライフコーチが、 胸の奥に眠る本当にやりたいことを呼び起こし、人生を丸ごと再起動するための気づきをお届けする場です。
今日は、本論に入る前にちょっとだけ別の話をさせてください。 というのも、この1週間だけで10人ぐらいに同じ質問をされています。
スタイフで話す内容と同じものをどうやって同じ時間にメルマガデモを出しているの? 忙しい忙しいと言っているのって嘘なの? どうやっているの? という質問でした。
実話の話を打ち明けると、実は私が毎回すごく頑張って文章を書いているわけでは当然全然ありません。
ざっくり言うとAIと仕組みに全面的に手伝ってもらっています。 ちなみにこう見えて私、チャットGPTが世に出る3年半前より前からAIを使い倒した側の人間でもあります。
なので、今の流行りでAIを使っているというよりも、どうすれば自分の思いや言葉をもっと楽に、もっとちゃんと届けられるかという視点で
もう10年以上前かな? ずっとAIや仕組みの使い方を試してきた専門家でもあります。
例えるなら、私は毎日自分で全部料理して配達してお店に並べているレストランなわけではなくて、今日のメニュー決めて素材を分かたすというところだけやっているに近いです。
その後はコーヒーでも飲みながら、SF小説でも気に入りながら読んでいる間にうまくみんながやってくれているような感じです。
具体的には、クロードという生成AIにあらかじめ私の考えや発信の方向性を学習させています。
そのクロードが、今日はこのテーマで話すといいですよというお題と3つの論点を向こうからお題として自動で出してくれます。
私はそのお題に従って前の晩に、今は前の晩になりました。昔は朝だったんですけど、前の晩7時ぐらいに、19時ぐらいにアドリブで話してスタイフに収録しています。予約収録しています。
するとスタイフがその音声を文字起こししてくれますよね。
してくれますねというか、してくれる仕組みがあります。
その文字起こしをさっき言ったクロードに渡すとメールマガヤの文章に勝手に整えてくれます。
そしてそのメールマガ原稿を宴っていうシステムにセットしておいてねって、ただそれだけ依頼するだけで決めた時間にメールマガとして届けられるようになっています。
宴がわかんないですね。宴っていうのはメルマガとかLINE公式とか申し込みページだとか口座の案内だとか
その決済要するに口座とかコンテンツを売るための仕組みだと全部まとめて管理できる万能サービスがあるんですね。
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中学生とかにもわかるように言うと、発信とか販売に必要なものを一箇所にまとめておけるお店のバックヤードみたいなものが宴のサービスになります。
そこにMCPってどう言えばいいんだろうなっていう仕組みがあるんですけど
AIといろんなサービスを繋がりやすくする仕組みがあります。
NCPというのは、AIとアプリの間にいて通訳できる万能秘書と言えばいいかな、みたいなものです。
AIからGmailでもいいしCanvaでもいいしセールスポーツでもいいし、そういったサービスにちょっとなんかやっといてっていうくらいの簡単な依頼で良きに計らってくれるような仕組みですね、MCPって。
AIが、例えばこの文章をメルマガに入れて、この内容を整理してっていう動きをしやすくするための共通ルールって言えばいいのかな。
なので私は毎日気合い入れて発信しているというよりは、単にダラダラこうやって話しておくと全部が勝手に流れてくる仕組みを美味しくいただいているって感じです。
もちろん最後の中身は私の言葉で今この喋っている内容なんですけど、この私の思いなんですけど、ただそれを文章化したり整えたり届ける準備をしたりっていう部分は全部今AIと仕組みに任せちゃっています。
このあたり興味ある人が多そうだったらいつかどこかでまとめてお話をしようと思います。
AIが苦手な人にも分かるように、結局何をどう使えば発信が楽になるかとか、自分の言葉を失わないでAIに手伝ってもらうにはどうすればいいかっていうところまでできるだけ簡単にお話できたらとは思っています。
ここのまでの話を聞いて沈黙感分かもしれませんけど、今わからなくて困っていることがもしあったらぜひコメント欄で教えてください。
逆に言うと私全然困ってないから逆に全くわからないんですね。
って言うと怒られるかもしれませんけど、本論に移ります。
本論はですね、あれ何喋ろうとしたんだっけ、今日はちょっと少し耳が痛い話をしたいと思ってました。
せめてるわけじゃないんですけど、自分のために時間を使うのは申し訳ないだとか、家族や仕事を後回しにして自分の好きなことをするのはわがままだとか、そういう感覚って持っている人が多いんじゃないかと思います。
持ったことありませんか。
今日はそのわがまま感というか、わがまま感の正体についてお話をしたいと思います。
今日も3つのポイントでお話をしたいと思います。
1つ目はわがままという罪悪感はどこから来るのか。
2つ目は頑張ってきた人ほどこの罪悪感が深いって話。
3つ目は気づいた瞬間から変わり始めるというお話でお話をしていきたいと思います。
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今日のテーマはですね、だから自分を幸せにする時間をわがままと感じてきたという罪悪感についてお話をしていきたいと思います。
では本論に入っていきますね。
1つ目はわがままという罪悪感はどこから来るのか。
自分を幸せにする時間をわがままと感じる。
これって日本社会に深く刷り込まれた感覚ですね。
周りに合わせなきゃ。迷惑をかけてはいけない。自分より人を優先しなきゃ。
この空気の中で育ってきた人は自分の幸せを優先することに罪悪感を覚えます。
これはこれで空気というもので一気に日本全体を動かせるので
世界的に見るとものすごい強い武器なんですけど
個々人にとってみれば、個々人を犠牲にしちゃうような空気ですよね。
罪悪感を覚えます。
でも私が結構注目しておかけている社会学者の宮台真嗣っていう人はこう言ってます。
つまらなさを我慢している人間は人から見るとつまらない奴にしか見えない。
つまらなさを我慢している人間は人から見るとつまらない奴にしか見えない。
こう言われてしまうとググの音は出ないですけど
自分の幸せを後回しにした結果、あなた自身がつまらなくなっていくんですね。
そしてつまらなくなったあなたは周りの人を幸せにすることもできなくなっていく。
わがままと思っていたことの正体は実はこの自己犠牲だったんですね。
2つ目、頑張ってきた人ほどこの罪悪感が深い。
これ真面目に頑張ってきた人ほど強く感じます。
家族のため、仕事のため、周りのため。
頑張ってきた人ほど自分のためにという言葉になぜか後ろめた差を感じる。
でも考えてみてください。
例えば飛行機の中で緊急事態が起きた時、アナウンスはこう言います。
まず自分の酸素マスクをつけてから周りの方をお助けください。
私飛行機の中でこれ聞いたことがないんですけども、こう言うそうです。
自分が満たされていない人は周りを満たすことができないんですよね、本当は。
自分を幸せにする時間を持つことは全然わがままではありません。
周りの人を幸せにするための必要な大前提の準備なんですよね。
3つ目、気づいた瞬間から壊れ始めるという話。
わがまま感の正体に気づいた今、どうすればいいのか。答えはシンプルです。
今週一つだけ試してみてください。
自分を幸せにする時間を予定に入れるということです。
大きさでなくてもいいです。30分でも15分でもいいです。
あの音楽をどうしても聴きたかったんだとか、あの店に行ってみたかったんだとか、
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この本を読んでみたかったんだ、そんな小さなことでもいいです。
それを大事なのは予定に入れるということですね。予定に入れるのが大切です。
自分を幸せにする時間を予定に入れるということに気づいた瞬間から変わり始めます。
ぜひお試しください。
まとめると、自分を幸せにする時間をわがままと感じてきたのは、
あなたが自己中心的だからではありません。
真面目に周りのために頑張ってきた証拠です。
でも自分が満たされないまま周りを満たし続けることはできないんですよね。
人間キャパもありますので。
まず自分を幸せにすること。
それが使命を発見すると言ってもいいですし、生きがいを見つける最初の一歩になります。
今日の問いですが、自分のために時間を使うことに罪悪感を感じたことはありますか。
もう一回言います。
自分のために時間を使うことに罪悪感を感じたことはありますか。
一応静かに考えてみてください。
よろしければぜひコメント欄で教えてください。
今日の話の続きというよりは、より詳しくはいつもメルマガでお届けしています。
概要欄からアクセスしてみてください。
音で聞くのと文字を目で見るのでは伝わり方が違うので、
どちらも試していただけると私としては幸いだと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ぜひいいね、コメントとフォローお願いします。
今日の問いですが、自分のために時間を使うことに罪悪感を感じたことはありますか。
もう一回言います。
自分のために時間を使うことに罪悪感を感じたことはありますか。
よろしければぜひコメント欄で教えてくださいね。
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NHKでした。