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おはようございます。エニシです。
このチャンネルは、これまで500人以上の人生の使命を見つけてきたライフコーチが、
胸の奥に眠る、本当にやりたいことをお呼び起こし、人生を丸ごと再起動するための気づきを届けすればです。
今日は朝から重たい問いで始めます。すいません。
死ぬ直前に後悔しないために、今日続けるべきことは何か。
この問いを聞いて、縁起でもないと感じましたか?
もしそうだとすると、その感覚こそが、この問いをあなたが後回しにし続けてきた理由なんでしょう。
今週は、どうやって続けるかの話をずっとしてきました。
仕組みの話、リストを書き出す話、でも今日は全く違う角度から入りたいと思います。
続ける方法ではなくて、何のために続けるか、内側の話をします。
今日のテーマは、死ぬ直前に後悔しないために、今日続けるべきことは何かです。
今日も3つのポイントでお話をしていきたいと思います。
1つ目はシーシュポスの物語。
2つ目は、あいつはちゃんと生きられたかという問い。
3つ目は、時間の意味を問う意味。
この3つのポイントでお話をさせていただきたいと思います。
本論入ってきます。
1つ目、シーシュポスの物語。
ギリシャ神話にシーシュポスの物語があります。
ご紹介しますね。
岩を山の頂上まで押し上げても、置いた瞬間に転がり落ちちゃう。
また押す、でもまた落ちちゃう。
これを永遠に繰り返す、という×の物語ですね。
というと、あなたの頭の片隅に昔物語を聞いた記憶があるかもしれません。
これに似た話にサイの瓦がありますね。
サイの瓦は、皆さんご存知かもしれませんけど、知らない方のためにご紹介すると、
親に先立って亡くなった子供たちが思い浮くサンズの川の瓦の話ですね。
子供たちが親を供養するために小石を積んで塔を作ろうとするんですけれども、
その塔が完成する直前に鬼に崩されてしまうという苦しみを永遠に繰り返す、
そういう日本の民間信仰になります。
ただこの話は最終的には地蔵菩薩に救済されるというオチがある話なので、
私はそれは救いじゃないと思っているので、
あえてサイの瓦ではなくてシーシュポスの物語を押したいと思います。
AIが人間を超えると言われている時代ですね、今。
その時代に生きる私たちはこのシーシュポスに似ていると思うんですよね。
本当に苦労して努力して積み上げたものが、
AIによって無残に無意味にされる事態が続いています。
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まだあったスキルが3ヶ月ももたずに陳腐化する。
岩の話でいうと岩を押す、また落ちるを繰り返しているという感じですね。
特に一番ひどいのは今や世に多くあるAIスクールですね。
AIスクールだともう習っていることの陳腐化はもっと早いかもしれません。
3ヶ月から学んだことが1ヶ月で意味がなくなるぐらいの
すごい急激な変化を今遂げています。
これまたかと感じる人いませんか。
でもこんな風にも言えます。
諦められないような苦難があるんだったら、
そこから奇跡的な希望が訪れるんじゃないか。
というのも簡単だったら奇跡じゃないですもんね。
岩が何度落ちてもまた押してしまう。
そういったものの繰り返しの中に
あなたが逆に本当に大切にしたいものが刻まれていると私は思います。
要するに続けようとして続けられなかったことではなくて、
岩が落ちてもまた押してしまう。
そういったものがあなたの使命の輪郭だと私は思います。
2つ目はあいつはちゃんと生きられたかという問いをお話したいと思うんですけど、
これ私の話ですね。
私が指名コーチになったのは
志半ばで亡くなった親友たちの存在があったからという話は
何度かしているかもしれません。
10代の頃というよりは高校卒業して20歳になる直前ぐらいに
親友をバイクの事故で亡くしています。
あと大学時代もアメリカ文学を濃厚な副愛していた
友人親友を早くして亡くしてしまいました。
比較的最近もコロナ禍で農業収入で亡くなった先輩を見送っています。
こうした親友先輩親しい人の死の度に私は問い続けてきました。
あいつはちゃんと生きられたか。
そして自分自身に今度は返ってくる話ですね。
残された命を何に使うべきなのか。
この問いが私に今の使命を与えてくれました。
その使命はあなたの命の使い方をお手伝いするということですね。
これは失った親友たちへの誓いでもあります。
死ぬ前日死ぬ直前に後悔しないために
今日を続けるべきことが何か。
それが彼らの死が教えてくれた私が大事にしている問いでした。
あなたにもきっとあるはずです。
まだ言葉にできていないかもしれません。
でも絶対にあります。
使命はまだ見つかっていないのではないですね。
もう見つけているんです。
ただまだ放り出されていないだけなんですね。
あなたの中にすでにあります。
3つ目の話。
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時間の意味を問う意味の話をさせていただきたいと思うんですけれども
今週は仕組みで続ける話をずっとしてきました。
でも今日は逆のことを言います。
というのもそれより先に何に時間を投資するのかが先だという話ですね。
社会学者の宮台真治はこう言っています。
人は自分の時間を売ることに
売るというのは倍々ですね。
時間を売ることに慣れすぎて
その時間がどんな意味を持つかを問わなくなっている。
仕組みで続けることも大事です。
でもそれよりも自分とって意味のないことを仕組みで続けても
ただ効率よくむざしくなるだけです。
よりくだらない人生をさらに効率的に駆け抜けることにしかならないんですよね。
仕組みを仕組み化で続けることが間違っていると。
死ぬ直前に後悔しない時間の使い方というのは華やかなことじゃなくてもいいんですね。
小さくて地味なことかもしれません。
でもそれがあなたが岩を押し続けてしまうものであれば
それこそがあなたの使命の素材になります。
何に時間を投資するか。
その問いを持ち続けることが仕組み化よりも先に必要なことだと私は思っています。
今日の話をまとめると
続ける方法ではなくて何のために続けるかが先という話。
岩が落ちても押し続けてしまうものが使命の輪郭だという話。
あとはあいつはちゃんと生きられたのかという問いが
続けるべきことを私の場合教えてくれたという話。
あと時間の意味を問わずにただ仕組みで続けることは
虚しさを量産するだけだという話。
そして最後にあなたの使命はまだ掘り出されていないだけで
あなたの中にすでにあるという話をさせていただきました。
今日のメルマガではこの話をさらに深掘りしています。
シーシュポスの物語との接続であったり
親友たちの死が私に与えた使命の話
あと時間への投資という逆転の問いの話をさせていただきます。
ぜひ読んでみてください。
概要欄のリンクから読めます。よろしくお願いします。
今日の問いですが
死ぬ直前の自分が今日のあなたを見たら何というと思いますか。
もう一回いきますね。
死ぬ直前の自分が今日のあなたを見たら何というと思いますか。
一度静かに考えてみてください。
よろしければぜひコメント欄で教えてください。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ぜひコメントとフォローお願いします。
それでもう一回繰り返しますかね。
今日の問いですが
死ぬ直前の自分が今日のあなたを見たら何というと思いますか。
一度静かに考えてみてください。
もしよろしければぜひコメント欄で教えてください。
毎日朝6時の配信を目指しています。
NCでした。